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SHARINGTECHNOLOGY INC. — Interim / Quarterly Report 2022
Feb 25, 2022
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書(2022年2月25日付け訂正報告書の添付インラインXBRL) |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年2月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第16期第1四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
| 【会社名】 | シェアリングテクノロジー株式会社 |
| 【英訳名】 | SHARINGTECHNOLOGY INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 CEO 森吉 寛裕 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋19F |
| 【電話番号】 | 052(414)6025 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 矢野 悟 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋19F |
| 【電話番号】 | 052(414)6025 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理部長 矢野 悟 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E33242 39890 シェアリングテクノロジー株式会社 SHARINGTECHNOLOGY.INC 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 IFRS true cte 2021-10-01 2021-12-31 Q1 2022-09-30 2020-10-01 2020-12-31 2021-09-30 2 true S100NGX2 true false E33242-000 2022-02-25 E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 E33242-000 2020-10-01 2021-09-30 E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 E33242-000 2020-12-31 E33242-000 2021-09-30 E33242-000 2021-12-31 E33242-000 2022-02-25 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E33242-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33242-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E33242-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E33242-000 2021-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E33242-000 2020-09-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E33242-000 2021-09-30 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E33242-000 2020-09-30 E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E33242-000 2021-10-01 2021-12-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E33242-000 2020-10-01 2020-12-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:ShareCapitalIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:CapitalSurplusIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:TreasurySharesIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:RetainedEarningsIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:OtherComponentsOfEquityIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSMember E33242-000 2021-12-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember E33242-000 2020-12-31 jpigp_cor:NonControllingInterestsIFRSMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_0396446503402.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第15期
第1四半期
連結累計期間 | 第16期
第1四半期
連結累計期間 | 第15期 |
| 会計期間 | | 自 2020年10月1日
至 2020年12月31日 | 自 2021年10月1日
至 2021年12月31日 | 自 2020年10月1日
至 2021年9月30日 |
| 売上収益 | (千円) | 854,971 | 1,019,097 | 3,531,670 |
| 税引前四半期(当期)利益(△は損失) | (千円) | 17,052 | 66,230 | △1,151,669 |
| 親会社の所有者に帰属する
四半期(当期)利益(△は損失) | (千円) | △6,594 | 66,549 | △1,119,229 |
| 四半期(当期)利益(△は損失) | (千円) | △6,594 | 66,549 | △1,119,229 |
| 親会社の所有者に帰属する
四半期(当期)包括利益 | (千円) | △6,594 | 66,549 | △1,120,229 |
| 四半期(当期)包括利益合計 | (千円) | △6,594 | 66,549 | △1,120,229 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | (千円) | 1,310,734 | 257,466 | 190,917 |
| 総資産額 | (千円) | 5,455,147 | 2,633,907 | 3,080,425 |
| 基本的1株当たり
四半期(当期)利益(△は損失) | (円) | △0.31 | 3.08 | △51.83 |
| 希薄化後1株当たり
四半期(当期)利益(△は損失) | (円) | △0.31 | ― | △51.83 |
| 親会社所有者帰属持分比率 | (%) | 24.03 | 9.78 | 6.20 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 93,087 | 17,608 | 449,077 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △9,184 | 15,179 | 427,378 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △230,524 | △506,820 | △1,324,445 |
