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4Cs HD Co., Ltd. Interim / Quarterly Report 2016

Aug 12, 2016

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 福岡財務支局長
【提出日】 平成28年8月12日
【四半期会計期間】 第14期第3四半期(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)
【会社名】 株式会社フォーシーズホールディングス
【英訳名】 4Cs Holdings Co., Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長    洲崎 智広
【本店の所在の場所】 福岡市中央区薬院一丁目1番1号
【電話番号】 092-720-5460
【事務連絡者氏名】 経営企画室 室長    山戸 明仁
【最寄りの連絡場所】 福岡市中央区薬院一丁目1番1号
【電話番号】 092-720-5460
【事務連絡者氏名】 経営企画室 室長    山戸 明仁
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E0539537260株式会社フォーシーズホールディングス4Cs Holdings Co., Ltd.企業内容等の開示に関する内閣府令第四号の三様式Japan GAAPtruecte2015-10-012016-06-30Q32016-09-302014-10-012015-06-302015-09-301falsefalsefalseE05395-0002016-08-12E05395-0002014-10-012015-06-30E05395-0002014-10-012015-09-30E05395-0002015-10-012016-06-30E05395-0002015-06-30E05395-0002015-09-30E05395-0002016-06-30E05395-0002015-04-012015-06-30E05395-0002016-04-012016-06-30E05395-0002015-10-012016-06-30jpcrp040300-q3r_E05395-000:CommunicationAndSalesReportableSegmentsMemberE05395-0002015-10-012016-06-30jpcrp040300-q3r_E05395-000:CosmeticsWholesaleReportableSegmentsMemberE05395-0002015-10-012016-06-30jpcrp040300-q3r_E05395-000:ColorContactLensBusinessReportableSegmentsMemberE05395-0002015-10-012016-06-30jpcrp_cor:ReportableSegmentsMemberE05395-0002015-10-012016-06-30jpcrp_cor:ReconcilingItemsMemberiso4217:JPYiso4217:JPYxbrli:sharesxbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期

第3四半期連結

累計期間 | 第14期

第3四半期連結

累計期間 | 第13期

連結会計年度 |
| 会計期間 | | 自  平成26年10月1日

至  平成27年6月30日 | 自  平成27年10月1日

至  平成28年6月30日 | 自  平成26年10月1日

至  平成27年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 1,309,356 | 3,390,882 | 2,373,397 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △35,040 | 161,673 | 77,922 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益又は

親会社株主に帰属する

四半期純損失(△) | (千円) | △40,664 | 44,322 | 31,621 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △40,664 | 44,322 | 31,621 |
| 純資産額 | (千円) | 990,670 | 1,204,120 | 1,162,953 |
| 総資産額 | (千円) | 2,529,438 | 3,016,320 | 2,882,345 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △6.21 | 6.45 | 4.79 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 38.7 | 39.7 | 40.0 |

回次 第13期

第3四半期連結

会計期間
第14期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自  平成27年4月1日

至  平成27年6月30日
自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日
1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△)
(円) △2.34 0.58

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、第13期第3四半期連結累計期間については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、第14期第3四半期連結累計期間及び第13期連結会計年度については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び関係会社)が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種政策を背景とし、企業収益や雇用環境の改善が見られる一方で、熊本地震の発生、中国をはじめとする新興国の景気減速、イギリスのEU離脱問題等による為替相場や株式相場の急激な変動など先行きは不透明な状況が続いております。

このような状況のもと当社グループにおきましては、中長期的な更なる成長に向けて、各事業会社がそれぞれの特性に合わせた積極的な施策を推進してまいりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,390,882千円(前年同四半期比159.0%増)となり、営業利益177,087千円(前年同四半期は営業損失34,168千円)、経常利益161,673千円(前年同四半期は経常損失35,040千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益44,322千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失40,664千円)となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。

①コミュニケーション・セールス事業

コミュニケーション・セールス事業におきましては、「新規顧客の獲得」と「既存顧客の確保」の視点を軸に事業を進めてまいりました。当第3四半期会計期間においては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策として、株式会社フェヴリナにおきまして、こんにゃく酵素ゼリー『いちずな酵素』の販売を始めました。また、今後も季節に応じた新商品などを導入していく予定であり、積極的なマーケティング活動を行っております。これにより売上高1,304,481千円、セグメント利益92,271千円となりました。

