AI assistant
VALQUA , LTD. — Interim / Quarterly Report 2017
Jan 25, 2017
Preview isn't available for this file type.
Download source file 第3四半期報告書_20170124083211
【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年1月25日 |
| 【四半期会計期間】 | 第117期第3四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) |
| 【会社名】 | 日本バルカー工業株式会社 |
| 【英訳名】 | NIPPON VALQUA INDUSTRIES,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 瀧 澤 利 一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区大崎二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)5434-7370 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務部長 髙 昭 夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区大崎二丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 東京(03)5434-7370 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員財務部長 髙 昭 夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | ※日本バルカー工業株式会社 大阪事業所 (大阪市西区江戸堀一丁目25番15号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) ※印は金融商品取引法の規定による縦覧に供する場所ではありませんが、投資家の縦覧の便宜のため縦覧に供す
る場所としております。
E01164 79950 日本バルカー工業株式会社 NIPPON VALQUA INDUSTRIES,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2016-04-01 2016-12-31 Q3 2017-03-31 2015-04-01 2015-12-31 2016-03-31 1 false false false E01164-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E01164-000:HighPerformancePlasticsBusinessReportableSegmentsMember E01164-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E01164-000:HighPerformancePlasticsBusinessReportableSegmentsMember E01164-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E01164-000:SealBusinessReportableSegmentsMember E01164-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E01164-000:SealBusinessReportableSegmentsMember E01164-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01164-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01164-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01164-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01164-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E01164-000:OtherBusinessReportableSegmentsMember E01164-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E01164-000:OtherBusinessReportableSegmentsMember E01164-000 2017-01-25 E01164-000 2016-12-31 E01164-000 2016-04-01 2016-12-31 E01164-000 2015-12-31 E01164-000 2015-04-01 2015-12-31 E01164-000 2016-03-31 E01164-000 2015-04-01 2016-03-31 E01164-000 2016-10-01 2016-12-31 E01164-000 2015-10-01 2015-12-31 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20170124083211
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第116期 第3四半期 連結累計期間 |
第117期 第3四半期 連結累計期間 |
第116期 | |
| 会計期間 | 自平成27年4月1日 至平成27年12月31日 |
自平成28年4月1日 至平成28年12月31日 |
自平成27年4月1日 至平成28年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 30,414 | 32,034 | 41,120 |
| 経常利益 | (百万円) | 2,225 | 2,806 | 3,058 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 1,384 | 1,599 | 1,752 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 1,135 | 1,730 | 744 |
| 純資産額 | (百万円) | 28,896 | 29,147 | 28,504 |
| 総資産額 | (百万円) | 42,443 | 44,142 | 43,258 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 78.37 | 90.53 | 99.19 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 65.0 | 62.8 | 62.8 |
| 回次 | 第116期 第3四半期 連結会計期間 |
第117期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自平成27年10月1日 至平成27年12月31日 |
