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YAMATOINTERNATIONALINC.

Quarterly Report Jan 14, 2016

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 第1四半期報告書_20160108100731

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成28年1月14日
【四半期会計期間】 第70期第1四半期(自 平成27年9月1日 至 平成27年11月30日)
【会社名】 ヤマト インターナショナル株式会社
【英訳名】 YAMATO INTERNATIONAL INC.
【代表者の役職氏名】 取締役社長  盤若 智基
【本店の所在の場所】 大阪市中央区博労町二丁目3番9号
【電話番号】 06(6267)7382番(ダイヤルイン)
【事務連絡者氏名】 取締役 常務執行役員

経理部長兼IR室長  髙橋 俊輔
【最寄りの連絡場所】 東京都大田区平和島五丁目1番1号
【電話番号】 03(5493)5629番(ダイヤルイン)
【事務連絡者氏名】 取締役 常務執行役員

経理部長兼IR室長  髙橋 俊輔
【縦覧に供する場所】 ヤマト インターナショナル株式会社 東京本社

(東京都大田区平和島五丁目1番1号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00600 81270 ヤマトインターナショナル株式会社 YAMATOINTERNATIONALINC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2015-09-01 2015-11-30 Q1 2016-08-31 2014-09-01 2014-11-30 2015-08-31 1 false false false E00600-000 2015-09-01 2015-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00600-000 2015-09-01 2015-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00600-000 2015-09-01 2015-11-30 jpcrp040300-q1r_E00600-000:RealEstateLeaseReportableSegmentsMember E00600-000 2015-09-01 2015-11-30 jpcrp040300-q1r_E00600-000:TextilesReportableSegmentsMember E00600-000 2014-09-01 2014-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00600-000 2014-09-01 2014-11-30 jpcrp040300-q1r_E00600-000:TextilesReportableSegmentsMember E00600-000 2014-09-01 2014-11-30 jpcrp040300-q1r_E00600-000:RealEstateLeaseReportableSegmentsMember E00600-000 2014-09-01 2014-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00600-000 2015-09-01 2015-11-30 E00600-000 2014-11-30 E00600-000 2014-09-01 2014-11-30 E00600-000 2015-08-31 E00600-000 2014-09-01 2015-08-31 E00600-000 2016-01-14 E00600-000 2015-11-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第1四半期報告書_20160108100731

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第69期

第1四半期

連結累計期間
第70期

第1四半期

連結累計期間
第69期
会計期間 自平成26年9月1日

至平成26年11月30日
自平成27年9月1日

至平成27年11月30日
自平成26年9月1日

至平成27年8月31日
売上高 (千円) 5,772,715 5,759,598 21,985,589
経常利益 (千円) 395,951 436,776 361,326
親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益
(千円) 222,316 262,355 111,780
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 418,169 242,893 454,378
純資産額 (千円) 21,716,129 21,738,987 21,623,971
総資産額 (千円) 31,346,843 30,168,555 28,488,884
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 10.44 12.32 5.25
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 69.3 72.1 75.9

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当第1四半期連結累計期間より、「四半期(当期)純利益」を「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」としております。 

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第1四半期報告書_20160108100731

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の動きが見られ、訪日外国人の増加に伴うインバウンドビジネスが活況となる等、消費に明るい兆しが見られました。一方で、為替変動による円安の影響や中国経済をはじめとした海外経済の下振れ等がリスクとして顕在化し、先行き不透明な状況が続いております。

当業界におきましても、こうした環境が消費者の購買心理に与える影響は大きく、依然として厳しい状況となっております。

このような経営環境の中、当社グループでは中期ビジョンとして掲げた「先10年戦える“小売型アパレル”への転換」を実現するため、収益基盤の安定を図ると共に、成長に向けた積極的な投資を行っております。

販売面では、当社最大の基幹ブランドである「クロコダイル」を成長事業として位置付け、集中的に投資を行い収益の拡大を図っております。また、会社設立70周年に向けた新規事業の開発及び不採算事業を整理する最終年度とし、更なる会社の成長と収益性の高い事業の構築を目指しております。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が57億5千9百万円(前年同期比0.2%減)と微減収になりました。利益面では売上総利益率は50.0%と1.0ポイント低下しましたが、販売費及び一般管理費の改善等により、営業利益は4億2千万円(前年同期比17.1%増)、経常利益は4億3千6百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千2百万円(前年同期比18.0%増)と増益になりました。

