Quarterly Report • Dec 15, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年12月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第21期第3四半期(自 2021年8月1日 至 2021年10月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ダブルエー |
| 【英訳名】 | WA,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 肖 俊偉 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番18号 |
| 【電話番号】 | 03-5423-3601(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 丁 蘊 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目20番18号 |
| 【電話番号】 | 03-5423-3601(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 丁 蘊 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E35170 76830 株式会社ダブルエー WA, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-02-01 2021-10-31 Q3 2022-01-31 2020-02-01 2020-10-31 2021-01-31 1 false false false E35170-000 2021-12-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E35170-000 2021-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35170-000 2021-12-15 E35170-000 2021-10-31 E35170-000 2021-08-01 2021-10-31 E35170-000 2021-02-01 2021-10-31 E35170-000 2020-10-31 E35170-000 2020-08-01 2020-10-31 E35170-000 2020-02-01 2020-10-31 E35170-000 2021-01-31 E35170-000 2020-02-01 2021-01-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20211215111512
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第20期
第3四半期
連結累計期間 | 第21期
第3四半期
連結累計期間 | 第20期 |
| 会計期間 | | 自2020年2月1日
至2020年10月31日 | 自2021年2月1日
至2021年10月31日 | 自2020年2月1日
至2021年1月31日 |
| 売上高 | (千円) | 8,965,566 | 10,869,354 | 13,081,490 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △227,706 | 523,216 | 311,374 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当
期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | △146,752 | 320,021 | 239,859 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △173,838 | 361,735 | 208,900 |
| 純資産額 | (千円) | 6,957,094 | 7,707,213 | 7,343,765 |
| 総資産額 | (千円) | 9,473,052 | 9,875,997 | 9,006,962 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | (円) | △30.92 | 67.30 | 50.52 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 67.02 | 50.24 |
| 自己資本比率 | (%) | 73.4 | 78.0 | 81.5 |
| 回次 | 第20期 第3四半期 連結会計期間 |
第21期 第3四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2020年8月1日 至2020年10月31日 |
自2021年8月1日 至2021年10月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 0.63 | 17.07 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第20期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20211215111512
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態の状況
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べて、869,035千円増加して9,875,997千円となりました。これは主に、現金及び預金が480,836千円、売掛金が156,132千円、たな卸資産が473,560千円それぞれ増加した一方で、未収還付消費税等及び未収還付法人税等(その他流動資産)が208,866千円減少したことによるものです。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べて、505,586千円増加して2,168,784千円となりました。これは主に、買掛金が237,236千円、未払法人税等が198,384千円、未払金(その他流動負債)が80,327千円それぞれ増加したことによるものです。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて、363,448千円増加して7,707,213千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益320,021千円を計上したことにより利益剰余金が320,021千円増加したことによるものです。
②経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2021年2月1日~2021年10月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大により、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令によって経済活動が停滞し先行き不透明な状態が継続しておりましたが、このところ新型コロナウイルスのワクチン接種率の増加に伴い新規感染者数が抑えられております。また、国内個人消費につきましては、規制解除により経済活動が再開し一部で持ち直しの動きが見られるものの、原油高及び原材料価格の高騰を受けて食料品を中心に物価が上昇しており、また一方で賃金の伸び悩みによる消費者心理の冷え込みが厳しく、消費の低迷が長期化しております。
当社グループが所属する靴業界におきましては、業界全体の市場規模は減少傾向にあるものの、スニーカーを中心としたカジュアル志向の靴の需要は依然として拡大傾向にあります。しかしながら、コロナ禍での外出自粛に伴う服飾雑貨等の需要の減少や、雇用環境の悪化を背景とした購買意欲の低下が長期化していたこともあり、新型コロナウイルスのパンデミック以前に比べ靴自体の消費が減少し、業界を取り巻く環境は厳しい状況が継続しております。
このような環境のなかで、当社グループは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」の企業理念のもと、引き続き好立地かつ好条件の店舗展開と、更なる成長が期待されるECチャネルの事業拡大に取り組んでまいりました。店舗売上高につきましては、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令により一部の店舗で休業及び営業時間の短縮を行うなど経済活動が停滞しておりましたが、感染者数の減少に伴い人流が増加し緩やかに消費が回復いたしました。EC売上高につきましては、コロナ禍の長期化により消費のECシフトが一層進んだことで引き続き好調に推移いたしました。
