Quarterly Report • Feb 10, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第41期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ユー・エス・エス |
| 【英訳名】 | USS Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長 安藤 之弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県東海市新宝町507番地の20 |
| 【電話番号】 | 052(689)1129 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役副社長統括本部長 山中 雅文 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県東海市新宝町507番地の20 |
| 【電話番号】 | 052(689)1129 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役副社長統括本部長 山中 雅文 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E05045 47320 株式会社ユー・エス・エス USS Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E05045-000 2021-02-10 E05045-000 2020-12-31 E05045-000 2020-10-01 2020-12-31 E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 E05045-000 2019-12-31 E05045-000 2019-10-01 2019-12-31 E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 E05045-000 2019-04-01 2020-03-31 E05045-000 2019-03-31 E05045-000 2020-03-31 E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05045-000 2021-02-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05045-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E05045-000:UsedVehicleSalesPurchasesReportableSegmentsMember E05045-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E05045-000:AutoAuctionReportableSegmentsMember E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E05045-000:AutoAuctionReportableSegmentsMember E05045-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E05045-000:UsedVehicleSalesPurchasesReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20210210092230
| | | | | |
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|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第40期 第3四半期 連結累計期間 |
第41期 第3四半期 連結累計期間 |
第40期 | |
| 会計期間 | 自 2019年4月1日 至 2019年12月31日 |
自 2020年4月1日 至 2020年12月31日 |
自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 58,184 | 53,964 | 78,143 |
| 経常利益 | (百万円) | 27,233 | 26,370 | 36,710 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 18,270 | 17,715 | 20,634 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 18,484 | 18,060 | 20,764 |
| 純資産額 | (百万円) | 181,700 | 186,909 | 183,980 |
| 総資産額 | (百万円) | 205,992 | 215,470 | 219,133 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 72.94 | 71.05 | 82.44 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 72.79 | 70.92 | 82.28 |
| 自己資本比率 | (%) | 87.2 | 85.8 | 83.0 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | 12,223 | 23,054 | 27,245 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △3,711 | △8,367 | △4,906 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △16,602 | △14,575 | △16,963 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (百万円) | 37,361 | 50,940 | 50,829 |
| 回次 | 第40期 第3四半期 連結会計期間 |
第41期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2019年10月1日 至 2019年12月31日 |
自 2020年10月1日 至 2020年12月31日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 24.20 | 27.16 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含めておりません。
3.「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
4.1株当たり四半期(当期)純利益金額ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額の算定の基礎となる自己株式数については、USS従業員持株会専用信託が保有する自己株式を含めております。
当第3四半期連結累計期間において、USSグループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20210210092230
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
1.財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における国内自動車流通市場の新車登録台数(軽自動車含む)の推移を比較しますと、新型コロナウイルス感染症の影響により、緊急事態宣言が発出された第1四半期連結会計期間(2020年4月~6月)は836千台(前年同期比31.8%減)と大幅に減少しましたが、緊急事態宣言解除以降の第2四半期連結会計期間(2020年7月~9月)は1,192千台(前年同期比14.6%減)と回復基調となり、当第3四半期連結会計期間(2020年10月~12月)には1,198千台(前年同期比14.6%増)と、前年同期実績には10月に実施された消費税増税の影響があるものの、前年同期を上回る台数で推移しました。
中古車登録台数(軽自動車含む)においても、第1四半期連結会計期間は1,557千台(前年同期比6.9%減)、第2四半期連結会計期間は1,705千台(前年同期比0.8%減)、当第3四半期連結会計期間は1,694千台(前年同期比4.1%増)となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の新車登録台数(軽自動車含む)は3,226千台(前年同期比12.0%減)、中古車登録台数(軽自動車含む)は4,958千台(前年同期比1.2%減)となりました。((一社)日本自動車販売協会連合会、(一社)全国軽自動車協会連合会調べ)
また、中古車需要に大きく影響を及ぼす中古車輸出市場は、新型コロナウイルス感染症の影響により大きく減少し、輸出台数は771千台(前年同期比22.5%減)となりました。(財務省貿易統計調べ)
オートオークション市場における出品台数は5,184千台(前年同期比8.0%減)、成約台数は3,347千台(前年同期比6.9%減)、成約率は64.6%(前年同期実績63.8%)となりました。((株)ユーストカー調べ)
このような経営環境の中、USSグループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高53,964百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益25,758百万円(前年同期比3.7%減)、経常利益26,370百万円(前年同期比3.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17,715百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は215,470百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,663百万円減少しました。これは主に、現金及び預金が3,111百万円増加した一方、有価証券が3,000百万円、オークション貸勘定が2,610百万円減少したことによるものです。
負債合計は28,560百万円となり、前連結会計年度末と比較して6,592百万円減少しました。これは主に、未払金など流動負債のその他が3,676百万円、未払法人税等が1,961百万円、オークション借勘定が1,216百万円減少したことによるものです。
