Quarterly Report • Nov 13, 2015
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第56期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ヤマザキ |
| 【英訳名】 | YAMAZAKI CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 山 﨑 好 夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県浜松市東区有玉北町489番地の23 |
| 【電話番号】 | (053)434-3011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役総務部長 加 藤 好 美 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 静岡県浜松市東区有玉北町489番地の23 |
| 【電話番号】 | (053)434-3011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役総務部長 加 藤 好 美 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E0150761470株式会社ヤマザキYAMAZAKI CO., LTD.企業内容等の開示に関する内閣府令第四号の三様式Japan GAAPtruecte2015-04-012015-09-30Q22016-03-312014-04-012014-09-302015-03-311falsefalsefalseE01507-0002015-11-13E01507-0002014-04-012014-09-30E01507-0002014-04-012015-03-31E01507-0002015-04-012015-09-30E01507-0002014-09-30E01507-0002015-03-31E01507-0002015-09-30E01507-0002014-07-012014-09-30E01507-0002015-07-012015-09-30E01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMemberE01507-0002015-09-30jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMemberE01507-0002014-03-31E01507-0002014-04-012014-09-30jpcrp040300-q2r_E01507-000:MotorcycleAndOtherPartsReportableSegmentsMemberE01507-0002015-04-012015-09-30jpcrp040300-q2r_E01507-000:MotorcycleAndOtherPartsReportableSegmentsMemberE01507-0002014-04-012014-09-30jpcrp040300-q2r_E01507-000:MachineToolReportableSegmentsMemberE01507-0002015-04-012015-09-30jpcrp040300-q2r_E01507-000:MachineToolReportableSegmentsMemberE01507-0002014-04-012014-09-30jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMemberE01507-0002015-04-012015-09-30jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMemberE01507-0002015-04-012015-09-30jpcrp_cor:ReconcilingItemsMemberE01507-0002014-04-012014-09-30jpcrp_cor:ReconcilingItemsMemberiso4217:JPYiso4217:JPYxbrli:sharesxbrli:purexbrli:shares
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| 回次 | 第55期 第2四半期 連結累計期間 |
第56期 第2四半期 連結累計期間 |
第55期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日 |
自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日 |
自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 1,167,406 | 1,478,964 | 2,851,985 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △103,399 | 44,137 | 108,879 |
| 親会社株主に帰属する四半期 (当期)純利益又は親会社株主に 帰属する四半期純損失(△) |
(千円) | △106,471 | 6,140 | 93,042 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △87,426 | △9,461 | 230,821 |
| 純資産額 | (千円) | 1,514,832 | 1,826,011 | 1,833,307 |
| 総資産額 | (千円) | 4,478,667 | 4,988,905 | 4,903,712 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 又は1株当たり四半期純損失(△) |
(円) | △24.45 | 1.41 | 21.36 |
| 潜在株式調整後 1株当たり四半期(当期)純利益 |
(円) | ― | 1.37 | 20.86 |
| 自己資本比率 | (%) | 33.7 | 36.5 | 37.3 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | 70,584 | △273,805 | 83,674 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △39,054 | △14,276 | △59,213 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) | △148,060 | 158,886 | △81,350 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 |
(千円) | 140,925 | 87,972 | 217,714 |
| 回次 | 第55期 第2四半期 連結会計期間 |
第56期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日 |
自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日 |
|
| 1株当たり四半期純利益 又は1株当たり四半期純損失(△) |
(円) | △10.31 | 2.55 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 第55期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)」としております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
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当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
当社グループに関する財政状態及び経営成績の分析・検討内容は原則として四半期連結財務諸表に基づいて分析したものであります。なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済政策や金融緩和策を背景とした企業収益の改善等及び雇用情勢の改善傾向が見られる等緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、依然として中国経済の減速をはじめとする世界経済の下振れリスクが続いており、先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、お客様第一主義に徹し、積極的な営業活動を展開した結果、売上高は14億7千8百万円(前年同期比26.7%増)となりました。利益面につきましては、販売の増加に加え、生産性の向上、経費削減等を行った結果、営業利益は5千5百万円(前年同期は営業損失6千8百万円)、経常利益は4千4百万円(前年同期は経常損失1億3百万円)となり、保険契約の見直しにより保険解約損を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億6百万円)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。
自動二輪車等部品事業につきましては、国内における販売は減少したものの、ベトナムの子会社YAMAZAKI TECHNICAL VIETNAM CO.,LTD.における販売は増加し、売上高は6億円(前年同期比19.7%増)となりましたが、新製品の販売に伴うコストの増加等により、営業損失は7百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。
工作機械事業につきましては、省力化機器、専用工作機械共に販売は増加し、売上高は8億9千1百万円(前年同期比30.7%増)、営業利益は4千1百万円(前年同期は営業損失7千7百万円)となりました。
