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Kanamic Network Co.,LTD Interim / Quarterly Report 2026

May 13, 2026

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Interim / Quarterly Report

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FASF

2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月13日

上場会社名 株式会社カナミックネットワーク
上場取引所 東

コード番号 3939 URL https://www.kanamicnetwork.co.jp/

代表者 (役職名)代表取締役社長 (氏名)山本 拓真

問合せ先責任者 (役職名)執行役員 管理部部長 (氏名)佐藤 正義 (TEL)03-5798-3955(代表)

半期報告書提出予定日 2026年5月14日
配当支払開始予定日 -

決算補足説明資料作成の有無:有

決算説明会開催の有無:有(証券アナリスト、機関投資家向け)

(百万円未満切捨て)

  1. 2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績(2025年10月1日~2026年3月31日)

(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年中間期増減率)

売上高 EBITDA※ 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する中間純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2026年9月期中間期 3,134 17.8 1,217 26.3 1,000 30.9 1,009 32.1 670 29.3
2025年9月期中間期 2,661 8.8 964 14.2 764 14.3 764 13.2 518 13.2

(注)包括利益 2026年9月期中間期
717百万円(38.2%)
2025年9月期中間期
519百万円(12.7%)
※EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+のれん償却額

| | 1株当たり
中間純利益 | 潜在株式調整後
1株当たり
中間純利益 |
| --- | --- | --- |
| | 円 錢 | 円 錢 |
| 2026年9月期中間期 | 14.12 | - |
| 2025年9月期中間期 | 10.93 | - |

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率
2026年9月期中間期 百万円 百万円 %
7,009 5,010 71.5
2025年9月期 6,542 4,649 71.1

(参考)自己資本 2026年9月期中間期
5,010百万円 2025年9月期
4,649百万円

  1. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
2025年9月期 円 錢 円 錢 円 錢 円 錢 円 錢
0.00 7.50 7.50
2026年9月期 0.00
2026年9月期(予想) 9.00 9.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

  1. 2026年9月期の連結業績予想(2025年10月1日~2026年9月30日)
    (%表示は、対前期増減率)

| | 売上高 | | EBITDA※ | | 営業利益 | | 経常利益 | | 親会社株主に帰属する当期純利益 | | 1株当たり
当期純利益 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 通期 | 百万円
6,350 | %
15.4 | 百万円
2,500 | %
23.5 | 百万円
2,050 | %
27.5 | 百万円
2,050 | %
27.1 | 百万円
1,370 | %
23.2 | 円 錢
28.87 |

(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※EBITDA=営業利益+減価償却費(有形・無形固定資産)+のれん償却額


※ 注記事項

(1)当中間期における連結範囲の重要な変更:無
新規:一社(社名)、除外:一社(社名)

(2)中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更:無
③ 会計上の見積りの変更:無
④ 修正再表示:無

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数(中間期)

2026年9月期中間期 48,132,000株 2025年9月期 48,132,000株
2026年9月期中間期 674,706株 2025年9月期 674,706株
2026年9月期中間期 47,457,294株 2025年9月期中間期 47,457,294株

※ 第2四半期(中間期)決算短信は公認会計士又は監査法人のレビューの対象外です

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(将来に関する記述等についてのご注意)

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.4「1.経営成績等の概況(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。

(決算補足説明及び決算説明会の内容の入手について)

当社は2026年5月18日(月)に証券アナリスト、機関投資家向け説明会を開催する予定です。当日使用する決算説明会資料については、当社ウェブサイトに掲載する予定です。


株式会社カナミックネットワーク (3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………… 2
(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………… 2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………… 4
(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………… 4
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………… 4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………… 5
(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………… 5
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………… 7
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………… 9
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………… 10
(表示方法の変更) …………………………………………………………… 10
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………… 12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………… 12
(重要な後発事象) …………………………………………………………… 12

  • 1 -

株式会社カナミックネットワーク(3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

1. 経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しているものの、中東情勢の影響を注視する必要がある状況となっております。

