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SERAKU.,Co.Ltd. Interim / Quarterly Report 2023

Jul 14, 2023

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 第3四半期報告書_20230712100651

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年7月14日
【四半期会計期間】 第36期第3四半期(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)
【会社名】 株式会社セラク
【英訳名】 SERAKU Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役  宮崎 龍己
【本店の所在の場所】 東京都新宿区西新宿七丁目5番25号
【電話番号】 03-3227-2321(代表)
【事務連絡者氏名】 常務取締役 執行役員 経営管理本部長  小関 智春
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿七丁目5番25号
【電話番号】 03-3227-2321(代表)
【事務連絡者氏名】 常務取締役 執行役員 経営管理本部長  小関 智春
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E32397 61990 株式会社セラク SERAKU Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-09-01 2023-05-31 Q3 2023-08-31 2021-09-01 2022-05-31 2022-08-31 1 false false false E32397-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E32397-000:MechanicalDesignEngineeringReportableSegmentMember E32397-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp040300-q3r_E32397-000:MechanicalDesignEngineeringReportableSegmentMember E32397-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32397-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32397-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:Row1Member E32397-000 2023-07-14 E32397-000 2023-05-31 E32397-000 2023-03-01 2023-05-31 E32397-000 2022-09-01 2023-05-31 E32397-000 2022-05-31 E32397-000 2022-03-01 2022-05-31 E32397-000 2021-09-01 2022-05-31 E32397-000 2022-08-31 E32397-000 2021-09-01 2022-08-31 E32397-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E32397-000:MidoriCloudReportableSegmentMember E32397-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp040300-q3r_E32397-000:MidoriCloudReportableSegmentMember E32397-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32397-000 2023-07-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32397-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32397-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E32397-000:DigitalintegrationReportableSegmentMember E32397-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp040300-q3r_E32397-000:DigitalintegrationReportableSegmentMember xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares

 第3四半期報告書_20230712100651

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第35期

第3四半期

連結累計期間 | 第36期

第3四半期

連結累計期間 | 第35期 |
| 会計期間 | | 自 2021年9月1日

至 2022年5月31日 | 自 2022年9月1日

至 2023年5月31日 | 自 2021年9月1日

至 2022年8月31日 |
| 売上高 | (千円) | 13,123,005 | 15,467,877 | 17,859,101 |
| 経常利益 | (千円) | 1,132,943 | 1,844,558 | 1,434,021 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 717,507 | 1,194,997 | 966,159 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 716,632 | 1,192,048 | 969,257 |
| 純資産額 | (千円) | 5,265,039 | 6,592,377 | 5,519,152 |
| 総資産額 | (千円) | 9,682,326 | 11,315,767 | 9,620,428 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 51.53 | 85.52 | 69.36 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 51.24 | - | 69.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 54.3 | 58.2 | 57.3 |

回次 第35期

第3四半期

連結会計期間
第36期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2022年3月1日

至 2022年5月31日
自 2023年3月1日

至 2023年5月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 18.62 24.29

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第36期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

なお、第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 当第3四半期連結累計期間」の「2 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。

 第3四半期報告書_20230712100651

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。  

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の収束に向けての動きが加速する中で、国内の経済活動は一定の回復傾向にあるものの、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に起因するエネルギーや原材料価格の高騰等によるインフレ懸念が高まり、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、AI、IoT等の先端技術の普及やクラウドシフトを背景にDX(デジタルトランスフォーメーション)に向けた取り組みが進んでおり、企業のIT投資需要は引き続き堅調に推移するものと見込まれます。最適なITインフラが企業の経営戦略を支える重要な役割を担っており、これら企業の需要に対応する質の高いITエンジニアの採用・育成の必要性が更に高まっております。

このような環境の下、当社グループでは良質なエンジニアの育成や社内エンジニアのDXシフト等によるサービスの価値向上に取り組むほか、ビジネスパートナーリソースの活用も含め、ITシステムやDXの社会実装と運用を担う「デジタルインテグレーター」として、多種多様な顧客ニーズに応えられる体制作りを強化してまいりました。

