Quarterly Report • May 13, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第25期第1四半期(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
| 【会社名】 | バリューコマース株式会社 |
| 【英訳名】 | ValueCommerce Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 最高経営責任者 香川 仁 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区南青山二丁目26番1号 |
| 【電話番号】 | (03)6438-6860(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 最高財務責任者 遠藤 雅知 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山二丁目26番1号 |
| 【電話番号】 | (03)6438-6860(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 最高財務責任者 遠藤 雅知 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05149 24910 バリューコマース株式会社 ValueCommerce Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-01-01 2020-03-31 Q1 2020-12-31 2019-01-01 2019-03-31 2019-12-31 1 false false false E05149-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05149-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05149-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05149-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05149-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp040300-q1r_E05149-000:ECSolutionBusinessReportableSegmentsMember E05149-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp040300-q1r_E05149-000:ECSolutionBusinessReportableSegmentsMember E05149-000 2020-01-01 2020-03-31 jpcrp040300-q1r_E05149-000:MarketingSolutinBusinessReportableSegmentsMember E05149-000 2019-01-01 2019-03-31 jpcrp040300-q1r_E05149-000:MarketingSolutinBusinessReportableSegmentsMember E05149-000 2020-01-01 2020-03-31 E05149-000 2019-03-31 E05149-000 2019-01-01 2019-03-31 E05149-000 2019-12-31 E05149-000 2018-12-31 E05149-000 2020-05-13 E05149-000 2020-03-31 E05149-000 2019-01-01 2019-12-31 E05149-000 2020-05-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05149-000 2020-03-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20200512111545
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第24期 第1四半期 連結累計期間 |
第25期 第1四半期 連結累計期間 |
第24期 | |
| 会計期間 | 自2019年1月1日 至2019年3月31日 |
自2020年1月1日 至2020年3月31日 |
自2019年1月1日 至2019年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 6,300,301 | 7,661,466 | 25,694,601 |
| 経常利益 | (千円) | 1,242,860 | 1,523,061 | 4,988,359 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 836,554 | 1,013,894 | 3,345,026 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 819,652 | 1,073,506 | 3,372,581 |
| 純資産額 | (千円) | 9,388,212 | 11,952,081 | 11,491,920 |
| 総資産額 | (千円) | 14,622,769 | 18,029,016 | 18,011,572 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 25.91 | 31.39 | 103.57 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 25.88 | 31.36 | 103.47 |
| 自己資本比率 | (%) | 64.2 | 66.3 | 63.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 489,110 | 803,551 | 4,041,227 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △23,944 | △707,431 | △3,135,057 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △570,577 | △608,058 | △1,021,135 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 7,872,464 | 7,350,973 | 7,862,912 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(マーケティングソリューション事業)
主要な関係会社の異動はありません。
(ECソリューション事業)
2020年1月24日付で、株式会社B-SLASHの全株式を取得し、同社を連結子会社にしております。
第1四半期報告書_20200512111545
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウィルス感染拡大が日を追うごとに深刻化し、国内景気を大きく押し下げました。景気回復には新型コロナウィルス収束が必要であるものの、いまなお先行き不透明な状況が続いております。
こうした環境の下、当社グループは、顧客であるコマース事業者のパフォーマンス(流通総額)を最大化するため、効果的なマーケティングソリューションを提供することに注力した結果、連結経営成績は次のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、2月下旬から新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けはじめたものの、期初は既存サービスの立ち上がりが堅調であったため、全体としては、その影響は限定的なものとなりました。加えて、前連結会計年度以降に連結子会社化したダイナテック株式会社及び株式会社B-SLASHの売上高を計上したことにより、7,661,466千円(前年同四半期比21.6%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、前述の子会社経費及び株式取得にかかるのれん償却費を計上したことにより、1,298,211千円(前年同四半期比64.3%増)となりました。
営業利益は、既存サービスが堅調に推移したことにより、1,526,932千円(前年同四半期比22.9%増)となりました。
経常利益は、営業外費用に投資事業組合運用損9,385千円を計上したこと等により、1,523,061千円(前年同四半期比22.5%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等510,465千円を計上したことにより、1,013,894千円(前年同四半期比21.2%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
