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4Cs HD Co., Ltd. Earnings Release 2026

May 15, 2026

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Earnings Release

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FASF

2026年5月15日

各位

会社名 株式会社フォーシーズHD
代表者名 代表取締役社長 松野 博彦
(コード番号 3726 スタンダード市場)
問合せ先 取締役CFO 浦 太介
(TEL. 092-720-5460)

2026年9月期第2四半期における業績予想と実績の差異に関するお知らせ

2026年2月13日公表の「2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」にて、2026年9月期第2四半期(中間期)連結業績予想値を公表しておりましたが、本日公表の実績値との間に差異が生じましたのでお知らせいたします。

1. 業績予想と実績との差異

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する中間純利益 1株当たり中間純利益
前回発表予想 (A) 百万円
1,516 百万円
△52 百万円
△62 百万円
△70 円 級
△6.34
今回発表実績 (B) 1,032 △273 △336 △349 △30.15
増減額 (B-A) △484 △221 △274 △279
増減率 (%) △31.9
(ご参考)
前期第2四半期実績
(2025年9月期第2四半期) 1,190 △73 △72 △349 △5.85

2. 差異の理由

当第2四半期累計期間におきましては、収益基盤回復及び中長期的な成長に向けた先行投資を積極的に実施いたしました。具体的には、当社店舗の「DENBA ラウンジ」への業態転換、新規事業の立上げ、海外展開強化等を推進したほか、再生可能エネルギー事業におけるのれん償却費、業務委託費、リテール事業再編に伴う費用、広告宣伝投資、DENBA 関連投資、株主優待引当金繰入額及び経営体制再編関連費用等を計上したことにより、販売費及び一般管理費が当初想定を上回って推移いたしました。

また、一部事業において売上計上時期の後ろ倒し等も発生したことから、売上高は前回予想を下回る結果となりました。これらの結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、前回公表予想を下回る結果となりました。

なお、営業損失の主因は、将来成長に向けた戦略投資及び一時的費用によるものであり、既存主力事業の収益基盤については概ね堅調に推移しております。

今後につきましては、既存事業の収益力強化を図るとともに、成長投資の成果創出を進め、業績回復並びに企業価値向上に努めてまいります。なお、下期において、再生可能エネルギー関連事業(太陽光発電所、系統用蓄電所)の売却およびそれに付随するコンサルティング業務における複数案件、DENBA 関連事


業での売上見込み、化粧品の海外展開による大口受注等を当事業年度末までに予想しているため、現時点では通期業績予想は変更しない方針です。業績予想に変更があった場合には、速やかに開示させていただきます。

以上