以上の結果、前第2四半期連結会計期間に株式会社卑弥呼を連結範囲に含めた影響もあり、当第3四半期連結累計期間における売上高は10,869,354千円(前年同期比21.2%増)、営業利益は522,699千円(前年同期は営業損失227,339千円)となり、経常利益は523,216千円(前年同期は経常損失227,706千円)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は320,021千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失146,752千円)となりました。
当第3四半期連結累計期間における店舗の出退店等の状況は、次のとおりであります。
| 店舗・地域 | 店舗数 | |||||
| 前連結 会計年度末 |
当第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期 連結累計期間末 |
||||
| 出店 | 退店 | 増減 | ||||
| ORiental TRaffic | 54 | 2 | △3 | △1 | 53 | |
| WA ORiental TRaffic | 35 | 3 | △1 | 2 | 37 | |
| ORiental TRaffic OUTLET | 13 | - | - | - | 13 | |
| WA!KARU | 2 | - | △2 | △2 | - | |
| ORTR | - | 1 | - | 1 | 1 | |
| 卑弥呼 | 50 | 8 | △5 | 3 | 53 | |
| 国内店舗合計 | 154 | 14 | △11 | 3 | 157 | |
| 香港 | 19 | - | - | - | 19 | |
| 中国 | 1 | - | - | - | 1 | |
| マカオ | 2 | - | - | - | 2 | |
| 海外店舗合計 | 22 | - | - | - | 22 | |
| ダブルエー | 9 | 1 | - | 1 | 10 | |
| 卑弥呼 | 5 | - | - | - | 5 | |
| 国内EC合計 | 14 | 1 | - | 1 | 15 | |
| 中国 | 2 | - | - | - | 2 | |
| 海外EC合計 | 2 | - | - | - | 2 | |
| グループ合計 | 192 | 15 | △11 | 4 | 196 |
(注)1.運営管理及び運営代行管理をしている店舗・地域別に集計しております。
2.店舗数は、他社EC店舗及び自社EC店舗を含めて集計しております。
3.海外販売ライセンス契約に基づき展開されている台湾13店舗は含めておりません。
(2)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第3四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20211215111512
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 16,000,000 |
| 計 | 16,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年10月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年12月15日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,756,060 | 4,758,440 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
完全議決権株式であり、権利に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 4,756,060 | 4,758,440 | - | - |
(注)1.2021年11月1日から2021年11月30日までの間に新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,380株増加しております。
2.「提出日現在発行数」欄には、2021年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年8月1日~ 2021年10月31日 |
- | 4,756,060 | - | 1,646,166 | - | 1,596,147 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期連結会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年7月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2021年10月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,755,100 | 47,551 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 960 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,756,060 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 47,551 | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211215111512
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年8月1日から2021年10月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年2月1日から2021年10月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年1月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年10月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,714,107 | 3,194,943 |
| 売掛金 | 918,992 | 1,075,125 |
| たな卸資産 | 2,373,096 | 2,846,656 |
| その他 | 330,034 | 146,356 |
| 流動資産合計 | 6,336,230 | 7,263,081 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 848,112 | 768,608 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 117,297 | 129,443 |
| 土地 | 233,468 | 233,468 |
| その他(純額) | 24,101 | 23,684 |
| 有形固定資産合計 | 1,222,980 | 1,155,204 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 73,287 | 92,760 |
| その他 | 30,577 | 55 |
| 無形固定資産合計 | 103,865 | 92,816 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 129,030 | 124,778 |
| 敷金及び保証金 | 907,588 | 897,254 |
| 繰延税金資産 | 287,161 | 328,409 |
| その他 | 20,106 | 14,452 |
| 投資その他の資産合計 | 1,343,886 | 1,364,895 |
| 固定資産合計 | 2,670,732 | 2,612,915 |
| 資産合計 | 9,006,962 | 9,875,997 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年1月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2021年10月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 345,309 | 582,546 |
| 未払法人税等 | 9,945 | 208,330 |
| 賞与引当金 | 66,614 | 111,564 |
| ポイント引当金 | 20,923 | 44,071 |
| クーポン引当金 | 3,715 | 3,044 |
| その他 | 692,820 | 730,856 |
| 流動負債合計 | 1,139,330 | 1,680,414 |
| 固定負債 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 210,350 | 220,625 |
| 退職給付に係る負債 | 190,986 | 188,270 |
| その他 | 122,530 | 79,473 |
| 固定負債合計 | 523,867 | 488,369 |
| 負債合計 | 1,663,197 | 2,168,784 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,645,308 | 1,646,166 |