これらの結果、当社グループの売上高は15,467,877千円(前年同期比17.9%増)、営業利益は1,638,096千円(前年同期比135.6%増)、経常利益は1,844,558千円(前年同期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,194,997千円(前年同期比66.5%増)となりました。

また、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。

当社は、これまでサービス内容や契約形態別に組織を分け事業運営を行ってまいりましたが、クラウド技術の進化と共に既存のSI領域と新しいDX領域の技術を明確に区別することが難しくなってきたことや横断的な技術サービスを必要とする案件の増加に対応するため、組織改編を行いました。エンジニアリソースを横断的に活用することで、多種多様な顧客ニーズに応えられる体制としており、この組織改編と共にセグメントの変更を行っております。

当第3四半期連結会計期間より、従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分より、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」を統合して「デジタルインテグレーション事業」とし、「デジタルインテグレーション事業」「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分に変更しております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

① デジタルインテグレーション事業

デジタルインテグレーション事業においては、ITインフラソリューションとしてITシステムの構築・運用・保守を手掛けるほか、IoTクラウドサポートセンターでは24時間365日体制でクラウドインフラやIoTサービスの運用を提供し、企業のICT環境のクラウド化を幅広く支援しております。その他、クラウドシステムの運用・定着化領域として、統合人事システム「COMPANY」の導入・定着化支援をはじめ、株式会社セラクCCCにおいては、Salesforceの定着化支援を軸としたカスタマーサクセスソリューションサービスを提供しております。

当第3四半期連結累計期間においては、ITシステムの構築運用、クラウド基盤への移行や24時間365日対応のマネージドサービスを中心とした底堅いIT投資需要のもと、更なる取引拡大に取り組みました。また、株式会社セラクCCCにおきましては、新規顧客開拓に注力したほか、採用や社内エンジニアのDXシフトによるSalesforceエンジニアの育成・創出、MA(マーケティングオートメーション)ツールやBI(ビジネスインテリジェンス)ツールなどSalesforceと連携する製品を扱える人材の育成に注力し、エンジニアの付加価値向上に努めました。また、未経験エンジニアの即戦力化を可能とする「現場環境を完全再現した実機研修プロジェクトルーム」を活用した育成に注力しております。

これらの結果、当セグメントの売上高は14,747,376千円(前年同期比18.2%増)、セグメント利益は1,609,355千円(前年同期比113.1%増)となりました。

② みどりクラウド事業

みどりクラウド事業では、ITを用いて農業・畜産・水産のDX化を支援する「みどりクラウド」「ファームクラウド」などのプラットフォームサービス、一次産業をはじめとした各産業分野の個別課題を解決するソリューションサービスを展開しております。

当第3四半期連結累計期間においては、引き続きソリューションサービスの受注拡大に注力するほか、2023年3月には、青果流通の現場にバーコードやクラウドシステムなどを用いたデジタル技術を導入する「みどりクラウド らくらく出荷」をリリースいたしました。

これらの結果、当セグメントの売上高は296,519千円(前年同期比17.6%増)、セグメント損失は20,596千円(前年同期はセグメント損失47,472千円)となりました。

③ 機械設計エンジニアリング事業

機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社セラクビジネスソリューションズでの3DCAD分野の技術、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術、通信建設及び情報通信に関する技術を提供しております。

当第3四半期連結累計期間においては、CADエンジニアの採用・育成に注力いたしました。安定した稼働率や新しい技術領域での案件獲得が図られたことにより、売上高は堅調に推移いたしました。引き続き各領域での案件獲得が期待され、教育によるエンジニアの付加価値向上や地理的展開を図りつつ、企業規模を拡大させてまいります。

これらの結果、当セグメントの売上高は464,240千円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は42,946千円(前年同期はセグメント損失12,521千円)となりました。

