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CSS HOLDINGS,LTD. Investor Presentation 2026

May 25, 2026

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Investor Presentation

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CENTRAL SERVICE SYSTEM GROUP

2026年9月期第2四半期
(2026/1-3)

決算説明資料

決算説明動画はこちら

2026年5月
株式会社CSSホールディングス

JPX
STANDARD

2304


第2四半期累計連結業績

| | 2025年9月期
第2四半期累計 | 2026年9月期
第2四半期累計 | 前年同期間比 |
| --- | --- | --- | --- |
| 売上高(百万円) | 9,886 | 10,383 | +497 (+5.0%) |
| 営業利益(百万円) | 512 | 566 | +53 (+10.5%) |
| 経常利益(百万円) | 530 | 576 | +45 (+8.6%) |
| 中間純利益(百万円) | 302 | 386 | +83 (+27.7%) |
| EPS 1株当たり中間純利益(円) | 60.48 | 78.14 | +17.66 |
| | 2025年9月期 | 2026年9月期
第2四半期累計 | 前期末比 |
| --- | --- | --- | --- |
| 総資産(百万円) | 6,317 | 6,736 | +418 |
| 純資産(百万円) | 3,089 | 3,355 | +265 |

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連結:第2四半期累計業績、対計画進捗

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連結売上高

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連結営業利益

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セグメント別:第2四半期累計業績、対計画進捗

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スチュワード事業

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フードサービス事業

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空間プロデュース事業

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営業利益

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(1Q 2Q 3Q 4Q)

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(1Q 2Q 3Q 4Q)

3


6

セグメント毎の業績推移

スチュワード事業

(単位:百万円)

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  • 積極的なマーケット参入による大型ホテルの開業が引き続いており、当中間連結会計期間における新規事業所開業は4件となりました
  • 前期より注力中の病院案件は今期中の開業で累計8件以上となる見込みです
  • 既存顧客との契約更改時には人件費等のコストアップ要因に対してご理解をいただきながら適正な利益の確保に取り組んでおり、今期改定計画に対して半期で9割超まで進捗しています
  • 生産性改善に向けて、従前のSaaS活用に加え、生成AIの活用やAIエージェントの導入検討などを進め、並行して事業所単位の収益管理を強化することで、事業基盤の強化に注力しています
  • 採用活動においてもパートアルバイト採用の初動迅速化のためのチャットボットや自動対応ツールを導入、外国人従業員を対象としたビジネス文化研修の充実を進めました

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事業トピックス

CENTRAL SERVICE SYSTEM

帝国ホテル 京都様 スチュワード業務を受注

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2026年3月、セントラルサービスシステムは、帝国ホテル 京都様のスチュワード業務を開始いたしました。

同ホテルは、紙園の歴史と文化を感じられるラグジュアリーホテルです。国の登録有形文化財「弥栄会館」を保存・活用し、伝統と現代的な快適さを融合。ゆとりある客室や上質なダイニングを備え、京都ならではの特別な滞在を提供し紙園の風情に包まれながら、贅沢なひとときを過ごせるホテルです。

帝国ホテル様とは長年のパートナーシップを築かせていただいており、東京・上高地・大阪に続く4か所目の受託です。これまでの知見を活かし、京都の地でも最高のホスピタリティを提供できるよう尽力してまいります。

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事業トピックス

CENTRAL SERVICE SYSTEM SENDAN, LTD.

カペラ京都様 スチュワード・従食W受注

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2026年3月に開業したカペラ京都様にて、セントラルサービスシステムはスチュワード業務を、センダンは従業員食堂の運営を受注し業務を開始いたしました。

当ホテルは京都・宮川町の町家の雰囲気と静けさを大切にしつつ、現代的な美しさが融合する隈研吾建築都市設計事務所デザインの格式高い空間となっています。

セントラルサービスシステムとセンダンがタッグを組み、このようなラグジュアリーホテルとのご縁をいただいた実績を強みに、両社でのW受託展開を強化しています。今後もホテル様のお客様の満足・従業員様の満足の双方においてお役に立てるパートナーとして、信頼にお応えできるよう尽力してまいります。

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6

セグメント毎の業績推移

フードサービス事業

(単位:百万円)

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  • 当中間連結累計期間において新規事業所6件を開業、現時点で新規受託を見込む事業所が11件あり、受注は好調に推移しています
  • 大手のホテルチェーン様での実績が評価され、新たなホテル様をご紹介頂くといった好循環が生まれております
  • 人件費や食材価格の高騰に加え、足元では原油価格高騰に伴い使用する衛生関連の備品・消耗品(洗剤やゴム手袋等)の値上がりが顕著となっており、安全安心な衛生管理体制の維持強化に対応すべく、契約更改時にはお客様からのご理解をいただきながら適正な利益の確保に取り組んでおります
  • 主要顧客である一部の宿泊特化型ホテルでの海外団体客の落ち込みの影響は、稼働の急激な変化が現場業務の負担を招かぬよう、引き続き注視しております

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事業トピックス

CENTRAL SERVICE SYSTEM SENDAN, LTD.

