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SpiderPlus & Co. — Investor Presentation 2026
May 15, 2026
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Investor Presentation
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SpiderPlus & Co.
2026年5月15日
スパイダープラス株式会社
代表取締役社長 伊藤謙自
(東証グロース:4192)
2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026年12月期第1四半期
決算説明資料
2026年5月14日
SpiderPlus & Co.
スパイダープラス株式会社

【決算発表資料】
https://spiderplus.co.jp/ir/results/
【スクリプトに関する注意事項】
本スクリプトにおける将来の見通しに関する記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。将来予想に関する記述には、既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来における実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異なる可能性があります。これらの記述に記載された結果と大きく異なる可能性のある要因には、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これらに限定されるものではありません。本スクリプトは、情報提供のみを目的として作成しております。また、日本、米国、その他の地域における有価証券の販売の勧誘や購入の勧誘を目的としたものではありません。
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建設現場をDXする
SpiderPlus & Co.

まずは、当社の事業概要についてご説明いたします。
SpiderPlus & Co.
建設業界の課題

需要拡大に対応する「施工力の健康」が必要

不足する担い手※2
2035年必要人数 2035年人員数予想
393万人 ▶ 264万人
129万人の不足
少子高齢化 労働時間規制 技術承継
人手不足の深刻化に備え、生産性向上には急務
※2.2.1.1の担い手の建設事業を元に建設業界を適切に分ける重要な課題を講じる指導方法(当該指導機関に対する指導要旨の記載あり)建設現場等に用いる事例や不足対策を実施し、不足する担い手の人数は、建設技術労働者別人員数や労働に応用する機能を備えています。2.2.1.2の指導方法を用いる事例を、当社の事業概要の詳細な解説や、当社の事業概要の詳細な解説をご説明します。
当社が事業を展開している建設業界は、国土強靭化や都市部の再開発、インフラ整備需要などにより、長期的な市場拡大が見込まれています。
その一方で、現場で働く「担い手」は劇的に減少していくという深刻な課題があります。
建設会社にとっては、需要拡大に備えた『施工力の確保』と、人手不足の深刻化に対応する『生産性の向上』が、喫緊の課題となっています。
SpiderPlus & Co.
現場の業務プロセスを変革する事業を展開
建設業界の課題に対する3つのアプローチ

これらの課題に対し、当社は「ヒト」と「テクノロジー」を掛け合わせることで、現場の業務プロセスを変革するサービスを展開しています。
具体的なアプローチは、ソフトウェアによる標準化、BPOによる外部化、カスタマイズやコンサルティングによる高度化、AIを活用した自動化です。
そして、これらを実現するために、「SPIDER+ Workspace」「BPOサービス」「プロフェッショナルサービス」という、3つのサービスを提供しています。
SpiderPlus & Co.
スパイダープラスの成長戦略
「現場インフラ」となり、業務プロセスに深く浸透し続ける

