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GOLF DO CO.,LTD. — Interim / Quarterly Report 2021
Feb 15, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第34期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ゴルフ・ドゥ |
| 【英訳名】 | GOLF・DO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 伊東 龍也 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | (048)851-3111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理本部長 並木 健二 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番1号 |
| 【電話番号】 | (048)851-3111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営管理本部長 並木 健二 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所(セントレックス) (愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E03474 30320 株式会社ゴルフ・ドゥ GOLF DO CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E03474-000 2021-02-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03474-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:WholesaleBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:FranchiseBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:DirectManagemenntReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:DirectManagemenntReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:FranchiseBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:WholesaleBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:ApparelBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:ApparelBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2020-12-31 E03474-000 2020-10-01 2020-12-31 E03474-000 2020-04-01 2020-12-31 E03474-000 2019-12-31 E03474-000 2019-10-01 2019-12-31 E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 E03474-000 2020-03-31 E03474-000 2019-04-01 2020-03-31 E03474-000 2021-02-15 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第3四半期報告書_20210210203254
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第33期
第3四半期連結
累計期間 | 第34期
第3四半期連結
累計期間 | 第33期 |
| 会計期間 | | 自2019年
4月1日
至2019年
12月31日 | 自2020年
4月1日
至2020年
12月31日 | 自2019年
4月1日
至2020年
3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 3,620,321 | 3,822,263 | 4,885,437 |
| 経常利益 | (千円) | 26,663 | 176,471 | 59,948 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 164 | 127,361 | 38,955 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △1,039 | 119,706 | 30,960 |
| 純資産額 | (千円) | 323,133 | 486,947 | 355,133 |
| 総資産額 | (千円) | 2,450,387 | 2,964,045 | 2,494,321 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 0.07 | 52.17 | 15.96 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | 51.29 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 13.2 | 16.0 | 14.2 |
| 回次 | 第33期 第3四半期連結 会計期間 |
第34期 第3四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2019年 10月1日 至2019年 12月31日 |
自2020年 10月1日 至2020年 12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △4.29 | 23.26 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第33期第3四半期連結累計期間及び第33期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は以下の通りであります。
当第3四半期連結会計期間において、2020年12月1日を効力発生日として、当社の連結子会社であるスクエアツウ・ジャパン株式会社を存続会社とし、同じく当社の連結子会社である株式会社CSIサポートを消滅会社とする吸収合併をしております。
第3四半期報告書_20210210203254
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大が一時減速したのも束の間、第三波によって更に経済状況や医療状況などのひっ迫度が増すとともに、経済と感染抑制両立の難しさが浮き彫りになっております。また、新型コロナウイルス関連による倒産や失業が増加の一途を辿る一方で、急速にデジタル化が進んでおり、業態間での明暗が顕著に表れてきております。海外においては、米州や欧州を中心にわが国以上に感染拡大が進み、苦境が鮮明になってきている欧州を始め、多くの国々で経済が悪化の一途を辿っております。そのような中で、米国の新大統領が決まり、今後の中国関係や環境問題などへの取り組みを各国が注視しております。
リユース市場においては、新品市場同様に「巣ごもり」や「3密回避」といった需要に増加が見られるものの、新型コロナウイルスの感染予防対策下での厳しい営業が続くリアル店舗と、感染拡大を機に販売チャネルシェアの拡大が加速しているネット店舗(ECサイト)の対照的な構図が形成されております。また、各事業者においては、ECサイトの拡充などでインターネットを介した需要の取り込みを急いでおります。
ゴルフ用品市場においては、3密回避レジャーとして定着した感もあり、若年層を中心とした新たな顧客層が生まれております。また、来場者数が堅調なゴルフ場及びゴルフ練習場とも相乗効果が生まれており、ゴルフそのものが盛り上がりを見せております。なお、株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」によりますと、2020年10月~12月の新品クラブ及びボールなど用品類の販売は、10月及び11月は大半のカテゴリーで前年同月実績を上回るとともに、新製品を中心としたプロパー品が好調でしたが、12月はウッド及びアイアンが前年実績を下回っております。