自平成28年10月1日 至平成28年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 16.86 | 41.98 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含んでおりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり四半期(当期)純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、当第3四半期連結累計期間において、機能樹脂製品事業を営む吉思愛(上海)工程塑料加工有限公司に新たに出資し、子会社となりました。
第3四半期報告書_20170124083211
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費に伸び悩みが見られたものの、期末にかけて輸出が拡大したこと等により、企業の生産活動は緩やかな回復を示しました。
海外経済は、米国は企業業績および個人消費とも概ね堅調な動きを示しましたが、中国をはじめとする新興国の景気減速、各地域における地政学的問題が悪影響を及ぼし、概ね低調に推移いたしました。
このような事業環境下において当社グループは、第7次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)のもと、製品とサービスにおける質の向上を図るとともに、事業のあらゆる面における効率化と“選択と集中”を推進するなど、新たな企業価値の創造に向けた企業活動に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が320億3千4百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益が29億1千2百万円(同30.9%増)、経常利益が28億6百万円(同26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億9千9百万円(同15.5%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① シール製品事業
シール製品事業につきましては、海外のプラント市場向けが減少しましたが、先端産業市場向けの拡大等により、売上高は208億7千9百万円(前年同期比横ばい)になったものの、収益性改善に向けての取り組みの効果により、セグメント利益は20億4千2百万円(同6.3%増)となりました。
② 機能樹脂製品事業
機能樹脂製品事業につきましては、プラント市場向け及び先端産業市場向けの販売が伸長したことにより、売上高は84億3千5百万円(前年同期比13.8%増)、セグメント利益は5億6千6百万円(同159.2%増)となりました。
③ その他事業
その他事業につきましては、シリコンウエハーリサイクルにおける販売の拡大に加え“選択と集中”の効果もあり、売上高は27億1千8百万円(前年同期比28.1%増)、セグメント利益は3億4百万円(同260.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は441億4千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億8千3百万円増加いたしました。流動資産は240億1千8百万円となり、6億3千3百万円増加いたしました。主な要因は、電子記録債権の増加9億8千5百万円、流動資産のその他の増加3億5千6百万円、原材料及び貯蔵品の増加1億3千1百万円、受取手形及び売掛金の増加1億2千6百万円、現金及び預金の減少9億2千3百万円等であります。固定資産は200億9千8百万円となり、2億3千8百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の増加12億4千1百万円、有形固定資産の減少8億9千2百万円、投資その他の資産のその他の減少1億7百万円等であります。
負債は、149億9千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億4千万円増加いたしました。流動負債は109億7千4百万円となり、13億1千1百万円減少いたしました。主な要因は、1年内償還予定の社債の減少17億円、賞与引当金の減少2億2千1百万円、流動負債のその他の増加4億9千9百万円、短期借入金の増加1億5千2百万円等であります。固定負債は40億2千万円となり、15億5千1百万円増加いたしました。主な要因は、社債の増加16億1千5百万円等であります。
純資産は291億4千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億4千2百万円増加いたしました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加6億8千3百万円、利益剰余金の増加5億3千9百万円、為替換算調整勘定の減少7億1百万円等であります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の62.8%から横ばいとなりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に関する重要な変更はありません。
<株式会社の支配に関する基本方針>
①基本方針の内容
当社取締役会は、大規模買付者により、財務および事業の方針の決定に影響を及ぼすことが可能な数の当社株式を取得することを目的とする大規模な買付行為が行われようとする場合に、当社の株式の売却に応ずるか否かは、最終的には株主の皆さまがこれを判断されるべきものと考えております。しかしながら、当該買付行為が真に当社の企業価値の向上に資するものであるかどうか、さらには、多くの株主の利益向上に繋がるものであるかを多数の株主の皆さまが判断されるためには、当該大規模買付者から当該買付行為について十分な情報が提供されるとともに、これを評価・検討するための一定の時間を確保することが大切であると認識し、「大規模買付行為への対応方針」を定めておくことが必要不可欠であると判断しております。
②当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の基本方針の実現に資する特別な取組み
当社は、社名の由来でもある「Value & Quality」(価値と品質)をスローガンとして、創業以来、価値ある製品の研究・開発、信頼を生む品質の高い製品の提供に努力してまいりました。また、経営の基本方針である「THE VALQUA WAY」を制定するとともに、「価値の創造と品質の向上」を基本理念として、それを具現化する中期経営計画「New Valqua Stage One」(NV・S1)を平成12年度にスタートさせ、「New Valqua Stage Six」(NV・S6)まで、経営計画に掲げられた経営目標に向けての積極果敢な挑戦を行うとともに、変化する事業環境に機敏に対応することで、競争力強化を図ってまいりました。そして、平成27年度からは新たな3か年計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)を策定し、リスクマネジメントを強化しつつ、当社の強みである技術力を核とした収益の極大化に向けた、新たな挑戦を試みております。
これまでの歴史に裏打ちされた技術力やブランド力は、多くの需要家をはじめとする関係者の間で高く評価されてまいりました。これら技術力やブランド力は、当社グループの重要な強みであるとともに、相互に有機的に関連した不可分のものであり、当社グループの企業価値の源泉となっているものであります。
③会社支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組み
当社は、大規模買付行為が行われる場合には、一定の合理的なルール(以下「大規模買付ルール」といいます。)に従っていただくこととし、これを遵守した場合およびしなかった場合につき一定の対応方針を定めることをもって、会社支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みといたします。