| 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,043,754 | 1,268,354 | 1,742,387 |
(注)1.当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成した要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。
3.第15期第1四半期連結累計期間および第15期において希薄化性潜在株式数がありますが、逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり四半期損失の計算から除外しております。
4. 第16期第1四半期連結累計期間の希薄化後1株当たり四半期(当期)利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
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第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において営業利益70,889千円、四半期利益66,549千円を計上し、前連結会計年度よりも上昇したものの、自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は9.78%となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社グループは、中期の事業計画及び資金計画を策定し、財務状況の安定化を図ることとしております。事業面においては、これまでの中心である有料広告経由の集客に加え、オーガニック検索経由の集客を強化することによる問い合わせ件数の増加とマッチングの適正化による問い合わせあたり単価の向上といった施策を実行しており、売上収益の増加及び広告宣伝費率の適正化を進めております。また、前連結会計年度において計上した無形固定資産等の減損損失の結果、当社グループの年間の減価償却費が200,000千円程度減少することによる費用の減少の影響も踏まえ、2021年11月12日発表の業績予想を目指してまいります。
資金面については、当四半期連結会計期間末日において、1,268,354千円の現金及び現金同等物を保有しており、当連結会計年度の資金繰りを考慮した結果、当面の事業資金を確保していることから当社グループの資金繰りに重要な懸念はありません。また、財務状況においては、当四半期連結会計期間末日において、自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)は9.78%となっておりますが、上記業績予想が実現することによる資本の増加に加え、借入金及び社債の返済による総資産額の減少により当連結会計年度には良化することを見込んでおります。なお、金融機関との取引で、財務制限条項等のリスクは存在しておりません。
その上で、万が一更なる事業環境の悪化等により売上収益及び営業利益が確保できない状況となった場合には、『暮らしのお困りごと』事業におけるジャンルごとの収益性を見極め、一部ジャンルの事業規模の縮小による費用面の最適化を行い、営業利益の確保を優先するバックアッププランを準備しております。また、バックアッププランの如何に関わらず、営業利益が確保できない状況となった際には自己資本比率(親会社所有者帰属持分比率)の更なる低下の可能性があるため、第三者割当増資や公募増資等のファイナンスプランから適切なものを選択し、資本を増加させ、資金面及び財務状況の安定化を図る施策を講じてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断し、継続企業の前提に関する注記を記載しておりません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種・治療薬の浸透に伴い、コロナ禍収束に向けて重症感染者の沈静化が期待される中、感染防止策を講じつつ社会活動のレベルを段階的に引上げていく動きではありますが、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入することで、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は1,019,097千円(前年同期は854,971千円、前年同期比19.2%増)、営業利益は70,889千円(前年同期は23,368千円、前年同期比203.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は66,549千円(前年同期は6,594千円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。
なお、当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末と比べて400,262千円減少し、1,871,244千円となりました。これは、現金及び現金同等物が474,032千円減少したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末と比べて46,256千円減少し、762,662千円となりました。これは、使用権資産が53,779千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて446,518千円減少し、2,633,907千円となりました。
②負債
流動負債は、前連結会計年度末と比べて57,902千円減少し、2,015,698千円となりました。これは、借入金及び社債が47,691千円減少したこと等によるものであります。
非流動負債は、前連結会計年度末と比べて455,164千円減少し、360,742千円となりました。これは、借入金及び社債が403,308千円減少したこと等によるものであります。
この結果、当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて513,067千円減少し、2,376,440千円となりました。
③資本
当第1四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末と比べて66,549千円増加し、257,466千円となりました。これは、利益剰余金が66,549千円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて474,032千円減少し、1,268,354千円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加額は17,608千円(前年同四半期は93,087千円の増加)となりました。これは、減価償却費及び償却費76,734千円、その他の流動負債の増加が17,296千円あった一方で、営業債権及びその他の債権の増加が82,462千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、資金の増加額は15,179千円(前年同四半期は9,184千円の減少)となりました。これは、その他の金融資産の回収による収入34,950千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、資金の減少額は506,820千円(前年同四半期は230,524千円の減少)となりました。これは、長期借入金の返済及び社債の償還による支出452,591千円等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対応すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
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第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年12月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2022年2月14日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 21,818,800 | 21,818,800 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 単元株式数は100株となっております。 |
