Skip to main content

AI assistant

Sign in to chat with this filing

The assistant answers questions, extracts KPIs, and summarises risk factors directly from the filing text.

Kyoritsu Computer & Communication Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2019

Jul 10, 2019

Preview isn't available for this file type.

Download source file

 0000000_header_0220646503106.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2019年7月10日
【四半期会計期間】 第55期第1四半期(自  2019年3月1日  至  2019年5月31日)
【会社名】 協立情報通信株式会社
【英訳名】 Kyoritsu Computer & Communication Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 久野 武男
【本店の所在の場所】 東京都港区浜松町一丁目9番10号
【電話番号】 03-3434-3141(代表)
【事務連絡者氏名】 常務取締役 執行役員 管理本部長 長谷川 浩
【最寄りの連絡場所】 東京都港区浜松町一丁目9番10号
【電話番号】 03-3434-3141(代表)
【事務連絡者氏名】 常務取締役 執行役員 管理本部長 長谷川 浩
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E27235 36700 協立情報通信株式会社 Kyoritsu Computer & Communication Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2019-03-01 2019-05-31 Q1 2020-02-29 2018-03-01 2018-05-31 2019-02-28 1 false false false E27235-000 2019-07-10 E27235-000 2018-03-01 2018-05-31 E27235-000 2018-03-01 2019-02-28 E27235-000 2019-03-01 2019-05-31 E27235-000 2018-05-31 E27235-000 2019-02-28 E27235-000 2019-05-31 E27235-000 2019-03-01 2019-05-31 jpcrp040300-q1r_E27235-000:SolutionReportableSegmentsMember E27235-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E27235-000:SolutionReportableSegmentsMember E27235-000 2019-03-01 2019-05-31 jpcrp040300-q1r_E27235-000:MobileReportableSegmentsMember E27235-000 2018-03-01 2018-05-31 jpcrp040300-q1r_E27235-000:MobileReportableSegmentsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0220646503106.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第54期

第1四半期

連結累計期間 | 第55期

第1四半期

連結累計期間 | 第54期 |
| 会計期間 | | 自  2018年3月1日

至  2018年5月31日 | 自  2019年3月1日

至  2019年5月31日 | 自  2018年3月1日

至  2019年2月28日 |
| 売上高 | (千円) | 1,612,963 | 1,720,279 | 6,007,679 |
| 経常利益 | (千円) | 129,452 | 155,033 | 348,733 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 88,209 | 106,368 | 231,719 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 88,178 | 105,966 | 230,183 |
| 純資産額 | (千円) | 1,444,119 | 1,632,135 | 1,586,009 |
| 総資産額 | (千円) | 2,573,985 | 2,827,332 | 2,708,785 |
| 1株当たり四半期

(当期)純利益金額 | (円) | 73.70 | 88.88 | 193.61 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | 73.66 | 88.83 | 193.50 |
| 自己資本比率 | (%) | 56.1 | 57.7 | 58.6 |

(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。 

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、関係会社についても異動はありません。

 0102010_honbun_0220646503106.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年5月31日)におけるわが国経済は、海外経済の減速の影響から輸出や生産において弱さがみられるものの、雇用や所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復が続きました。また、企業収益は総じて好調な水準にあり、設備投資は徐々に増加し、個人消費も振れを伴いながらも持ち直してきております。

当社グループの事業領域でありますICT(情報通信技術)関連業界においては、経済産業省の「IT導入補助金」の上限額が大幅に拡大し、ICTの活用により、業務の省力化や業務プロセスの効率化による労働力不足を解消するだけでなく、既存サービス・製品の高付加価値化や新規サービス・製品の創出による経済的発展の両立を図る動きが加速しております。

また、携帯電話業界では、スマートフォンやタブレットの需要が一巡し、販売台数が伸び悩むなか、「5G(第5世代移動通信システム)」の2020年商用サービス開始に向け、大手キャリア3社では、契約者の生活や企業活動に密接した革新的なサービスの創出に注力するなど、非通信分野へと競争環境の変化が進んでおります。

こうしたなか、当社グループでは、「新・中期経営計画(4カ年計画)」における最終年度を迎え、「達成」をテーマに、ソリューション事業とモバイル事業をそれぞれ拡大させていくなかで、「法人系50%、個人系50%」の売上構成を実現することを目標に掲げております。

また、「情報創造コミュニティー(*1)」を営業活動の中核として、主要パートナー企業5社(*2)と共同で各種フェア・イベントを定期的に開催し、案件の創出に注力するほか、他社の製商品やサービスを融合し、顧客の情報化における課題解決に資する「経営情報ソリューションサービス(*3)」の提供に取り組んでおります。

この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高1,720,279千円(前期比6.7%増)、営業利益151,849千円(同17.9%増)、経常利益155,033千円(同19.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益106,368千円(同20.6%増)となりました。