②化粧品卸事業

前連結会計年度において、当社グループ入りした株式会社Cureが営む化粧品卸事業は、古くなった皮膚の角質を除去するための製品『ナチュラルアクアジェル Cure』及び岩塩を原料とする入浴剤『Cure バスタイム』の販売を行っており、市場でも高い評価を受け順調に売上を伸ばしております。これにより売上高512,188千円、セグメント利益203,413千円となりました。

③カラーコンタクトレンズ事業

前連結会計年度において、当社グループ入りしたクレイトン・ダイナミクス株式会社及び株式会社プランAが営むカラーコンタクトレンズ事業におきましては、取扱い商品の増加や取引先の増加等もあり順調に売上を伸ばしております。しかし、当第3四半期連結累計期間において一部の取引先に対する売掛金について貸倒引当金繰入額122,210千円を計上いたしました。これにより売上高1,574,747千円、セグメント損失92,607千円となりました。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は3,016,320千円(前連結会計年度末2,882,345千円)、その内訳は流動資産2,212,900千円、固定資産803,419千円となり、前連結会計年度末に比べ133,975千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金の増加268,625千円、売掛金の増加105,238千円、貸倒引当金の増加122,209千円、その他の流動資産の減少92,151千円等によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は1,812,199千円(前連結会計年度末1,719,391千円)、その内訳は流動負債861,286千円、固定負債950,912千円となり、前連結会計年度末に比べ92,807千円増加いたしました。これは主に、買掛金の増加6,493千円、短期借入金の増加50,000千円、1年内返済予定の長期借入金の増加7,140千円、未払法人税等の増加55,799千円、長期借入金の減少58,311千円等によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,204,120千円(前連結会計年度末1,162,953千円)となり、41,167千円増加いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益44,322千円を計上したこと等によるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当社は、第2四半期連結累計期間に係る四半期報告書の提出にあたり、当社子会社の売掛金の一部の評価に時間を要し、当該四半期報告書の提出を延期する事態に至ったことを厳粛に受け止め、深く反省するとともに、調査報告書において指摘された事柄を踏まえ、以下の事項に取組んでおります。

① ガバナンス体制の再構築

② 子会社管理の体制の強化と管理部門の牽制機能の強化

③ 取締役の相互監視、監督機能の強化

④ 監査役監査及び内部監査の強化 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 12,000,000
12,000,000
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成28年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成28年8月12日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 6,973,470 6,973,470 東京証券取引所

(市場第二部)
単元株式数は100株であります。
6,973,470 6,973,470

(注)「提出日現在発行数」欄には、平成28年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 #### (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(千円)
資本金

残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成28年4月1日~

平成28年6月30日
6,973,470 882,788 348,109

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

平成28年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式   104,900
完全議決権株式(その他) 普通株式  6,777,000 67,770
単元未満株式 普通株式    91,570
発行済株式総数 6,973,470
総株主の議決権 67,770

(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄には、証券保管振替機構名義の株式100株(議決権1個)が含まれております。

2.「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式70株及び証券保管振替機構名義の株式50株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

平成28年6月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数の割合(%)
㈱フォーシーズホールディングス 福岡市中央区薬院

一丁目1番1号
104,900 104,900 1.50
104,900 104,900 1.50

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年10月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成27年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(平成28年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 975,201 1,243,826
売掛金 589,169 694,407
商品及び製品 234,230 275,584
原材料及び貯蔵品 1,344 5,080
その他 208,405 116,254
貸倒引当金 △43 △122,253
流動資産合計 2,008,307 2,212,900
固定資産
有形固定資産 22,476 28,712
無形固定資産
のれん 312,231 268,879
顧客関連資産 437,423 411,692
その他 63,982 57,210
無形固定資産合計 813,636 737,782
投資その他の資産 37,923 36,925
固定資産合計 874,037 803,419
資産合計 2,882,345 3,016,320
負債の部
流動負債
買掛金 165,804 172,297
短期借入金 240,000 290,000
1年内返済予定の長期借入金 128,548 135,688
未払法人税等 19,707 75,507
賞与引当金 11,201 5,700
返品調整引当金 1,583 985
株主優待引当金 11,698 -
その他 152,437 181,107
流動負債合計 730,980 861,286
固定負債
長期借入金 970,906 912,595
資産除去債務 11,613 11,646
その他 5,891 26,670
固定負債合計 988,410 950,912
負債合計 1,719,391 1,812,199
純資産の部
株主資本
資本金 882,788 882,788
資本剰余金 348,109 348,109
利益剰余金 △49,141 △4,815
自己株式 △29,414 △29,656
株主資本合計 1,152,342 1,196,425
新株予約権 10,611 7,695
純資産合計 1,162,953 1,204,120
負債純資産合計 2,882,345 3,016,320