ゴルフ場及び練習場においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、2020年10月~12月(12月は速報値)の利用者数前年同月比は、ゴルフ場が10月101.7%、11月103.2%、12月104.6%、練習場が10月112.6%、11月111.3%、12月110.9%となりました。3密回避によるゴルフ人気が夏季以降続いており、特にゴルフ練習場の7月以降は、月々の利用者数が前年実績に対し10%前後の増加で推移しております。
このような経営環境のなか、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社においても4月と5月は業績に大きな打撃を受けたものの、6月に急回復して前年実績を上回り、7月以降も直営事業とフランチャイズ事業がけん引し、業績は好調に推移しております。なお、3密回避レジャーとしての恩恵は間違いなくあるものの、前連結会計年度以前より地道に行ってきた店舗の人材育成や粗利益率改善と言った施策によって店舗の収益力が向上してきていることも好調の大きな要因であり、「ゴルフ・ドゥ!」直営店の粗利益率改善の効果は、当第3四半期連結累計期間の業績に大きく寄与しております。また、ECサイト「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」も好調が続いており、6月以降の「ゴルフ・ドゥ!」直営店およびフランチャイズ店の好業績を後押しております。
直営事業においては、緊急事態宣言の解除後は特別定額給付金の支給などの後押しもあり、6月以降の業績は急回復し、例年は猛暑に苦しむ夏季ですら、本年に関しては全くと言って良いほど影響を感じられない勢いがありました。その結果、6月以降の売上高及び粗利益の各合計は、前年実績に対し二桁の増加で推移しております。また、ゴルフ業界を中心に若年層によるゴルフ人気が注目されており、直営店においても特に25歳以下の新規会員が目立っております。今後、この若年層によるゴルフ人気が業界の成長・拡大につながると期待されております。なお、11月に九州地方の6店舗が直営店に転換しておりますが、商材を早期に見直したことが効果として表れ、当社業績に大きく貢献しております。当第3四半期連結累計期間の直営店の売上高前年増減率は、全店ベースで10.5%増、既存店ベースで6.3%増となりました。
フランチャイズ事業においては、「ゴルフ・ドゥ!」店舗に関する動向が、当第3四半期連結累計期間を通して直営店とほぼ同様であり、既存店の売上高前年対比は直営店を上回るペースで推移しております。なお、12月に新居浜店(愛媛県)が移転し、中国・四国地方における中古ゴルフショップとしては、売場面積が最大級となりました。当第3四半期連結累計期間のフランチャイズ店の売上高前年増減率は、全店ベースで4.9%増、既存店ベースで10.5%増となりました。
当第3四半期連結累計期間における「ゴルフ・ドゥ!」の新規出店は、直営店およびフランチャイズ店ともに無く、2020年12月31日現在の店舗数は、直営店が25店舗、フランチャイズ店が48店舗で合計73店舗であります。
営業販売事業においては、当第3四半期連結累計期間を通して、米国における新型コロナウイルスの感染者数が高い水準で推移していることから、米国以外からの商品調達を進めてはいるものの、米国輸入品の欠品や納期遅れを完全に補うまでには至っておらず、卸営業業務の業績回復は道半ばの状態です。国内ECモールに出店している「GOLF J-WINGS」は、日本モデルの取り扱いを増加して調達状況が厳しい米国輸入品を補っております。しかしながら、当第3四半期連結累計期間は中古ゴルフクラブの販売を「ゴルフ・ドゥ!」店舗優先としており、その影響が多少なりとも業績に表れております。
アパレル事業においては、多くのアパレル店舗が苦戦する中で、「シューラルー」も4月~9月は厳しさが続くとともに、月々の業績はさほど変動無く推移しておりましたが、10月以降は業績が回復傾向となり、第3四半期連結会計期間は経常黒字となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高38億22百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益1億78百万円(同808.0%増)、経常利益1億76百万円(同561.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億27百万円(同77,505.1%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(直営事業)
当第3四半期連結累計期間における直営事業の売上高は26億32百万円(前年同四半期売上高は23億77百万円)となりました。また、セグメント利益は2億43百万円(前年同四半期セグメント利益は79百万円)となりました。
(フランチャイズ事業)
当第3四半期連結累計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は3億50百万円(前年同四半期売上高は3億58百万円)となりました。また、セグメント利益は1億22百万円(前年同四半期セグメント利益は1億5百万円)となりました。
(営業販売事業)
当第3四半期連結累計期間における営業販売事業の売上高は8億63百万円(前年同四半期売上高は9億9百万円)となりました。また、セグメント利益は23百万円(前年同四半期セグメント利益は33百万円)となりました。
(アパレル事業)
当第3四半期連結累計期間におけるアパレル事業の売上高は33百万円(前年同四半期売上高は39百万円)となりました。また、セグメント損失は3百万円(前年同四半期セグメント損失は4百万円)となりました。
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4億69百万円の増加となり、29億64百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3億86百万円の増加となり、22億12百万円となりました。これは主に現金及び預金が5億26百万円増加、売掛金が82百万円、商品が59百万円減少したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ83百万円の増加となり、7億50百万円となりました。これは主に有形固定資産が38百万円、無形固定資産が25百万円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ3億37百万円の増加となり、24億77百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ1億27百万円の増加となり、16億40百万円となりました。これは主に未払法人税等が44百万円、ポイント引当金が14百万円、その他流動負債に含まれる未払消費税等が31百万円、未払費用が19百万円、未払金が16百万円増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億10百万円の増加となり、8億36百万円となりました。これは主に長期借入金が2億4百万円、資産除去債務が24百万円増加、社債が20百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1億31百万円の増加となり、4億86百万円となりました。これは主に利益剰余金が1億27百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は16.0%(前連結会計年度末は14.2%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当社は2020年10月26日開催の取締役会において、株式会社ゴルフ・ドゥ九州より「ゴルフ・ドゥ!」事業の一部を譲り受けることを決議し、同日付で同社と締結した事業譲渡契約に基づき、2020年11月1日に事業を譲り受けました。
詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 企業結合等関係」をご参照ください。
第3四半期報告書_20210210203254
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 8,800,000 |