(2)財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,695,338千円増加し11,315,767千円となりました。これは主に、現金及び預金が1,279,010千円、繰延税金資産が175,777千円、保険積立金が83,126千円、仕掛品が56,554千円、敷金及び保証金が50,680千円、流動資産「その他」が40,911千円増加したことなどによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ622,113千円増加し4,723,389千円となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が450,000千円、賞与引当金が369,945千円、長期借入金が150,000千円減少したものの、未払金が1,194,118千円、未払法人税等が340,511千円、未払消費税等が56,971千円増加したことなどによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,073,224千円増加し6,592,377千円となりました。これは主に、利益剰余金が1,074,994千円増加したことによるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は5,687千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 49,376,000
49,376,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2023年5月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年7月14日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 13,988,400 13,988,400 東京証券取引所

プライム市場
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
13,988,400 13,988,400

(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年3月1日~

2023年5月31日
13,988,400 307,006 219,156

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】

当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。

2023年5月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 100
完全議決権株式(その他) 普通株式 13,981,000 139,810 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 7,300
発行済株式総数 13,988,400
総株主の議決権 139,810
②【自己株式等】
2023年5月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式総数

に対する所有

株式数の割合

(%)
株式会社セラク 東京都新宿区西新宿七丁目5番25号 100 100 0.00
100 100 0.00

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20230712100651

第4【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年9月1日から2023年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年8月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,658,860 6,937,870
売掛金及び契約資産 2,336,637 2,350,456
仕掛品 29,306 85,860
原材料 56,714 59,924
その他 180,212 221,124
貸倒引当金 △1,655 △1,027
流動資産合計 8,260,076 9,654,208
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 158,670 176,306
工具、器具及び備品(純額) 40,058 43,411
その他 8,590 6,457
有形固定資産合計 207,318 226,176
無形固定資産
のれん 6,843
ソフトウエア 1,279 922
その他 1,662 1,662
無形固定資産合計 9,785 2,585
投資その他の資産
投資有価証券 118,340 109,030
繰延税金資産 449,378 625,155
敷金及び保証金 241,783 292,463
保険積立金 292,290 375,417
その他 41,454 30,729
投資その他の資産合計 1,143,248 1,432,796
固定資産合計 1,360,352 1,661,558
資産合計 9,620,428 11,315,767
負債の部
流動負債
買掛金 159,590 173,735
1年内返済予定の長期借入金 600,000 150,000
未払金 1,251,202 2,445,320
未払法人税等 244,557 585,069
未払消費税等 408,820 465,792
賞与引当金 912,916 542,971
受注損失引当金 896
その他 250,915 244,250
流動負債合計 3,828,899 4,607,139
固定負債
長期借入金 150,000
退職給付に係る負債 113,074 108,627
その他 9,302 7,623
固定負債合計 272,376 116,250
負債合計 4,101,275 4,723,389
(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年8月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2023年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 306,232 307,006
資本剰余金 503,982 504,756
利益剰余金 4,700,243 5,775,237
自己株式 △199 △199
株主資本合計 5,510,259 6,586,801
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 79 61
退職給付に係る調整累計額 3,908 977
その他の包括利益累計額合計 3,987 1,038
新株予約権 4,906 4,537
純資産合計 5,519,152 6,592,377
負債純資産合計 9,620,428 11,315,767

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

 至 2022年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

 至 2023年5月31日)
売上高 13,123,005 15,467,877
売上原価 10,180,071 11,498,441
売上総利益 2,942,934 3,969,435
販売費及び一般管理費 2,247,705 2,331,339
営業利益 695,229 1,638,096
営業外収益
受取利息 1,200 1,206
助成金収入 434,964 197,940
その他 4,329 9,320
営業外収益合計 440,494 208,467
営業外費用
支払利息 2,780 2,005
営業外費用合計 2,780 2,005
経常利益 1,132,943 1,844,558
特別利益
新株予約権戻入益 368
特別利益合計 368
特別損失
固定資産除却損 124
投資有価証券評価損 5,996 9,284
特別損失合計 6,121 9,284
税金等調整前四半期純利益 1,126,822 1,835,642
法人税、住民税及び事業税 565,961 815,120
法人税等調整額 △156,647 △174,475
法人税等合計 409,314 640,644
四半期純利益 717,507 1,194,997
親会社株主に帰属する四半期純利益 717,507 1,194,997
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