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成26年10月1日

 至 平成27年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成27年10月1日

 至 平成28年6月30日)
売上高 1,309,356 3,390,882
売上原価 318,355 1,811,560
売上総利益 991,001 1,579,322
返品調整引当金戻入額 1,268 1,583
返品調整引当金繰入額 759 985
差引売上総利益 991,510 1,579,919
販売費及び一般管理費 1,025,678 1,402,831
営業利益又は営業損失(△) △34,168 177,087
営業外収益
受取利息 128 140
為替差益 1,712 -
受取手数料 1,885
その他 876 1,953
営業外収益合計 2,717 3,978
営業外費用
支払利息 3,290 14,189
その他 299 5,203
営業外費用合計 3,590 19,393
経常利益又は経常損失(△) △35,040 161,673
特別利益
新株予約権戻入益 2,916
特別利益合計 2,916
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △35,040 164,589
法人税、住民税及び事業税 3,274 91,802
法人税等調整額 2,348 28,465
法人税等合計 5,623 120,267
四半期純利益又は四半期純損失(△) △40,664 44,322
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △40,664 44,322

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【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成26年10月1日

 至 平成27年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成27年10月1日

 至 平成28年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △40,664 44,322
四半期包括利益 △40,664 44,322
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △40,664 44,322
非支配株主に係る四半期包括利益

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【注記事項】

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。

なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第3四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成26年10月1日

至  平成27年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成27年10月1日

至  平成28年6月30日)
減価償却費 8,774 千円 43,106 千円
のれんの償却額 27,942 43,351

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年6月30日)

当社グループは、コミュニケーション・セールス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

報告セグメント 調整額 四半期連結

損益計算書

計上額
コミュニケーション・セールス事業 化粧品

卸事業
カラーコンタクトレンズ事業
売上高
外部顧客への売上高 1,304,481 511,653 1,574,747 3,390,882 3,390,882
セグメント間の

内部売上高又は振替高
534 534 △534
1,304,481 512,188 1,574,747 3,391,417 △534 3,390,882
セグメント利益又は損失(△) 92,271 203,413 △92,607 203,077 △25,989 177,087

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益 金額
報告セグメント計 203,077
全社収益(注)1 119,300
全社費用(注)2 △148,127
その他の調整額 2,838
四半期連結損益計算書の営業利益 177,087

(注)1.全社収益は、当社におけるグループ会社からの経営指導料であります。

2.全社費用は、当社における持株会社運営に係る費用であります。 3.報告セグメントの変更に関する事項

当社グループは、前第3四半期連結累計期間においては、「コミュニケーション・セールス事業」の単一セグメントでありましたが、新規の子会社である株式会社Cureが平成27年7月1日付で事業を譲り受けたことに伴い、「化粧品卸事業」を報告セグメントに追加し、さらに平成27年8月1日付でクレイトン・ダイナミクス株式会社を株式交換により連結子会社としたことから「カラーコンタクトレンズ事業」を報告セグメントに追加しました。これにより、前連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「コミュニケーション・セールス事業」、「化粧品卸事業」及び「カラーコンタクトレンズ事業」の3つの報告セグメントとなりました。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成26年10月1日

至  平成27年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成27年10月1日

至  平成28年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△)
△6円21銭 6円45銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は

親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)

(千円)
△40,664 44,322
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する

四半期純損失金額(△)(千円)
△40,664 44,322
普通株式の期中平均株式数(千株) 6,544 6,868
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、前第3四半期連結累計期間については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、当第3四半期連結累計期間については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 

0104120_honbun_7013547502807.htm

2 【その他】

該当事項はありません。 

0201010_honbun_7013547502807.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。