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SERAKU.,Co.Ltd. — Interim / Quarterly Report 2021
Jan 14, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年1月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第34期第1四半期(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社セラク |
| 【英訳名】 | SERAKU Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 宮崎 龍己 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿七丁目5番25号 |
| 【電話番号】 | 03-3227-2321(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 経営管理本部長 小関 智春 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿七丁目5番25号 |
| 【電話番号】 | 03-3227-2321(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 経営管理本部長 小関 智春 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32397 61990 株式会社セラク SERAKU Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-09-01 2020-11-30 Q1 2021-08-31 2019-09-01 2019-11-30 2020-08-31 1 false false false E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32397-000 2021-01-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32397-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E32397-000:MechanicalDesignEngineeringReportableSegmentMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E32397-000:DigitaltransformationReportableSegmentMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E32397-000:SystemintegrationReportableSegmentMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E32397-000:MechanicalDesignEngineeringReportableSegmentMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E32397-000:DigitaltransformationReportableSegmentMember E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E32397-000:SystemintegrationReportableSegmentMember E32397-000 2020-11-30 E32397-000 2020-09-01 2020-11-30 E32397-000 2019-11-30 E32397-000 2019-09-01 2019-11-30 E32397-000 2020-08-31 E32397-000 2019-09-01 2020-08-31 E32397-000 2021-01-14 xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20210112180837
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第33期 第1四半期 連結累計期間 |
第34期 第1四半期 連結累計期間 |
第33期 | |
| 会計期間 | 自 2019年9月1日 至 2019年11月30日 |
自 2020年9月1日 至 2020年11月30日 |
自 2019年9月1日 至 2020年8月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 3,161,151 | 3,520,121 | 13,771,620 |
| 経常利益 | (千円) | 211,273 | 486,430 | 1,165,242 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 120,758 | 286,223 | 654,002 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 121,875 | 285,558 | 659,901 |
| 純資産額 | (千円) | 2,888,414 | 3,651,904 | 3,429,730 |
| 総資産額 | (千円) | 5,704,518 | 7,652,218 | 7,342,372 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 8.77 | 20.79 | 47.50 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 8.76 | 20.56 | 47.47 |
| 自己資本比率 | (%) | 50.6 | 47.7 | 46.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第1四半期報告書_20210112180837
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業の影響については、現時点では事業への大きな影響はないものの、予断を許さない状況が継続しているため、感染拡大防止対策を継続しつつ、引き続き今後の状況を注視してまいります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあります。景気の先行きについては、新型コロナウイルスの拡大を防止しつつ社会経済活動を維持していくための政府による取り組みもあり、国内景気は持ち直しの動きは見られるものの、感染症の再拡大に対する懸念も含め先行きの不透明な状況が継続しております。
当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、投資拡大が期待されるIoTサービス、クラウド、ビッグデータやAIなど新たな技術の活用への投資が拡大し、またそれに伴い巧妙化するサイバー攻撃に対応するセキュリティサービスなど、活発に広がりをみせており、これら企業の需要に対応する質の高いITエンジニアの採用・育成の重要性が増しております。
このような環境の下、当社グループは積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成によるサービスの価値向上に取り組むとともに、「みどりクラウド」による農業IT分野でのシェア拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当社グループの売上高は3,520,121千円(前年同期比11.4%増)、営業利益は268,411千円(前年同期比27.7%増)、経常利益は486,430千円(前年同期比130.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286,223千円(前年同期比137.0%増)となりました。
また、事業分野別のセグメント概況は、以下の通りであります。
① システムインテグレーション事業
システムインテグレーション事業においては、既存技術領域でのIT技術支援を推進し、長期安定的な分野であるITインフラ・クラウドテクノロジーや、デジタルクリエイティブ・WEB運営、WEBシステム開発などのサービスを提供しております。
当第1四半期連結累計期間においては、「クラウド運用」「プロジェクトマネジメント」「デジタル・マーケティング」等の成長領域における人材拡充に取り組んでまいりました。新型コロナウイルスに伴う市況悪化の影響により企業の新規ICT投資に一定の縮小が生じたものの、当事業の大部分を占めているシステム設計およびネットワーク運用案件においては大きなマイナス影響を受けることなく推移することができました。
新規案件の減少を補うべく、経験者採用を推進するとともに「請負準委任化」や「主力ユーザーの横展開拡大」、「パートナー企業との協業連携」に取り組みました。
これらの結果、当セグメントの売上高は2,591,399千円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は207,776千円(前年同期比10.8%減)となりました。
② デジタルトランスフォーメーション事業
デジタルトランスフォーメーション事業においては、企業の情報資産を保護するサイバーセキュリティ、SalesForceの定着支援を軸としたカスタマーサクセス事業、RPAによる業務の効率化、ITの活用で儲かる農業を実現する「みどりクラウド」等の先端技術を用いたサービスを提供しております。