(資産)
総資産は、49億8千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して8千5百万円の増加となりました。
流動資産は、25億9千3百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億9千6百万円の増加となりました。これは主に、仕掛品等の増加が現金及び預金、電子記録債権等の減少を上回ったことによるものです。
固定資産は、23億9千5百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億1千1百万円の減少となりました。これは主に、有形固定資産及び投資その他の資産の減少によるものです。
(負債)
流動負債は、23億6千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して6千万円の増加となりました。これは主に、短期借入金等の増加がその他の流動負債及び買掛金等の減少を上回ったことによるものです。
固定負債は、7億9千3百万円となり、前連結会計年度末と比較して3千1百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金の増加が退職給付に係る負債等の減少を上回ったことによるものです。
(純資産)
純資産合計は、18億2千6百万円となり、前連結会計年度末と比較して7百万円の減少となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金及び為替換算調整勘定の減少が利益剰余金等の増加を上回ったことによるものです。
自己資本比率は、前連結会計年度末の37.3%から36.5%となりました。
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フロー(支出)は、2億7千3百万円(前年同期は7千万円の収入)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額及び売上債権の増加額等が減価償却費等を上回ったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フロー(支出)は、1千4百万円(前年同期比2千4百万円減)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出等が定期預金の払戻による収入等を上回ったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フロー(収入)は、1億5千8百万円(前年同期は1億4千8百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入及び短期借入金の純増加額等が長期借入金の返済による支出を上回ったことによるものです。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、8千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3千1百万円であります。
当第2四半期連結累計期間において、工作機械事業における生産実績及び販売実績が著しく増加いたしました。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 15,703,000 |
| 計 | 15,703,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成27年9月30日) |
提出日現在 発行数(株) (平成27年11月13日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 4,507,000 | 4,507,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 4,507,000 | 4,507,000 | ― | ― |
(注) 提出日現在発行数には、平成27年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 #### (2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
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該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 平成27年7月1日~ 平成27年9月30日 (注) |
1,000 | 4,507,000 | 144 | 960,253 | 144 | 241,853 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。 #### (6) 【大株主の状況】
平成27年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 山﨑好夫 | 浜松市東区 | 1,752 | 38.87 |
| 大同興産株式会社 | 浜松市東区有玉北町489-23 | 685 | 15.19 |
| 山﨑好和 | 浜松市東区 | 391 | 8.68 |
| 真栄会 | 浜松市東区有玉北町489-23 | 252 | 5.60 |
| 株式会社静岡銀行 | 静岡市葵区呉服町1丁目10 | 198 | 4.39 |
| 株式会社ラックランド | 新宿区西新宿3丁目18-20 | 113 | 2.52 |
| ヤマザキ従業員持株会 | 浜松市東区有玉北町489-23 | 92 | 2.04 |
| 株式会社電興社 | 浜松市南区卸本町98 | 47 | 1.05 |
| 加藤好美 | 浜松市東区 | 44 | 0.97 |
| 日本生命保険相互会社 | 千代田区丸の内1丁目6番6号 日本生命証券管理部内 | 42 | 0.93 |
| 計 | ― | 3,618 | 80.29 |
(注) 上記の他、自己株式が141千株(3.14%)あります。
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平成27年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 141,700 |
― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 4,365,000 |
43,650 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 300 |
― | ― |
| 発行済株式総数 | 4,507,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 43,650 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の名義書換失念株式が1,000株(議決権10個)含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
平成27年9月30日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ヤマザキ |
浜松市東区有玉北町489-23 | 141,700 | ― | 141,700 | 3.14 |
| 計 | ― | 141,700 | ― | 141,700 | 3.14 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
なお、役職の異動は、次のとおりであります。
| 新役名及び職名 | 旧役名及び職名 | 氏名 | 異動年月日 |
| 常務取締役 (総務部長) |
常務取締役 (BOL部長) |
加 藤 好 美 | 平成27年8月1日 |
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、アーク監査法人により四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,163,814 | 1,035,872 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 570,898 | 810,428 | |||||||||
| 電子記録債権 | 262,521 | 103,687 | |||||||||
| 製品 | 27,855 | 36,084 | |||||||||
| 仕掛品 | 186,257 | 428,898 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 100,616 | 100,473 | |||||||||
| その他 | 84,833 | 78,290 | |||||||||
| 流動資産合計 | 2,396,796 | 2,593,734 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 761,921 | 710,271 | |||||||||
| 土地 | 786,595 | 786,595 | |||||||||
| その他(純額) | 204,001 | 202,259 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 1,752,518 | 1,699,126 | |||||||||
| 無形固定資産 | 17,569 | 18,911 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| その他 | 754,548 | 694,853 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △17,721 | △17,721 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 736,826 | 677,132 | |||||||||
