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Wel-Dish. Incorporated Interim / Quarterly Report 2021

Aug 10, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年8月10日
【四半期会計期間】 第65期第1四半期(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)
【会社名】 石垣食品株式会社
【英訳名】 ISHIGAKI FOODS CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 小西 一幸
【本店の所在の場所】 東京都千代田区飯田橋1丁目4番1号
【電話番号】 03-3263-4444
【事務連絡者氏名】 経理総務課長 鈴木 晃
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区飯田橋1丁目4番1号
【電話番号】 03-3263-4444
【事務連絡者氏名】 経理総務課長 鈴木 晃
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

  (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00471 29010 石垣食品株式会社 ISHIGAKI FOODS CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2021-04-01 2021-06-30 Q1 2022-03-31 2020-04-01 2020-06-30 2021-03-31 1 false false false E00471-000 2021-08-10 E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 E00471-000 2020-04-01 2021-03-31 E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 E00471-000 2020-06-30 E00471-000 2021-03-31 E00471-000 2021-06-30 E00471-000 2021-08-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00471-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:BeverageReportableSegmentsMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:BeverageReportableSegmentsMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:DelicacyReportableSegmentsMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:DelicacyReportableSegmentsMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:InternetShoppingBusinessReportableSegmentMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:InternetShoppingBusinessReportableSegmentMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp040300-q1r_E00471-000:RestaurantReportableSegmentMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00471-000 2021-04-01 2021-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00471-000 2020-04-01 2020-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_0041746503307.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第64期

第1四半期

連結累計期間 | 第65期

第1四半期

連結累計期間 | 第64期 |
| 会計期間 | | 自  2020年4月1日

至  2020年6月30日 | 自  2021年4月1日

至  2021年6月30日 | 自  2020年4月1日

至  2021年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 732 | 687 | 2,798 |
| 経常損失(△) | (百万円) | △33 | △29 | △138 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純損失(△) | (百万円) | △33 | △30 | △108 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △20 | △41 | △116 |
| 純資産額 | (百万円) | △307 | 4 | 45 |
| 総資産額 | (百万円) | 798 | 932 | 1,082 |
| 1株当たり四半期(当期)

純損失金額(△) | (円) | △4.76 | △2.68 | △15.28 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | △38.7 | 0.4 | 4.2 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

3.第64期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。第64期及び第65期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、1株当たり四半期(当期)純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している以下の主要なリスクが発生しております。

なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 事業の継続性に重要な疑義を生じさせるような状況について 

当社グループは、前連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。

飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善、資本・業務提携を締結したベジタリア株式会社との商品開発や営業展開における協業等により事業採算の改善を図ってまいります。

加えて珍味事業においては、中国国内市場向けのビーフジャーキーが2021年4月から販売開始したことや、第三者割当増資の引受先や取締役とのコネクションを活かした事業活動を行ってまいります。

インターネット通信販売事業は黒字化を果たしましたが、更なる増収に向けた活動と、負担の大きい外部委託費用の圧縮による採算改善に努めてまいります。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。

(1) 経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、既存事業は全体的に減収・減益となったものの、前第1四半期連結累計期間に大幅な営業損失を計上した外食店舗事業から撤退したことから、売上高は687百万円と前年同四半期と比べ44百万円(6.0%)の減収、営業損失は26百万円と前年同四半期と比べ14百万円の増益、経常損失は29百万円と前年同四半期と比べ3百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円と前年同四半期と比べ2百万円の増益となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

①  飲料事業

飲料事業においては、主力の麦茶が春先に好調であったものの、5月以降は売上にブレーキがかかり、微増に留まりました。杜仲茶は前年夏にテレビで取り上げられて以降増収が続き、烏龍茶も好調が続いています。しかし、ごぼう茶は競合激化が続き減収に歯止めがかかっていません。また、売上割戻が増加いたしました。これらの結果、飲料事業合計の売上高は、35百万円と前年同四半期と比べ0百万円(2.7%)の増収となりました。

