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YAMATOINTERNATIONALINC.

Quarterly Report Apr 13, 2018

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 第2四半期報告書_20180411110740

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成30年4月13日
【四半期会計期間】 第72期第2四半期(自 平成29年12月1日 至 平成30年2月28日)
【会社名】 ヤマト インターナショナル株式会社
【英訳名】 YAMATO INTERNATIONAL INC.
【代表者の役職氏名】 取締役社長  盤若 智基
【本店の所在の場所】 大阪市中央区博労町二丁目3番9号

(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は

下記の場所で行っております。)

大阪府東大阪市森河内西一丁目3番1号
【電話番号】 06(6747)9059番(ダイヤルイン)
【事務連絡者氏名】 IR室長    川島 祐二
【最寄りの連絡場所】 東京都大田区平和島五丁目1番1号
【電話番号】 03(5493)5629番(ダイヤルイン)
【事務連絡者氏名】 IR室長    川島 祐二
【縦覧に供する場所】 ヤマト インターナショナル株式会社 東京本社

(東京都大田区平和島五丁目1番1号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00600 81270 ヤマトインターナショナル株式会社 YAMATOINTERNATIONALINC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-09-01 2018-02-28 Q2 2018-08-31 2016-09-01 2017-02-28 2017-08-31 1 false false false E00600-000 2017-09-01 2018-02-28 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00600-000 2017-09-01 2018-02-28 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00600-000 2017-09-01 2018-02-28 jpcrp040300-q2r_E00600-000:RealEstateLeaseReportableSegmentsMember E00600-000 2017-09-01 2018-02-28 jpcrp040300-q2r_E00600-000:TextilesReportableSegmentsMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E00600-000 2016-09-01 2017-02-28 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00600-000 2016-09-01 2017-02-28 jpcrp040300-q2r_E00600-000:TextilesReportableSegmentsMember E00600-000 2016-09-01 2017-02-28 jpcrp040300-q2r_E00600-000:RealEstateLeaseReportableSegmentsMember E00600-000 2016-09-01 2017-02-28 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E00600-000 2018-02-28 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E00600-000 2018-04-13 E00600-000 2018-02-28 E00600-000 2017-12-01 2018-02-28 E00600-000 2017-09-01 2018-02-28 E00600-000 2017-02-28 E00600-000 2016-12-01 2017-02-28 E00600-000 2016-09-01 2017-02-28 E00600-000 2017-08-31 E00600-000 2016-09-01 2017-08-31 E00600-000 2016-08-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第2四半期報告書_20180411110740

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
--- --- --- --- ---
回次 第71期

第2四半期

連結累計期間
第72期

第2四半期

連結累計期間
第71期
会計期間 自平成28年9月1日

至平成29年2月28日
自平成29年9月1日

至平成30年2月28日
自平成28年9月1日

至平成29年8月31日
売上高 (千円) 10,682,920 8,801,485 18,704,551
経常利益 (千円) 531,828 627,988 817,168
親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益
(千円) 259,272 400,754 207,814
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 538,920 553,439 509,890
純資産額 (千円) 17,711,265 17,934,212 17,530,983
総資産額 (千円) 25,975,231 25,406,194 23,769,374
1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円) 12.30 19.25 9.91
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 68.2 70.6 73.8
営業活動による

キャッシュ・フロー
(千円) 2,005,944 1,346,770 403,445
投資活動による

キャッシュ・フロー
(千円) △768,207 △11,734 456,279
財務活動による

キャッシュ・フロー
(千円) △315,376 98,870 △510,426
現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高
(千円) 10,034,778 10,908,550 9,468,604
回次 第71期

第2四半期

連結会計期間
第72期

第2四半期

連結会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自平成28年12月1日

至平成29年2月28日
自平成29年12月1日

至平成30年2月28日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△) (円)
△1.15 3.31

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありませんが、連結子会社上海雅瑪都時装有限公司が運営する上海工場につきまして、平成29年11月20日を以って操業を停止いたしました。なお、主要な関係会社における異動はありません。

 第2四半期報告書_20180411110740

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(1)  業績の状況

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や地政学リスクの高まり等、海外経済の不確実性はあるものの、政府による経済対策や日銀の継続的な金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、個人消費につきましては、実質賃金の緩やかな改善が見られるものの、可処分所得の伸び悩み等から節約志向は根強く、力強さに欠ける状況となっております。