当社の戦略として、顧客の業務プロセスに深く浸透し続ける事業展開を進めています。
主力サービスである「SPIDER+ Workspace」を、業界知見が集約された現場の統合管理ソフトウェア群として構築し、そこに「BPO」や「プロフェッショナルサービス」など、「ヒト」と「テクノロジー」を掛け合わせることによって循環型の成長サイクルを創出します。
SpiderPlus & Co.
FY2026.Q1
2026年12月期第1四半期決算概要
© SpiderPlus & Co. Securities Code: 4192
ここから、2026年12月期第1四半期の決算について説明いたします。
SpiderPlus & Co.
FY2026.Q1ハイライト
四半期売上高/営業利益
1,268百万円/5百万円
- 売上高の業績予想に対する進捗は22%、例年同等の進捗
- Q1から黒字化、期末に向けて収益性を高める
ARR (YoY Growth)
5,033百万円(+9%)
- FY2025下期からの戦略アップデートに伴うARR成長率の停滞はQ1が底打ちと見込む
- Q1のARRは想定の範囲内で着地
事業
- 大手IT専門商社のダイワボウ情報システム株式会社がSPIDER+の取り扱いを開始、販売網を強化
- 新サービス、建設現場の資機材情報管理システムS+Traceを販売開始
経営
- 資本政策の機動性と柔軟性を確保することを目的とした減資手続きが完了
- 社外取締役を新たに選任し、経営体制を強化
© SpiderPlus & Co. Securities Code: 4192
まず、第1四半期のハイライトです。
売上高は12億円、営業利益は5百万円となりました。
売上高は例年同等の進捗であり、営業利益は業績予想の通期黒字化に向けて収益性を高めています。
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ARRについては、想定の範囲内で着地しております。
事業、経営のハイライトについては以下でご説明します。
業績
SpiderPlus & Co.
売上高は計画通りの水準で進捗
営業利益は四半期黒字化、通期黒字化に向けて収益性を高める
| 単位:百万円 | FY2025.Q1 | FY2026.Q1 | YoY | YoY Growth |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,165 | 1,268 | +102 | +8.8% |
| ストック売上高 | 1,152 | 1,249 | +96 | +8.4% |
| スポット売上高 | 13 | 19 | +6 | +47.0% |
| 売上総利益 | 835 | 939 | +104 | +12.5% |
| 売上総利益率 | 71.7% | 74.1% | +2.4pt | — |
| 営業利益 | -10 | 5 | +15 | — |
| 営業利益率 | -0.9% | 0.4% | +1.3pt | — |
| EBITDA+1 | 30 | 54 | +23 | +75.6% |
| FY2026業績予想 | 進捗率 | |||
| --- | --- | |||
| 5,900 | 21.5% | |||
| — | — | |||
| — | — | |||
| — | — | |||
| — | — | |||
| 50 | 10.2% | |||
| 0.8% | — |
+1 EBITDAは「営業利益+既収借上」で算出
© SpiderPlus & Co. Securities Code : 4192
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業績についてです。
先ほどご説明したとおり、売上高は計画通りの水準で進捗しています。
営業利益は四半期黒字化、通期黒字化に向けて収益性を高めていきます。
ARR
SpiderPlus & Co.
前期にアップデートした戦略に基づく営業活動を継続
ARR純増は計画通りQ1が底打ちと見込む

ARRの推移+1

ARRの増減+2
+1 ARRは各四半期末月の各月6000人を集中的に動員し、現在後も全ての一半の利益を得るために、計画通りの水準で進捗する。+2 純増額率は本期末四半期中に1,070,537人を純増落とした結果、既存額客は前四半期末から本期末四半期まで継続している結果、既存額客は本期末四半期中に元を相対少ないとの顛末を有する。
© SpiderPlus & Co. Securities Code : 4192
ARRについてです。
前期のWorkspace構想発表と併せて戦略を変更したため、一時的にARR成長は鈍化していますが、この進捗は想定通りです。
第2四半期以降は、現在の営業活動の効果により既存顧客のARR純増が拡大することで、ARR成長が加速すると見込んでいます。
ARPA
SpiderPlus & Co.
Q1のARPA成長は概ね計画通りの水準
既存顧客のパッケージプラン切替によるARPA成長の加速はQ2からと想定

ARPA
ARPA成長加速への取り組み状況
-
既存ユーザーの契約をパッケージプランへ切替
-
前期末から進める商談の積み上げは順調。
Q2以降、積み上げた商談の成約に注力。 -
サービス付加価値向上による商談の創出
-
FY2025.Q4から、S+Collabo、S+Report、S+Traceと新サービスを継続的にリリース。
Q2以降も引き続き新サービス・新機能の開発とリリースを進める。
ARPAについては、第1四半期のARPA成長は概ね計画通りの水準です。
前期から進めている既存顧客に対するパッケージプランへの切替提案に関する商談は順調に積み上がっています。
第2四半期以降、積み上げた商談を成約させることで、ARPAの成長を加速していきます。
契約企業数
SpiderPlus & Co.
新規契約企業数、解約企業数ともに計画通りの水準で進捗

解約
契約企業数
% SpiderPlus & Co. Securities Code: 4192

解約
新規契約・解約企業数の推移
新規契約企業数
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契約企業数については、新規・解約ともに計画通りの水準で進捗しています。
解約率
SpiderPlus & Co.
オンボーディング施策の強化により、解約率の低減に取り組む

解約
企業単位の解約率推移1
解約企業は中小規模かつ導入年数の短い企業が中心
1 企業単位の解約率は不定期約率の低さ/コンサルタン
*2 解約ARRは各所半期に解約した企業の解約時点のARR合計、レベニューチャーンは「各所半期の解約企業のARR合計=新所半期末のARR」により算出。
© SpiderPlus & Co. Securities Code: 4192

