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V-cube, Inc. Share Issue/Capital Change 2026

May 15, 2026

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V-V CUBE

FASF

2026年5月15日

各位

会社名 株式会社ブイキューブ
代表者名 代表取締役社長 水谷 潤
(コード番号:3681 東証プライム)
問合せ先 常務取締役 CFO 山本 一輝
(TEL. 03-6625-5011)

スポンサー基本契約に基づく最終契約の交渉状況に関するお知らせ

当社は、2026年3月31日付「上場廃止基準抵触による当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込み及びスポンサー基本契約締結のお知らせ」(以下「2026年3月31日付適時開示」といいます。)、同年5月1日付「スポンサー基本契約に基づく最終契約の交渉状況に関するお知らせ」(以下「2026年5月1日付適時開示」といいます。)及び同年5月8日付「スポンサー基本契約に基づく最終契約の交渉状況に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、株式会社日本革新投資(以下「J-INC」といいます。)との間で、J-INCが設立するSPCに対する第三者割当を行い、株式併合を行って当社を当該SPCの完全子会社とする取引に関して、スポンサー基本契約を締結し、2026年5月8日までに法的拘束力ある最終契約を公表することを目指して交渉してまいりました。

2026年5月1日付適時開示に記載のとおり、当社は、2026年4月30日付で、J-INCから、スポンサー基本契約で定められた価格(2026年3月31日付適時開示2(2)参照)で最終契約を締結することは困難である旨の申出を受けましたが、同時に、J-INCは、同申出において、J-INCにとって許容可能な条件(金融機関との合意内容を含む)となる前提において、当社の支援策を検討協議する意向は維持するものとしています。

当社は、本日、J-INCより、その後も当社の既存借入先である金融機関との協議は継続中であり、本日段階では既存借入れの合理的な返済スケジュール及びコバナンツを含む金融機関との最終的な合意には至っていない旨の連絡を受けましたので、経過をお知らせいたします。但し、J-INCは、同連絡において、金融機関との折衝は進捗しており、引き続きJ-INCにとって許容可能な条件(金融機関との合意内容を含む)となる前提において、当社の支援策を検討協議する意向であるとしています。

以上を踏まえ、当社は、J-INCとの間で、引き続き出資の実行に向けた協議を進め、合意に至り次第、最終契約の締結及び公表を行う予定です。

なお、本日最終契約を合意することができない見込みとなったことから、既に公表済みの想定スケジュール(6月8日(月)開催予定の株主総会の実施及び同月中の株式併合の効力発生を含みます。)は実施が困難となりました。今後の新たなスケジュールは、決定次第速やかにお知らせいたします。

以上