このような経営環境の中、当社グループでは、アパレル・流通業界における環境の変化に対応するため、これまで取り組んでまいりました中期構造改革を前期(平成29年8月期)を以って終了し、中期ビジョン「ハードからソフトへの変革」のもと、次なるステップ中期成長戦略へ舵を切っております。

基幹事業である「クロコダイル」は、プレミア エイジ(60~75歳)をターゲットにしたコンテンツの開発やSNS・WEB対応といったソフトへの積極的な投資を行っております。お客様が求める差別化された“新しい価値”を、これまでのデジタリゼーションを駆使したダイレクトなエンゲージメントに加え、新聞広告やカタログといったアナログな訴求をスマホ・テレコマースと融合させた“新しいつながり方”で提供することで「集客の拡大」と「利益の拡大」を目指しております。

新規事業では、“アクティブ トランスファーウェア”をテーマとした「CITERA(シテラ)」と米国発ファッションアウトドアブランド「Penfield(ペンフィールド)」を前期より展開しております。「集客の拡大」に向けた新しいファンクションやサービスへの投資を積極的に行い、WEBマーケティングやPop-upストアの展開を筆頭に、当社が直接運営する事業に加え国内外のライセンス展開も目指す等、新たなブランディング型ビジネスを確立してまいります。更に、このたび新たにハワイ発カジュアルサーフブランド「Lightning Bolt(ライトニングボルト)」の日本国内における商標権を伊藤忠商事株式会社と共同保有いたしました。今後は両社のブランドビジネスにおける経験とノウハウを活用しながら、国内セレクトショップや専門店を通じてライセンスビジネスを共同で展開し、ブランドの価値向上と事業拡大を目指してまいります。

一方、当社グループの物流業務を請負う子会社ヤマト ファッションサービス株式会社では、在庫管理や入出荷業務の精度向上に努めるとともに、ECの物流業務を外部委託から移管し内製化する等、更なる業務の生産性向上を図っております。また、布帛シャツ及びアウター等の製造を行っておりました上海雅瑪都時装有限公司は、近年の人件費の高騰、新規雇用環境の悪化、設備機器の老朽化等が懸念され、将来にわたり利益を伴いながら安定した商品供給を維持することが困難であると判断し、東南アジアでの生産拠点が充実した現在の当社の生産体制に鑑み、平成29年11月20日を以って上海工場の操業を停止しております。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が88億1百万円(前年同期比17.6%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は47.0%と前年同期比で0.6ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても35億3千7百万円(前年同期比20.3%減)と大きく改善したことから、営業利益は6億円(前年同期比17.1%増)、経常利益は6億2千7百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円(前年同期比54.6%増)と全段階の利益において大幅な増益になりました。

セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業86億5千万円(前年同期比18.2%減)、不動産賃貸事業1億5千1百万円(前年同期比32.4%増)となりました。

(2)  財政状態の分析

(資産)

当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は147億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億3千1百万円増加いたしました。主な要因は、商品及び製品が2億7千4百万円増加したことによるものであります。なお、現金及び預金と有価証券を合わせた手元流動性資金は96億5千2百万円から13億7百万円増加し109億5千9百万円となりました。

当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は106億3千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億5百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券が2億2千3百万円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は254億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億3千6百万円増加いたしました。

(負債)

当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は64億4千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億7百万円増加いたしました。主な要因は、電子記録債務が13億2千6百万円増加し、事業構造改善引当金が3億4百万円減少したこと等によるものであります。

当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は10億2千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億2千6百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金が3億7千6百万円増加し、繰延税金負債が1億5千2百万円増加したこと等によるものであります。

この結果、負債合計は74億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億3千3百万円増加いたしました。

(純資産)

当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は179億3千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億3百万円増加いたしました。主な要因は、利益剰余金が2億7千5百万円増加し、その他有価証券評価差額金が1億4千9百万円増加したこと等によるものであります。

これらの結果、自己資本比率は70.6%(前連結会計年度末は73.8%)となりました。

(3)  キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14億3千9百万円増加し、109億8百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、13億4千6百万円の収入(前年同期は20億5百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益6億1千7百万円、減価償却費1億2千2百万円、事業構造改善引当金の減少3億9百万円、仕入債務の増加12億5千2百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、1千1百万円の支出(前年同期は7億6千8百万円の支出)となりました。主な要因は、有価証券の売却及び償還による収入1億円、有形固定資産の取得による支出1千7百万円、無形固定資産の取得による支出1億1千万円、投資有価証券の取得による支出1億9百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入1億円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、9千8百万円の収入(前年同期は3億1千5百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入6億円、長期借入金の返済による支出3億3千3百万円、配当金の支払額1億2千5百万円であります。