| 固定資産合計 | 2,506,915 | 2,395,170 | |||||||||
| 資産合計 | 4,903,712 | 4,988,905 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 155,538 | 136,177 | |||||||||
| 短期借入金 | 1,966,360 | 2,070,192 | |||||||||
| 未払法人税等 | 8,763 | 6,150 | |||||||||
| 賞与引当金 | 49,158 | 54,931 | |||||||||
| その他 | 128,418 | 101,527 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,308,238 | 2,368,978 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 409,702 | 462,780 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 271,346 | 254,434 | |||||||||
| その他 | 81,117 | 76,700 | |||||||||
| 固定負債合計 | 762,166 | 793,915 | |||||||||
| 負債合計 | 3,070,404 | 3,162,894 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 959,201 | 960,253 | |||||||||
| 資本剰余金 | 828,807 | 829,859 | |||||||||
| 利益剰余金 | 16,454 | 22,594 | |||||||||
| 自己株式 | △85,038 | △85,038 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,719,424 | 1,727,668 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 133,193 | 124,342 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △24,024 | △30,775 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 109,168 | 93,566 | |||||||||
| 新株予約権 | 4,714 | 4,775 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,833,307 | 1,826,011 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 4,903,712 | 4,988,905 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 1,167,406 | 1,478,964 | |||||||||
| 売上原価 | 970,443 | 1,153,726 | |||||||||
| 売上総利益 | 196,963 | 325,238 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 役員報酬 | 56,810 | 47,444 | |||||||||
| 給料及び手当 | 73,065 | 70,248 | |||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 10,593 | 11,728 | |||||||||
| 退職給付費用 | 2,328 | 3,637 | |||||||||
| その他 | 122,475 | 137,151 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 265,273 | 270,209 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △68,310 | 55,029 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 2,675 | 1,192 | |||||||||
| 受取配当金 | 2,147 | 3,252 | |||||||||
| 為替差益 | - | 1,161 | |||||||||
| その他 | 5,222 | 3,842 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 10,045 | 9,448 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 16,026 | 16,296 | |||||||||
| 為替差損 | 26,686 | - | |||||||||
| その他 | 2,421 | 4,043 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 45,135 | 20,339 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △103,399 | 44,137 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | - | 359 | |||||||||
| 特別利益合計 | - | 359 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産売却損 | - | 165 | |||||||||
| 固定資産除却損 | - | 5 | |||||||||
| 保険解約損 | - | 34,900 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 35,071 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △103,399 | 9,425 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,920 | 2,585 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 152 | 699 | |||||||||
| 法人税等合計 | 3,072 | 3,284 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △106,471 | 6,140 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △106,471 | 6,140 |
0104035_honbun_0846247002710.htm
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △106,471 | 6,140 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 38,683 | △8,851 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △19,638 | △6,750 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 19,045 | △15,601 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △87,426 | △9,461 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △87,426 | △9,461 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
0104050_honbun_0846247002710.htm
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △103,399 | 9,425 | |||||||||
| 減価償却費 | 59,087 | 80,367 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 689 | 189 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △487 | 5,796 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △8,152 | △16,904 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4,823 | △4,444 | |||||||||
| 支払利息 | 16,026 | 16,296 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | 10,245 | △1,149 | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △194 | |||||||||
| 固定資産除却損 | - | 5 | |||||||||
