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Geniee,Inc. Capital/Financing Update 2026

May 29, 2026

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Capital/Financing Update

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FASF

2026年5月29日

各位

会社名 株式会社ジーニー
代表者名 代表取締役社長 工藤 智昭
(コード番号:6562 東証グロース)
問合せ先 経営企画室部長代理 鈴木 基文
(TEL. 03-5909-8177)

持分法適用関連会社であるJAPAN AI株式会社における資金調達に関するお知らせ

当社は、当社の持分法適用関連会社であるJAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下「JAPAN AI」といいます。)が、ベンチャーキャピタル2社を割当先とする第三者割当増資により資金調達を実施いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

当社の持分法適用関連会社であるJAPAN AIは、ベンチャーキャピタル2社を割当先とする第三者割当による新株式(優先株式)を発行(発行価額の総額:約11億円)し、資金調達を実施いたしました。詳細については、別紙「ジーニーのグループ会社 JAPAN AI、シリーズCラウンド ファーストクローズで総額11億円を調達 累計エクイティ調達額は41億円に」をご参照ください。

なお、今回の第三者割当増資後も、当社は同社に対して引き続き実質的に重要な影響力を有しているため、持分法適用関連会社としております。また、本件に伴う当社業績への影響は軽微であり、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示してまいります。


News Release

GENIEE

2026年5月29日(金)/ 株式会社ジーニー(コード番号:6562 東証グロース)

ジーニーのグループ会社 JAPAN AI、シリーズCラウンド ファーストクローズで総額11億円を調達 累計エクイティ調達額は41億円に

日本企業のAX(AIトランスフォーメーション)推進に向け、人材採用と事業領域の多角化を加速

株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下ジーニー)のグループ会社である、JAPAN AI株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 智昭、以下JAPAN AI)は、シリーズCラウンドのファーストクローズにおいて、株式会社SMBC Edge(本社:東京都中央区、代表取締役:久米 康二郎、以下SMBC Edge)、ニッセイ・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秋山 直紀、以下ニッセイ・キャピタル)を引受先として、総額11億円を調達したことをお知らせいたします。

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JAPAN AIは前年比で約500%と大幅な成長を続けており、今回の調達はその成長実績と今後の事業拡大余地に対する高い評価を反映したものです。設立以降の累計エクイティ調達額は41億円となりました。

調達した資金は、人材採用の強化および事業領域の多角化に活用し、日本企業のAX(AIトランスフォーメーション)推進を支援するプロダクトとサービスのさらなる進化を目指します。

資金調達の背景と目的

JAPAN AIは、「AIで持続可能な未来の社会を創る」をPurposeに掲げ、企業のAXを支援する最先端の生成AIソリューションを開発・提供しています。これまでに多くの企業の業務効率化やAXを支援し、生産性向上に貢献してきました。

企業におけるAI活用が本格化するなか、導入ニーズは「実証段階」から「全社展開・業務定着」へと急速に移行しています。こうした市場環境の変化に対し、これまで培ってきた実績を基盤に支援体制の強化と事業拡大を図るべく、今回の資金調達を実施しました。


News Release

GENIEE

2026年5月29日(金)/ 株式会社ジーニー(コード番号:6562 東証グロース)

調達資金は、AI技術の高度化、ソリューションの多角化、および人材採用の強化に充当します。
特に、データ活用戦略の立案からAI導入設計までを担うDS(デプロイメント・ストラテジスト)
と、現場でAI実装を牽引するFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)の採用を強化し、経営課題の特定から業務設計、AIエージェント・ワークフローの構築、運用改善までを一気通貫で支援できる体制を構築してまいります。

あわせて、各業界に精通した専門人材の獲得により、業界特化型AIソリューションのさらなる拡充を図り、多様な業界の発展に寄与してまいります。

調達金額 約11億円
資金調達方法 第三者割当増資
引受先 SMBC Edge、ニッセイ・キャピタル

※セカンドクローズに向けた協議を進めております

調達資金の活用方法

調達した資金は、JAPAN AIの事業成長を目的として、以下の領域に戦略的に充当してまいります。

  1. 人材採用の強化
  2. DS/FDEなど企業のAXを推進する人材
  3. 業界特化型AIソリューションの拡充に寄与する人材
  4. プロダクト開発を加速する人材

  5. ソフトウェア開発への投資

  6. JAPAN AI AIAGENT/STUDIOをベースとしたソリューションのアップデート
  7. 新規ソリューションの拡充

各社コメント

株式会社SMBC Edge コメント

企業のAIトランスフォーメーションを強力に後押しするプロダクト群、企業の現場に伴走しながらAI実装を推進する組織体制と実行力に大きな成長可能性を感じています。
JAPAN AIが日本企業の最も優れたAI活用のパートナーとなり、企業の生産性向上に大きく貢献することを信じ、SMBC Edgeは、チーム一丸でJAPAN AIの取り組みを全力サポートしてまいります!

ニッセイ・キャピタル株式会社 コメント

前回の出資以降、プロダクトと伴走力を強みに圧倒的な成長を続けるJAPAN AIに対し、今回追加出資をさせていただきました。急拡大を続けるAI市場において、その大きな波に乗り価値を提供し続ける同社の取り組みをこれからも全力でサポートしてまいります。

JAPAN AI株式会社 代表取締役グループCEO 工藤智昭 コメント

このたび、SMBC Edge様、ニッセイ・キャピタル様をお迎えし、シリーズCラウンドのファーストクローズとして11億円の資金調達を実施できたことを、大変嬉しく思います。
私たちは、AIこそが日本企業の人手不足という構造的課題を解決し、日本の競争力を再び大きく引き上げる鍵になると確信しています。JAPAN AIは、世界水準のプロダクト開発力を追求しながら、日本企業の現場に深く入り込み、人や組織に寄り添い、共に成長していく存在でありたいと


News Release

GENIEE

2026年5月29日(金)/ 株式会社ジーニー(コード番号:6562 東証グロース)

考えています。

今後も、各業界の現場で本当に使われ、日本に根差した成果につながるAIを実装し続けることで、日本の可能性を解き放ち、世界に誇れる日本型のAI変革を実現してまいります。

JAPAN AIについて

JAPAN AI株式会社は「AIで持続可能な未来の社会を創る」をPurposeに掲げ、AIに関連するプロダクトやサービス開発を行い、多様な業界や産業のさらなる発展に貢献していきます。

会社概要

  • 社名:JAPAN AI株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 工藤 智昭
  • 本社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階
  • 設立:2023年4月
  • 事業内容:人工知能の研究開発、人工知能に関するコンサルティングサービス
  • URL:https://japan-ai.co.jp/

ジーニーについて

ジーニーは、「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」、「日本発の世界的なテクノロジー企業となり、日本とアジアに貢献する」という2つのPurpose(企業の存在意義)のもと、企業の収益拡大・生産性向上など様々な課題解決につながるソリューションを開発・提供するマーケティングテクノロジーカンパニーです。

会社概要

  • 社名:株式会社ジーニー
  • 代表者:代表取締役社長 工藤 智昭
  • 本社:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階
  • 設立:2010年4月
  • 資本金:100百万円(連結、2025年9月末現在)
  • 従業員数:816名(連結、2026年3月末現在)
  • 海外拠点:米国、インド、シンガポール、ベトナム、インドネシア、UAE
  • 事業内容:広告プラットフォーム事業、マーケティングSaaS事業、デジタルPR事業
  • URL:https://geniee.co.jp/

<本件に関する報道関係のお問い合わせ先>

株式会社ジーニー 広報担当

TEL:03-5909-8177 Mail:[email protected]