(4)  事業上及び財務上の対処すべき課題

①当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

②会社の財務及び事業方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

(a)基本方針の内容

上場会社である当社の株式は、株主、投資家の皆様による自由な取引が認められており、当社の株式に対する大規模買付提案またはこれに類似する行為があった場合においても、一概に否定するものではなく、最終的には株主の皆様の自由な意思により判断されるべきであると考えます。

一方で、わが国の資本市場においては、対象となる企業の経営陣の賛同を得ずに、一方的に大規模買付提案またはこれに類似する行為を強行する動きが想定されます。

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保・向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。

(b)不適切な支配の防止のための取組み

企業価値ひいては株主共同の利益の中長期的な確保・向上を目指す当社の経営にあたっては、幅広いノウハウと豊富な経験、並びに顧客、従業員及び取引先等のステークホルダーとの間に築かれた関係等への十分な理解が不可欠です。これら当社の事業特性に関する十分な理解がなくては、株主の皆様が将来実現することのできる株主価値を適切に判断することはできません。突然大規模買付行為がなされたときに、大規模買付者の提示する提案内容が適正か否かを株主の皆様が短期間の内に適切に判断するためには、大規模買付者及び当社取締役会の双方から必要かつ十分な情報が提供されることが不可欠であり、当社株式をそのまま継続保有することを考える株主の皆様にとっても、大規模買付者が当社の経営に参画したときの経営方針や事業計画の内容等は、その継続保有を検討するうえで重要な判断材料であります。同様に、当社取締役会が当該大規模買付行為についてどのような意見を有しているのかも、株主の皆様にとっては重要な判断材料となると考えます。以上のことから、当社取締役会は大規模買付行為が一定の合理的なルールに従って行われることが、企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資すると考え、大規模買付行為がなされた場合における情報提供等に関する一定のルール(以下「大規模買付ルール」といいます。)を設定するとともに、前述の会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって大規模買付行為がなされた場合には、それらの者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みとして対抗措置を含めた買収防衛策(以下「本プラン」といいます。)を継続しております。

<当社株式の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)の概要>

本プランは、①特定株主グループの議決権割合を20%以上とすることを目的とする当社株券等の買付行為、②結果として特定株主グループの議決権割合が20%以上となる当社株券等の買付行為を対象とします。

本プランにおける大規模買付ルールとは、事前に大規模買付者が当社取締役会に対して必要かつ十分な情報を提供し、必要情報の提供完了後、対価を現金のみとする公開買付による当社全株式の買付けの場合は最長60日間、またはその他の大規模買付行為の場合は最長90日間を当社取締役会による評価・検討等の取締役会評価期間として設定し、取締役会評価期間が経過した後に大規模買付行為を開始する、というものです。

本プランにおいては、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守した場合には、原則として当該大規模買付行為に対する対抗措置はとりません。ただし、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守しない場合、大規模買付ルールを遵守しても当該大規模買付行為が会社に回復し難い損害をもたらすなど、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうと判断される場合には、必要かつ相当な範囲で新株予約権の無償割当等、会社法その他の法律及び当社定款上検討可能な対抗措置をとることがあります。このように対抗措置をとる場合、その判断の合理性及び公正性を担保するために、取締役会は対抗措置の発動に先立ち、当社の業務執行を行う経営陣から独立している社外監査役ならびに社外有識者から選任された委員で構成する独立委員会に対して対抗措置の発動の是非について諮問し、独立委員会は対抗措置の発動の是非について、取締役会評価期間内に勧告を行うものとします。当社取締役会は、対抗措置を発動するか否かの判断に際して、独立委員会の勧告を最大限尊重するものとします。

本プランは、平成27年11月20日開催の当社第69回定時株主総会において株主の皆様のご承認を賜り継続し、その有効期限は平成30年11月に開催予定の定時株主総会終結の時までとなっております。

本プランの詳細につきましては当社インターネットホームページ(http://www.yamatointr.co.jp/)をご参照ください。

(c)不適切な支配の防止のための取組みについての取締役会の判断

本プランは、会社支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みであり、以下の点から、当社役員の地位維持を目的としたものではなく当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうものではないと考えております。

