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GOLF DO CO.,LTD. Interim / Quarterly Report 2020

Feb 14, 2020

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 第3四半期報告書_20200213141120

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2020年2月14日
【四半期会計期間】 第33期第3四半期(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
【会社名】 株式会社ゴルフ・ドゥ
【英訳名】 GOLF・DO CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  伊東 龍也
【本店の所在の場所】 埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番1号
【電話番号】 (048)851-3111(代表)
【事務連絡者氏名】 経営管理本部長  並木 健二
【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3番1号
【電話番号】 (048)851-3111(代表)
【事務連絡者氏名】 経営管理本部長  並木 健二
【縦覧に供する場所】 株式会社名古屋証券取引所(セントレックス)

(愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号)

E03474 30320 株式会社ゴルフ・ドゥ GOLF DO CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-04-01 2019-12-31 Q3 2020-03-31 2018-04-01 2018-12-31 2019-03-31 1 false false false E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E03474-000 2020-02-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03474-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:WholesaleBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:FranchiseBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:DirectManagemenntReportableSegmentsMember E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:DirectManagemenntReportableSegmentsMember E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:FranchiseBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:WholesaleBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03474-000:ApparelBusinessReportableSegmentsMember E03474-000 2019-12-31 E03474-000 2019-10-01 2019-12-31 E03474-000 2019-04-01 2019-12-31 E03474-000 2018-12-31 E03474-000 2018-10-01 2018-12-31 E03474-000 2018-04-01 2018-12-31 E03474-000 2019-03-31 E03474-000 2018-04-01 2019-03-31 E03474-000 2020-02-14 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY xbrli:shares

 第3四半期報告書_20200213141120

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
--- --- --- --- ---
回次 第32期

第3四半期連結

累計期間
第33期

第3四半期連結

累計期間
第32期
会計期間 自2018年

 4月1日

至2018年

 12月31日
自2019年

 4月1日

至2019年

 12月31日
自2018年

 4月1日

至2019年

 3月31日
売上高 (千円) 3,737,294 3,620,321 4,889,111
経常利益又は経常損失(△) (千円) 40,385 26,663 △22,079
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) 33,462 164 △22,211
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 34,511 △1,039 △20,084
純資産額 (千円) 378,623 323,133 324,181
総資産額 (千円) 2,582,716 2,450,387 2,554,404
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) (円) 13.71 0.07 △9.10
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 14.7 13.2 12.7
回次 第32期

第3四半期連結

会計期間
第33期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2018年

 10月1日

至2018年

 12月31日
自2019年

 10月1日

至2019年

 12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △5.07 △4.29

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第32期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.第33期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの希薄化効果を有していないため記載しておりません。

5.第32期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ゴルフ用品関連の事業集中によるリスク軽減を目的として、新たにアパレル事業を開始いたしました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

なお、主要な関係会社における異動はありません。

 第3四半期報告書_20200213141120

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更があった事項は、次のとおりであります。

2019年5月15日に財務制限条項が付された借入契約の借り換えを実行し、同日をもって財務制限条項が付された借入規約に基づく借入金を完済したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(13)重要事象等」は消滅しております。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国経済の減速や台風による甚大な被害などの影響により、企業業績に回復の鈍化や停滞が見られますが、依然と緩やかな回復基調を維持しております。また、消費税増税による個人消費の減少が懸念材料として残るものの、その影響は限定的と見込まれております。海外においては、米国経済が活況な個人消費により底堅く推移し、世界経済をも支えておりますが、中東情勢の混迷や中国経済の減速を受け、世界経済には先行き不透明感が増しております。

リユース市場においては、市場の拡大傾向が続くものの、フリマアプリの利用増加などによる事業環境の変化により、倒産やリユース企業間による買収が増加しております。

ゴルフ用品市場においては、夏の猛暑期間が短く、台風が甚大な被害をもたらした10月以外は比較的ゴルファーにとり恵まれた気候で推移し、渋野日向子選手の海外メジャー選手権優勝やタイガー・ウッズ選手の日本初開催となるPGAツアートーナメント優勝という大きな話題、12月には人気ブランドのNEWモデル発売もあり、消費税増税という下押し要因はあるものの、当期を通して見れば悪い市場環境ではありませんでした。しかしながら、ゴルフ用品市場のリユース品に限りますと、実店舗及びEC店舗にフリマアプリを加えた熾烈な競争が一層過熱しております。なお、株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」によりますと、10月~12月の新品クラブ及びボールなど用品類の販売は、10月が台風の影響により大幅な需要減退となり軒並み前年実績を下回り、11月も大半のカテゴリーで前年実績を下回っておりますが、12月は人気ブランドのNEWモデル発売効果もあり、ウッド及びアイアンは数量、金額ともに前年実績を大幅に上回っております。