①マーケティングソリューション事業
マーケティングソリューション事業は、コマース事業者のECサイトへの「集客」を軸とするソリューションを提供する事業です。主要なサービスは、成果報酬型広告「アフィリエイト」です。
当第1四半期連結累計期間におきましては、「アフィリエイト」において、新型コロナウィルス感染拡大の影響により、2月下旬から、旅行などの一部分野に影響がありましたが、期初は立ち上がりが堅調であったため、全体としては、その影響は限定的なものとなりました。
この結果、セグメント売上高は4,595,401千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益は826,214千円(前年同四半期比3.9%増)となりました。
②ECソリューション事業
ECソリューション事業は、コマース事業者のECサイト上での「販売促進」を軸とするソリューションを提供する事業です。主要なサービスは、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けCRMツール「STORE's R∞(ストアーズ・アールエイト)」及びクリック課金型広告「ストアマッチ」です。
そのほか、前連結会計年度以降、当社が全株式を取得し連結子会社化した次の2社を含みます。
・ダイナテック株式会社(宿泊施設向けに情報システムを開発・提供)
2019年12月期第4四半期連結会計期間から、同社の損益及び同社株式取得にかかるのれん償却費を計上しております。
・株式会社B-SLASH(コマース事業者向けにEC運営に必要なソリューションを提供)
当第1四半期連結会計期間から、同社の損益及び同社株式取得にかかるのれん償却費を計上しております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、ヤフー株式会社が運営するオンラインモールのストア向けサービスにおいて、ヤフー株式会社との協業による営業施策に取り組んだことで、ストアのサービス利用が増加しました。
新型コロナウィルス感染拡大による経営成績への影響は、同オンラインモールのストア向けサービスにおいては、ほとんどありませんでした。宿泊施設を顧客とするダイナテック株式会社においては、主に月額課金のビジネスモデルであることから、著しい影響はありませんでした。
この結果、セグメント売上高は3,066,065千円(前年同四半期比72.5%増)、セグメント利益は1,021,351千円(前年同四半期比43.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は18,029,016千円となり、前連結会計年度末と比べて17,443千円増加いたしました。
流動資産は12,850,838千円となり、前連結会計年度末と比べて621,687千円減少いたしました。これは、主に現金及び預金が511,938千円、受取手形及び売掛金が206,619千円減少したことによるものです。
固定資産は5,178,178千円となり、前連結会計年度末と比べて639,131千円増加いたしました。これは、主にソフトウエアが227,563千円、株式会社B-SLASHの全株式を取得し、同社を連結子会社にしたことによりのれんが364,776千円、それぞれ増加したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は6,076,935千円となり、前連結会計年度末と比べて442,716千円減少いたしました。
流動負債は5,966,194千円となり、前連結会計年度末と比べて471,450千円減少いたしました。これは、主に買掛金が107,258千円、賞与引当金が126,520千円増加したものの、未払金が414,276千円、未払法人税等が510,255千円減少したことによるものです。
固定負債は110,740千円となり、前連結会計年度末と比べて28,733千円増加いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は11,952,081千円となり、前連結会計年度末と比べて460,160千円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が剰余金の配当により613,704千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により1,013,894千円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は7,350,973千円となり、前連結会計年度末と比べて511,938千円減少いたしました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は803,551千円(前年同四半期は489,110千円の獲得)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益が1,524,359千円であり、プラス要因として、減価償却費が104,905千円、のれん償却額が115,731千円、売上債権の減少額が206,619千円、仕入債務の増加額が107,258千円であったものの、マイナス要因として、未払金の減少額が482,138千円、法人税等の支払額が1,005,111千円であったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は707,431千円(前年同四半期は23,944千円の使用)となりました。これは、主に投資事業組合からの分配による収入が92,776千円であったものの、無形固定資産の取得による支出が206,621千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が537,032千円であったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は608,058千円(前年同四半期は570,577千円の使用)となりました。これは、主に配当金の支払額が607,925千円であったことによるものです。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
該当事項はありません。
(8) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、ECソリューション事業の販売の実績が著しく変動いたしました。その内容については、「(1) 経営成績の状況」をご覧下さい。
(9) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20200512111545
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 121,120,000 |
| 計 | 121,120,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2020年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (2020年5月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 34,471,000 | 34,471,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 34,471,000 | 34,471,000 | ― | ― |
(注)発行済株式のうち、356,000株は現物出資(有価証券 212百万円)によるものであります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年1月1日~2020年3月31日 | - | 34,471,000 | - | 1,728,266 | - | 1,083,798 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 2,170,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 32,294,200 | 322,942 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 6,100 | - | - |
| 発行済株式総数 | 34,471,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 322,942 | - |
| 2019年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| バリューコマース 株式会社 |
東京都港区南青山二丁目26番1号 | 2,170,700 | - | 2,170,700 | 6.30 |