(ア)買収防衛策に関する指針の要件を充足していること

本プランは、経済産業省及び法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、事前開示・株主意思の原則、必要性・相当性の原則)を充足しています。

また経済産業省に設置された企業価値研究会が平成20年6月30日に発表した報告書「近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方」の内容も踏まえたものとなっております。

(イ)株主共同の利益の確保・向上の目的をもって継続されていること

本プランは、当社株式に対する大規模買付行為等がなされた際に、当該大規模買付行為等に応じるべきか否かを株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や時間を確保し、株主の皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させるという目的をもって継続したものです。

(ウ)合理的な客観的発動要件の設定

本プランは、あらかじめ定められた合理的な客観的要件が充足されなければ発動されないように設定されており、当社取締役会による恣意的な発動を防止するための仕組みが確保されています。

(エ)独立性の高い社外者(社外監査役ならびに社外有識者)の判断の重視

本プランにおける対抗措置の発動等に際しては、独立している社外者のみで構成される独立委員会へ諮問し、同委員会の勧告を最大限尊重するものとされており、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するよう、本プランの透明な運用を担保するための手続きも確保されています。

(オ)株主意思を反映するものであること

本プランは、定時株主総会における株主の皆様のご承認を条件に、継続されたものであり、その継続について株主の皆様のご意向が反映されております。また、本プラン継続後、有効期間中であっても、当社株主総会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合には、本プランはその時点で廃止されることになり、株主の皆様のご意向が反映されます。

(カ)デッドハンド型買収防衛策やスローハンド型買収防衛策ではないこと

本プランは、当社の株主総会で選任された取締役で構成される当社取締役会により廃止することができるものとされており、当社の株式を大量に買付けた者が、当社株主総会で取締役を指名し、かかる取締役で構成される当社取締役会により、本プランを廃止することが可能であり、デッドハンド型買収防衛策ではありません。また、当社の取締役任期は1年であり、期差任期制を採用していないため、本プランはスローハンド型買収防衛策でもありません。

(5)  研究開発活動

特に記載すべき事項はありません。

 第2四半期報告書_20180411110740

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 71,977,447
71,977,447
②【発行済株式】
種類 第2四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成30年2月28日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年4月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 21,302,936 21,302,936 東京証券取引所

市場第一部
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
21,302,936 21,302,936

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年12月1日~

平成30年2月28日
21,302,936 4,917,652 1,229,413

(6)【大株主の状況】

平成30年2月28日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
セネシオ有限会社 東京都港区白金台2-27-9-207 2,600 12.20
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海1-8-11 1,026 4.82
株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2-7-1 1,021 4.79
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 1,010 4.74
盤若 智基 東京都港区 589 2.77
日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命証券管理部内 574 2.70
藤原 美和子

(常任代理人 セネシオ有限会社)
Khan Chamcarmon,Phnom Penh,Cambodia

(東京都港区白金台2-27-9-207)
374 1.76
盤若 真美 東京都品川区 353 1.66
株式会社大林組 東京都港区港南2-15-2 330 1.55
株式会社りそな銀行 大阪市中央区備後町2-2-1 308 1.45
8,188 38.44

(注)1.上記のほか、自己株式が503千株あります。

2.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)           1,026千株

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)             1,010千株

3.株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日に株式会社三菱UFJ銀行に商号変更しております。 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】
平成30年2月28日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式     503,900
完全議決権株式(その他) 普通株式  20,752,300 207,523
単元未満株式 普通株式      46,736
発行済株式総数 21,302,936
総株主の議決権 207,523

(注)上記「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が4,000株(議決権の数40

個)含まれております。 

②【自己株式等】
平成30年2月28日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数

に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
ヤマト インターナショナル株式会社 大阪市中央区博労町二丁目3番9号 503,900 503,900 2.37
503,900 503,900 2.37