ゴルフ場及び練習場においては、経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」によりますと、10月~12月の利用者数前年同月比が、ゴルフ場は10月98.2%、11月99.9%、12月101.4%、練習場は10月95.7%、11月99.7%、12月105.2%でした。10月は消費税増税に加え台風の影響が大きいものと推測され、11月は土日祝日が前年実績を上回るも平日が苦戦した模様で、12月は逆に平日が前年実績を上回るも土日が苦戦した模様です。

このような経営環境のなか、当社グループでは一刻も早い業績回復に向け取り組んでおりますが、依然と業績回復は道半ばの状況であります。なお、業績回復と今後の発展のための成長戦略として「オムニチャネル戦略」の実現を目指しておりますが、その中枢チャネルであるECサイトの再構築を現在の最優先事項として準備を進めております。また、新規事業として4月にアパレル事業の第1号店を開店しましたところ、第3四半期に入り当社グループ業績に貢献する兆しが見えてまいりました。

直営事業においては、10月の台風の影響が大きく及んでおり、当四半期連結会計期間の既存店購入客数は第2四半期連結会計期間から一変して前年実績を下回り、業績回復に水を差された格好となりました。また、お客様のニーズを呼び起こす企画提案が弱かったことや買取りが前年実績を下回ったことも業績低迷の一要因であります。しかしながら、粗利率の改善は継続しており、徐々に利益面への貢献度が大きくなっております。なお、当第3四半期連結累計期間の「ゴルフ・ドゥ!」直営店の売上高前年増減率は、全店ベースで6.3%減、既存店ベースで8.1%減となりました。

フランチャイズ事業においては、9月に開店と閉店が1店舗ずつありましたが、当四半期連結会計期間に開店及び閉店はありませんでした。既存店では買取りが苦戦していることにより在庫が減少し、店舗売上高及びそれに伴うロイヤリティ収入へ影響が及んでおります。また、関東地方が中心の直営店ほどではありませんが、10月の台風の影響は小さくありませんでした。なお、当第3四半期連結累計期間の「ゴルフ・ドゥ!」フランチャイズ店の売上高前年増減率は、全店ベースで3.0%減、既存店ベースで4.1%減となりました。

2019年12月31日現在の「ゴルフ・ドゥ!」は、直営店が20店舗、フランチャイズ店が59店舗で合計79店舗です。

営業販売事業においては、国内ECモールに出店している「GOLF J-WINGS」が好調であるものの、対照的に需要が低迷している国内の卸営業は厳しい状況が続いております。

アパレル事業においては、4月に「シューラルーイオン栃木店」(栃木県栃木市)を開店し、11月及び12月は単月ベースで黒字になりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高36億20百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益19百万円(同44.4%減)、経常利益26百万円(同34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円(同99.5%減)となりました。

当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。なお、2019年4月にアパレル事業として「シューラルー」の展開を開始したため、当連結会計年度より同事業を報告セグメントに追加しております。

①(直営事業)

当第3四半期連結累計期間における直営事業の売上高は23億77百万円(前年同四半期比6.0%減)、セグメント利益は79百万円(同62.2%増)となりました。

②(フランチャイズ事業)

当第3四半期連結累計期間におけるフランチャイズ事業の売上高は3億50百万円(前年同四半期比3.4%増)、セグメント利益は1億5百万円(同16.1%減)となりました。

③(営業販売事業)

当第3四半期連結累計期間における営業販売事業の売上高は8億53百万円(前年同四半期比1.8%減)、セグメント利益は33百万円(同30.8%減)となりました。

④(アパレル事業)

当第3四半期連結累計期間におけるアパレル事業の売上高は39百万円、セグメント損失は4百万円となりました。

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1億4百万円の減少となり、24億50百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末に比べ1億23百万円の減少となり、17億79百万円となりました。これは主に商品が72百万円、現金及び預金が57百万円減少したことによるものです。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ20百万円の増加となり、6億69百万円となりました。これは主に無形固定資産が43百万円増加したことによるものです。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1億2百万円の減少となり、21億27百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ83百万円の減少となり、14億97百万円となりました。これは主に買掛金が37百万円、その他流動負債に含まれる未払消費税等が24百万円、1年内返済予定の長期借入金が14百万円減少したことによるものです。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ19百万円の減少となり、6億29百万円となりました。これは主に社債が20百万円減少したことによるものです。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ1百万円の減少となり、3億23百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定が1百万円減少したことによるものです。

この結果、自己資本比率は13.2%(前連結会計年度末は12.7%)となりました。

(2)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20200213141120

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 8,800,000
8,800,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2019年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2020年2月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 2,540,642 2,540,642 名古屋証券取引所

(セントレックス)
単元株式数

100株
2,540,642 2,540,642

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金

残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2019年10月1日~

2019年12月31日
2,540,642 506,120

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】
2019年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 99,200
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,441,100 24,411
単元未満株式 普通株式 342
発行済株式総数 2,540,642
総株主の議決権 24,411
②【自己株式等】
2019年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社ゴルフ・ドゥ 埼玉県さいたま市中央区上落合二丁目3-1 99,200 99,200 3.9
99,200 99,200 3.9