当第1四半期連結累計期間においては、システムインテグレーション事業に従事している技術者のDXシフトを推進すると共に、リセールビジネスを拡大するための取り扱い商材の拡充に注力いたしました。
また、「みどりクラウド」においては、農林水産省の経営継続補助金を活用したみどりクラウドの導入促進や、青果流通支援も含めたソリューションの拡大を進めるためのアライアンス推進に取り組んでまいりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は812,086千円(前年同期比94.6%増)、セグメント利益は49,695千円(前年同期はセグメント利益582千円)となりました。
③ 機械設計エンジニアリング事業
機械設計エンジニアリング事業においては、連結子会社である株式会社ピーズエンジニアリングでの3DCAD分野の技術提供、機械・金型などの受託設計サービス、実験や性能検査などの品質管理に関わる技術を提供しております。
当第1四半期連結累計期間においても、引き続き新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う市況の悪化により案件の減少はあるものの、新たな分野(通信建設/工作機械/ロボット)へのアプローチを継続して取り組んでまいりました。
また、稼働率の適正化を図るべく、初期研修においては実践型社内プロジェクトに参画することで早期の戦力化に努めてまいりました。
これらの結果、当セグメントの売上高は115,858千円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益は10,410千円(前年同期はセグメント損失11,483千円)となりました。
④ その他事業
その他事業においては、連結子会社である株式会社セラクECAでの有料職業紹介・人材派遣・IT技術教育講座等のサービスを提供しております。
当第1四半期連結累計期間においても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う顧客企業の採用需要の減少や採用活動の中断、延期などが続いております。
これらの結果、当セグメントの売上高は2,035千円(前年同期はセグメント売上高10,321千円)、セグメント利益は528千円(前年同期はセグメント損失1,278千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ309,846千円増加し7,652,218千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が201,064千円減少したものの、現金及び預金が327,835千円、繰延税金資産が95,805千円、原材料が33,091千円、仕掛品が16,825千円、流動資産その他が24,395千円増加したことなどによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ87,672千円増加し4,000,314千円となりました。これは主に、賞与引当金が281,265千円、未払消費税等が199,581千円、未払法人税等が55,771千円、長期借入金が16,665千円、流動負債その他が50,621千円減少したものの、未払金が712,976千円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ222,174千円増加し3,651,904千円となりました。これは主に、利益剰余金が222,897千円増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は473千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20210112180837
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 49,376,000 |
| 計 | 49,376,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2020年11月30日) |
提出日現在 発行数(株) (2021年1月14日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 13,767,200 | 13,818,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,767,200 | 13,818,000 | - | - |
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2021年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.2020年12月1日から2020年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が50,800株増加し
ております。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年9月1日~ 2020年11月30日 |
- | 13,767,200 | - | 297,974 | - | 210,124 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年11月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,763,200 | 137,632 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 4,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,767,200 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 137,632 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年11月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,329,351 | 4,657,186 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,826,711 | 1,625,646 |
| 仕掛品 | 19,453 | 36,278 |
| 原材料 | 36,816 | 69,908 |
| その他 | 107,482 | 131,878 |
| 貸倒引当金 | △4,124 | △3,285 |
| 流動資産合計 | 6,315,690 | 6,517,611 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 111,892 | 110,404 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 22,794 | 25,812 |
| 建設仮勘定 | - | 14,377 |
| その他 | 0 | 0 |
| 有形固定資産合計 | 134,686 | 150,594 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 25,093 | 22,811 |
| ソフトウエア | 8,692 | 7,491 |
| その他 | 1,844 | 1,815 |
| 無形固定資産合計 | 35,630 | 32,119 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 132,702 | 133,058 |
| 繰延税金資産 | 383,832 | 479,637 |
| 敷金及び保証金 | 214,613 | 213,505 |
| その他 | 125,216 | 125,692 |
| 投資その他の資産合計 | 856,364 | 951,893 |
| 固定資産合計 | 1,026,681 | 1,134,607 |
| 資産合計 | 7,342,372 | 7,652,218 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 57,323 | 58,864 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 106,660 | 90,660 |
| 未払金 | 924,007 | 1,636,984 |
| 未払法人税等 | 369,631 | 313,859 |
| 未払消費税等 | 504,583 | 305,001 |
| 賞与引当金 | 639,927 | 358,662 |
| その他 | 170,966 | 120,344 |
| 流動負債合計 | 2,773,098 | 2,884,376 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,005,570 | 988,905 |
| 退職給付に係る負債 | 133,900 | 126,990 |
| その他 | 72 | 41 |
| 固定負債合計 | 1,139,542 | 1,115,937 |
| 負債合計 | 3,912,641 | 4,000,314 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年11月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 297,974 | 297,974 |
| 資本剰余金 | 495,724 | 495,724 |