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20180411110740

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年12月1日から平成30年2月28日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成29年9月1日から平成30年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年8月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,922,294 7,619,546
受取手形及び売掛金 1,581,910 1,540,944
有価証券 3,729,950 3,339,962
商品及び製品 1,729,962 2,004,367
仕掛品 59,299 7,055
原材料及び貯蔵品 73,012
繰延税金資産 148,194 122,169
その他 195,091 137,330
貸倒引当金 △168 △160
流動資産合計 13,439,548 14,771,216
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,442,915 1,419,122
機械装置及び運搬具(純額) 1,139 1,002
土地 5,179,068 5,179,068
リース資産(純額) 26,971 18,639
その他(純額) 128,056 120,245
有形固定資産合計 6,778,150 6,738,078
無形固定資産 570,272 635,126
投資その他の資産
投資有価証券 2,811,021 3,034,170
差入保証金 80,416 85,317
退職給付に係る資産 39,040
その他 118,725 131,999
貸倒引当金 △28,759 △28,753
投資その他の資産合計 2,981,403 3,261,774
固定資産合計 10,329,826 10,634,978
資産合計 23,769,374 25,406,194
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年8月31日)
当第2四半期連結会計期間

(平成30年2月28日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 616,262 542,683
電子記録債務 2,646,954 3,973,423
1年内返済予定の長期借入金 1,167,332 1,057,332
未払法人税等 108,037 147,808
賞与引当金 86,784 101,967
返品調整引当金 18,000 16,000
ポイント引当金 41,035 38,354
事業構造改善引当金 306,045 1,289
資産除去債務 1,091
その他 750,456 570,405
流動負債合計 5,741,999 6,449,264
固定負債
長期借入金 190,003 566,337
退職給付に係る負債 6,089
資産除去債務 56,108 59,536
繰延税金負債 24,728 177,312
その他 219,462 219,531
固定負債合計 496,391 1,022,718
負債合計 6,238,391 7,471,982
純資産の部
株主資本
資本金 4,917,652 4,917,652
資本剰余金 4,988,692 4,988,692
利益剰余金 7,137,767 7,413,395
自己株式 △176,014 △201,097
株主資本合計 16,868,098 17,118,643
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 409,179 558,731
繰延ヘッジ損益 2,196 △1,644
為替換算調整勘定 201,213 207,474
退職給付に係る調整累計額 50,295 51,007
その他の包括利益累計額合計 662,884 815,569
純資産合計 17,530,983 17,934,212
負債純資産合計 23,769,374 25,406,194

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年9月1日

 至 平成29年2月28日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成29年9月1日

 至 平成30年2月28日)
売上高 10,682,920 8,801,485
売上原価 5,733,238 4,665,386
売上総利益 4,949,682 4,136,099
返品調整引当金戻入額 23,000 18,000
返品調整引当金繰入額 21,000 16,000
差引売上総利益 4,951,682 4,138,099
販売費及び一般管理費 ※1 4,439,063 ※1 3,537,807
営業利益 512,618 600,291
営業外収益
受取利息 5,746 13,046
受取配当金 13,943 19,388
為替差益 8,351 867
その他 17,550 12,190
営業外収益合計 45,593 45,492
営業外費用
支払利息 10,263 9,793
賃借契約解約損 13,763
支払手数料 7,500
その他 2,355 502
営業外費用合計 26,382 17,795
経常利益 531,828 627,988
特別損失
固定資産除却損 30,401 10,447
特別退職金 ※2 68,714
特別損失合計 99,116 10,447
税金等調整前四半期純利益 432,712 617,541
法人税、住民税及び事業税 19,009 102,725
法人税等調整額 154,430 114,060
法人税等合計 173,439 216,786
四半期純利益 259,272 400,754
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益 259,272 400,754
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年9月1日

 至 平成29年2月28日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成29年9月1日

 至 平成30年2月28日)
四半期純利益 259,272 400,754
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 178,190 149,551
繰延ヘッジ損益 54,686 △3,840
為替換算調整勘定 45,569 6,261
退職給付に係る調整額 1,200 711
その他の包括利益合計 279,647 152,684
四半期包括利益 538,920 553,439
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 538,920 553,439
非支配株主に係る四半期包括利益