(*1)  「情報をつくる、未来をひらく。」をコンセプトに、当社グループの提案するソリューションを顧客に体験していただく場であるとともに、顧客やパートナー企業と新たなソリューションを共創する施設です。また、情報活用能力の開発支援を目的とした5つのソリューションスクールをパートナー企業と共同展開しております。

(*2)  日本電気株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社オービックビジネスコンサルタント、日本マイクロソフト株式会社、サイボウズ株式会社の5社。

(*3)  「情報インフラ」、「情報コンテンツ」、「情報活用」の3つの分野に対応した当社グループのワンストップソリューションサービスの総称です。 

セグメント別の業績は以下のとおりです。

〔ソリューション事業〕

ソリューション事業においては、基幹システムのクラウド化や、株式会社NTTドコモ(以下、「NTTドコモ」)が提供する携帯電話の内線化ソリューションである「オフィスリンク(*)」など、前期に引き続き「働き方改革」対応案件が増加したほか、基幹システムの「改元」対応案件が発生しました。

また、2019年4月には「情報創造コミュニティー」の一部を拡充リニューアルし、企業の情報と人材を活性化するための交流と学びの「場」としての価値向上を図ったことにより、従来よりも多様な利活用が可能となり、案件創出に寄与いたしました。

しかしながら、2020年1月の「Windows7」のメーカーサポート終了等に伴い、パソコン・サーバーなどの機器仕入高が増加し、原価率が上昇いたしました。

この結果、ソリューション事業では、売上高610,056千円(前期比13.1%増)、セグメント利益(営業利益)100,080千円(同9.9%減)となりました。

(*)  自社のPBX(英:Private Branch eXchange 構内交換機)やインターネットを経由してNTTドコモの仮想型PBXを利用し、NTTドコモの携帯電話を企業内のビジネスフォンの内線として利用することができるほか、外出先でも内線番号で定額通話できるサービス。

〔モバイル事業〕

店舗事業においては、「ドコモマイショップ会員」向けのサービスの充実を図り、当社独自のきめ細かな接客を通して、顧客に選ばれる店舗を目指すとともに、出張販売を開催するなど拡販に努めております。また、新料金プラン(「ギガホ」、「ギガライト」)導入に伴い終了する「docomo with」や「端末購入サポート」への駆け込み需要を見込んでおりましたが、第4のキャリアとなる楽天株式会社のサービス開始を前に消費者の間では様子見感が強く、販売台数は前年同期を下回る結果となりました。

しかしながら、法人サービス事業においては、6月末の「端末購入サポート」の受付終了を前に、駆け込み需要が発生し、販売台数は前年同期を大幅に上回りました。

また、ソリューション事業部門との連携を深め、携帯電話サービス主体の提案から、モバイルソリューションの提案へとシフトするとともに、ドコモショップ近隣企業への職域活動や各種フェア・イベントを足掛かりとした新規顧客の開拓に取り組んでおります。

この結果、モバイル事業では、売上高1,110,222千円(前期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)51,768千円(同193.3%増)となりました。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、2,827,332千円となり、前連結会計年度末と比べ118,547千円の増加となりました。主たる要因は、現金及び預金が111,856千円増加したことによるものです。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は1,195,196千円となり、前連結会計年度末と比べ72,421千円の増加となりました。主たる要因は、支払手形及び買掛金が26,614千円減少しましたが、賞与引当金が40,500千円及び未払消費税の増加等により流動負債のその他が68,556千円増加したことによるものです。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産残高は1,632,135千円となり、前連結会計年度末と比べ46,125千円の増加となりました。主たる要因は、配当による剰余金処分により59,840千円減少しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により106,368千円増加したことによるものです。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

 0103010_honbun_0220646503106.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 4,800,000
4,800,000
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2019年5月31日)
提出日現在発行数(株)

(2019年7月10日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 1,204,500 1,204,500 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株式数 100株

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準の株式
1,204,500 1,204,500

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。  ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2019年3月1日~

2019年5月31日
1,204,500 203,375 3,375

(5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

#### (6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

① 【発行済株式】

2019年5月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 7,600

完全議決権株式(その他)

普通株式

11,962

1,196,200

単元未満株式

普通株式

700 

発行済株式総数

1,204,500

総株主の議決権

11,962

(注) 「単元未満株式」には当社所有の自己株式98株が含まれております。

② 【自己株式等】

2019年5月31日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

協立情報通信株式会社
東京都港区浜松町

一丁目9番10号
7,600 7,600 0.63
7,600 7,600 0.63

該当事項はありません。 

 0104000_honbun_0220646503106.htm

第4 【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年3月1日から2019年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

