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logly,Inc. Earnings Release 2026

May 15, 2026

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Earnings Release

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L9

LOGLY

FASF

2026年5月15日

各位

会社名 ログリー株式会社

代表者名 代表取締役社長 吉永 浩和

(コード番号:6579 東証グロース)

問合せ先 取締役 岸本 雅久

(TEL. 03-6277-5617)

(URL. https://corp.logly.co.jp/)

通期業績予想と連結実績値の差異並びに特別利益(投資有価証券売却益)に関するお知らせ

2025年11月13日に発表いたしました、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」における2026年3月期通期の業績予想値と本日公表の連結実績値において差異が生じ、また、投資有価証券売却益を第3四半期に特別利益として計上しておりましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  1. 2026年3月期通期の業績予想値と連結実績値の差異(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
前回発表予想値(A) 百万円
1,386 百万円
△66 百万円
△65 百万円
△86 円 銭
△22.63
実績値(B) 1,423 △45 △50 △73 △19.32
増減額(B-A) 37 21 15 13
増減率(%) 2.7
(ご参考)前期実績
(2025年3月期) 1,605 △162 △164 △189 △49.80
  1. 差異の理由

2026年3月期におきましては、媒体仕入率の改善を進めるとともに、円安の環境下において、売上高に対するサーバー費用をエンジニアリング力で抑制し、また、販売費及び一般管理費の削減がさらに進んだことにより、営業利益が前回発表予想を21百万円、経常利益が15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が13百万円、それぞれ上回る結果となりました。


3.特別利益(投資有価証券清算益)の計上について

2022年3月に当社とマイクロアド台湾(台湾微告股份有限公司)との共同出資で設立した奇碁數位股份有限公司(Tiki Digital, Co., Ltd.)における事業が、当初の目的を達成したため清算いたしました。

(1) 投資有価証券売却の理由

奇碁數位股份有限公司の清算による残余財産分配によるものであります。

(2) 投資有価証券清算内容

① 投資有価証券:当社保有の有価証券:奇碁數位股份有限公司(Tiki Digital, Co., Ltd.)
② 清算期日:2025年12月31日
③ 投資有価証券清算益:23百万円
④ 補足説明:2026年3月期第3四半期決算短信において、本件を「投資有価証券売却益22,880千円」と記載いたしましたが、本件が会社清算による残余財産の分配である実態に即し、2026年3月期通期決算短信においては「投資有価証券清算益」と記載しております。また、2026年3月期第3四半期決算短信では為替差益として記載した1百万円も、2026年3月期通期決算短信においては「投資有価証券清算益」に振り替えております。

(3) 今後の見通し

奇碁數位股份有限公司の清算後も、当社とマイクロアド台湾との取引は継続しており、業績への影響は軽微であります。

以上