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OKWAVE, Inc. Interim / Quarterly Report 2017

Nov 11, 2016

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成28年11月11日
【四半期会計期間】 第18期第1四半期(自 平成28年7月1日 至 平成28年9月30日)
【会社名】 株式会社オウケイウェイヴ
【英訳名】 OKWAVE
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  兼 元 謙 任
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号
【電話番号】 03-5793-1191(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理本部長  野 崎 正 徳
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号
【電話番号】 03-5793-1191(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営管理本部長  野 崎 正 徳
【縦覧に供する場所】 株式会社名古屋証券取引所

 (名古屋市中区栄三丁目8番20号)

E05587 38080 株式会社オウケイウェイヴ OKWAVE 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2016-07-01 2016-09-30 Q1 2017-06-30 2015-07-01 2015-09-30 2016-06-30 1 false false false E05587-000 2016-11-11 E05587-000 2015-07-01 2015-09-30 E05587-000 2015-07-01 2016-06-30 E05587-000 2016-07-01 2016-09-30 E05587-000 2015-09-30 E05587-000 2016-06-30 E05587-000 2016-09-30 E05587-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp040300-q1r_E05587-000:SocialMediaReportableSegmentsMember E05587-000 2016-07-01 2016-09-30 jpcrp040300-q1r_E05587-000:SocialMediaReportableSegmentsMember E05587-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp040300-q1r_E05587-000:EnterpriseSolutionReportableSegmentsMember E05587-000 2016-07-01 2016-09-30 jpcrp040300-q1r_E05587-000:EnterpriseSolutionReportableSegmentsMember E05587-000 2016-07-01 2016-09-30 jpcrp040300-q1r_E05587-000:MultilingualCRMReportableSegmentsMember E05587-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp040300-q1r_E05587-000:MultilingualCRMReportableSegmentsMember E05587-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05587-000 2016-07-01 2016-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05587-000 2016-07-01 2016-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05587-000 2015-07-01 2015-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_7017046502810.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第17期

第1四半期

連結累計期間 | 第18期

第1四半期

連結累計期間 | 第17期 |
| 会計期間 | | 自 平成27年

  7月1日

至 平成27年

  9月30日 | 自 平成28年

  7月1日

至 平成28年

  9月30日 | 自 平成27年

  7月1日

至 平成28年

  6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 582,817 | 575,371 | 2,410,315 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 24,842 | △6,627 | 141,852 |
| 親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 21,567 | △8,104 | 73,459 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 19,740 | △11,795 | 79,725 |
| 純資産額 | (千円) | 1,315,821 | 1,371,570 | 1,382,848 |
| 総資産額 | (千円) | 1,646,495 | 1,685,111 | 1,787,096 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | 2.48 | △0.93 | 8.42 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額 | (円) | 2.47 | ― | 8.41 |
| 自己資本比率 | (%) | 79.3 | 80.6 | 76.6 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第18期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

3.売上高には消費税等を含んでおりません。 

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

なお、当第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照下さい。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

① 全般的概況

当第1四半期連結累計期間(平成28年7月1日~平成28年9月30日)においては、エンタープライズソリューション事業ならびに多言語CRM事業の売上高は好調に推移していますが、前期、ソーシャルメディア事業の一部サービスに外的環境の変化があったことから、売上高は575,371千円(前年同期比△1.3%)の微減となりました。

費用においては、人材強化のための採用費や、外注費等の一時的な費用が発生したことから、営業損失は3,147千円(前年同期21,739千円の利益)、経常損失は6,627千円(前年同期24,842千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は8,104千円(前年同期21,567千円の利益)となりました。

当第1四半期

連結累計期間

(千円)
前第1四半期連結累計期間比
増減額(千円) 増減率(%)
売上高 575,371 △7,445 △1.3
営業損失(△) △3,147 △24,887
経常損失(△) △6,627 △31,470
親会社株主に帰属する

 四半期純損失(△)
△8,104 △29,671

② セグメントの概況

セグメント別の状況は以下のとおりであります。

なお、当第1四半期より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。また、各事業分野のセグメント利益は、全社費用160,946千円(前年同期123,876千円)を含まない額であります。

・ソーシャルメディア事業の概況

ソーシャルメディア事業では、Q&Aサイト「OKWAVE」のプラットフォームを活用したサービスを提供しています。

当期の売上高におきましては、新サービス「Support Community Cloud」の提供開始をいたしましたが、一部サービスの外的環境の変化があったことから、前年同期比では大幅減収となっております。しかしながら上期の当事業売上高予想に対する進捗率は46.2%とほぼ予定通りの進捗となっており、今後は「Support Community Cloud」サービスの積極的な販売を行っていく予定となっております。