 0104010_honbun_0220646503106.htm

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年2月28日)
当第1四半期連結会計期間

(2019年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 784,348 896,205
受取手形及び売掛金 509,571 528,358
商品 165,703 135,881
仕掛品 98,524 68,208
原材料及び貯蔵品 4,240 3,844
その他 110,056 118,552
貸倒引当金 △367 △311
流動資産合計 1,672,078 1,750,738
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 276,407 277,014
工具、器具及び備品(純額) 62,699 71,603
土地 285,833 285,833
その他(純額) 4,027 3,844
有形固定資産合計 628,967 638,295
無形固定資産 4,719 22,416
投資その他の資産
敷金及び保証金 256,746 256,549
その他 152,732 165,810
貸倒引当金 △6,459 △6,479
投資その他の資産合計 403,020 415,881
固定資産合計 1,036,707 1,076,593
資産合計 2,708,785 2,827,332
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 390,366 363,752
1年内返済予定の長期借入金 8,591 8,591
未払法人税等 70,757 67,337
賞与引当金 69,000 109,500
その他 237,833 306,389
流動負債合計 776,548 855,570
固定負債
長期借入金 23,547 21,204
退職給付に係る負債 245,376 246,342
資産除去債務 50,079 50,265
その他 27,225 21,814
固定負債合計 346,227 339,626
負債合計 1,122,775 1,195,196
(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年2月28日)
当第1四半期連結会計期間

(2019年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 203,375 203,375
資本剰余金 147,825 147,825
利益剰余金 1,238,588 1,285,116
自己株式 △5,354 △5,354
株主資本合計 1,584,434 1,630,962
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,575 1,173
その他の包括利益累計額合計 1,575 1,173
純資産合計 1,586,009 1,632,135
負債純資産合計 2,708,785 2,827,332

 0104020_honbun_0220646503106.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

 至 2019年5月31日)
売上高 1,612,963 1,720,279
売上原価 1,068,660 1,115,908
売上総利益 544,303 604,370
販売費及び一般管理費 415,552 452,521
営業利益 128,750 151,849
営業外収益
受取利息 2 2
受取家賃 601 648
その他 871 2,898
営業外収益合計 1,474 3,548
営業外費用
支払利息 305 236
ゴルフ会員権評価損 400
その他 66 128
営業外費用合計 772 364
経常利益 129,452 155,033
税金等調整前四半期純利益 129,452 155,033
法人税、住民税及び事業税 47,338 60,852
法人税等調整額 △6,095 △12,186
法人税等合計 41,243 48,665
四半期純利益 88,209 106,368
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益 88,209 106,368

 0104035_honbun_0220646503106.htm

【四半期連結包括利益計算書】

【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2018年3月1日

 至 2018年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2019年3月1日

 至 2019年5月31日)
四半期純利益 88,209 106,368
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △31 △401
その他の包括利益合計 △31 △401
四半期包括利益 88,178 105,966
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 88,178 105,966
非支配株主に係る四半期包括利益

 0104100_honbun_0220646503106.htm

【注記事項】

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。

当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2019年2月28日)
当第1四半期連結会計期間

(2019年5月31日)
当座貸越極度額 1,000,000千円 1,000,000千円
借入実行残高
差引額 1,000,000千円 1,000,000千円

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

1 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年5月31日)
減価償却費 12,575千円 12,383千円

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2018年3月1日  至  2018年5月31日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2018年5月24日

定時株主総会
普通株式 59,843 50 2018年2月28日 2018年5月25日 利益剰余金

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第1四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年5月31日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年5月23日

定時株主総会
普通株式 59,840 50 2019年2月28日 2019年5月24日 利益剰余金

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 0104110_honbun_0220646503106.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2018年3月1日  至  2018年5月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント 合計
ソリューション事業 モバイル事業
売上高
外部顧客への売上高 539,554 1,073,408 1,612,963
セグメント間の内部売上高又は振替高
539,554 1,073,408 1,612,963
セグメント利益 111,098 17,652 128,750

(注)1 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2 セグメント利益には適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

当第1四半期連結累計期間(自  2019年3月1日  至  2019年5月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント 合計
ソリューション事業 モバイル事業
売上高
外部顧客への売上高 610,056 1,110,222 1,720,279
セグメント間の内部売上高又は振替高
610,056 1,110,222 1,720,279
セグメント利益 100,080 51,768 151,849

(注)1 セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

2 セグメント利益には適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

項目 前第1四半期連結累計期間

(自  2018年3月1日

至  2018年5月31日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2019年3月1日

至  2019年5月31日)
1株当たり四半期純利益金額 73円70銭 88円88銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 88,209 106,368
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

  四半期純利益金額(千円)
88,209 106,368
普通株式の期中平均株式数(株) 1,196,866 1,196,802
潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 73円66銭 88円83銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加額(株) 739 678
(うち新株予約権) (739) (678)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 0104120_honbun_0220646503106.htm

2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0220646503106.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。