セグメントごとの売上高では、繊維製品製造販売業57億1百万円(前年同期比0.2%減)、不動産賃貸事業5千8百万円(前年同期比4.1%減)となりました。

(2) 財政状態の分析

①流動資産

当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は171億円となり、前連結会計年度末と比べ22億4千8百万円増加いたしました。主な要因につきましては、商品及び製品が13億9千3百万円増加したことによるものであります。現金及び預金と有価証券を合わせた手元流動性資金は98億1百万円から3億5千1百万円減少し94億4千9百万円となりました。受取手形及び売掛金の残高は9億5千9百万円増加し、29億4千7百万円となりました。

②固定資産

当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は130億6千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億6千8百万円減少いたしました。主な要因につきましては、有形固定資産が6千6百万円減少し、投資有価証券が1億8千5百万円減少し、差入保証金が3億2千1百万円減少したこと等によるものであります。

③流動負債

当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は67億8千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ16億3千8百万円増加いたしました。主な要因につきましては、支払手形及び買掛金が15億8千1百万円増加し、未払法人税等が1億1千6百万円増加したこと等によるものであります。

④固定負債

当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は16億4千万円となり、前連結会計年度末と比べ7千3百万円減少いたしました。主な要因につきましては、退職給付に係る負債が2千4百万円減少したこと等によるものであります。

⑤純資産

当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は217億3千8百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億1千5百万円増加いたしました。主な要因につきましては、自己株式の消却を実施したことにより資本剰余金が6億5千6百万円減少し、自己株式が6億5千6百万円減少し、利益剰余金が1億3千4百万円増加し、その他有価証券評価差額金が2千5百万円減少したこと等によるものであります。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の75.9%から3.8ポイント低下し、72.1%となりました。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

①当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

②会社の財務及び事業方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

(a)基本方針の内容

上場会社である当社の株式は、株主、投資家の皆様による自由な取引が認められており、当社の株式に対する大規模買付提案またはこれに類似する行為があった場合においても、一概に否定するものではなく、最終的には株主の皆様の自由な意思により判断されるべきであると考えます。

一方で、わが国の資本市場においては、対象となる企業の経営陣の賛同を得ずに、一方的に大規模買付提案またはこれに類似する行為を強行する動きが想定されます。

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方としては、当社の企業理念、企業価値のさまざまな源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に確保・向上させる者でなければならないと考えております。従いまして、企業価値ひいては株主共同の利益を毀損するおそれのある不適切な大規模買付提案またはこれに類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。

(b)不適切な支配の防止のための取組み

企業価値ひいては株主共同の利益の中長期的な確保・向上を目指す当社の経営にあたっては、幅広いノウハウと豊富な経験、ならびに顧客、従業員及び取引先等のステークホルダーとの間に築かれた関係等への十分な理解が不可欠です。これら当社の事業特性に関する十分な理解がなくては、株主の皆様が将来実現することのできる株主価値を適切に判断することはできません。突然大規模買付行為がなされたときに、大規模買付者の提示する提案内容が適正か否かを株主の皆様が短期間の内に適切に判断するためには、大規模買付者及び当社取締役会の双方から必要かつ十分な情報が提供されることが不可欠であり、当社株式をそのまま継続保有することを考える株主の皆様にとっても、大規模買付者が当社の経営に参画したときの経営方針や事業計画の内容等は、その継続保有を検討するうえで重要な判断材料であります。同様に、当社取締役会が当該大規模買付行為についてどのような意見を有しているのかも、株主の皆様にとっては重要な判断材料となると考えます。以上のことから、当社取締役会は大規模買付行為が一定の合理的なルールに従って行われることが、企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資すると考え、大規模買付行為がなされた場合における情報提供等に関する一定のルール(以下「大規模買付ルール」といいます。)を設定するとともに、前述の会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって大規模買付行為がなされた場合には、それらの者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みとして対抗措置を含めた買収防衛策(以下「本プラン」といいます。)を継続しております。