| 計 | 21,818,800 | 21,818,800 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2022年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2021年10月1日~ 2021年12月31日 |
― | 21,818,800 | ― | 1,308,067 | ― | 1,273,067 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ①【発行済株式】
2021年12月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 219,500 |
―
―
完全議決権株式(その他)
普通株式
215,955
1単元の株式数は100株であります。
21,595,500
単元未満株式
普通株式
―
―
3,800
発行済株式総数
普通株式
―
―
21,818,800
総株主の議決権
―
215,955
― ##### ②【自己株式等】
2021年12月31日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) シェアリングテクノロジー株式会社 |
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 | 219,500 | ― | 219,500 | 1.00 |
| 計 | ― | 219,500 | ― | 219,500 | 1.00 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
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第4 【経理の状況】
1.要約四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の要約四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」(以下「IAS第34号」という。)に準拠して作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)に係る要約四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
0104010_honbun_0396446503402.htm
1 【要約四半期連結財務諸表】
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
| 前連結会計年度 (2021年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年12月31日) |
||
| 区分 | 注記 番号 |
金額(千円) | 金額(千円) |
| (資産の部) | |||
| 流動資産 | |||
| 現金及び現金同等物 | 1,742,387 | 1,268,354 | |
| 営業債権及びその他の債権 | 369,077 | 450,883 | |
| 棚卸資産 | 3,526 | 6,976 | |
| その他の金融資産 | 97,300 | 71,981 | |
| その他の流動資産 | 59,214 | 73,048 | |
| 流動資産合計 | 2,271,506 | 1,871,244 | |
| 非流動資産 | |||
| 有形固定資産 | 40,981 | 37,809 | |
| 使用権資産 | 291,795 | 238,016 | |
| 無形資産 | 236,359 | 238,138 | |
| その他の金融資産 | 11 | 226,065 | 226,465 |
| 繰延税金資産 | 6,009 | 6,009 | |
| その他の非流動資産 | 7,707 | 16,223 | |
| 非流動資産合計 | 808,919 | 762,662 | |
| 資産合計 | 3,080,425 | 2,633,907 |
| 前連結会計年度 (2021年9月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年12月31日) |
||
| 区分 | 注記 番号 |
金額(千円) | 金額(千円) |
| (負債及び資本の部) | |||
| 流動負債 | |||
| 営業債務及びその他の債務 | 342,304 | 344,354 | |
| 借入金及び社債 | 8.9.11 | 1,308,710 | 1,261,019 |
| リース負債 | 9 | 210,246 | 207,873 |
| 未払法人所得税 | 39,317 | 118 | |
| 引当金 | 11,500 | - | |
| その他の流動負債 | 161,522 | 202,333 | |
| 流動負債合計 | 2,073,601 | 2,015,698 | |
| 非流動負債 | |||
| 借入金及び社債 | 8.9.11 | 672,409 | 269,100 |
| リース負債 | 9 | 84,997 | 33,141 |
| 引当金 | 58,500 | 58,500 | |
| 非流動負債合計 | 815,907 | 360,742 | |
| 負債合計 | 2,889,508 | 2,376,440 | |
| 資本 | |||
| 資本金 | 1,308,067 | 1,308,067 | |
| 資本剰余金 | 1,297,142 | 1,297,142 | |
| 自己株式 | △290,364 | △290,364 | |
| 利益剰余金 | △1,913,926 | △1,847,377 | |
| その他の資本の構成要素 | △210,001 | △210,001 | |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | 190,917 | 257,466 | |
| 資本合計 | 190,917 | 257,466 | |
| 負債及び資本合計 | 3,080,425 | 2,633,907 |
0104020_honbun_0396446503402.htm
(2)【要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
【要約四半期連結損益計算書】
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
||
| 区分 | 注記 番号 |
金額(千円) | 金額(千円) |
| 売上収益 | 7 | 854,971 | 1,019,097 |
| 売上原価 | 11,598 | 29,989 | |
| 売上総利益 | 843,372 | 989,108 | |
| 販売費及び一般管理費 | 885,100 | 921,426 | |
| その他の収益 | 65,677 | 4,038 | |
| その他の費用 | 581 | 829 | |
| 営業利益 | 23,368 | 70,889 | |
| 金融費用 | 6,315 | 4,659 | |
| 税引前四半期利益 | 17,052 | 66,230 | |
| 法人所得税費用(△は損失) | 23,647 | △318 | |
| 四半期利益(△は損失) | △6,594 | 66,549 | |
| 四半期利益(△は損失)の帰属 | |||
| 親会社の所有者 | △6,594 | 66,549 | |
| 非支配持分 | ― | ― | |
| 合計 | △6,594 | 66,549 | |
| 1株当たり四半期利益(△は損失) | 5 | ||
| 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | △0.31 | 3.08 | |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | △0.31 | ― |
0104035_honbun_0396446503402.htm
【要約四半期連結包括利益計算書】
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
||
| 区分 | 注記 番号 |
金額(千円) | 金額(千円) |
| 四半期利益(△は損失) | △6,594 | 66,549 | |