当社の大規模買付ルールは、以下の項目について具体的なルールを定めております。
(ア)大規模買付ルールの概要
(イ)対象とする大規模買付行為
(ウ)大規模買付者に対する情報提供の要請
(エ)大規模買付行為の評価・検討
(オ)大規模買付ルールが遵守された場合の対応方針
(カ)大規模買付ルールが遵守されなかった場合の対抗措置
(キ)対抗措置発動の中止または撤回について
(ク)大規模買付ルールが株主および投資家の皆さまに与える影響等
(ケ)対抗措置発動時に株主および投資家の皆さまに与える影響等
(コ)当社取締役会が対抗措置の発動を決定した場合に株主の皆さまに必要となる手続
なお、本対応方針の有効期限は原則として取締役の任期に合わせるものとし、平成29年3月31日に終了する事業年度に関する定時株主総会の終結の時までとなっております。その後については取締役選任議案が上程される2年毎の定時株主総会において改めて定時株主総会の承認を得るものといたします。
④本対応方針が会社支配に関する基本方針に沿い、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に合致し、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではないことについて
当社のこれまでの諸施策ならびに中期経営計画である“NV・S7”は、当社の企業価値・株主共同の利益を組織的かつ持続的に向上させるための具体的施策として策定されたものであります。また、大規模買付ルールは、企業価値・株主共同の利益を確保・向上させる目的をもって導入され、その内容において客観性・透明性が担保される工夫がなされたものであります。したがいまして、いずれも当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではなく、①に記載する基本方針に沿うものであります。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、6億4千4百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
第3四半期報告書_20170124083211
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 68,000,000 |
| 計 | 68,000,000 |
(注)平成28年6月21日開催の第116期定時株主総会において、株式併合に係る議案が承認可決されています。これにより、株式併合の効力発生日(平成28年10月1日)をもって、発行可能株式総数は272,000,000株減少し、68,000,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成28年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年1月25日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 18,688,733 | 18,688,733 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 18,688,733 | 18,688,733 | ― | ― |
(注)1 平成28年6月21日開催の第116期定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で5株を1株に株式併合いたしました。これにより発行済株式総数は74,754,935株減少し、18,688,733株となっております。
2 平成28年6月21日開催の第116期定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で単元株式数を1,000株から100株に変更しております。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (百万円) |
資本金 残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年10月1日 (注) |
△74,754,935 | 18,688,733 | - | 13,957 | - | 4,197 |
(注)平成28年6月21日開催の第116期定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で5株を1株に株式併合いたしました。これにより発行済株式総数は74,754,935株減少し、18,688,733株となっております。
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成28年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 5,086,000 |
- | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 87,672,000 | 87,672 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 685,668 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 93,443,668 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 87,672 | - |
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1,000株(議決権1個)含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己保有株式が次のとおり含まれております。
自己保有株式 12株
3 平成28年6月21日開催の第116期定時株主総会決議により、平成28年10月1日付で5株を1株に株式併合いたしました。これにより発行済株式総数は74,754,935株減少し、18,688,733株となっております。
②【自己株式等】
| 平成28年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| (自己保有株式) 日本バルカー工業株式会社 |
東京都品川区大崎 二丁目1番1号 |
5,086,000 | - | 5,086,000 | 5.44 |
| 計 | - | 5,086,000 | - | 5,086,000 | 5.44 |
(注)平成28年10月1日付で5株を1株に株式併合し、単元株式数が1,000株から100株に変更となりました。これにより当第3四半期会計期間末の自己株式数は、単元未満株式の買取請求による取得分と合わせて1,018,145株となっております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20170124083211
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 6,117 | 5,194 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1 11,209 | ※1,※2 11,335 |
| 電子記録債権 | ※1 592 | ※1,※2 1,577 |
| 商品及び製品 | 2,626 | 2,490 |
| 仕掛品 | 298 | 393 |
| 原材料及び貯蔵品 | 884 | 1,016 |
| その他 | 1,670 | 2,026 |