<当社株式の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)の概要>

本プランは、①特定株主グループの議決権割合を20%以上とすることを目的とする当社株券等の買付行為、②結果として特定株主グループの議決権割合が20%以上となる当社株券等の買付行為を対象とします。

本プランにおける大規模買付ルールとは、事前に大規模買付者が当社取締役会に対して必要かつ十分な情報を提供し、必要情報の提供完了後、対価を現金のみとする公開買付による当社全株式の買付けの場合は最長60日間、またはその他の大規模買付行為の場合は最長90日間を当社取締役会による評価・検討等の取締役会評価期間として設定し、取締役会評価期間が経過した後に大規模買付行為を開始する、というものです。

本プランにおいては、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守した場合には、原則として当該大規模買付行為に対する対抗措置はとりません。ただし、大規模買付者が大規模買付ルールを遵守しない場合、大規模買付ルールを遵守しても当該大規模買付行為が会社に回復し難い損害をもたらすなど、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうと判断される場合には、必要かつ相当な範囲で新株予約権の無償割当等、会社法その他の法律及び当社定款上検討可能な対抗措置をとることがあります。このように対抗措置をとる場合、その判断の合理性及び公正性を担保するために、取締役会は対抗措置の発動に先立ち、当社の業務執行を行う経営陣から独立している社外監査役ならびに社外有識者から選任された委員で構成する独立委員会に対して対抗措置の発動の是非について諮問し、独立委員会は対抗措置の発動の是非について、取締役会評価期間内に勧告を行うものとします。当社取締役会は、対抗措置を発動するか否かの判断に際して、独立委員会の勧告を最大限尊重するものとします。

本プランは、平成27年11月20日開催の当社第69回定時株主総会において株主の皆様のご承認を賜り継続し、その有効期限は平成30年11月に開催予定の定時株主総会終結の時までとなっております。

本プランの詳細につきましては当社インターネットホームページ(http://www.yamatointr.co.jp/)をご参照ください。

(c)不適切な支配の防止のための取組みについての取締役会の判断

本プランは、会社支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みであり、以下の点から、当社役員の地位維持を目的としたものではなく当社の企業価値ひいては株主共同の利益を損なうものではないと考えております。

(ア)買収防衛策に関する指針の要件を充足していること

本プランは、経済産業省及び法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、事前開示・株主意思の原則、必要性・相当性の原則)を充足しています。

また経済産業省に設置された企業価値研究会が平成20年6月30日に発表した報告書「近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方」の内容も踏まえたものとなっております。

(イ)株主共同の利益の確保・向上の目的をもって継続されていること

本プランは、当社株式に対する大規模買付行為等がなされた際に、当該大規模買付行為等に応じるべきか否かを株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や時間を確保し、株主の皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させるという目的をもって継続したものです。

(ウ)合理的な客観的発動要件の設定

本プランは、あらかじめ定められた合理的な客観的要件が充足されなければ発動されないように設定されており、当社取締役会による恣意的な発動を防止するための仕組みが確保されています。

(エ)独立性の高い社外者(社外監査役ならびに社外有識者)の判断の重視

本プランにおける対抗措置の発動等に際しては、独立している社外者のみで構成される独立委員会へ諮問し、同委員会の勧告を最大限尊重するものとされており、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するよう、本プランの透明な運用を担保するための手続きも確保されています。

(オ)株主意思を反映するものであること

本プランは、定時株主総会における株主の皆様のご承認を条件に、継続されたものであり、その継続について株主の皆様のご意向が反映されております。また、本プラン継続後、有効期間中であっても、当社株主総会において本プランを廃止する旨の決議が行われた場合には、本プランはその時点で廃止されることになり、株主の皆様のご意向が反映されます。

