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Sockets Inc. Interim / Quarterly Report 2021

Feb 9, 2021

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 第3四半期報告書_20210205214917

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年2月9日
【四半期会計期間】 第21期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
【会社名】 株式会社ソケッツ
【英訳名】 Sockets Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 浦部 浩司
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号
【電話番号】 03-5785-5518
【事務連絡者氏名】 コーポレートマネジメント室 室長 吉野 裕規
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号
【電話番号】 03-5785-5518
【事務連絡者氏名】 コーポレートマネジメント室 室長 吉野 裕規
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E22461 36340 株式会社ソケッツ Sockets Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E22461-000 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2020-10-01 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2020-04-01 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2019-10-01 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2019-04-01 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2019-04-01 2020-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2021-02-09 E22461-000 2020-12-31 E22461-000 2020-04-01 2020-12-31 E22461-000 2021-02-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E22461-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20210205214917

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第20期

第3四半期累計期間
第21期

第3四半期累計期間
第20期
会計期間 自2019年4月1日

至2019年12月31日
自2020年4月1日

至2020年12月31日
自2019年4月1日

至2020年3月31日
売上高 (千円) 886,817 676,016 1,227,895
経常利益又は経常損失(△) (千円) △31,962 △73,888 21,474
当期純利益又は四半期純損失(△) (千円) △33,171 △75,340 17,202
持分法を適用した場合の投資損失(△) (千円) △443
資本金 (千円) 505,737 505,737 505,737
発行済株式総数 (株) 2,477,400 2,477,400 2,477,400
純資産額 (千円) 1,004,812 978,021 1,055,771
総資産額 (千円) 1,196,607 1,158,247 1,259,483
1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △13.52 △30.72 7.01
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 6.99
1株当たり配当額 (円) 3.00
自己資本比率 (%) 81.5 81.4 81.4
回次 第20期

第3四半期会計期間
第21期

第3四半期会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2019年10月1日

至2019年12月31日
自2020年10月1日

至2020年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損失(△) (円) △10.53 △8.09

(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。

2.第20期第3四半期累計期間及び第21期第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

3.第20期及び第21期第3四半期累計期間の持分法を適用した場合の投資損失については、持分法を適用する

重要な関連会社がないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 第3四半期報告書_20210205214917

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の国内第二波ともいわれる再拡大の傾向が強まり、景気の停滞や落ち込み、依然として収束が見えないなかで、不安定かつ先が見通しづらい国内外の景況感において、先行きが不透明な状況が続いております。

当社におきましては、IT企業という業種により直接的に新型コロナウイルスの影響を受けづらい面があるものの、第2四半期に引き続き、新規の事業開拓については、依然として難しい局面があります。既存の主力事業であるエンターテイメント・テクノロジー分野に関しては、音楽・映像のインターネット配信の需要の広がりを受けて、順調である一方で、当社独自の感性メタデータ活用先の新しい分野である美容、ファッション、旅行、食品、飲料など非エンターテイメント関連の新規顧客開拓に当初想定よりも時間が掛かっている状況であります。

一方で、中期的な事業環境においては、日本国内でも始まった次世代高速通信網5G、様々な社会インフラがインターネット関連技術をより大きく取り入れることによるデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展、さらに人工知能(AI)の普遍的な普及が進んでまいります。その過程では、様々な行動データ、リアルタイムの環境情報や生体情報などあらゆるセンシング情報を含む大量のデータが従来とは比較にならない規模でインターネット上で利活用される状況がさらに進みます。一方で欧州の個人情報保護規則(GDPR)に代表される個人情報の扱い方について慎重な検討や対策が進められる状況が日本においても起こりつつあります。それらの未来に向けた次世代のネットワーク、テクノロジー、データの有効な利活用において、新たな産業構造が生まれる可能性もあります。また、人工知能(AI)が人間の感情や感性を理解し、人と機械との間で、気持ちを通わせ理解をし合うなど人と機械の感情的な交流が生まれる時代も予想されます。

一方で、このような時代背景だからこそ、人間が人間らしく生きる、自分らしく生きる、そのようなニーズがさらに高まっていく可能性も高くあります。さらに「自分にとっての自分らしさとは何か」というテーマにより一層ひとりひとりが向き合う時代になってくると思われます。

その中で、あらゆるエンターテイメント分野やマーケティング分野、音楽・映像・書籍・テレビ・イベントなどエンターテイメント全般および広告サービスを体験する機会において、よりその人の理解する、その人の感情やライフスタイルに寄り添う、というニーズがより高まることも予想されます。日々の生活の中でより多くのコンテンツや情報が流通することのみならず、いかに多様化された個々人に最適化される技術はより重要となりえます。