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年9月1日

 至 平成29年2月28日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成29年9月1日

 至 平成30年2月28日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 432,712 617,541
減価償却費 133,835 122,813
返品調整引当金の増減額(△は減少) △2,000 △2,000
ポイント引当金の増減額(△は減少) △6,103 △2,680
貸倒引当金の増減額(△は減少) 2 △14
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △39,040
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △39,432 △5,061
事業構造改善引当金の増減額(△は減少) △309,476
賞与引当金の増減額(△は減少) △13,724 15,183
受取利息及び受取配当金 △19,690 △32,434
支払利息 10,263 9,793
支払手数料 7,500
為替差損益(△は益) △20 △1,430
固定資産除却損 30,401 10,447
売上債権の増減額(△は増加) 135,040 41,419
たな卸資産の増減額(△は増加) △87,312 △144,785
仕入債務の増減額(△は減少) 1,752,163 1,252,065
その他の資産の増減額(△は増加) △110,189 44,030
その他の負債の増減額(△は減少) △222,622 △200,886
その他 △10,496 1,906
小計 1,982,826 1,384,890
利息及び配当金の受取額 20,447 32,427
利息の支払額 △10,285 △9,602
法人税等の支払額 △60,945
法人税等の還付額 12,956
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,005,944 1,346,770
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △16,397
定期預金の払戻による収入 16,397 33,972
有価証券の取得による支出 △600,000
有価証券の売却及び償還による収入 100,000
有形固定資産の取得による支出 △227,215 △17,985
有形固定資産の売却による収入 86,000
有形固定資産の除却による支出 △103,369 △2,903
無形固定資産の取得による支出 △4,906 △110,655
投資有価証券の取得による支出 △3,136 △109,770
投資有価証券の売却及び償還による収入 50,003 100,000
差入保証金の差入による支出 △266 △5,110
差入保証金の回収による収入 34,683 718
投資活動によるキャッシュ・フロー △768,207 △11,734
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入れによる収入 50,000 600,000
長期借入金の返済による支出 △83,666 △333,666
自己株式の取得による支出 △143,680 △25,082
配当金の支払額 △127,716 △125,127
その他 △10,313 △17,253
財務活動によるキャッシュ・フロー △315,376 98,870
現金及び現金同等物に係る換算差額 18,233 6,039
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 940,594 1,439,946
現金及び現金同等物の期首残高 9,094,184 9,468,604
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 10,034,778 ※ 10,908,550

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

(四半期連結損益計算書関係)

※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  平成28年9月1日

  至  平成29年2月28日)
当第2四半期連結累計期間

(自  平成29年9月1日

  至  平成30年2月28日)
職員給料 2,092,525千円 1,807,557千円
賃借料 303,235 78,619
減価償却費 108,817 103,399
退職給付費用 33,136 29,020
賞与 84,799 86,845
賞与引当金繰入額 85,088 101,967

※2.特別退職金

中期構造改革に伴う早期退職優遇制度の特別募集を実施したことによるものであります。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  平成28年9月1日

至  平成29年2月28日)
当第2四半期連結累計期間

(自  平成29年9月1日

至  平成30年2月28日)
--- --- ---
現金及び預金勘定 6,824,408千円 7,619,546千円
預金のうち預入期間が3ケ月を超える定期預金等 △65,588 △50,958
有価証券勘定に含まれている追加型公社債投資信託 3,275,959 3,339,962
現金及び現金同等物 10,034,778 10,908,550
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年11月22日

定時株主総会
普通株式 127,716 6 平成28年8月31日 平成28年11月24日 利益剰余金

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年4月7日

取締役会
普通株式 125,500 6 平成29年2月28日 平成29年4月28日 利益剰余金

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年11月22日

定時株主総会
普通株式 125,127 6 平成29年8月31日 平成29年11月24日 利益剰余金

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成30年4月6日

取締役会
普通株式 124,793 6 平成30年2月28日 平成30年4月27日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年9月1日 至 平成29年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
繊維製品製造販売業 不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高 10,568,622 114,298 10,682,920 10,682,920
セグメント間の内部売上高又は振替高
10,568,622 114,298 10,682,920 10,682,920
セグメント利益 839,462 33,514 872,976 △360,358 512,618

(注)1.セグメント利益の調整額△360,358千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成30年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
繊維製品製造販売業 不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高 8,650,167 151,318 8,801,485 8,801,485
セグメント間の内部売上高又は振替高
8,650,167 151,318 8,801,485 8,801,485
セグメント利益 881,939 78,779 960,719 △360,428 600,291

(注)1.セグメント利益の調整額△360,428千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自 平成28年9月1日

至 平成29年2月28日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成29年9月1日

至 平成30年2月28日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 12円30銭 19円25銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円)
259,272 400,754
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円)
259,272 400,754
普通株式の期中平均株式数(千株) 21,075 20,822

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

平成30年4月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)中間配当による配当金の総額……………………124,793千円

(ロ)1株当たりの金額…………………………………6円00銭

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年4月27日

(注)平成30年2月28日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。

 第2四半期報告書_20180411110740

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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