(カ)デッドハンド型買収防衛策やスローハンド型買収防衛策ではないこと

本プランは、当社の株主総会で選任された取締役で構成される当社取締役会により廃止することができるものとされており、当社の株式を大量に買付けた者が、当社株主総会で取締役を指名し、かかる取締役で構成される当社取締役会により、本プランを廃止することが可能であり、デッドハンド型買収防衛策ではありません。また、当社の取締役任期は1年であり、期差任期制を採用していないため、本プランはスローハンド型買収防衛策でもありません。

(4) 研究開発活動

特に記載すべき事項はありません。

 第1四半期報告書_20160108100731

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 71,977,447
71,977,447
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成27年11月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成28年1月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 21,302,936 21,302,936 東京証券取引所

市場第一部
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
21,302,936 21,302,936

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成27年10月27日

 (注)
△1,200,000 21,302,936 4,917,652 1,229,413

(注) 自己株式の消却による減少であります。 

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成27年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成27年11月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式  1,200,100
完全議決権株式(その他) 普通株式 21,252,300 212,523
単元未満株式 普通株式   50,536
発行済株式総数 22,502,936
総株主の議決権 212,523

(注)上記「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が4,000株(議決権の数40個)含まれております。 

②【自己株式等】
平成27年11月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数

に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
ヤマト インターナショナル㈱ 大阪市中央区博労町

二丁目3番9号
1,200,100 1,200,100 5.33
1,200,100 1,200,100 5.33

(注)平成27年10月末日時点で自己株式1,200,000株を消却しており、同日現在の自己名義所有株式数は200株、発行済株式総数に対する所有株式数の割合は0.00%となっております。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20160108100731

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成27年9月1日から平成27年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成27年9月1日から平成27年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成27年8月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成27年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,150,431 4,498,601
受取手形及び売掛金 1,987,907 2,947,221
有価証券 5,650,806 4,951,064
商品及び製品 2,480,228 3,873,561
仕掛品 72,392 62,947
原材料及び貯蔵品 46,022 86,019
繰延税金資産 151,296 195,637
その他 313,210 485,843
貸倒引当金 △436 △662
流動資産合計 14,851,860 17,100,235
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 2,046,590 1,980,648
機械装置及び運搬具(純額) 41,575 41,688
土地 7,931,184 7,931,184
リース資産(純額) 43,871 40,192
その他(純額) 81,282 84,248
有形固定資産合計 10,144,504 10,077,962
無形固定資産 78,023 73,829
投資その他の資産
投資有価証券 2,295,711 2,110,708
差入保証金 1,003,023 681,029
繰延税金資産 10,316 9,899
その他 124,780 134,226
貸倒引当金 △19,336 △19,336
投資その他の資産合計 3,414,496 2,916,527
固定資産合計 13,637,024 13,068,320
資産合計 28,488,884 30,168,555
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成27年8月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成27年11月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,586,470 5,167,516
1年内返済予定の長期借入金 140,003 123,170
未払法人税等 101,991 218,194
賞与引当金 113,196
返品調整引当金 28,000 44,000
ポイント引当金 63,646 59,440
資産除去債務 46,532 59,038
その他 1,070,760 1,117,593
流動負債合計 5,150,600 6,788,953
固定負債
長期借入金 1,150,000 1,150,000
退職給付に係る負債 172,170 147,550
資産除去債務 126,419 114,102
繰延税金負債 47,391 33,676
その他 218,331 195,285
固定負債合計 1,714,312 1,640,614
負債合計 6,864,913 8,429,568
純資産の部
株主資本
資本金 4,917,652 4,917,652
資本剰余金 5,644,906 4,988,692
利益剰余金 10,907,511 11,042,050
自己株式 △656,376 △223
株主資本合計 20,813,694 20,948,172
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 469,146 443,236
繰延ヘッジ損益 △25,955 △28,851
為替換算調整勘定 295,815 305,398
退職給付に係る調整累計額 71,269 71,031
その他の包括利益累計額合計 810,276 790,814
純資産合計 21,623,971 21,738,987
負債純資産合計 28,488,884 30,168,555