損益面では、収益性の高いごぼう茶の不調に加え、売上割戻が増加したことから、営業利益0百万円と前年同四半期と比べ1百万円(95.9%)の減益となりました。

②  珍味事業

珍味事業においては、OEMブランドのビーフジャーキーが大幅に減収となったことに加え、自社ブランドのビーフジャーキーも減収となったことから、珍味事業合計の売上高は、37百万円と前年同四半期と比べ4百万円(11.5%)の減収となりました。

損益面では、減収に伴って中国子会社工場の稼働率が低下し、採算が更に悪化したことから、営業損失6百万円と前年同四半期と比べ0百万円の減益となりました。

③ インターネット通信販売事業

インターネット通信販売事業においては、自社会員制卸売サイトでの販売、大手インターネット通信販売サイトでの販売ともに減収となったことから、インターネット通信販売事業合計の売上高は600百万円と前年同四半期と比べ43百万円(6.7%)の減収となりました。

損益面では、減収に加え、大手インターネット通信販売サイトの販売促進費の負担増や、配送の外部委託費用の負担が重く、営業利益は3百万円と前年同四半期と比べ12百万円(76.8%)の減益となりました。

④  その他

だしのもとが大幅に減収、業務用ナルトの売上が0となりましたが、6月に販売を開始したサプリメント商品の初回出荷分が計上されたことから、13百万円と前年同四半期と比べ12百万円(1,149.0%増)の増収となりました。

損益面では、利益率の低いサプリメント商品の増収では、だしのもとと業務用ナルトの不振を補うことはできず、営業損失は0百万円と前年同四半期と比べ0百万円の減益となり、営業赤字となりました。

(2) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末における財政状態は、現金及び預金、未払金及び長期借入金の減少等により、総資産は932百万円(前連結会計年度末は1,082百万円)、負債は927百万円(前連結会計年度末は1,037百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、純資産は4百万円(前連結会計年度末は45百万円)となり、自己資本比率は0.4%(前連結会計年度末は4.2%)となりました。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2百万円であります。

なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 40,000,000
40,000,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2021年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年8月10日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 11,437,300 11,437,300 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株式数100株
11,437,300 11,437,300

(注)提出日現在発行数には、2021年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年4月1日~

2021年6月30日
11,437,300 816,169 516,169

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  #### (6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

2021年3月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

普通株式 1,700

完全議決権株式(その他)

普通株式 11,433,700

114,337

単元未満株式

普通株式 1,900

1単元(100株)未満の株式

発行済株式総数

11,437,300

総株主の議決権

114,337

―  ##### ② 【自己株式等】

2021年3月31日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式総数に

対する所有株式数の

割合(%)
石垣食品株式会社 東京都千代田区飯田橋1丁目4番1号 1,700 1,700 0.01
1,700 1,700 0.01

該当事項はありません。 

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、仁智監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 500,892 381,606
受取手形及び売掛金 173,688 155,434
商品及び製品 170,263 154,338
原材料及び貯蔵品 19,930 31,417
その他 13,915 10,936
貸倒引当金 △3 △4
流動資産合計 878,686 733,728
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 0 0
機械装置及び運搬具(純額) 0 0
土地 0 0
その他(純額) 328 337
有形固定資産合計 328 338
無形固定資産
その他 4,491 4,364
無形固定資産合計 4,491 4,364
投資その他の資産
投資有価証券 179,825 174,420
その他 19,361 19,156
投資その他の資産合計 199,186 193,576
固定資産合計 204,006 198,279
資産合計 1,082,693 932,008
(単位:千円)
前連結会計年度

(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 199,471 188,330
未払金 54,245 19,133
短期借入金 19,100 19,100
1年内返済予定の長期借入金 266,453 240,232
リース債務 1,535 1,549
未払法人税等 5,816 2,914
賞与引当金 3,487 799
その他 34,432 40,033
流動負債合計 584,542 512,093
固定負債
長期借入金 446,059 410,276
リース債務 3,941 3,549
その他 2,812 1,975
固定負債合計 452,813 415,801
負債合計 1,037,356 927,894
純資産の部
株主資本
資本金 816,169 816,169
資本剰余金 569,462 569,462
利益剰余金 △1,325,469 △1,356,131
自己株式 △782 △782
株主資本合計 59,379 28,717
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △31,710 △37,115
為替換算調整勘定 17,668 12,511
その他の包括利益累計額合計 △14,041 △24,603
純資産合計 45,337 4,113
負債純資産合計 1,082,693 932,008