解約
レベニュー単位の解約率推移*2
解約企業ARRの影響は限定的
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解約率については、解約企業が「導入年数の短い中小企業」である傾向に変化はありません。
現在強化中のオンボーディング施策の動向から、解約率は低減していくと考えています。
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連結貸借対照表
SpiderPlus & Co.
| 単位:百万円(単位未満税額) | FY2025.Q4(連結) | FY2026.Q1(連結) |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 2,477 | 2,355 |
| その他流動資産 | 779 | 748 |
| 流動資産 | 3,257 | 3,103 |
| ソフトウェア | 373 | 332 |
| ソフトウェア仮勘定 | 52 | 133 |
| その他固定資産 | 480 | 473 |
| 固定資産 | 905 | 940 |
| 資産合計 | 4,162 | 4,043 |
| 借入金 | 836 | 796 |
| その他負債 | 663 | 579 |
| 負債合計 | 1,500 | 1,375 |
| 純資産合計 | 2,662 | 2,668 |
| 自己資本比率 | 64.0% | 66.0% |
現金及び預金
- 法人税等の支払及び借入金の返済等による減少
ソフトウェア/ソフトウェア仮勘定
- 新機能・サービス及び技術基盤改良への投資により、ソフトウェア仮勘定が増加
借入金
- 当座貸越等の融資枠残高950百万円あり(2026年3月31日現在)
純資産
- 自己資本比率66.0%と安定した財務基盤を構築
© SpiderPlus & Co. Securities Code:4192
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連結貸借対照表については、現預金が法人税や借入金の返済により減少していますが、EBITDAが黒字化していること、自己資本比率が66%であることから、安定した財務基盤を構築できています。
連結損益計算書
SpiderPlus & Co.
| 単位:百万円(単位未満税額) | FY2025.Q4会計期間(連結) | FY2026.Q1会計期間(連結) | 前四半期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,297 | 1,268 | -2.3% |
| ストック売上高 | 1,243 | 1,249 | +0.5% |
| スポット売上高 | 54 | 19 | -64.9% |
| 売上総利益 | 977 | 939 | -3.9% |
| 売上総利益率 | 75.3% | 74.1% | -1.2pt |
| 販管費 | 930 | 934 | +0.5% |
| 販管費率 | 71.7% | 73.7% | +2.0pt |
| 営業利益 | 47 | 5 | — |
| 営業利益率 | 3.7% | 0.4% | -3.3pt |
| 経常利益 | 45 | 5 | — |
| 税引前当期純利益 | 44 | 5 | — |
| 当期純利益 | 75 | 1 | — |
負担物件数
- 前四半期(FY2025.Q4)比較におけるスポット売上高の減少を主な要因に、前四半期比-3.9%減少
非負債の減少
- 当座貸越等の融資枠残高950百万円あり(2026年3月31日現在)
純資産
- 自己資本比率66.0%と安定した財務基盤を構築
売上高
- ストック売上高の増加が売上高成長を牽引
- スポット売上高の減少は受注案件の進捗状況によるもの
売上総利益
- 前四半期(FY2025.Q4)比較におけるスポット売上高の減少を主な要因に、前四半期比-3.9%減少
販管費
- 前四半期比+0.5%、人的投資を実施しながらAI活用による業務効率化やコストコントロールも並行して実施
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連結損益計算書については、売上高成長をストック売上高が牽引していることに変化はありません。
スポット売上高は受注案件の進捗により下期に向けて売上が拡大していく見込みです。
売上総利益
SpiderPlus & Co.
FY2026の計画通り(売上総利益率73%以上)に推移
売上総利益が前四半期比で減少している要因はスポット売上高によるもの
売上総利益の推移

*1 変動数が「最低限+支払半期料」にて算出
© SpiderPlus & Co. Securities Code:4192
変動
売上原価の構成

■:限界利益率

■:変動費※1 ■:その他
319 329 306 319 320 328
186 194 206 217 203 215
Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1
FY2024 FY2026
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売上総利益については、計画通りに推移しています。
前四半期と比較して売上総利益が減少した要因は、主にスポット売上高の進捗状況によるものです。
販管費
SpiderPlus & Co.
FY2026の販管費は各四半期10~11億円の範囲内と計画
Q1は事業進捗を見ながら投資コントロールとコスト適正化を実施
販管費の推移

*1 正社員一人あたりARRは、「各四半期末時点ARR+正社員数」にて算出
© SpiderPlus & Co. Securities Code:4192
変動
人的投資の状況(正社員の推移)

■:正社員一人あたりARR
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販管費については、今期は各四半期10~11億円の範囲内で推移させる計画です。
その上で、第1四半期では事業進捗を見極めながら人的投資をコントロールしたこと、コスト適正化を図ったことにより、計画よりも削減されています。
引き続き、事業の進捗を見ながら成長に必要な人的投資を行っていく方針です。
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FY2026.Q1ビジネストピックス①
SpiderPlus & Co.
IT専門商社最大手のダイワボウ情報システムがSPIDER+の取り扱いを開始※1