| 利益剰余金 | 2,628,218 | 2,851,116 |
| 自己株式 | △62 | △98 |
| 株主資本合計 | 3,421,855 | 3,644,716 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 65 | 312 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 3,647 | 2,735 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,712 | 3,047 |
| 新株予約権 | 4,162 | 4,140 |
| 純資産合計 | 3,429,730 | 3,651,904 |
| 負債純資産合計 | 7,342,372 | 7,652,218 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
|
| 売上高 | 3,161,151 | 3,520,121 |
| 売上原価 | 2,385,559 | 2,716,122 |
| 売上総利益 | 775,592 | 803,998 |
| 販売費及び一般管理費 | 565,397 | 535,586 |
| 営業利益 | 210,194 | 268,411 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 429 | 392 |
| 助成金収入 | 400 | 216,342 |
| 受取補償金 | 149 | - |
| その他 | 524 | 2,339 |
| 営業外収益合計 | 1,503 | 219,074 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 245 | 1,052 |
| 雑損失 | 179 | 1 |
| 営業外費用合計 | 424 | 1,054 |
| 経常利益 | 211,273 | 486,430 |
| 特別利益 | ||
| 新株予約権戻入益 | 125 | 21 |
| 特別利益合計 | 125 | 21 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 211,399 | 486,452 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 175,919 | 295,741 |
| 法人税等調整額 | △85,279 | △95,512 |
| 法人税等合計 | 90,640 | 200,229 |
| 四半期純利益 | 120,758 | 286,223 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 120,758 | 286,223 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
|
| 四半期純利益 | 120,758 | 286,223 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 327 | 246 |
| 退職給付に係る調整額 | 789 | △911 |
| その他の包括利益合計 | 1,117 | △664 |
| 四半期包括利益 | 121,875 | 285,558 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 121,875 | 285,558 |
【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済や企業活動に甚大な影響を与えており、依然として国内経済は先行き不透明な状況が続くものと推測しておりますが、当社グループの業績に与える影響については、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した「新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り」について重要な変更は現在ありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 5,389千円 | 6,337千円 |
| のれんの償却額 | 2,281千円 | 2,281千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年11月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 44,054 | 3.20 | 2019年8月31日 | 2019年11月25日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年11月20日 定時株主総会 |
普通株式 | 63,328 | 4.60 | 2020年8月31日 | 2020年11月24日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) |
合計 | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
||||
| システム インテグ レーション |
デジタル トランス フォー メーション |
機械設計 エンジニア リング |
計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,648,084 | 417,327 | 92,219 | 3,157,631 | 3,519 | 3,161,151 | - | 3,161,151 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 3,631 | 3,631 | 6,801 | 10,433 | △10,433 | - |
| 計 | 2,648,084 | 417,327 | 95,851 | 3,161,263 | 10,321 | 3,171,585 | △10,433 | 3,161,151 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 232,807 | 582 | △11,483 | 221,907 | △1,278 | 220,628 | △10,433 | 210,194 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料職業紹介、人材派遣、IT技術教育講座等の事業であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△10,433千円が含まれております。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) |
合計 | 調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
||||
| システム インテグ レーション |
デジタル トランス フォー メーション |
機械設計 エンジニア リング |
計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,591,399 | 812,086 | 114,598 | 3,518,085 | 2,035 | 3,520,121 | - | 3,520,121 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 1,260 | 1,260 | - | 1,260 | △1,260 | - |
| 計 | 2,591,399 | 812,086 | 115,858 | 3,519,345 | 2,035 | 3,521,381 | △1,260 | 3,520,121 |
| セグメント利益 | 207,776 | 49,695 | 10,410 | 267,882 | 528 | 268,411 | - | 268,411 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料職業紹介、人材派遣、IT技術教育講座等の事業であります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去であり、セグメント間取引消去△1,260千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株あたり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 8円77銭 | 20円79銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 120,758 | 286,223 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 120,758 | 286,223 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,767,161 | 13,767,118 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 8円76銭 | 20円56銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 10,896 | 155,754 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20210112180837
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。