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)
売上高 732,181 687,994
売上原価 494,195 460,797
売上総利益 237,985 227,197
販売費及び一般管理費 279,181 253,930
営業損失(△) △41,195 △26,732
営業外収益
受取利息 3 0
受取配当金 1,523 1,523
補助金収入 7,508 -
雑収入 5,128 21
営業外収益合計 14,163 1,546
営業外費用
支払利息 2,275 1,910
為替差損 18 3
株式交付費償却 1,374 -
雑損失 2,400 2,622
営業外費用合計 6,069 4,536
経常損失(△) △33,100 △29,722
税金等調整前四半期純損失(△) △33,100 △29,722
法人税、住民税及び事業税 556 939
法人税等合計 556 939
四半期純損失(△) △33,657 △30,661
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △33,657 △30,661

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【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)
四半期純損失(△) △33,657 △30,661
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 11,160 △5,405
為替換算調整勘定 1,517 △5,156
その他の包括利益合計 12,677 △10,561
四半期包括利益 △20,980 △41,223
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △20,980 △41,223
非支配株主に係る四半期包括利益 - -

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【注記事項】

(継続企業の前提に関する注記)

当社グループは、前連結会計年度まで8期連続して親会社株主に帰属する当期純損失を計上していること、及び当第1四半期においても状況が改善されていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

当社グループとしては、当該状況を早期に改善・解消すべく対処を行っております。

飲料事業及び珍味事業においては、ブランド露出拡大、新商品の投入や既存商品の刷新、新規取扱先の開拓を継続して行うほか、他社との協業によるダイバーシティーの促進等による営業活動の改善、資本・業務提携を締結したベジタリア株式会社との商品開発や営業展開における協業等により事業採算の改善を図ってまいります。

加えて珍味事業においては、中国国内市場向けのビーフジャーキーが2021年4月から販売開始したことや、第三者割当増資の引受先や取締役とのコネクションを活かした事業活動を行ってまいります。

インターネット通信販売事業は黒字化を果たしましたが、更なる増収に向けた活動と、負担の大きい外部委託費用の圧縮による採算改善に努めてまいります。

しかし、これらの施策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。 (会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売促進費として販売費及び一般管理費に計上していた売上割戻金額を売上高から控除する方法に会計処理を変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。

この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高並びに販売費及び一般管理費は13,715千円減少しております。

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)
減価償却費 57千円 487千円
のれんの償却額 2,270
(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.配当に関する事項

該当事項はありません。

2.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書計上額

(注)3
飲料

事業
珍味

事業
インターネット通信販売事業 外食店舗

事業
売上高
外部顧客への売上高 34,585 42,756 644,386 9,353 731,082 1,099 732,181 732,181
セグメント間の内部売上高又は振替高
34,585 42,756 644,386 9,353 731,082 1,099 732,181 732,181
セグメント利益又は

セグメント損失(△)
1,553 △6,062 15,655 △28,034 △16,887 51 △16,836 △24,358 △41,195

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ナルト事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△24,358千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△24,358千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結損益計算書計上額

(注)3
飲料

事業
珍味

事業
インターネット通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高 35,522 37,823 600,915 674,262 13,732 687,994 687,994
セグメント間の内部

売上高又は振替高
35,522 37,823 600,915 674,262 13,732 687,994 687,994
セグメント利益又は

セグメント損失(△)
63 △6,236 3,629 △2,543 △113 △2,657 △24,075 △26,732

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ナルト事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△24,075千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△24,075千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメント に帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。

また、前連結会計年度において、外食店舗事業から撤退したことから、当第1四半期連結会計期間より「外食店舗事業」セグメントを廃止しております。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)
1株当たり四半期純損失金額(△) △4円76銭 △2円68銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △33,657 △30,661
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △33,657 △30,661
普通株式の期中平均株式数(株) 7,066,521 11,435,521

(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2 【その他】

該当事項はありません。

 0201010_honbun_0041746503307.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。