AI assistant
FinTech Global Incorporated — Earnings Release 2026
May 12, 2026
13405_rns_2026-05-12_bc403b56-0d88-4ab7-955f-5730b7b265f3.pdf
Earnings Release
Open in viewerOpens in your device viewer
2026年5月12日
各位
フィンテック グローバル株式会社
代表取締役社長 玉井 信光
(コード番号:8789 東証スタンダード市場)
問合せ先:取締役副社長 上席執行役員 千田 高
電話番号:(03)6456-4600
連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2025年11月7日付「2025年9月期決算短信」にて公表いたしました2026年9月期の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
2026年9月期通期連結業績予想数値の修正(2025年10月1日~2026年9月30日)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1株当たり当期純利益 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 前回発表予想(A) | 百万円 | ||||
| 18,200 | 百万円 | ||||
| 4,200 | 百万円 | ||||
| 4,000 | 百万円 | ||||
| 2,700 | 円 銭 | ||||
| 14.04 | |||||
| 今回発表予想(B) | 15,500 | 4,200 | 4,000 | 4,600 | 23.92 |
| 増減額(B-A) | △2,700 | 0 | 0 | 1,900 | - |
| 増減率(%) | △14.8 | 0 | 0 | 70.4 | - |
| (ご参考)前期実績 | |||||
| (2025年9月期) | 14,432 | 3,406 | 3,242 | 2,121 | 10.91 |
(注)前回発表予想の1株当たり当期純利益は、2026年2月12日公表の「2026年9月期第1四半期決算短信」において修正した数値です。
(修正の理由)
2026年9月期において、事業承継案件を対象としたプライベートエクイティ投資は、前期に組成した大型案件が投資回収に至るなど順調に進捗しております。加えて、第3四半期に入ってから組成した案件についても期中に投資回収を見込んでいることから、当該事業における売上高は期初計画を達成する見込みです。また、トラックオペレーティングリースのアレンジメントによるファンド組成及び商品販売は、期初計画を上回るペースで推移しております。
一方で、2026年3月26日付「子会社の異動(株式譲渡)並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、株式会社ムーミン物語を連結の範囲から除外したことにより、同社の業績を2026年9月期第3四半期から取り込まないこととなりました。また、航空機部門においては、航空業界における航空機不足の環境が続いていることから、技術サービスにおいてリース機体返還時の機体検査による売上の減少傾向が続いており、航空機のオペレーティングリースにおいては、案件組成及び機体売却が期初計画を下回って推移しております。不動産小口化商品については、令和8年度税制改正大綱を受け、新たな商品組成を見合わせたことから、期初計画に織り込
んでいた連結子会社である特別目的会社による不動産小口化商品の販売売上は、今回の連結業績予想には織り込んでおりません。
これらのことから、売上高は前回発表予想値を下回る見込みとなりました。
営業利益及び経常利益については、連結の範囲から除外した子会社による利益への影響と、売上高が計画未達の見込みである一部事業の利益への影響が限定的である一方、収益性の高いトラックオペレーティングリースのアレンジメント等の売上が期初計画を上回る見込みとなったことから、前回発表予想を据え置いています。
親会社株主に帰属する当期純利益は、本日開示いたしました「(開示事項の経過)子会社の異動(株式譲渡)並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」のとおり、特別利益として固定資産売却益1,556百万円、特別損失として関係会社株式売却損263百万円及び貸倒引当金繰入額200百万円の影響があることや、株式会社ムーミン物語株式の譲渡などに伴う法人税等の減少を見込んでいることから、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以上