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Geniee,Inc. — Earnings Release 2026
Jun 1, 2026
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Earnings Release
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FASF
2026年6月1日
各位
会社名 株式会社 ジーニー
代表者名 代表取締役社長 工藤 智昭
(コード番号:6562 東証グロース)
問合せ先 経営企画室部長代理 鈴木基文
(TEL. 03-5909-8177)
2026年3月期連結業績予想数値と実績値の差異及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ(日本基準)
当社は、本日公表した「(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部訂正について」に伴い、2025年11月14日に公表いたしました2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績予想数値と本日公表の決算における実績値に、下記のとおり差異が生じましたのでお知らせするとともに、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期個別業績(日本基準)におきまして、前期実績値との間に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2026年3月期連結業績予想数値と実績値の差異
(1)2026年3月期連結業績予想数値と実績値の差異(2025年4月1日~2026年3月31日)
| 売上収益 | 売上総利益 | 営業利益 | 税引前利益 | 当期利益 | 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 基本的1株当たり当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | 百万円14,150 | 百万円10,700 | 百万円2,200 | 百万円1,950 | 百万円1,500 | 百万円1,400 | 円銭115.65 |
| 実績値(B) | 13,376 | 9,776 | 1,535 | 1,331 | 981 | 866 | 61.28 |
| 増減額(B-A) | -774 | -924 | -665 | -619 | -519 | -534 | -54.37 |
| 増減率(%) | -5.5 | -8.6 | -30.2 | -31.7 | -34.6 | -38.1 | -47.0 |
| (参考)前期実績(2025年3月期) | 11,321 | 8,807 | 2,520 | 2,256 | 2,041 | 1,950 | 136.04 |
| (参考)訂正前実績(2026年3月期) | 13,866 | 10,265 | 2,029 | 1,747 | 1,396 | 1,281 | 95.36 |
(2)差異の理由
当社は、本日公表いたしました「(訂正・数値データ訂正)『2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)』の一部訂正について」に記載のとおり、受託開発取引における売上収益の計上および出資
契約における投資有価証券の計上に関する会計処理について見直しを行いました。
その結果、従前、売上収益として計上していた489百万円および投資有価証券として計上していた604百万円を修正し、修正に伴い生じる差額をその他の資産に振り替えることといたしました。また、投資有価証券をその他の資産に振り替えるにあたり、取得時の付随費用3百万円については、販売費及び一般管理費に振り替えております。
加えて、外貨建項目の期末換算手続や通貨オプション決済に伴う為替影響の算定等についても見直しを行い、その他の収益として為替差益81百万円を計上するとともに、これに関連する連結精算表上の消去仕訳等の修正を行っております。
これらの会計処理の見直しに伴い、売上収益、売上総利益、営業利益、税引前利益、当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益等に影響が生じた結果、2025年11月14日に公表いたしました2026年3月期通期連結業績予想と、本日公表いたしました訂正後の連結実績値との間に差異が生じたものであります。
なお、本訂正により、当該取引はその他の資産に一時的に計上していますが、今後の取引先との連携強化および追加的な根拠資料の整備状況等を踏まえ、2027年3月期に改めて該当取引に関する収益の実現可能性があり、監査法人と今後協議していく予定です。
2. 個別業績の前期実績値との差異(日本基準)
(1)2026年3月期通期個別業績と前期実績値との差異(2025年4月1日~2026年3月31日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前期(2025年3月期) | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 円 銭 |
| 実績(A) | 7,902 | 993 | 850 | 580 | 16.23 |
| 当期(2026年3月期) | 8,133 | 381 | 504 | 316 | 16.12 |
| 実績(B-A) | |||||
| 増減額(B-A) | 231 | -612 | -346 | -264 | -0.11 |
| 増減率(%) | 2.9 | -61.6 | -40.7 | -45.5 | -0.7 |
| (参考)訂正前実績 | |||||
| (2026年3月期) | 8,622 | 874 | 985 | 797 | 55.60 |
(2)差異の理由
当社は、本日公表いたしました「(訂正・数値データ訂正)『2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)』の一部訂正について」に記載のとおり、受託開発取引における売上収益の計上および出資契約における投資有価証券の計上に関する会計処理について見直しを行いました。
その結果、個別業績においても、従前、売上高として計上していた489百万円および投資有価証券として計上していた604百万円を修正し、修正に伴い生じる差額をその他の資産に振り替えることといたしました。また、投資有価証券をその他の資産に振り替えるにあたり、取得時の付随費用3百万円については、販売費及び一般管理費に振り替えております。
これらの会計処理の見直しに伴い、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益に影響が生じたことから、2026年3月期の個別業績と前期実績値との間に差異が生じたものであります。
なお、本訂正により、当該取引はその他の資産に一時的に計上していますが、今後の取引先との連携強化および追加的な根拠資料の整備状況等を踏まえ、2027年3月期に改めて該当取引に関する収益の実現可能性があり、監査法人と今後協議していく予定です。
以上