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UNBANKED,INC. Earnings Release 2026

May 14, 2026

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Earnings Release

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FASF

2026年5月14日

各位

会社名 unbanked株式会社

代表者名 代表取締役社長 安達 哲也

(コード:8746 東証スタンダード市場)

問合せ先 取締役管理本部長 七條 利明

電話番号 03-6456-2670(代表)

2026年3月期業績見通し及び配当予想(無配)に関するお知らせ

2026年3月期業績見通し(速報値)及び配当予想について、下記のとおりお知らせいたします。なお、2026年3月期決算短信につきましては、2026年5月15日に開示する予定です。

1. 業績見通し

2026年3月期通期 連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日、単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
2026年3月期(速報値) 9,394 △2,792 △2,827 △3,998
2025年3月期(実績) 9,489 187 308 236
増減率(%) △1.0

2026年3月期通期 個別業績(2025年4月1日~2026年3月31日、単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
2026年3月期(速報値) 8,043 △1,336 △1,269 △3,696
2025年3月期(実績) 9,151 △65 267 246
増減率(%) △12.1

2. 説明

当社グループにおきましては、主力の金地金事業は、先行き不透明な国際情勢を受けて、金価格の持続的な上昇が続いておりましたが、2026年1月~3月にかけて大幅な乱高下が発生し、天井打ち感も出始めたことから、投資家のマインドが急速に悪化し、金地金の売上高は前期に比べ約12%減少しました。

一方、子会社のノンバンク事業においては、系統用蓄電池事業者や不動産開発事業者等から融資依頼が継続的に発生し、融資実績が好調を維持しました。その結果、連結売上高は前期比0.1%減の9,394百万円となりました。

そして、当第3四半期において金地金取引における売上債権の回収遅延が生じ、その全額1,340百万円の貸倒引当金を計上したこと、さらに追加で子会社のクラウドバンク株式会社のノンバンク事業における貸倒引当金1,832百万円を計上したこと等により、営業損失は2,792百万円、経常損失は2,827百万円となりました。

また、当第1四半期に計上した訴訟和解金1,209百万円に加え、子会社のクラウドバンク株式会社の株式に係るのれんの減損損失350百万円、ノンバンク事業における固定資産の減損損失528万円、子会社の株式会社まーるの株式に係る関係会社株式評価損636百万円等を特別損失として2,728百万円を計上したことから、最終的に親会社株主に帰属する当期純損失は3,998百万円となる見通しです。


  1. 2026年3月期(第54期)配当予想(単位:円)
年間配当金(期末) 年間配当金(合計)
前回予想 未定 未定
今回予想 0円 0円
当期実績(第54期)
前期実績(第53期) 0円 0円

当社は、株主に対する利益還元を重要な課題として認識し、財務内容及び今後の事業展開を勘案しつつ、安定的配当を継続して行うことを基本方針としておりますが、業績及び財務状況等を総合的に勘案した結果、2026年3月期の期末配当予想を未定から0円にすることといたします。

以上