| その他の包括利益 | |||
| 純損益に振り替えられることのない項目 | |||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ― | ― | |
| 税引後その他の包括利益 | ― | ― | |
| 四半期包括利益合計 | △6,594 | 66,549 | |
| 四半期包括利益の帰属 | |||
| 親会社の所有者 | △6,594 | 66,549 | |
| 非支配持分 | ― | ― | |
| 合計 | △6,594 | 66,549 |
0104045_honbun_0396446503402.htm
(3)【要約四半期連結持分変動計算書】
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 区分 | 注記 番号 |
親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 |
資本 合計 |
|||||
| 資本金 | 資本 剰余金 |
自己株式 | 利益 剰余金 |
その他の資本の 構成要素 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
||||
| 2020年10月1日時点 の残高 |
1,195,679 | 1,208,504 | △290,364 | △808,433 | △195,265 | 1,110,120 | ― | 1,110,120 | |
| 四半期利益 | ― | ― | ― | △6,594 | ― | △6,594 | ― | △6,594 | |
| その他の包括利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 四半期包括利益合計 | ― | ― | ― | △6,594 | ― | △6,594 | ― | △6,594 | |
| 新株の発行(新株予約権の行使) | 112,387 | 111,732 | ― | ― | ― | 224,120 | ― | 224,120 | |
| 株式報酬取引 | ― | △16,911 | ― | ― | ― | △16,911 | ― | △16,911 | |
| その他の資本構成要素から利益剰余金への振替 | ― | ― | ― | 13,735 | △13,735 | ― | ― | ― | |
| 所有者との取引額 合計 |
112,387 | 94,820 | ― | 13,735 | △13,735 | 207,208 | ― | 207,208 | |
| 2020年12月31日時点の残高 | 1,308,067 | 1,303,324 | △290,364 | △801,291 | △209,001 | 1,310,734 | ― | 1,310,734 |
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 区分 | 注記 番号 |
親会社の所有者に帰属する持分 | 非支配 持分 |
資本 合計 |
|||||
| 資本金 | 資本 剰余金 |
自己株式 | 利益 剰余金 |
その他の資本の 構成要素 |
親会社の 所有者に 帰属する 持分合計 |
||||
| 2021年10月1日時点 の残高 |
1,308,067 | 1,297,142 | △290,364 | △1,913,926 | △210,001 | 190,917 | ― | 190,917 | |
| 四半期利益 | ― | ― | ― | 66,549 | ― | 66,549 | ― | 66,549 | |
| その他の包括利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 四半期包括利益合計 | ― | ― | ― | 66,549 | ― | 66,549 | ― | 66,549 | |
| 新株の発行(新株予約権の行使) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 株式報酬取引 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| その他の資本構成要素から利益剰余金への振替 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 所有者との取引額 合計 |
― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 2021年12月31日時点の残高 | 1,308,067 | 1,297,142 | △290,364 | △1,847,377 | △210,001 | 257,466 | ― | 257,466 |
0104050_honbun_0396446503402.htm
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
||
| 区分 | 注記 番号 |
金額(千円) | 金額(千円) |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||
| 税引前四半期利益 | 17,052 | 66,230 | |
| 減価償却費及び償却費 | 125,062 | 76,734 | |
| 支払利息及び社債利息 | 3,981 | 2,096 | |
| 固定資産売却益 | △2,800 | △200 | |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | 61,757 | △82,462 | |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 830 | △3,449 | |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △12,838 | △23,529 | |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | △57,663 | 2,049 | |
| 未払又は未収消費税等の増減額 | 5,027 | 22,566 | |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | △24,382 | 17,296 | |
| 引当金の増減額(△は減少) | ― | △11,500 | |
| その他 | △6,585 | △29,886 | |
| 小計 | 109,441 | 35,946 | |
| 利息の支払額 | △4,535 | △2,500 | |
| 法人所得税等の支払額又は還付額(△は支払) | △11,818 | △15,838 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 93,087 | 17,608 | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||
| 有形固定資産の取得による支出 | △960 | △2,100 | |
| 有形固定資産の売却による収入 | 2,800 | 1,000 | |
| 無形資産の取得による支出 | △31,816 | △3,701 | |
| その他の金融資産の売却または回収による収入 | ― | 34,950 | |
| 株式の売却による収入 | 20,792 | ― | |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | ― | △14,570 | |
| その他 | ― | △400 | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,184 | 15,179 | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||
| 長期借入金の返済及び社債の償還による支出 | 9 | △397,601 | △452,591 |
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 224,120 | ― | |
| リース負債の返済による支出 | 9 | △59,378 | △54,229 |