当社グループを取り巻く環境におきましては、超高齢社会の到来に伴い介護費、介護保険サービス利用者数及びサービス提供事業者数は増加し、介護事業全体の底上げが続いております。2024年度の介護保険制度改正では、医療・介護をつなぐ地域包括ケアシステムの更なる深化・推進やLIFEを活用した科学的介護に加え、リハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組等による自立支援・重度化防止など、医療・介護の連携と介護事業の効率化がより一層求められる一方で、介護職員の処遇改善や生産性の向上等を通じた働きやすい職場環境づくり(医療DX、介護DXに関わる加算)など、介護事業の持続可能性もあわせて求められる改正となっております。

このような状況のもと、当社グループは、医療・介護をつなぐ地域包括ケアを実現するシステムを提供していることから、各省庁との共同プロジェクトに参加し、国の政策と同じ方向性をもつシステム開発会社となるよう努めるとともに、介護保険制度改正に対応する準備を整え、継続して適時にシステム改修を行い、システム利用者の負担軽減により、ユーザーの利便性の向上を図っております。総務省の「IoTサービス創出支援事業」の実証実験を通じて「カナミッククラウドサービス」を基軸とした介護における各種データの活用連携を進めるとともに、「東京都多職種連携ポータルサイト」を通じて、従来の市区町村に比べてより広範囲な都道府県単位での在宅療養推進体制に寄与するなど、当社グループの「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域の医療・介護連携に貢献しております。それらの高齢者支援事業とあわせ、多世代包括ケアの実現に向けた取組として「子育て支援システム」を通じて自治体の子育て支援事業の効率運用に寄与しております。

さらに、当社グループのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い、取得される患者・要介護者等の情報をビッグデータとして解析し、国や自治体、保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサービス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事業者にソリューションを提供するための研究活動も実施しております。当社グループの成長戦略「Kanamic vision2035」では、既存事業のオーガニック成長投資、戦略的M&A、株主還元のバランスをとりながら、世界の医療・介護DXをリードする真のグローバル企業になるべく、各種施策を実行しております。

これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高3,134,723千円(前年同期比473,535千円増、17.8%増)、営業利益1,000,716千円(前年同期比236,012千円増、30.9%増)、経常利益1,009,999千円(前年同期比245,564千円増、32.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益670,149千円(前年同期比151,664千円増、29.3%増)となりました。

セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。

(医療・介護クラウドプラットフォーム事業)

当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。

i カナミッククラウドサービス

本サービスにつきましては、ストックビジネスをメインとしており、既存顧客のストック部分をベースに、継続的な新規顧客の獲得を続けた結果、売上高は1,619,503千円(前年同期比128,837千円増、8.6%増)となりました。

ii プラットフォームサービス

本サービスにつきましては、大手介護事業者からの依頼によるホームページ構築業務や公益財団法人介護労働安定センターを通じた介護事業社向けホームページの受託制作、運営・管理が安定した収益基盤となっており、また介護関連情報を提供するインターネット広告サービスや介護業界における人材マッチングサービスなどが好調に推移した結果、売上高は246,022千円(前年同期比23,301千円増、10.5%増)となりました。

iii その他サービス

本サービスにつきましては、大口顧客向けカスタマイズ開発の受託などにより、売上高は217,670千円(前年同期比150,373千円増、223.4%増)となりました。

これらの結果、セグメント売上高は2,083,195千円(前年同期比302,512千円増、17.0%増)、セグメント利益は949,991千円(前年同期比212,963千円増、28.9%増)となりました。

  • 2 -

株式会社カナミックネットワーク(3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

(健康寿命延伸事業)

当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。

i 健康寿命延伸サービス

本サービスにつきましては、24時間営業のフィットネスジムの運営・フランチャイズ展開、及びそれらリアル店舗を通じた健康寿命延伸に資するサービスの提供をしており、直営店およびフランチャイズの既存店舗の利用者が順調に増加した影響により、売上高は713,518千円(前年同期比162,962千円増、29.6%増)となりました。

当セグメントは上記のiサービスのみであり、セグメントの売上高は健康寿命延伸サービスの売上高と同額となります。また、店舗運営のDX化など店舗運営費の削減に努めた結果、セグメント利益は111,198千円(前年同期比53,899千円増、94.1%増)となりました。

(ソリューション開発事業)