| 計 | 8,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2020年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年2月15日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,540,642 | 2,540,642 | 名古屋証券取引所 (セントレックス) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 2,540,642 | 2,540,642 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金 残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年10月1日~ 2020年12月31日 |
- | 2,540,642 | - | 506,120 | - | - |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2020年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 99,200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 2,441,100 | 24,411 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 342 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,540,642 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 24,411 | - |
②【自己株式等】
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ゴルフ・ドゥ | 埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3-1 | 99,200 | - | 99,200 | 3.9 |
| 計 | - | 99,200 | - | 99,200 | 3.9 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210210203254
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人和宏事務所による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 360,345 | 887,308 |
| 売掛金 | 391,119 | 308,957 |
| 商品 | 1,008,894 | 949,605 |
| 短期貸付金 | 14,485 | 9,326 |
| その他 | 59,569 | 58,753 |
| 貸倒引当金 | △8,180 | △1,137 |
| 流動資産合計 | 1,826,234 | 2,212,813 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 245,521 | 283,890 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 6,666 | 31,402 |
| その他 | 90,834 | 91,780 |
| 無形固定資産合計 | 97,501 | 123,183 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 11,974 | 12,864 |
| 長期貸付金 | 303,283 | 320,787 |
| 敷金及び保証金 | 161,149 | 172,600 |
| 繰延税金資産 | 15,976 | 25,146 |
| その他 | 77,861 | 65,290 |
| 貸倒引当金 | △246,656 | △253,698 |
| 投資その他の資産合計 | 323,588 | 342,990 |
| 固定資産合計 | 666,611 | 750,064 |
| 繰延資産 | ||
| 社債発行費 | 1,475 | 1,167 |
| 繰延資産合計 | 1,475 | 1,167 |
| 資産合計 | 2,494,321 | 2,964,045 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 293,928 | 300,747 |
| 短期借入金 | 801,566 | 805,267 |
| 1年内償還予定の社債 | 20,000 | 20,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 194,108 | 182,644 |
| 未払法人税等 | 16,307 | 61,262 |
| 賞与引当金 | 19,350 | 13,881 |
| ポイント引当金 | 34,419 | 49,165 |
| 株主優待引当金 | 11,045 | 4,932 |
| その他 | 122,722 | 202,959 |
| 流動負債合計 | 1,513,449 | 1,640,860 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 60,000 | 40,000 |
| 長期借入金 | 327,866 | 532,534 |
| 退職給付に係る負債 | 128,635 | 136,157 |
| 資産除去債務 | 56,918 | 81,861 |
| その他 | 52,318 | 45,685 |
| 固定負債合計 | 625,738 | 836,237 |
| 負債合計 | 2,139,187 | 2,477,098 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 506,120 | 506,120 |
| 資本剰余金 | 159,523 | 159,523 |
| 利益剰余金 | △242,650 | △115,288 |
| 自己株式 | △98,208 | △98,208 |
| 株主資本合計 | 324,786 | 452,147 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △3,277 | △2,388 |
| 為替換算調整勘定 | 33,479 | 24,935 |
| その他の包括利益累計額合計 | 30,201 | 22,547 |
| 新株予約権 | 146 | 12,252 |
| 純資産合計 | 355,133 | 486,947 |
| 負債純資産合計 | 2,494,321 | 2,964,045 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 売上高 | 3,620,321 | 3,822,263 |
| 売上原価 | 2,313,219 | 2,345,285 |
| 売上総利益 | 1,307,102 | 1,476,978 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,287,462 | 1,298,646 |
| 営業利益 | 19,639 | 178,331 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 6,484 | 2,503 |
| 受取手数料 | 4,539 | 3,739 |
| 為替差益 | 25 | 16 |
| 貸倒引当金戻入額 | 5,132 | - |
| 助成金収入 | 67 | 2,661 |
| その他 | 1,271 | 1,282 |
| 営業外収益合計 | 17,521 | 10,203 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 9,727 | 11,610 |
| その他 | 769 | 453 |
| 営業外費用合計 | 10,497 | 12,064 |
| 経常利益 | 26,663 | 176,471 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 26,663 | 176,471 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 8,124 | 58,351 |