大手ホテルチェーンでの受託拡大を推進

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センダンでは、宿泊特化型ホテルにおける業務受託が拡大しています。
多彩なメニューのご提案や、日々の業務への取り組みをホテル様が評価してくださり、チェーン展開での受託へと繋がっています。
このようなご縁が、全体の開業件数を押し上げる大切な要因の一つとなっており、下期においても複数の新たな商談をいただいている状況です。
今後もホテルチェーンにおける受託展開をさらに強化し、ホテル様のニーズに寄り添えるパートナーとして、信頼にお応えしていく所存です。

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9

セグメント毎の業績推移

空間プロデュース事業

(単位:百万円)

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  • 東洋メディアリンクスは引き続き金融機関向けのITV(監視カメラ/Industrial TV)及び周辺装置・業務放送設備・モニター等の新規、更新需要が堅調であり、売上・利益のピークを迎える当第2連結四半期期間には、売上、利益面において期初予想を上回る結果をあげることができました
  • Mood Media Japanは、前期に続きMood Mediaヘッドクオーターとの連携案件や、新規開拓や顧客紹介案件を取り込みながら下期に向けて受注案件を順調に積上げております
  • 音響特機は、一部の輸入ブランドの取扱い変更に伴う既存顧客の剥落を要因に減収減益となりましたが、新たな輸入ブランド商品のラインナップを加え、東洋メディアリンクスとの連携強化を図り、利益率の高い輸入ブランド商品の拡販に注力中です

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事業トピックス

ONKYO TOKKI LTD.

『音特博覧会』東京・大阪で開催

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音響特機は、自社取扱い製品の認知向上と普及を目的とし、東京本社および大阪会場にて「音特博覧会」を開催。500名ほどのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。サウンドマスキングやカメラトラッキングに対する関心の高まりを背景に、多くのお客様に興味をいただき、デモ依頼をいただくなど、直接製品の魅力を広くお伝えする貴重な場となりました。

MOOD:

「ニュウマン高輪 LUFTBAUM」BGMをプロデュース

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写真提供:株式会社ルミネ

THE LINKPILLAR-1 NORTH棟 28F・29Fに位置するニュウマン高輪 LUFTBAUM。リアル体験価値にこだわった「都心の別荘」づくりへの挑戦の一環として、Mood Media Japanが音楽デザインを手がけました。エレベーター・ホールからエレベーター内、通路、2つの庭の中まで、異なる音楽でありながら一つの連なりになるようにデザインされた、体感する新しい環境音楽となっています。

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事業トピックス

CSS GROUP

戦略的パートナーシップによる調理ロボ実装食堂「MAGIC CHEF」をオープン

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株式会社CSSホールディングスは、2024年に最先端のAI・ロボティクス技術を持つTechMagic株式会社との戦略的パートナーシップを締結、2026年5月11日テレコムセンタービルに調理ロボ実装食堂「MAGIC CHEF」をオープンいたしました。

本店舗は、TechMagic社の調理ロボット「I-Robo 2」や「M-Robo」を活用した「未来型食堂」の第1号店です。食堂運営は長年の実績を持つセンダンが担い、テクノロジーによる効率化と、有人ならではの高品質なサービスを融合させました。

「出来立て」「カスタマイズ」「提供時間短縮」を軸に、利用者満足度の向上と、収益性の高い持続可能な運営モデルを目指します。今後も技術の力を活用しながら、一皿一皿にこだわりをもった食の提供を実現します。

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事業トピックス

CSS GROUP

新たに41名の仲間が加わりました

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CSSグループ入社式が4月1日に行われ、セントラルサービスシステム、センダンおよびCSSビジネスサポートの3社に41名の仲間を新たに迎えました。ホテル、レストラン、観光、レジャーなどの分野のバックヤードを支えるスペシャリストとして、当社はクライアントのサービス品質を支えることを通して「世界のホスピタリティを進化させるパートナー」でありたいと切望しています。その未来を創る人財こそが彼ら彼女らであり、共に切磋琢磨して日本のホスピタリティ品質をさらに高めることに貢献することを共有しスタートを切りました。

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免責事項

本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束するものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

CSSグループは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

お問い合わせ

株式会社CSSホールディングス 経営企画室
TEL 03-6661-7840
FAX 03-6661-7841
E-mail [email protected]

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