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年9月1日

 至 平成26年11月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成27年9月1日

 至 平成27年11月30日)
売上高 5,772,715 5,759,598
売上原価 2,806,781 2,865,308
売上総利益 2,965,933 2,894,289
返品調整引当金戻入額 31,000 28,000
返品調整引当金繰入額 51,000 44,000
差引売上総利益 2,945,933 2,878,289
販売費及び一般管理費 2,586,726 2,457,558
営業利益 359,206 420,731
営業外収益
受取利息 4,339 5,251
受取配当金 4,273 3,960
為替差益 24,868 694
その他 9,240 11,647
営業外収益合計 42,722 21,554
営業外費用
支払利息 5,430 5,018
その他 547 490
営業外費用合計 5,977 5,509
経常利益 395,951 436,776
特別利益
投資有価証券売却益 34,742
特別利益合計 34,742
特別損失
固定資産除却損 21,387 1,745
投資有価証券売却損 1,583
減損損失 ※ 47,395
特別損失合計 21,387 50,725
税金等調整前四半期純利益 374,564 420,793
法人税、住民税及び事業税 220,339 202,104
法人税等調整額 △68,092 △43,665
法人税等合計 152,247 158,438
四半期純利益 222,316 262,355
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益 222,316 262,355
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年9月1日

 至 平成26年11月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成27年9月1日

 至 平成27年11月30日)
四半期純利益 222,316 262,355
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 56,947 △25,910
繰延ヘッジ損益 41,377 △2,895
為替換算調整勘定 97,727 9,582
退職給付に係る調整額 △200 △238
その他の包括利益合計 195,852 △19,462
四半期包括利益 418,169 242,893
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 418,169 242,893
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

(四半期連結貸借対照表関係)

該当事項はありません。

(四半期連結損益計算書関係)

※    減損損失

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

前第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日  至 平成26年11月30日)

該当事項はありません。

当第1四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日  至 平成27年11月30日)

場所 用途 種類
--- --- ---
岡山県

岡山市北区他4件
店舗資産等 建物及び構築物、有形固定資産のその他(工具、器具及び備品)、投資その他の資産のその他(長期前払費用)

当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分により資産のグルーピングを行っており、店舗資産及び賃貸用資産について個別物件をグルーピングの最小単位としております。ただし、本社資産等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。

店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるもの、または閉鎖が決定している店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に47,395千円(建物及び構築物40,103千円、有形固定資産のその他4,720千円、投資その他の資産のその他2,572千円)計上しております。

なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該店舗資産等の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成26年9月1日

至  平成26年11月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成27年9月1日

至  平成27年11月30日)
--- --- ---
減価償却費 73,927千円 61,515千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成26年11月21日

定時株主総会
普通株式 170,434 8 平成26年8月31日 平成26年11月25日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成27年11月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成27年11月20日

定時株主総会
普通株式 127,816 6 平成27年8月31日 平成27年11月24日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動

自己株式の消却

当社は、平成27年10月9日開催の取締役会決議に基づき、平成27年10月27日付で、自己株式1,200,000株の消却を実施いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金及び自己株式がそれぞれ656,213千円減少し、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が4,988,692千円、自己株式が223千円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年9月1日 至 平成26年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
繊維製品製造販売業 不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高 5,711,975 60,739 5,772,715 5,772,715
セグメント間の内部売上高又は振替高
5,711,975 60,739 5,772,715 5,772,715
セグメント利益 536,670 27,969 564,639 △205,433 359,206

(注)1.セグメント利益の調整額△205,433千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年9月1日 至 平成27年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
繊維製品製造販売業 不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高 5,701,339 58,259 5,759,598 5,759,598
セグメント間の内部売上高又は振替高
5,701,339 58,259 5,759,598 5,759,598
セグメント利益 622,937 15,028 637,966 △217,234 420,731

(注)1.セグメント利益の調整額△217,234千円は、各報告セグメントに配分していない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「繊維製品製造販売業」セグメントにおいて、47,395千円の固定資産の減損損失を計上しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成26年9月1日

至 平成26年11月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成27年9月1日

至 平成27年11月30日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 10円44銭 12円32銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(千円)
222,316 262,355
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円)
222,316 262,355
普通株式の期中平均株式数(千株) 21,304 21,302

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

2【その他】

該当事項はありません。

 第1四半期報告書_20160108100731

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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