| 法人税等調整額 | 18,374 | △9,242 |
| 法人税等合計 | 26,499 | 49,109 |
| 四半期純利益 | 164 | 127,361 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 164 | 127,361 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 164 | 127,361 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 685 | 889 |
| 為替換算調整勘定 | △1,888 | △8,544 |
| その他の包括利益合計 | △1,203 | △7,654 |
| 四半期包括利益 | △1,039 | 119,706 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △1,039 | 119,706 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
【注記事項】
(追加情報)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響及び会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 43,377千円 | 40,547千円 |
| のれんの償却額 | 1,458 | 2,094 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
(1)配当に関する事項
該当事項はありません。
(2)株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
(1)配当に関する事項
該当事項はありません。
(2)株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||||
| 直営 | フランチャイズ | 営業販売 | アパレル | 合計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,377,588 | 350,372 | 853,268 | 39,092 | 3,620,321 | - | - | 3,620,321 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- | 8,239 | 56,126 | - | 64,365 | 5,140 | △69,505 | - |
| 計 | 2,377,588 | 358,611 | 909,395 | 39,092 | 3,684,687 | 5,140 | △69,505 | 3,620,321 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
79,706 | 105,339 | 33,201 | △4,417 | 213,830 | 141 | △194,332 | 19,639 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 財務諸表 計上額 (注)3 |
|||||
| 直営 | フランチャイズ | 営業販売 | アパレル | 合計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,632,283 | 342,004 | 814,316 | 33,659 | 3,822,263 | - | - | 3,822,263 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- | 8,919 | 49,653 | - | 58,572 | 3,664 | △62,236 | - |
| 計 | 2,632,283 | 350,924 | 863,969 | 33,659 | 3,880,836 | 3,664 | △62,236 | 3,822,263 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
243,317 | 122,572 | 23,079 | △3,299 | 385,671 | 114 | △207,453 | 178,331 |
(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「直営事業」セグメントにおいて、株式会社ゴルフ・ドゥ九州からの事業譲受によりのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期累計期間においては26,830千円であります。
(企業結合等関係)
当社は2020年10月26日開催の取締役会において、株式会社ゴルフ・ドゥ九州(以下、「GD九州」といいます。)より「ゴルフ・ドゥ!」事業の一部を譲り受けることを決議し、同日付で同社と締結した事業譲渡契約に基づき、2020年11月1日に事業を譲り受けました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ゴルフ・ドゥ九州
取得する事業の内容 中古ゴルフクラブの小売り及び買取りを中心とするゴルフリユースショップ「ゴルフ・ドゥ!」のフランチャイズ店舗運営
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、中古ゴルフクラブの買取り・販売を行う「ゴルフ・ドゥ!」の直営店及びフランチャイズ店を全国で展開しております。GD九州は、2002年より九州地方において「ゴルフ・ドゥ!」のフランチャイズ店を運営していた株式会社ドゥ.ヨネザワから「ゴルフ・ドゥ!」店舗の運営を引き継ぐ形で、ドゥ.ヨネザワ企業グループの一員として2003年に設立され、以来、九州地方において「ゴルフ・ドゥ!」の店舗を運営しておりますが、そのGD九州より、当社は2020年11月1日付で「ゴルフ・ドゥ!」6店舗を譲り受けいたしました。
本事業譲受けによって、当社の直営事業は九州地方での営業基盤を得ることになり、延いては西日本での営業力の強化が見込まれます。また、譲受けの対象店舗はいずれも黒字化しており、直営店のオペレーション導入や人的交流を図ることにより更なる収益力の向上が期待され、当該6店舗は直営事業の業績拡大に貢献するものと考えております。なお、直営事業の規模が拡大されるため、仕入れ等の取引先様との関係強化も見込んでおります。
(3)企業結合日
2020年11月1日
(4)企業結合の法的形式
事業の譲受
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2020年11月1日から2020年12月31日まで
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類
取得の対価(現金) 159,655千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
26,830千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
流動資産 94,291千円
固定資産 68,288千円
資産合計 162,580千円
流動負債 5,477千円
固定負債 24,356千円
負債合計 29,834千円
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 0円7銭 | 52円17銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
164 | 127,361 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) |
164 | 127,361 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,441,442 | 2,441,442 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | - | 51円29銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 41,962 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210210203254
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。