またインターネットにつながるデバイスが、家電、テレビ、自動車など生活に密着した機器にまで広がるIoT(Internet of Things)による大量データの自律的な学習、データ解析や予測技術の進展、これらを通じて新たな価値を生み出すデータベース関連サービスの事業機会の増加が予想されます。

当社はこれらの事業機会を実現しうる技術として「文脈(コンテキスト)を解釈する技術」「人間の感性や感情を科学する技術」の開発に注力しております。またこの技術開発に重要な役割を果たす当社独自の「感性メタデータ」を創業以来、開発を続けております。

当社の強みは、音楽、映像を中心としたエンターテイメント分野を通じて人間が持つ感情や感性を体系的、網羅的、詳細にデータベース化を行い、国内最大級の感性データベースであるメディアサービスデータベース(以下「MSDB」といいます)として自社開発、運用しているところにあります。またさらにそれら「感性メタデータ」を活用した感性AI、感情分析などの「感性テクノロジー」を開発し、人間の感性と感情に寄り添う独自のサービス開発技術にあります。

これら感性および感情を科学する技術を発展させ、エンターテイメント産業の発展に貢献するのはもちろんのこと、人の感性を理解するテクノロジーを通じて美容、食品、飲料、ファッション、消費財、旅行、イベントなどにデータ開発の領域を広げております。そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「レコメンド広告サービス」「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスを提供してまいります。

当社は、「データベース・サービスカンパニー」として、『人の想像力をつなぐ』ことをミッションに、コンテンツに紐づく情報をデータベース化したオリジナルのMSDBを開発し、主に通信会社およびインターネットサービス会社を対象に、データ提供、検索機能提供、レコメンド・パーソナライズ機能提供、データ分析などの多様なデータベース関連サービスの開発および提供を行っております。

これらのサービスについては、ユーザーベースをもつパートナー企業への技術ライセンス提供として、

KDDI株式会社、株式会社レコチョクを通じた株式会社NTTドコモ、ヤフー株式会社、楽天株式会社、

LINE MUSIC株式会社、株式会社サイバーエージェントなどのサービスにて利用されております。

一方で従来の大手通信会社向けの受託型の開発・運用事業においては、依然としてさらなる縮小が続いております。

また当社独自の「感性AI」を活用した「人間の感性、感情を理解するテクノロジー」による特定分野に特化した「専門AI」に関する特定パートナー企業との実証実験(PoC=Proof of Concept)の取り組みは当期においても第2四半期から引き続き進捗しております。また感性マーケティング事業に向けて美容分野など、エンターテイメント分野以外への感性メタデータ提供やその利活用は着実な広がりを見せております。

開発・運用型売上ではなく、技術ライセンス収入主体への事業モデルの転換に向けたデータ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で、研究開発やデータ開発を引き続き、売上の25%を目処に積極的な投資を実行しております。それらの結果として当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比76.2%の676,016千円、売上原価は、ライセンス事業の拡大が進み、前年同期比75.2%の386,794千円となりました。販売費及び一般管理費については外部委託コストの削減などの効率化により、前年同期比89.7%の363,343千円となりました。この結果、営業損失74,120千円(前年同四半期は営業損失32,235千円)、経常損失73,888千円(前年同四半期は経常損失31,962千円)、四半期純損失75,340千円(前年同四半期は33,171千円の四半期純損失)となりました。

(2)財政状態の分析

当第3四半期会計期間末における総資産は、1,158,247千円(前事業年度末比101,236千円減)となりました。

流動資産につきましては951,373千円(同99,354千円減)となりました。増減の主な要因としましては、売上債権の回収による現金及び預金の増加(同28,585千円増)、開発案件の増加による仕掛品の増加(同12,093千円増)があった一方、売上高の減少に伴う売掛金の減少(同129,220千円減)などがあったことによります。固定資産につきましては、減価償却によるソフトウエアの減少(同9,865千円減)、ソフトウエア仮勘定の増加(同10,194千円増)などにより、206,873千円(同1,881千円減)となりました。負債は、180,226千円(同23,485千円減)となりました。増減の主な要因としましては、外注業務の見直しなどによる買掛金の減少(同9,148千円減)、納付による未払法人税等の減少(同8,329千円減)、賞与支給による賞与引当金の減少(同22,484千円減)などがあったことによります。

これらの結果、純資産は978,021千円(同77,750千円減)となり、自己資本比率は、前事業年度末の81.4%から変わらず81.4%となりました。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更及び新たに定めた経営方針・経営戦略等はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、80,652千円であります。

なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6)経営者の問題意識と今後の方針について

当第3四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者の問題意識と今後の方針について」に重要な変更はありません。  