| 貸倒引当金 | △14 | △15 |
| 流動資産合計 | 23,385 | 24,018 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 6,025 | 5,368 |
| 土地 | 4,072 | 4,069 |
| その他(純額) | 3,902 | 3,670 |
| 有形固定資産合計 | 14,000 | 13,108 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 83 | 0 |
| その他 | 472 | 551 |
| 無形固定資産合計 | 555 | 551 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,460 | 4,702 |
| その他 | 1,900 | 1,793 |
| 貸倒引当金 | △57 | △57 |
| 投資その他の資産合計 | 5,303 | 6,438 |
| 固定資産合計 | 19,860 | 20,098 |
| 繰延資産 | 13 | 25 |
| 資産合計 | 43,258 | 44,142 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 5,402 | ※2 5,471 |
| 短期借入金 | 2,602 | 2,755 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 197 | 193 |
| 1年内償還予定の社債 | 1,870 | 170 |
| 未払法人税等 | 370 | 269 |
| 賞与引当金 | 391 | 169 |
| 役員賞与引当金 | 50 | 45 |
| その他 | 1,399 | 1,899 |
| 流動負債合計 | 12,285 | 10,974 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 330 | 1,945 |
| 長期借入金 | 311 | 297 |
| 退職給付に係る負債 | 1,094 | 839 |
| その他 | 732 | 938 |
| 固定負債合計 | 2,468 | 4,020 |
| 負債合計 | 14,753 | 14,994 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 13,957 | 13,957 |
| 資本剰余金 | 4,167 | 4,167 |
| 利益剰余金 | 9,279 | 9,818 |
| 自己株式 | △1,373 | △1,375 |
| 株主資本合計 | 26,031 | 26,568 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,034 | 1,718 |
| 為替換算調整勘定 | 360 | △341 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △274 | △238 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,120 | 1,138 |
| 非支配株主持分 | 1,352 | 1,440 |
| 純資産合計 | 28,504 | 29,147 |
| 負債純資産合計 | 43,258 | 44,142 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 売上高 | 30,414 | 32,034 |
| 売上原価 | 20,140 | 20,772 |
| 売上総利益 | 10,274 | 11,261 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,049 | 8,349 |
| 営業利益 | 2,224 | 2,912 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3 | 2 |
| 受取配当金 | 72 | 67 |
| 設備賃貸料 | 118 | 80 |
| 持分法による投資利益 | 19 | 22 |
| 匿名組合投資利益 | 2 | 3 |
| その他 | 64 | 40 |
| 営業外収益合計 | 281 | 217 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 64 | 61 |
| 設備賃貸費用 | 115 | 118 |
| 為替差損 | 38 | 97 |
| その他 | 61 | 45 |
| 営業外費用合計 | 280 | 322 |
| 経常利益 | 2,225 | 2,806 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | 2 |
| 投資有価証券売却益 | 124 | 44 |
| 負ののれん発生益 | - | 63 |
| 特別利益合計 | 126 | 110 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 0 | 0 |
| 固定資産廃棄損 | 12 | 9 |
| 事業構造改善費用 | ※1 406 | - |
| 減損損失 | - | 285 |
| 石綿疾病補償金 | ※2 30 | ※2 30 |
| その他 | 0 | - |
| 特別損失合計 | 449 | 325 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,903 | 2,592 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 531 | 685 |
| 法人税等調整額 | △66 | 158 |
| 法人税等合計 | 464 | 844 |
| 四半期純利益 | 1,438 | 1,748 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 54 | 148 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,384 | 1,599 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 1,438 | 1,748 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △76 | 682 |
| 為替換算調整勘定 | △200 | △711 |
| 退職給付に係る調整額 | △23 | 36 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △3 | △26 |
| その他の包括利益合計 | △303 | △17 |
| 四半期包括利益 | 1,135 | 1,730 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,087 | 1,616 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 48 | 113 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)
連結の範囲の重要な変更
当第3四半期連結会計期間より、吉思愛(上海)工程塑料加工有限公司に新たに出資したことにより、連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 債権流動化に伴う買戻し義務