| 計 | - | 2,170,700 | - | 2,170,700 | 6.30 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20200512111545
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 7,862,912 | 7,350,973 |
| 受取手形及び売掛金 | 4,290,931 | 4,084,311 |
| 未収入金 | 1,172,858 | 1,098,715 |
| その他 | 161,466 | 334,650 |
| 貸倒引当金 | △15,642 | △17,812 |
| 流動資産合計 | 13,472,525 | 12,850,838 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物附属設備(純額) | 184,923 | 199,071 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 156,582 | 142,342 |
| リース資産(純額) | 7,731 | 18,131 |
| 有形固定資産合計 | 349,237 | 359,545 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 847,031 | 1,074,594 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,010,539 | 1,035,863 |
| のれん | 1,321,103 | 1,685,880 |
| その他 | 11,010 | 11,032 |
| 無形固定資産合計 | 3,189,685 | 3,807,371 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 544,822 | 551,962 |
| 差入保証金 | 311,369 | 311,502 |
| 繰延税金資産 | 119,299 | 126,183 |
| その他 | 25,626 | 22,603 |
| 貸倒引当金 | △993 | △989 |
| 投資その他の資産合計 | 1,000,124 | 1,011,261 |
| 固定資産合計 | 4,539,047 | 5,178,178 |
| 資産合計 | 18,011,572 | 18,029,016 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,622,733 | 2,729,991 |
| 未払金 | 2,278,599 | 1,864,322 |
| 未払法人税等 | 1,063,905 | 553,649 |
| 賞与引当金 | 19,075 | 145,596 |
| その他 | 453,330 | 672,633 |
| 流動負債合計 | 6,437,645 | 5,966,194 |
| 固定負債 | ||
| その他 | 82,006 | 110,740 |
| 固定負債合計 | 82,006 | 110,740 |
| 負債合計 | 6,519,652 | 6,076,935 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,728,266 | 1,728,266 |
| 資本剰余金 | 1,162,922 | 1,163,298 |
| 利益剰余金 | 8,976,301 | 9,376,491 |
| 自己株式 | △530,161 | △530,022 |
| 株主資本合計 | 11,337,329 | 11,738,034 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 148,497 | 208,110 |
| その他の包括利益累計額合計 | 148,497 | 208,110 |
| 新株予約権 | 6,093 | 5,936 |
| 純資産合計 | 11,491,920 | 11,952,081 |
| 負債純資産合計 | 18,011,572 | 18,029,016 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| 売上高 | 6,300,301 | 7,661,466 |
| 売上原価 | 4,267,203 | 4,836,322 |
| 売上総利益 | 2,033,097 | 2,825,143 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 790,310 | ※ 1,298,211 |
| 営業利益 | 1,242,787 | 1,526,932 |
| 営業外収益 | ||
| アフィリエイト報酬精算益 | 6 | 4,162 |
| 貸倒引当金戻入額 | 647 | 75 |
| その他 | 1,636 | 1,594 |
| 営業外収益合計 | 2,290 | 5,833 |
| 営業外費用 | ||
| 投資事業組合運用損 | 1,531 | 9,385 |
| 為替差損 | 654 | 174 |
| その他 | 31 | 144 |
| 営業外費用合計 | 2,216 | 9,704 |
| 経常利益 | 1,242,860 | 1,523,061 |
| 特別利益 | ||
| 子会社清算益 | - | 4,767 |
| 特別利益合計 | - | 4,767 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 7,890 | - |
| システム障害対応費用 | - | 3,470 |
| 特別損失合計 | 7,890 | 3,470 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,234,970 | 1,524,359 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 370,718 | 543,658 |
| 法人税等調整額 | 27,698 | △33,193 |
| 法人税等合計 | 398,416 | 510,465 |
| 四半期純利益 | 836,554 | 1,013,894 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 836,554 | 1,013,894 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △16,901 | 59,612 |
| その他の包括利益合計 | △16,901 | 59,612 |
| 四半期包括利益 | 819,652 | 1,073,506 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 819,652 | 1,073,506 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,234,970 | 1,524,359 |
| 減価償却費 | 60,713 | 104,905 |
| のれん償却額 | 28,086 | 115,731 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △11,569 | 2,166 |
| 子会社清算損益(△は益) | - | △4,767 |
| 受取利息 | △42 | △47 |
| 支払利息 | - | 103 |
| 為替差損益(△は益) | 178 | - |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | 1,531 | 9,385 |
| 減損損失 | 7,890 | - |
| システム障害対応費用 | - | 3,470 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 34,008 | 206,619 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △46,781 | 107,258 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | △66,488 | 52,931 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △108,533 | △482,138 |
| その他 | 122,760 | 168,742 |
| 小計 | 1,256,726 | 1,808,718 |
| 利息の受取額 | 42 | 47 |
| 利息の支払額 | - | △103 |