| 資本剰余金 | 1,595,292 | 1,596,147 |
| 利益剰余金 | 4,160,657 | 4,480,679 |
| 株主資本合計 | 7,401,258 | 7,722,993 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △30,189 | △33,139 |
| 為替換算調整勘定 | △27,303 | 17,359 |
| その他の包括利益累計額合計 | △57,492 | △15,779 |
| 純資産合計 | 7,343,765 | 7,707,213 |
| 負債純資産合計 | 9,006,962 | 9,875,997 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年2月1日 至 2021年10月31日) |
|
| 売上高 | 8,965,566 | 10,869,354 |
| 売上原価 | 3,489,187 | 3,745,719 |
| 売上総利益 | 5,476,378 | 7,123,634 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 5,703,718 | ※1 6,600,935 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △227,339 | 522,699 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,555 | 2,773 |
| 受取配当金 | 1,270 | 300 |
| 為替差益 | 1,946 | - |
| その他 | 8,133 | 7,044 |
| 営業外収益合計 | 13,905 | 10,118 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 12,289 | 6,576 |
| その他 | 1,983 | 3,024 |
| 営業外費用合計 | 14,272 | 9,600 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △227,706 | 523,216 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 5,910 |
| 補助金収入 | 20,991 | 22,013 |
| 負ののれん発生益 | 141,954 | - |
| その他 | 1,938 | - |
| 特別利益合計 | 164,883 | 27,924 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 502 | 1,046 |
| 減損損失 | ※2 94,127 | - |
| 特別損失合計 | 94,630 | 1,046 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △157,453 | 550,094 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 56,715 | 267,586 |
| 法人税等調整額 | △67,416 | △37,513 |
| 法人税等合計 | △10,700 | 230,072 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △146,752 | 320,021 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △146,752 | 320,021 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年2月1日 至 2021年10月31日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △146,752 | 320,021 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △14,369 | △2,949 |
| 為替換算調整勘定 | △12,716 | 44,662 |
| その他の包括利益合計 | △27,086 | 41,713 |
| 四半期包括利益 | △173,838 | 361,735 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △173,838 | 361,735 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染拡大による影響は、業種や地域によりその程度が異なりますが、経済活動が徐々に再開されるに伴い市場の経済状況が全体として緩やかに回復するとの仮定のもとに、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っております。
なお、当第3四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、今後の実際の推移がこの仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
※1 雇用調整助成金及び小学校休校等対応助成金
前第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
新型コロナウイルス感染拡大防止の影響に伴い、店舗の営業時間短縮や臨時休業の実施により支給した休業手当について雇用調整助成金及び小学校休校等対応助成金の特例措置を受け、当該助成金の支給額179,035千円を販売費及び一般管理費の給料及び賞与から控除しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年10月31日)
新型コロナウイルス感染拡大防止の影響に伴い、店舗の営業時間短縮や臨時休業の実施により支給した休業手当について雇用調整助成金の特例措置を受け、当該助成金の支給額31,890千円を販売費及び一般管理費の給料及び賞与から控除しております。
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
| 用途及び場所 | 種類 | 金額(千円) |
| (日本国内) 関東地区1店舗 中部・北陸地区1店舗 (海外) 香港2店舗 |
建物及び構築物 | 89,946 |
| 工具、器具及び備品 | 2,843 | |
| その他 | 1,337 | |
| 計 | 94,127 |
当社グループは、各店舗をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定された価額としております。使用価値は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年2月1日 至 2021年10月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 466,147千円 | 409,406千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年2月1日 至 2020年10月31日)
当社グループは、婦人靴の企画・販売事業を単一の報告セグメントとしているため記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年10月31日)
当社グループは、婦人靴の企画・販売事業を単一の報告セグメントとしているため記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2020年2月1日 至 2020年10月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2021年2月1日 至 2021年10月31日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり 四半期純損失金額(△) |
△30円92銭 | 67円30銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△) (千円) |
△146,752 | 320,021 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) | △146,752 | 320,021 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,746,900 | 4,755,484 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | - | 67円02銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 19,722 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20211215111512
該当事項はありません。
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