| その他 | 2,334 | ― | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △230,524 | △506,820 | |
| 現金及び現金同等物の増減額 | △146,621 | △474,032 | |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,190,375 | 1,742,387 | |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 2,043,754 | 1,268,354 |
0104110_honbun_0396446503402.htm
【要約四半期連結財務諸表注記】
1.報告企業
シェアリングテクノロジー株式会社(以下、「当社」)は、日本に所在する企業であり、東京証券取引所に株式を上場しております。登記上の本社の住所は名古屋市中村区名駅一丁目1番1号JPタワー名古屋19Fであります。当社及び子会社(以下、「当社グループ」)は、主にユーザーと『暮らしのお困りごと』を解決する地域の加盟店を結びつけるライフサービスのマッチング事業をメインに展開しております。
なお、当社グループは当社及び子会社2社にて構成されております。 2.作成の基礎
(1)IFRSに準拠している旨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIAS第34号に準拠して作成しております。
当社は、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定を適用しております。
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、年次連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、2021年9月30日に終了した前連結会計年度の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
(2)測定の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定されている金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨及び表示通貨
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円で表示しており、千円未満を切り捨てして表示しております。 3.重要な会計方針
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第1四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積平均年次実効税率を基に算定しております。 4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りと異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及びそれ以降の将来の会計期間において認識されます。
経営者が行った要約四半期連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは2021年9月30日に終了する連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。 5.1株当たり情報
(1)基本的1株当たり四半期利益(△は損失)の算定上の基礎
| 項目 | 前第1四半期 連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
当第1四半期 連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(千円) | △6,594 | 66,549 |
| 期中平均普通株式数(株) | 21,586,382 | 21,599,208 |
| 基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | △0.31 | 3.08 |
(2)希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)の算定上の基礎
| 項目 | 前第1四半期 連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
当第1四半期 連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(千円) | △6,594 | 66,549 |
| 期中平均普通株式数(株) | 21,586,382 | 21,599,208 |
| 新株予約権による普通株式増加数(株) | ― | ― |
| 希薄化後の期中平均普通株式数(株) | 21,586,382 | ― |
| 希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円) | △0.31 | ― |
(注)1.基本的1株当たり四半期利益(△は損失)及び希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間において219,592株、当第1四半期連結累計期間において219,592株であります。
2.前第1四半期連結累計期間における普通株式91,815株は、希薄化後1株当たり四半期損失に対して逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり四半期損失の計算から除外しております。
3.当第1四半期連結累計期間の希薄化後1株当たり四半期利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。 6.セグメント情報
当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 7.売上収益
当社グループの事業セグメントは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであり、取り扱う財又はサービスの種類やサービスの移転時点が同一であるため、収益の分解はしておりません。
『暮らしのお困りごと』事業においては、主にバーティカルメディアサイト及び総合プラットフォームサイトを通じて暮らしのお困りごとに関する加盟店とユーザーのマッチングサービス等を実施しております。加盟店より規定のフォーマットにてサービス提供完了の報告を受けた時点、または加盟店へマッチングしたユーザーの紹介をした時点に履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。
なお、売上収益はすべて顧客からの契約から生じたものであります。 8.借入金及び社債
(1)借入金及び社債の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (2021年9月30日) |
当第1四半期 連結会計期間 (2021年12月31日) |
平均利率 (%)(注) |
返済期限 | |
| 償却原価で測定される金融資産 | ||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 753,710 | 706,019 | 0.53 | ― |
| 1年内償還予定の社債 | 555,000 | 555,000 | 0.22 | ― |
| 長期借入金 | 161,585 | 16,685 | 0.60 | 2022年7月 ~ 2023年5月 |
| 社債 | 510,824 | 252,415 | 0.22 | 2022年12月 ~ 2024年3月 |
| 合計 | 1,981,119 | 1,530,119 | ― | ― |
| 流動負債 | 1,308,710 | 1,261,019 | ― | ― |
| 非流動負債 | 672,409 | 269,100 | ― | ― |
| 合計 | 1,981,119 | 1,530,119 | ― | ― |
(注)平均利率については、借入金及び社債の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。 9.財務活動から生じる負債の変動