利益におきましては、事業統合により費用の圧縮を実現しておりますが、売上高の減少が影響し、減益となりました。また米国子会社OKWAVE INC.においても、新規サービスへの開発投資を行っていることから、費用が先行発生しております。

※ソーシャルメディア事業とナレッジマーケット事業の親和性が高まってきたことから、両事業の最大化ならびに最適化を図るため、当期よりナレッジマーケット事業をソーシャルメディア事業へ事業統合しております。更に、エンタープライズソリューション事業からもソーシャルメディア事業に親和性の高い一部サービスを移管していることから、前年同期資料と数値が異なります。

当第1四半期

連結累計期間

(千円)
前第1四半期連結累計期間比
増減額(千円) 増減率(%)
売上高 94,942 △47,764 △33.5
セグメント損失(△) △22,009 △18,352

・エンタープライズソリューション事業の概況

エンタープライズソリューション事業では、企業へのお問い合わせの中で、よくある質問を管理・編集し、回答をインターネット上に公開することで、お問い合わせを減少させる企業向けソリューション「OKBIZ.(オウケイビズ)」を提供しています。

当事業のビジネスモデルは、導入に際する初期構築費とFAQシステムの期間貸し出しによる月額、ならびに従量課金となっております。

前期より順調に導入サイト数を積み重ねていることから、月額収入は前年同期比10.1%増と固定収入に厚みが増しております。また当期も引き続き、新規獲得が順調に推移していることから、当事業全体の売上高は6.3%の増収となりました。

利益におきましては、今後の売上拡販や製品向上を見据え人員強化を行っていることから採用費が発生しましたが、4.5%の増益となりました。

※前期まで当事業に帰属していた一部サービスを、ソーシャルメディア事業へ移管していることから、前年同期資料と数値が異なります。

当第1四半期

連結累計期間

(千円)
前第1四半期連結累計期間比
増減額(千円) 増減率(%)
売上高 298,116 17,730 +6.3
セグメント利益 149,655 6,440 +4.5

・多言語CRM事業の概況

多言語CRM事業におきましては、訪日外国人客の増加や東京五輪に向けた対策の一環として、多言語コンタクトサービスの需要が高まっております。これにより地方自治体や鉄道、医療分野などの案件が増加しております。

業績におきましては、前期、黒字体質への転換を図るため、不採算サービスからの撤退を行いましたが、前期受注した大型開発案件を納品したことから、当事業全体の業績は増収増益となりました。

当第1四半期

連結累計期間

(千円)
前第1四半期連結累計期間比
増減額(千円) 増減率(%)
売上高 182,312 22,588 +14.1
セグメント利益 30,153 24,095 +397.8

(2) 財政状態の分析

(ア)資産

当第1四半期連結会計期間末における資産残高は、主に現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少により1,685,111千円(前連結会計年度末比101,984千円減少)となりました。 

(イ)負債

当第1四半期連結会計期間末における負債残高は、主に買掛金、未払金及び未払費用、前受金の減少により313,541千円(前連結会計年度末比90,706千円減少)となりました。

(ウ)純資産

当第1四半期連結会計期間末における純資産は、主に利益剰余金、為替換算調整勘定の減少により1,371,570千円(前連結会計年度末比11,277千円減少)となりました。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた事項はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 19,320,000
19,320,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成28年9月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成28年11月11日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 8,729,800 8,730,100 名古屋証券取引所

(セントレックス)
単元株式数

  100株
8,729,800 8,730,100

(注) 「提出日現在発行数」欄には、平成28年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 #### (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成28年7月1日~

平成28年9月30日
1,500 8,729,800 388 983,396 388 953,196

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

#### (7) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。##### ① 【発行済株式】

平成28年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式   8,727,800 87,278
単元未満株式 普通株式          500 1単元(100株)

未満の株式
発行済株式総数 8,728,300
総株主の議決権 87,278

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式60株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成28年6月30日)
当第1四半期連結会計期間