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20210205214917

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 7,420,000
7,420,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2021年2月9日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 2,477,400 2,477,400 東京証券取引所

(市場第二部)
単元株式数

100株
2,477,400 2,477,400

(注)2020年8月1日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第二部へ市場変更

しております。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金

残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2020年10月1日~

 2020年12月31日
2,477,400 505,737 404,137

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2020年12月31日現在
区 分 株式数(株) 議決権の数(個) 内 容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 24,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,451,200 24,512
単元未満株式 普通株式 1,700
発行済株式総数 2,477,400
総株主の議決権 24,512

(注)「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式83株が含まれております。 

②【自己株式等】
2020年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社ソケッツ 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 24,500 24,500 0.99
24,500 24,500 0.99

(注)上記のほか、当社所有の単元未満自己株式83株があります。  

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210205214917

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2020年3月31日)
当第3四半期会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 765,612 794,198
売掛金 253,535 124,314
仕掛品 12,093
その他 31,586 20,771
貸倒引当金 △7 △4
流動資産合計 1,050,728 951,373
固定資産
有形固定資産 15,495 14,272
無形固定資産
ソフトウエア 35,208 25,343
ソフトウエア仮勘定 26,145 36,339
その他 72 72
無形固定資産合計 61,426 61,756
投資その他の資産
その他 132,801 131,812
貸倒引当金 △967 △967
投資その他の資産合計 131,833 130,844
固定資産合計 208,755 206,873
資産合計 1,259,483 1,158,247
負債の部
流動負債
買掛金 31,569 22,420
未払金 18,163 12,605
未払法人税等 8,894 564
賞与引当金 44,291 21,806
その他 28,410 41,986
流動負債合計 131,328 99,383
固定負債
退職給付引当金 72,382 80,842
固定負債合計 72,382 80,842
負債合計 203,711 180,226
純資産の部
株主資本
資本金 505,737 505,737
資本剰余金
資本準備金 404,137 404,137
資本剰余金合計 404,137 404,137
利益剰余金
利益準備金 4,295 4,295
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 143,634 60,935
利益剰余金合計 147,929 65,230
自己株式 △32,009 △32,009
株主資本合計 1,025,793 943,094
新株予約権 29,977 34,926
純資産合計 1,055,771 978,021
負債純資産合計 1,259,483 1,158,247

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 886,817 676,016
売上原価 514,119 386,794
売上総利益 372,697 289,222
販売費及び一般管理費 404,933 363,343
営業損失(△) △32,235 △74,120
営業外収益
受取利息 3
受取配当金 70
受取手数料 189 106
商標権使用料 90 90
その他 43 38
営業外収益合計 396 235
営業外費用
為替差損 106 3
その他 17 0
営業外費用合計 123 3
経常損失(△) △31,962 △73,888
特別利益
新株予約権戻入益 508 265
特別利益合計 508 265
税引前四半期純損失(△) △31,454 △73,623
法人税、住民税及び事業税 1,717 1,717
法人税等合計 1,717 1,717
四半期純損失(△) △33,171 △75,340

【注記事項】

(追加情報)

(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症に関する一定の仮定について)

新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期等についての統一的な見解は発表されて

おりませんが、当事業年度の一定期間にわたり当該影響が継続するものの、段階的に社会経済活動が再開していくと仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りについて、前事業年度末時点の仮定から重要な変更は行っておりません。

また、基本的に当社が手掛けるインターネットおよびデータベース関連事業は新型コロナウイルス感染症による

影響を直接的に受けづらく、当期末の見積りにおける影響は限定されていると判断をしており、この見通しについても重要な変更はありません。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費含む。)は次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 35,660千円 18,396千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年6月21日

定時株主総会
普通株式 7,358 3 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年6月22日

定時株主総会
普通株式 7,358 3 2020年3月31日 2020年6月23日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(持分法損益等)
前事業年度

(2020年3月31日)
当第3四半期会計期間

(2020年12月31日)
--- --- ---
関連会社に対する投資の金額 -千円 -千円
持分法を適用した場合の投資の金額
前第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △443千円 -千円
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

当社は、モバイル端末向けアプリケーション開発、データベース構築及びそれらを組み合わせたサービスの開発と提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。  

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
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(1)1株当たり四半期純損失(△) △13円52銭 △30円72銭
(算定上の基礎)
四半期純損失(△)(千円) △33,171 △75,340
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純損失(△)(千円) △33,171 △75,340
普通株式の期中平均株式数(株) 2,452,817 2,452,817

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失

であるため記載しておりません。  

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。  

 第3四半期報告書_20210205214917

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。