| 保険解約損益(△は益) | - | 34,900 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 246,332 | △81,401 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △126,612 | △250,905 | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | 7,735 | △12,924 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 55,618 | △19,156 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 14,130 | △49,466 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | △49,024 | △5,084 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | 16,689 | 32,593 | |||||||||
| その他 | - | △195 | |||||||||
| 小計 | 134,056 | △262,254 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 5,316 | 4,325 | |||||||||
| 利息の支払額 | △15,812 | △15,100 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △52,975 | △7,175 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | - | 18,308 | |||||||||
| 役員退職慰労金の支払額 | - | △11,909 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 70,584 | △273,805 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △72,600 | △72,600 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 108,000 | 60,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △70,595 | △14,965 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 359 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,127 | △2,079 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,437 | △2,116 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 1,080 | 1,080 | |||||||||
| 保険積立金の積立による支出 | △2,417 | △721 | |||||||||
| 保険積立金の解約による収入 | - | 16,893 | |||||||||
| その他 | 41 | △127 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △39,054 | △14,276 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △50,000 | 100,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | - | 160,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △99,564 | △103,090 | |||||||||
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 1,504 | 1,976 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △148,060 | 158,886 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △6,315 | △545 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △122,846 | △129,741 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 263,771 | 217,714 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 140,925 | ※1 87,972 |
0104100_honbun_0846247002710.htm
該当事項はありません。 ##### (会計方針の変更等)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
| (会計方針の変更) 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。 当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額はありません。 |
受取手形割引高
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
|||
| 212,555 | 千円 | 145,087 | 千円 |
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 現金及び預金勘定 | 1,082,025千円 | 1,035,872千円 |
| 預入期間が3か月を超える 定期預金 |
△941,100千円 | △947,900千円 |
| 現金及び現金同等物 | 140,925千円 | 87,972千円 |
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
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【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額(注)2 |
|||
| 自動二輪車等 部品事業 |
工作機械事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 501,921 | 665,485 | 1,167,406 | ― | 1,167,406 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
― | 16,742 | 16,742 | △16,742 | ― |
| 計 | 501,921 | 682,227 | 1,184,148 | △16,742 | 1,167,406 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
2,691 | △77,941 | △75,250 | 6,940 | △68,310 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額(注)2 |
|||
| 自動二輪車等 部品事業 |
工作機械事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 600,791 | 878,172 | 1,478,964 | ― | 1,478,964 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
― | 13,498 | 13,498 | △13,498 | ― |
| 計 | 600,791 | 891,671 | 1,492,463 | △13,498 | 1,478,964 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
△7,936 | 41,519 | 33,582 | 21,446 | 55,029 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 ###### (金融商品関係)
受取手形及び売掛金、電子記録債権は、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、四半期連結貸借対照表計上額に前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められますが、当第2四半期連結貸借対照表計上額と時価との差額及び前連結会計年度に係る連結貸借対照表計上額と時価との差額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
| (1) 1株当たり四半期純利益 又は1株当たり四半期純損失(△) |
△24円45銭 | 1円41銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) |
△106,471 | 6,140 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) |
△106,471 | 6,140 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 4,354 | 4,362 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | ― | 1円37銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(千株) | ― | 118 |
| (うち新株予約権)(千株) | ― | (118) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
0201010_honbun_0846247002710.htm
該当事項はありません。
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