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20200213141120

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人和宏事務所による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 500,515 442,776
売掛金 304,427 324,111
商品 1,032,097 959,537
短期貸付金 38,795 14,392
その他 59,798 46,575
貸倒引当金 △32,130 △7,612
流動資産合計 1,903,503 1,779,781
固定資産
有形固定資産 241,760 251,907
無形固定資産 30,258 73,649
投資その他の資産
投資有価証券 19,000 17,683
長期貸付金 293,119 306,940
敷金及び保証金 160,987 161,089
建設協力金 76,158 67,487
繰延税金資産 30,401 12,268
その他 26,377 26,434
貸倒引当金 △229,048 △248,433
投資その他の資産合計 376,994 343,470
固定資産合計 649,013 669,027
繰延資産
社債発行費 1,887 1,578
繰延資産合計 1,887 1,578
資産合計 2,554,404 2,450,387
負債の部
流動負債
買掛金 292,515 254,877
短期借入金 800,000 800,000
1年内償還予定の社債 20,000 20,000
1年内返済予定の長期借入金 220,360 205,888
未払法人税等 6,213 9,876
賞与引当金 18,781 9,948
ポイント引当金 35,022 37,770
株主優待引当金 12,669 3,775
その他 175,757 155,762
流動負債合計 1,581,318 1,497,897
固定負債
社債 80,000 60,000
長期借入金 342,226 333,578
退職給付に係る負債 123,262 124,477
資産除去債務 46,255 56,722
その他 57,161 54,577
固定負債合計 648,905 629,355
負債合計 2,230,223 2,127,253
(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 506,120 506,120
資本剰余金 159,523 159,523
利益剰余金 △281,605 △281,441
自己株式 △98,208 △98,208
株主資本合計 285,830 285,994
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,746 2,431
為替換算調整勘定 36,450 34,561
その他の包括利益累計額合計 38,196 36,992
新株予約権 153 146
純資産合計 324,181 323,133
負債純資産合計 2,554,404 2,450,387

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
売上高 3,737,294 3,620,321
売上原価 2,433,799 2,313,219
売上総利益 1,303,495 1,307,102
販売費及び一般管理費 1,268,202 1,287,462
営業利益 35,292 19,639
営業外収益
受取利息及び配当金 6,258 6,484
受取手数料 4,193 4,539
為替差益 991 25
貸倒引当金戻入額 5,132
その他 692 1,339
営業外収益合計 12,135 17,521
営業外費用
支払利息 6,526 9,727
その他 515 769
営業外費用合計 7,042 10,497
経常利益 40,385 26,663
特別利益
貸倒引当金戻入額 4,674
特別利益合計 4,674
税金等調整前四半期純利益 45,059 26,663
法人税、住民税及び事業税 12,262 8,124
法人税等調整額 △666 18,374
法人税等合計 11,596 26,499
四半期純利益 33,462 164
親会社株主に帰属する四半期純利益 33,462 164
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
四半期純利益 33,462 164
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,049 685
為替換算調整勘定 6,098 △1,888
その他の包括利益合計 1,048 △1,203
四半期包括利益 34,511 △1,039
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 34,511 △1,039
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 39,673千円 43,377千円
のれんの償却額 524 1,458
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

(1)配当に関する事項

該当事項はありません。

(2)株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

(1)配当に関する事項

該当事項はありません。

(2)株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
調整額

(注)2
四半期連結

財務諸表

計上額

(注)3
直営 フランチャイズ 営業販売 合計
売上高
外部顧客への売上高 2,529,495 338,759 869,038 3,737,294 3,737,294
セグメント間の内部

売上高又は振替高
12,165 △12,165
2,529,495 338,759 869,038 3,737,294 12,165 △12,165 3,737,294
セグメント利益 49,149 125,492 47,946 222,588 790 △188,086 35,292

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。

2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
調整額

(注)2
四半期連結

財務諸表

計上額

(注)3
直営 フランチャイズ 営業販売 アパレル 合計
売上高
外部顧客への売上高 2,377,588 350,372 853,268 39,092 3,620,321 3,620,321
セグメント間の内部

売上高又は振替高
5,140 △5,140
2,377,588 350,372 853,268 39,092 3,620,321 5,140 △5,140 3,620,321
セグメント利益又は

損失(△)
79,706 105,339 33,201 △4,417 213,830 141 △194,332 19,639

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない広告代理店事業であります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

2019年4月にアパレル事業の「シューラルー」の展開を開始したため、当連結会計年度より同事業を報告セグメントに追加しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 13円71銭 0円7銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円)
33,462 164
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円)
33,462 164
普通株式の期中平均株式数(株) 2,441,442 2,441,442
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在するものの希薄化効果を有していないため記載しておりません。なお、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。  

 第3四半期報告書_20200213141120

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。