当セグメントのサービスごとの売上高は次のとおりであります。

i ソリューションサービス

本サービスにつきましては、Ruby言語を用いたWebサービス企画・開発に関するサービスに加え、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しております。同サービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は338,009千円(前年同期比8,060千円増、2.4%増)となりました。

当セグメントは上記のiサービスのみであり、ソリューションサービスの売上高から売上原価や販売費及び一般管理費を差引いたセグメント損失は、一部の案件でコストが先行したことなどから、16,337千円(前年同期は44,261千円の利益)となりました。

(利益の概況)

各セグメントにおける売上高が増加したこととともに、売上原価も前年同期に比べ186,988千円増加し、1,142,087千円となりました。この結果、売上総利益は1,992,636千円(前年同期比286,546千円増、16.8%増)となりました。また、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ50,534千円増加し、991,920千円となりました。この結果、営業利益は1,000,716千円(前年同期比236,012千円増、30.9%増)となりました。

営業外収益は、前年同期に比べ6,372千円増加し15,985千円となり、営業外費用は、前年同期に比べ3,179千円減少し、6,701千円となりました。この結果、経常利益は1,009,999千円(前年同期比245,564千円増、32.1%増)となりました。

これらの結果、税金等調整前中間純利益は1,009,999千円(前年同期比245,564千円増、32.1%増)、法人税等合計が前年同期に比べ93,899千円増加し、339,849千円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は670,149千円(前年同期比151,664千円増、29.3%増)となりました。

  • 3 -

株式会社カナミックネットワーク(3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ467,054千円増加し、7,009,291千円となりました。これは主に、受注案件の増加により売掛金が220,077千円、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設などにより有形固定資産が71,659千円、営業活動による利益の積み上げにより現金及び預金が92,318千円増加したことによるものであります。

当中間連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ105,748千円増加し、1,998,682千円となりました。これは主に、株式会社アーバンフィットの新規出店に伴う仕入などの増加により買掛金が85,116千円増加したことによるものであります。

当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ361,305千円増加し、5,010,609千円となりました。これは主に、利益剰余金が配当金の支払により355,929千円減少した一方で、親会社株主に帰属する中間純利益の計上により670,149千円増加したことによるものであります。

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ92,318千円増加し、3,419,429千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は820,843千円(前年同期は551,497千円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前中間純利益1,009,999千円、非資金項目である減価償却費167,848千円であり、支出の主な内訳は、法人税等の支払額294,760千円、受注案件の増加に伴う売上債権及び契約資産の増加額215,528千円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は235,593千円(前年同期は538,822千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、株式会社アーバンフィットの新規店舗開設などに伴う有形固定資産の取得による支出81,325千円、カナミッククラウドサービスの新機能追加に伴う無形固定資産の取得による支出138,526千円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は515,616千円(前年同期は486,194千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、配当金の支払額355,929千円、長期借入金の返済による支出137,214千円であります。

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年11月13日に公表いたしました2026年9月期連結業績予想については、現時点において変更はありません。


株式会社カナミックネットワーク (3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

2. 中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

(単位:千円)

| | 前連結会計年度
(2025年9月30日) | 当中間連結会計期間
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 3,327,111 | 3,419,429 |
| 売掛金 | 212,489 | 432,567 |
| 契約資産 | 2,248 | - |
| 商品 | 763 | 5,069 |
| 仕掛品 | 11,334 | 467 |
| 貯蔵品 | 332 | 2,990 |
| 前払費用 | 88,223 | 109,165 |
| その他 | 120,374 | 155,381 |
| 貸倒引当金 | △6,464 | △8,226 |
| 流動資産合計 | 3,756,413 | 4,116,845 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 670,666 | 735,912 |
| 車両運搬具(純額) | 4,697 | 3,904 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 248,005 | 228,484 |
| リース資産(純額) | 73,242 | 99,971 |
| 有形固定資産合計 | 996,612 | 1,068,271 |
| 無形固定資産 | | |
| ソフトウエア | 568,126 | 660,549 |
| ソフトウエア仮勘定 | 95,434 | 33,217 |
| のれん | 793,637 | 771,804 |
| その他 | 76 | 76 |
| 無形固定資産合計 | 1,457,274 | 1,465,648 |
| 投資その他の資産 | | |
| 繰延税金資産 | 63,284 | 70,154 |
| 敷金及び保証金 | 217,789 | 236,989 |
| その他 | 51,307 | 52,505 |
| 貸倒引当金 | △445 | △1,124 |
| 投資その他の資産合計 | 331,937 | 358,525 |
| 固定資産合計 | 2,785,824 | 2,892,446 |
| 資産合計 | 6,542,237 | 7,009,291 |