財務活動から生じる負債の変動は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| 借入金(注) | 社債(注) | リース負債(注) | |
| 2020年10月1日 | 1,730,549 | 1,552,875 | 600,572 |
| キャッシュ・フロー | △197,601 | △200,000 | △59,378 |
| 非資金移動 | ― | 2,334 | ― |
| 2020年12月31日 | 1,532,948 | 1,355,209 | 541,193 |
(注)1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債及び1年内に支払期限が到来するリース負債の残高を含んでおります。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||
| 借入金(注) | 社債(注) | リース負債(注) | |
| 2021年10月1日 | 915,295 | 1,065,825 | 295,244 |
| キャッシュ・フロー | △192,591 | △260,000 | △54,229 |
| 非資金移動 | ― | 1,591 | ― |
| 2021年12月31日 | 722,704 | 807,416 | 241,015 |
(注)1年内返済予定の長期借入金、1年内償還予定の社債及び1年内に支払期限が到来するリース負債の残高を含んでおります。 10.要約四半期連結財務諸表の承認
本要約四半期連結財務諸表は、2022年2月14日開催の取締役会において承認されております。 11.金融商品関係
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを次のように分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外のインプットのうち、直接または間接に観察可能なものを使用して算出された公正価値
レベル3:重要な観察可能でないインプットを使用して算出された公正価値
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象または状況の変化が生じた日に認識しております。
(1)公正価値で測定される金融商品
各会計期間末における公正価値で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、次のとおりであります。
前連結会計年度末(2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | |||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | |||||
| 株式 | 0 | - | - | 0 | 0 |
| その他の金融資産 | 30 | - | - | 30 | 30 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | |||||
| 株式 | 0 | - | - | 0 | 0 |
| その他の金融資産 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 30 | - | - | 30 | 30 |
当第1四半期連結会計期間(2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| その他の金融資産 | |||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | |||||
| 株式 | 0 | - | - | 0 | 0 |
| その他の金融資産 | 30 | - | - | 30 | 30 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | |||||
| 株式 | 0 | - | - | 0 | 0 |
| その他の金融資産 | - | - | - | - | - |
| 合計 | 30 | - | - | 30 | 30 |
(2)償却原価で測定する金融商品
各会計期間末における償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。なお、公正価値と帳簿価額とが近似している金融資産及び金融負債は、この表には含めておりません。
前連結会計年度末(2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | |||||
| 差入保証金 | 260,986 | - | 261,166 | - | 261,166 |
| 合計 | 260,986 | - | 261,166 | - | 261,166 |
| 金融負債 | |||||
| 借入金及び社債 | 1,981,119 | - | 1,988,674 | - | 1,988,674 |
| 合計 | 1,981,119 | - | 1,988,674 | - | 1,988,674 |
(注)1年以内の返済及び償還予定の残高を含んでおります。
当第1四半期連結会計期間(2021年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 帳簿価額 | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | |||||
| 差入保証金 | 226,435 | - | 226,606 | - | 226,606 |
| 合計 | 226,435 | - | 226,606 | - | 226,606 |
| 金融負債 | |||||
| 借入金及び社債 | 1,530,119 | - | 1,535,577 | - | 1,535,577 |
| 合計 | 1,530,119 | - | 1,535,577 | - | 1,535,577 |
(注)1年以内の返済及び償還予定の残高を含んでおります。
(公正価値の算定方法)
・差入保証金の公正価値については、その将来キャッシュ・フローを市場金利等で割り引いた現在価値により算定しております。
・市場性のある株式については、取引所の価格によっております。また、非上場株式・出資金については直近の取引価格を用いる方法、類似企業比較法、直近の入手可能な情報に基づく純資産に対する持分に基づく方法、将来キャッシュ・フローの割引現在価値に基づく方法等のうち、最適な評価技法を利用した公正価値の見積りを行っております。
・固定金利による借入金及び社債は、将来キャッシュ・フローを同様の新規借入や社債を行った場合に想定される利率で割引いて測定しております。変動金利による借入金は、短期間で市場金利を反映し、また信用状態は実行後大きく異なっていないため、公正価値は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって測定しております。なお、短期借入金は、短期間で決済されるため、公正価値は帳簿価額に等しいことから、当該帳簿価額によって測定しております。
(3)評価プロセス
レベル3の金融商品に係る公正価値の測定は、関連する社内の方針に従い実施しております。公正価値の測定に際しては、対象となる金融商品の性質、特徴及びリスクを最も適切に反映できる評価技法及びインプットを用いております。また公正価値の測定結果については上位役職者のレビューを受けております。
(4)レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
| (単位:千円) | ||
| 項目 | 前第1四半期 連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
当第1四半期 連結累計期間 (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
| 期首残高 | 71,744 | 30 |
| 利得又は損失合計 | ||
| 純損益 | ― | ― |
| 四半期連結会計期間末残高 | 71,744 | 30 |
該当事項はありません。
0104120_honbun_0396446503402.htm
2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0396446503402.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。