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GFA Co.,Ltd. Capital/Financing Update 2026

May 29, 2026

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Capital/Financing Update

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JPX STANDARD TOWAR

2026年5月29日

各位

会社名 abc 株式会社
代表者名 代表取締役社長 松田 元
(コード:8783、スタンダード市場)
問合せ先 経営企画部 部長 谷井 篤史
https://abc-chain.com/form/

資金使途の変更に関するお知らせ

当社は、本日開催の取締役会において、2026年2月10日付「第三者割当による新株式及び第19回新株予約権の発行に関するお知らせ」にて公表しました「第19回新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期」について、下記のとおり資金使途の変更をすることといたしましたので、お知らせいたします。

1.変更の理由

当社は、2026年2月10日付「第三者割当による新株式及び第19回新株予約権の発行に関するお知らせ」にて開示のとおり、第三者割当による資金調達を行っております。

そのなかで、今回、現状の資金繰りにおいて、当社の運転資金に加えて、当社グループの営業等にかかる販管費や借入金返済等に伴う支出、子会社への給与支払や諸経費などの子会社にかかる運転資金などグループ全体として必要となる追加運転資金を確保するため、第19回新株予約権の発行により調達する資金使途として、「⑥運転資金」を追加し、また「②借入金返済資金」に関しても数追加で返済予定とすることから、それぞれに資金使途の変更を行うに至っております。

第19回新株予約権の発行により調達する資金使途のうち「③M&A、上場企業・米国AIベンチャー、スペース銘柄などへの投資資金」に充当する予定であった3,000百万円のうち200百万円を「⑥運転資金」に振り替えを行いまして、100百万円を「②借入金返済資金」に追加し、資金使途を変更いたします。

2.変更の内容

変更箇所には下線を付しております。

(変更前)

<本新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途>

| 具体的な使途 | 金額
(百万円) | 支出予定時期 |
| --- | --- | --- |
| ② 借入金返済資金 | 200 | 2026年2月~2026年9月 |
| ③ M&A、上場企業・米国AIベンチャー、スペース銘柄などへの投資資金 | 3,000 | 2026年2月~2030年2月 |
| ④ 暗号資産の投資運用資金 | 2,991 | 2026年2月~2030年2月 |
| ⑤ 事業会社などに対する投融資資金 | 2,000 | 2026年2月~2030年2月 |
| 合計 | 8,191 | |


(変更後)

<本新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途>

| 具体的な使途 | 金額
(百万円) | 支出予定時期 |
| --- | --- | --- |
| ② 借入金返済資金 | 500 | 2026年2月~2026年9月 |
| ③ M&A、上場企業・米国AIベンチャー、スペース銘柄などへの投資資金 | 2,500 | 2026年2月~2030年2月 |
| ④ 暗号資産の投資運用資金 | 2,991 | 2026年2月~2030年2月 |
| ⑤ 事業会社などに対する投融資資金 | 2,000 | 2026年2月~2030年2月 |
| ⑥ 運転資金 | 200 | 2026年5月~2026年11月 |
| 合計 | 8,191 | |

なお、本新株予約権の行使による払込みは、原則として新株予約権者の判断によるため、新株予約権行使により調達する時期は、新株予約権の行使状況によって決定されますが、今回は本件の資金使途が当社の企業価値の創造と向上に大きく寄与するものであることを割当予定先の方々からも理解を得ておりますが、新株予約権の行使が思うように進まない場合には、資金使途の見直し及び別途の資金調達の可能性があることにも変更はございません。

3.今後の見通し

本件変更が2026年8月期の業績に与える影響は軽微と考えておりますが、今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

以上