(平成28年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 874,835 790,806
受取手形及び売掛金 298,167 238,322
その他 100,009 110,726
貸倒引当金 △886 △820
流動資産合計 1,272,125 1,139,035
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 73,446 73,446
減価償却累計額 △58,150 △58,934
建物及び構築物(純額) 15,295 14,511
工具、器具及び備品 374,718 381,739
減価償却累計額 △312,733 △319,371
工具、器具及び備品(純額) 61,984 62,368
有形固定資産合計 77,280 76,880
無形固定資産
ソフトウエア 20,624 30,065
ソフトウエア仮勘定 23,917 36,607
その他 14,073 13,715
無形固定資産合計 58,615 80,388
投資その他の資産
投資有価証券 174,141 196,341
その他 267,611 254,542
貸倒引当金 △62,678 △62,075
投資その他の資産合計 379,074 388,808
固定資産合計 514,970 546,076
資産合計 1,787,096 1,685,111
負債の部
流動負債
買掛金 45,388 37,953
未払金及び未払費用 172,630 149,334
未払法人税等 16,944 5,707
短期借入金 1,000 1,000
1年内返済予定の長期借入金 7,200 7,200
その他 104,683 57,720
流動負債合計 347,847 258,916
固定負債
長期借入金 23,600 21,800
資産除去債務 32,800 32,824
固定負債合計 56,400 54,624
負債合計 404,247 313,541
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成28年6月30日)
当第1四半期連結会計期間

(平成28年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 983,007 983,396
資本剰余金 952,807 953,196
利益剰余金 △562,273 △570,377
自己株式 △36 △36
株主資本合計 1,373,505 1,366,178
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △4,604 △8,232
その他の包括利益累計額合計 △4,604 △8,232
新株予約権 12,047 11,788
非支配株主持分 1,900 1,837
純資産合計 1,382,848 1,371,570
負債純資産合計 1,787,096 1,685,111

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年7月1日

 至 平成27年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日

 至 平成28年9月30日)
売上高 582,817 575,371
売上原価 332,808 313,724
売上総利益 250,009 261,647
販売費及び一般管理費 228,269 264,795
営業利益又は営業損失(△) 21,739 △3,147
営業外収益
受取利息 153 373
貸倒引当金戻入額 341 602
為替差益 2,277
雑収入 721 281
営業外収益合計 3,493 1,257
営業外費用
支払利息 229 185
関係会社整理損 160
為替差損 4,282
雑損失 0 270
営業外費用合計 391 4,737
経常利益又は経常損失(△) 24,842 △6,627
特別利益
新株予約権戻入益 43
特別利益合計 43
特別損失
固定資産除却損 77
特別損失合計 77
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) 24,765 △6,584
法人税、住民税及び事業税 3,197 1,582
法人税等合計 3,197 1,582
四半期純利益又は四半期純損失(△) 21,567 △8,166
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △62
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 21,567 △8,104

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【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年7月1日

 至 平成27年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日

 至 平成28年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 21,567 △8,166
その他の包括利益
為替換算調整勘定 △1,827 △3,628
その他の包括利益合計 △1,827 △3,628
四半期包括利益 19,740 △11,795
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 19,740 △11,732
非支配株主に係る四半期包括利益 △62

 0104100_honbun_7017046502810.htm

【注記事項】

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成27年7月1日

至  平成27年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成28年9月30日)
減価償却費 23,869千円 15,710千円

 0104110_honbun_7017046502810.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  平成27年7月1日  至  平成27年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額(注)2
ソーシャル

メディア

事業
エンタープライズソリューション事業 多言語CRM

事業
売上高
外部顧客への売上高 142,706 280,386 159,724 582,817 582,817
セグメント間の内部売上高又は振替高 750 750 △750
142,706 281,136 159,724 583,567 △750 582,817
セグメント利益

又はセグメント損失(△)
△3,657 143,215 6,057 145,615 △123,876 21,739

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  平成28年7月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額(注)2
ソーシャル

メディア

事業
エンタープライズソリューション事業 多言語CRM

事業
売上高
外部顧客への売上高 94,942 298,116 182,312 575,371 575,371
セグメント間の内部売上高又は振替高 750 750 △750
94,942 298,866 182,312 576,121 △750 575,371
セグメント利益

又はセグメント損失(△)
△22,009 149,655 30,153 157,798 △160,946 △3,147

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 3.報告セグメントの変更等に関する事項

当社グループは、当第1四半期連結会計期間より、経営の合理化及び事業の効率的運営を図るため、管理区分の見直しを行い、従来の「ナレッジマーケット事業」を「ソーシャルメディア事業」として再編し、一部のサービスを現在の運営実態に合わせ「エンタープライズソリューション事業」から「ソーシャルメディア事業」に移管しております。これに伴い、報告セグメントを4区分から「ソーシャルメディア事業」「エンタープライズソリューション事業」「多言語CRM事業」の3区分としております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。  ###### (企業結合等関係)

該当事項はありません。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年7月1日

至 平成27年9月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年7月1日

至 平成28年9月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益金額

又は四半期純損失金額(△)
2.48円 △0.93円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円)
21,567 △8,104
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) 21,567 △8,104
普通株式の期中平均株式数(株) 8,711,527 8,729,430
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 2.47円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 4,957
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2 【その他】

該当事項はありません。

 0201010_honbun_7017046502810.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。