| 法人税等の支払額 | △767,658 | △1,005,111 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 489,110 | 803,551 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,716 | △37,909 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △48,109 | △206,621 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △33,381 |
| 子会社の清算による収入 | - | 14,767 |
| 投資事業組合からの分配による収入 | 25,881 | 92,776 |
| 差入保証金の差入による支出 | - | △32 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | - | △537,032 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △23,944 | △707,431 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の処分による収入 | 3,889 | 463 |
| 自己株式の取得による支出 | △89 | △104 |
| 配当金の支払額 | △574,377 | △607,925 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | - | △491 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △570,577 | △608,058 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △178 | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △105,590 | △511,938 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 7,978,055 | 7,862,912 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 7,872,464 | ※ 7,350,973 |
当第1四半期連結会計期間において、株式会社B-SLASHの全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| 給与手当 | 245,912千円 | 375,592千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 7,872,464千円 | 7,350,973千円 |
| 現金及び現金同等物 | 7,872,464 | 7,350,973 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年1月30日 取締役会 |
普通株式 | 581,135 | 18.0 | 2018年12月31日 | 2019年3月11日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年1月29日 取締役会 |
普通株式 | 613,704 | 19.0 | 2019年12月31日 | 2020年3月9日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2 | |||
| マーケティングソリューション事業 | ECソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,522,694 | 1,777,606 | 6,300,301 | - | 6,300,301 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,522,694 | 1,777,606 | 6,300,301 | - | 6,300,301 |
| セグメント利益 | 795,584 | 714,434 | 1,510,019 | △267,232 | 1,242,787 |
(注)1.セグメント利益の調整額△267,232千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益及び包括利益計算書計上額(注)2 | |||
| マーケティングソリューション事業 | ECソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,595,401 | 3,066,065 | 7,661,466 | - | 7,661,466 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,595,401 | 3,066,065 | 7,661,466 | - | 7,661,466 |
| セグメント利益 | 826,214 | 1,021,351 | 1,847,566 | △320,633 | 1,526,932 |
(注)1.セグメント利益の調整額△320,633千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、株式会社B-SLASHを連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ECソリューション事業」において、1,106,742千円増加しております。
なお、当該セグメント資産の金額は、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、株式会社B-SLASHを連結の範囲に含めたことにより、「ECソリューション事業」におけるのれんが480,507千円増加しております。
なお、当該のれんの金額は、取得原価が未確定であり、また、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。
該当事項はありません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社B-SLASH
事業の内容 「Yahoo!ショッピング」のストア向けアプリマーケット(APM)事業
(2) 企業結合を行った主な理由
「Yahoo!ショッピング」のストア向けサービスの開発力に長けているB-SLASHと当社のサービスを緊密に連携させることが、当社の企業価値向上につながるものと判断いたしました。
(3) 企業結合日
2020年1月1日(みなし取得日)
2020年1月24日(株式取得)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
株式会社B-SLASH
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権比率100%を獲得したことによります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年1月1日から2020年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 800,000千円
取得原価 800,000千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
480,507千円
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 25円91銭 | 31円39銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 836,554 | 1,013,894 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 836,554 | 1,013,894 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 32,288,531 | 32,300,689 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 25円88銭 | 31円36銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 37,846 | 30,337 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
該当事項はありません。
2020年1月29日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………613,704千円
(ロ)1株当たりの金額……………………………………19円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2020年3月9日
(注) 2019年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第1四半期報告書_20200512111545
該当事項はありません。
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