背景と目的
- 国内約19,000社の販売パートナーを通じて全国のエンドユーザーにIT関連商品を提供する、国内最大手のIT専門商社
- 全国規模の強固な販売網により、全国各地の建設事業者に対するサービス提供体制を強化
企業概要
会社名:ダイワボウ情報システム株式会社
事業内容:パソコン及びその周辺機器・ソフトウェアの販売
本社所在地:大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト
東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ボーデンタワー11F
*1. IT専門商社最大手のダイワボウ情報システムが「SPIDER+」の取り扱いを開始(2026年3月2日開示)、掲載内容は発表時点のもの。
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ここから、ビジネストピックスの説明にまいります。
まず、販売ネットワークを強化する目的で、国内最大手のIT商社であるダイワボウ情報システム様に「SPIDER+」の取り扱いを開始いただきました。
ダイワボウ情報システム様は、国内に約19,000社の販売パートナーを有していることから、今回の取り扱い開始により、全国各地の建設会社様に当社サービスをお届けする体制が強化されています。
FY2026.Q1ビジネストピックス②
SpiderPlus & Co.
業界大手企業のノウハウをベースとした、資機材情報管理システム S+Traceをリリース、建設現場における資材・機材の発注・管理を効率化※1
クラウド・RFIDを活用した
資機材情報管理システム


- 設備工事大手の高砂熱学工業株式会社による監修と、同社の資機材情報管理における豊富な運用実績をもとに開発
- ゼネコン・サブコン・サプライヤー間で資機材の流通データを共有し、業界全体の物流効率化に貢献する
- S+Traceは、SPIDER+から独立したプラットフォームとして展開
*1. スパイダープラス、建設現場の資機材情報管理システム「S+Trace」を提供開始(2026年3月5日開示)
© SpiderPlus & Co. Securities Code: 4192
ビジネストピックスの2つ目は、Workspace構想における「モノ」の領域に関連した新サービスS+Traceについてです。
S+Traceは、建設現場でニーズの高い資機材管理の業務効率化を実現するサービスで、設備工事大手の高砂熱学工業様による監修等をもとに開発しました。
今後は、資機材管理の領域でもお客様の生産性向上にも貢献していきます。
FY2026.Q1コーポレートトピックス
SpiderPlus & Co.
資本政策の機動性と柔軟性の確保、新たな社外取締役を選任によりガバナンスを強化
減資手続き※1及び株主還元方針について
| 資本政策の機動性と柔軟性の確保が目的 | 本件による純資産額の変動なし |
|---|---|
本件を踏まえた株主還元方針
株主還元に関しては、将来の成長に不可欠な事業投資と財務の健全性維持に必要な資金を確保した上で、株価水準や資本効率等を総合的に勘案して、株主還元策を機動的に実施する方針
新たな社外取締役について※2

社外取締役川原均
主な経歴
- 日本アイ・ビー・エム(専務執行役員ソフトウェア事業部長)
- Berlitz Corporation(取締役副社長)
- セールスフォース・ドット(現:セールスフォース・ジャパン、副社長兼エンタープライズ営業本部長、取締役社長兼COO)
- デロイト・トーマツ コンサルティング(副社長、経営会議議長)
選任理由
長年にわたり大手IT企業等で培ったIT技術、事業推進、及び企業経営に関する深い見識と豊富な実務経験を、当社の事業・営業戦略の遂行やコーポレート・ガバナンスの強化に活かすとともに、取締役会の監督機能の拡充に貢献いただく
※1: 資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分に関するお知らせ(2026年2月12日開示)
※2: 取締役候補者及び補欠監査役候補者の選任に関するお知らせ(2026年2月26日開示)
© SpiderPlus & Co. Securities Code: 4192
第1四半期のコーポレートトピックスです。
前四半期に開示した資本政策の機動性と柔軟性の確保を目的とした減資手続きが完了しました。
今後の資本政策および株主還元については、将来の成長に必要な投資や財務の安定性を確保した上で、株価水準や資本効率等を総合的に勘案して、株主還元策を機動的に実施する方針です。
以上
【本件に関するお問い合わせ】
スパイダープラス株式会社 財務IR部
メール問い合わせ先:[email protected]
電話問い合わせ先:03-6709-2834
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