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| プール型債権(受取手形・電子記録債権) 流動化に伴う買戻し義務額 |
754百万円 | 819百万円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権
四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の会計処理については、当四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形及び電子記録債権の金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | -百万円 | 66百万円 |
| 電子記録債権 | - | 1 |
| 支払手形 | - | 20 |
(四半期連結損益計算書関係)
※1 事業構造改善費用は、海外連結子会社における事業再編に伴う費用であり、内訳は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減損損失 | 236百万円 | -百万円 |
| 特別退職金 | 169 | - |
| 計 | 406 | - |
※2 石綿疾病補償金
石綿労災認定を受けた当社または当社関係会社の元従業員並びにそのご遺族に対する補償金であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 1,179百万円 | 1,085百万円 |
| のれんの償却額 | 82 | 82 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年6月17日 定時株主総会 |
普通株式 | 530 | 6.0 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月18日 | 利益剰余金 |
| 平成27年10月28日 取締役会 |
普通株式 | 530 | 6.0 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月1日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年6月21日 定時株主総会 |
普通株式 | 530 | 6.0 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月22日 | 利益剰余金 |
| 平成28年10月26日 取締役会 |
普通株式 | 530 | 6.0 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月1日 | 利益剰余金 |
(注)平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しておりますが、上記配当金については、当該併合前の株式数を基準に配当を実施しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注) |
|||
| シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
その他 事業 |
||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 20,880 | 7,411 | 2,122 | 30,414 | - | 30,414 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,880 | 7,411 | 2,122 | 30,414 | - | 30,414 |
| セグメント利益 | 1,921 | 218 | 84 | 2,224 | - | 2,224 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(固定資産に係る重要な減損損失)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 合計額 | |||
| シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
その他 事業 |
||||
| 減損損失 | 51 | 21 | 164 | 236 | - | 236 |
(注)上記の減損損失は、特別損失の事業構造改善費用に含めて計上しております。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注) |
|||
| シール 製品事業 |
機能樹脂 製品事業 |
その他 事業 |
||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 20,879 | 8,435 | 2,718 | 32,034 | - | 32,034 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,879 | 8,435 | 2,718 | 32,034 | - | 32,034 |
| セグメント利益 | 2,042 | 566 | 304 | 2,912 | - | 2,912 |
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(重要な負ののれん発生益)
「機能樹脂製品事業」セグメントにおいて、吉思愛(上海)工程塑料加工有限公司に新たに出資したことにより、連結の範囲に含めております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては63百万円であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 78円37銭 | 90円53銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
1,384 | 1,599 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 1,384 | 1,599 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 17,668 | 17,666 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。これに伴い、1株当たり四半期純利益金額は、前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、算定しております。
2【その他】
第117期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月26日開催の取締役会に
おいて、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしまし
た。
① 配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・530百万円
② 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・6円
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・平成28年12月1日
(注) 平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しておりますが、上記配当金については、当該併合前の株式数を基準に配当を実施しております。
第3四半期報告書_20170124083211
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。