株式会社カナミックネットワーク(3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

(単位:千円)

| | 前連結会計年度
(2025年9月30日) | 当中間連結会計期間
(2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| 買掛金 | 36,400 | 121,516 |
| 1年内償還予定の社債 | 15,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 274,428 | 274,202 |
| リース債務 | 15,039 | 21,411 |
| 未払金 | 119,549 | 172,070 |
| 未払費用 | 85,939 | 49,412 |
| 未払法人税等 | 309,353 | 368,047 |
| 未払消費税等 | 78,263 | 92,625 |
| 契約負債 | 290,087 | 324,581 |
| 賞与引当金 | 64,912 | 60,993 |
| 資産除去債務 | 16,000 | 16,000 |
| その他 | 55,021 | 83,404 |
| 流動負債合計 | 1,359,996 | 1,584,267 |
| 固定負債 | | |
| 長期借入金 | 306,009 | 169,021 |
| リース債務 | 47,201 | 68,082 |
| 繰延税金負債 | 76,431 | 70,709 |
| 資産除去債務 | 102,495 | 105,802 |
| その他 | 800 | 800 |
| 固定負債合計 | 532,937 | 414,415 |
| 負債合計 | 1,892,933 | 1,998,682 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| 資本金 | 192,060 | 192,060 |
| 資本剰余金 | 132,060 | 132,060 |
| 利益剰余金 | 4,709,726 | 5,023,946 |
| 自己株式 | △404,938 | △404,938 |
| 株主資本合計 | 4,628,907 | 4,943,127 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| 為替換算調整勘定 | 20,396 | 67,482 |
| その他の包括利益累計額合計 | 20,396 | 67,482 |
| 純資産合計 | 4,649,304 | 5,010,609 |
| 負債純資産合計 | 6,542,237 | 7,009,291 |


株式会社カナミックネットワーク(3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
(中間連結損益計算書)
(単位:千円)

| | 前中間連結会計期間
(自 2024年10月1日
至 2025年3月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2025年10月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | 2,661,188 | 3,134,723 |
| 売上原価 | 955,099 | 1,142,087 |
| 売上総利益 | 1,706,089 | 1,992,636 |
| 販売費及び一般管理費 | 941,385 | 991,920 |
| 営業利益 | 764,704 | 1,000,716 |
| 営業外収益 | | |
| 受取利息 | 1,625 | 3,362 |
| 物品売却益 | 1,537 | - |
| 受取手数料 | 4,600 | 4,707 |
| 固定資産売却益 | - | 3,266 |
| その他 | 1,848 | 4,647 |
| 営業外収益合計 | 9,612 | 15,985 |
| 営業外費用 | | |
| 支払利息 | 3,059 | 2,726 |
| 為替差損 | 430 | 1,248 |
| 固定資産除却損 | 6,270 | 2,718 |
| その他 | 120 | 8 |
| 営業外費用合計 | 9,881 | 6,701 |
| 経常利益 | 764,435 | 1,009,999 |
| 税金等調整前中間純利益 | 764,435 | 1,009,999 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 241,958 | 352,441 |
| 法人税等調整額 | 3,991 | △12,591 |
| 法人税等合計 | 245,950 | 339,849 |
| 中間純利益 | 518,485 | 670,149 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | 518,485 | 670,149 |


株式会社カナミックネットワーク (3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

(中間連結包括利益計算書)
(单位:千円)

| | 前中間連結会計期間
(自 2024年10月1日
至 2025年3月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2025年10月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 中間純利益 | 518,485 | 670,149 |
| その他の包括利益 | | |
| 為替換算調整勘定 | 619 | 47,085 |
| その他の包括利益合計 | 619 | 47,085 |
| 中間包括利益 | 519,104 | 717,235 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 519,104 | 717,235 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | - | - |

  • 8 -

株式会社カナミックネットワーク(3939) 2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)

| | 前中間連結会計期間
(自 2024年10月1日
至 2025年3月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2025年10月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前中間純利益 | 764,435 | 1,009,999 |
| 減価償却費 | 162,051 | 167,848 |
| のれん償却額 | 37,532 | 48,933 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △152 | 2,422 |
| 受取利息 | △1,625 | △3,362 |
| 支払利息 | 3,059 | 2,726 |
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △3,266 |
| 固定資産除却損 | 6,270 | 2,718 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | 8,652 | △215,528 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 6,031 | 3,902 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △56,589 | 84,702 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | △82,166 | 28,367 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △4,712 | △4,109 |
| その他 | △49,487 | △10,235 |
| 小計 | 793,298 | 1,115,118 |
| 利息の受取額 | 1,492 | 3,230 |
| 利息の支払額 | △2,980 | △2,744 |
| 法人税等の支払額 | △240,313 | △294,760 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 551,497 | 820,843 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △67,703 | △81,325 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 3,272 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △103,757 | △138,526 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △27,845 | △19,078 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 15,611 | 51 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △355,141 | - |
| その他 | 13 | 13 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △538,822 | △235,593 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 長期借入金の返済による支出 | △142,434 | △137,214 |
| 社債の償還による支出 | △30,000 | △15,000 |
| リース債務の返済による支出 | △5,288 | △7,472 |
| 配当金の支払額 | △308,472 | △355,929 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △486,194 | △515,616 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △9,165 | 22,684 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △482,685 | 92,318 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,430,050 | 3,327,111 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | 2,947,365 | 3,419,429 |


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(4) 中間連結財務諸表に関する注記事項

(表示方法の変更)

(中間連結貸借対照表)

前連結会計年度において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に含めておりました「ソフトウエア仮勘定」は、表示の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」663,560千円は「ソフトウエア」568,126千円および「ソフトウエア仮勘定」95,434千円として組み替えております。

(中間連結キャッシュ・フロー計算書)

前中間連結会計期間において、独立掲記をしておりました「長期貸付金の回収による収入」および「保険積立金の積立による支出」は、金額的重要性が乏しいため、当中間連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「長期貸付金の回収による収入」750千円、「保険積立金の積立による支出」△736千円は、「その他」として組み替えております。

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(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

I 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)

  1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

| | 報告セグメント | | | 合計 | 調整額
(注) 1 | 中間連結
損益計算書
計上額
(注) 2 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | 医療・介護クラウドプラットフォーム事業 | 健康寿命延伸事業 | ソリューション開発事業 | | | |
| 売上高
外部顧客への売上高 | 1,780,683 | 550,555 | 329,949 | 2,661,188 | - | 2,661,188 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4,698 | - | 13,737 | 18,435 | △18,435 | - |
| 計 | 1,785,382 | 550,555 | 343,686 | 2,679,624 | △18,435 | 2,661,188 |
| セグメント利益 | 737,027 | 57,298 | 44,261 | 838,587 | △73,883 | 764,704 |

(注)1.セグメント利益の調整額△73,883千円にはセグメント間取引消去9,431千円、のれんの償却額△37,532千円、投資に伴う諸費用△45,782千円が含まれております。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

  1. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「ソリューション開発事業」において、当中間連結会計期間にTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、403,407千円であります。

なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

II 当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

| | 報告セグメント | | | 合計 | 調整額
(注) 1 | 中間連結
損益計算書
計上額
(注) 2 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | 医療・介護クラウドプラットフォーム事業 | 健康寿命延伸事業 | ソリューション開発事業 | | | |
| 売上高
外部顧客への売上高 | 2,083,195 | 713,518 | 338,009 | 3,134,723 | - | 3,134,723 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,289 | - | 74,250 | 77,539 | △77,539 | - |
| 計 | 2,086,484 | 713,518 | 412,260 | 3,212,263 | △77,539 | 3,134,723 |
| セグメント利益
又は損失(△) | 949,991 | 111,198 | △16,337 | 1,044,851 | △44,135 | 1,000,716 |

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△44,135千円にはセグメント間取引消去4,797千円、のれんの償却額△48,933千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。

(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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