 至 2022年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

 至 2023年5月31日)
四半期純利益 717,507 1,194,997
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △997 △18
退職給付に係る調整額 122 △2,931
その他の包括利益合計 △874 △2,949
四半期包括利益 716,632 1,192,048
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 716,632 1,192,048

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年5月31日)
減価償却費 35,727千円 28,798千円
のれんの償却額 6,843千円 6,843千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2021年11月25日

定時株主総会
普通株式 77,852 5.60 2021年8月31日 2021年11月26日 利益剰余金

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年11月25日

定時株主総会
普通株式 120,003 8.60 2022年8月31日 2022年11月28日 利益剰余金

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3 株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額(注1) 四半期連結損益計算書計上額

(注2)
デジタルインテグレーション みどりクラウド 機械設計

エンジニア

リング
合計
売上高
外部顧客への売上高 12,472,851 252,222 397,931 13,123,005 13,123,005
セグメント間の内部売上高又は振替高 17,139 17,139 △17,139
12,472,851 252,222 415,070 13,140,144 △17,139 13,123,005
セグメント利益又はセグメント損失(△) 755,223 △47,472 △12,521 695,229 695,229

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△17,139千円が含まれております。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1、2)
四半期連結損益計算書計上額

(注3)
デジタルインテグレーション みどりクラウド 機械設計

エンジニア

リング
合計
売上高
外部顧客への売上高 14,747,376 296,519 423,981 15,467,877 15,467,877
セグメント間の内部売上高又は振替高 40,259 40,259 △40,259
14,747,376 296,519 464,240 15,508,137 △40,259 15,467,877
セグメント利益又はセグメント損失(△) 1,609,355 △20,596 42,946 1,631,706 6,390 1,638,096

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△40,259千円が含まれております。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額6,390千円は、各セグメントが負担する営業費用及び営業外収益の消去差異等であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、これまでサービス内容や契約形態別に組織を分け事業運営を行ってまいりましたが、クラウド技術の進化と共に既存のSI領域と新しいDX領域の技術を明確に区別することが難しくなってきたことや横断的な技術サービスを必要とする案件の増加に対応するため、組織改編を行いました。エンジニアリソースを横断的に活用することで、多種多様な顧客ニーズに応えられる体制としており、この組織改編と共にセグメントの変更を行っております。

当第3四半期連結会計期間より、従来の「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」、「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の4区分より、「システムインテグレーション事業」、「デジタルトランスフォーメーション事業」を統合して「デジタルインテグレーション事業」とし、「デジタルインテグレーション事業」「みどりクラウド事業」及び「機械設計エンジニアリング事業」の3区分に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)

(単位:千円)

報告セグメント 合計
デジタルインテグ

レーション
みどり

クラウド
機械設計エンジニアリング
売上高

一定期間にわたり移転される財又はサービス
11,537,313 174,115 397,931 12,109,360
一時点で移転される財又はサービス 935,538 78,106 1,013,645
顧客との契約から生じる収益 12,472,851 252,222 397,931 13,123,005
外部顧客への売上高 12,472,851 252,222 397,931 13,123,005

当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)

(単位:千円)

報告セグメント 合計
デジタルインテグ

レーション
みどり

クラウド
機械設計エンジニアリング
売上高

一定期間にわたり移転される財又はサービス
13,490,048 192,895 423,981 14,106,924
一時点で移転される財又はサービス 1,257,328 103,624 1,360,952
顧客との契約から生じる収益 14,747,376 296,519 423,981 15,467,877
外部顧客への売上高 14,747,376 296,519 423,981 15,467,877

(注)報告セグメントの変更等に関する事項

第3四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 当第3四半期連結累計期間」の「2 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年5月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年9月1日

至 2023年5月31日)
(1)1株当たり四半期純利益金額 51円53銭 85円52銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 717,507 1,194,997
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 717,507 1,194,997
普通株式の期中平均株式数(株) 13,923,466 13,973,527
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 51円24銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 78,192
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 第3回新株予約権及び第4回新株予約権については、2022年12月31日をもって権利行使期間満了により失効しております。

(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20230712100651

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。