純資産合計は186,909百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,928百万円増加しました。これは主に、自己株式の取得により623百万円減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益17,715百万円に対し、配当金を14,364百万円支払ったことなどにより利益剰余金が3,354百万円増加したことによるものです。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
オートオークション
オートオークションの出品台数は1,923千台(前年同期比11.3%減)、成約台数は1,204千台(前年同期比8.7%減)、成約率は62.6%(前年同期実績60.9%)となりました。
オートオークションにおける売上高は、2020年5月の緊急事態宣言解除以降の取扱台数が回復基調にあるものの、前年同期を下回ったことから減少しました。
営業費用については、R-名古屋会場の立体駐車場建設などにより減価償却費や租税公課が増加したものの、低額車コーナーの買取保証や人件費の減少などにより減少しました。
この結果、オートオークションのセグメントは、外部顧客に対する売上高44,111百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益25,233百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
中古自動車等買取販売
中古自動車買取専門店「ラビット」は、販売台数が減少したものの、2020年5月の緊急事態宣言解除以降、オークション相場が高水準で推移したことにより、台当たり粗利益が改善し減収増益となりました。
事故現状車買取販売事業は、販売台数が減少したものの、2020年5月の緊急事態宣言解除以降、オークション相場が高水準で推移したことにより、台当たり粗利益が改善し減収増益となりました。
この結果、中古自動車等買取販売のセグメントは、外部顧客に対する売上高6,040百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益237百万円(前年同期比81.6%増)となりました。
その他
リサイクル事業は、2020年4月以降の鉄スクラップ相場は回復基調にあるものの、取扱量が減少したことから減収減益となりました。
中古自動車の輸出手続代行サービス事業は、中古車輸出台数の大幅な減少により、受注台数が減少したことから営業損失となりました。
この結果、その他のセグメントは、外部顧客に対する売上高3,812百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益211百万円(前年同期比34.3%減)となりました。
2.キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して111百万円増加し、50,940百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は23,054百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益26,356百万円(前年同期比3.1%減)、法人税等の支払額9,552百万円(前年同期比28.0%減)、減価償却費及びその他の償却費3,917百万円(前年同期比7.2%増)によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は8,367百万円となりました。これは主に、R-名古屋会場の立体駐車場建設などにともなう有形固定資産の取得による支出5,145百万円(前年同期比67.1%増)、HAA神戸会場の借地権取得などにともなう無形固定資産の取得による支出3,265百万円(前年同期実績387百万円)によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は14,575百万円となりました。これは主に、配当金の支払額14,364百万円(前年同期比11.2%増)、長期借入れによる収入980百万円(前年同期実績-百万円)、自己株式の取得による支出978百万円(前年同期比87.2%減)によるものです。
3.経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、USSグループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
4.優先的に対処すべき事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、USSグループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めておりますが、当第3四半期連結累計期間において、基本方針について重要な変更はありません。
5.研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
第3四半期報告書_20210210092230
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 1,200,000,000 |
| 計 | 1,200,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年2月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 313,250,000 | 313,250,000 | 東京証券取引所 名古屋証券取引所 各市場第一部 |
単元株式数100株 |
| 計 | 313,250,000 | 313,250,000 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含めておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年10月1日~ 2020年12月31日 |
- | 313,250,000 | - | 18,881 | - | 4,583 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 63,590,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 249,624,300 | 2,496,243 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 35,200 | - | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 313,250,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 2,496,243 | - |
(注)1.USS従業員持株会専用信託が所有する株主名簿上の当社株式441,700株(議決権の数4,417個)につきましては、「完全議決権株式(その他)」に含めて表示しております。
2.「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が600株(議決権の数6個)含まれております。
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ユー・エス・エス | 愛知県東海市新宝町507番地の20 | 63,590,500 | - | 63,590,500 | 20.30 |
| 計 | - | 63,590,500 | - | 63,590,500 | 20.30 |
(注)自己名義所有株式としては、上記のほか単元未満株式59株を所有しております。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210210092230
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)および第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 50,729 | 53,840 |
| オークション貸勘定 | ※ 5,603 | ※ 2,993 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,894 | 1,864 |
| 有価証券 | 6,000 | 3,000 |
| たな卸資産 | 1,052 | 851 |
| その他 | 1,855 | 1,097 |
| 貸倒引当金 | △38 | △22 |
| 流動資産合計 | 68,096 | 63,625 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 36,573 | 36,138 |
| 土地 | 65,031 | 65,031 |
| 建設仮勘定 | 1,673 | 1,896 |
| その他(純額) | 3,469 | 3,152 |
| 有形固定資産合計 | 106,747 | 106,219 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 29,449 | 28,127 |
| その他 | 6,671 | 9,068 |
| 無形固定資産合計 | 36,120 | 37,196 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資その他の資産 | 8,325 | 8,577 |
| 貸倒引当金 | △157 | △148 |
| 投資その他の資産合計 | 8,168 | 8,429 |
| 固定資産合計 | 151,037 | 151,844 |
| 資産合計 | 219,133 | 215,470 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| オークション借勘定 | ※ 8,721 | ※ 7,504 |
| 支払手形及び買掛金 | 376 | 382 |
| 短期借入金 | 300 | 316 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 220 | 220 |
| 未払法人税等 | 5,623 | 3,661 |
| 引当金 | 713 | 341 |
| その他 | 8,542 | 4,866 |
| 流動負債合計 | 24,497 | 17,292 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,420 | 3,136 |
| 退職給付に係る負債 | 834 | 744 |
| 資産除去債務 | 609 | 615 |
| その他 | 6,792 | 6,772 |
| 固定負債合計 | 10,656 | 11,268 |
| 負債合計 | 35,153 | 28,560 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 18,881 | 18,881 |
| 資本剰余金 | 18,911 | 18,909 |
| 利益剰余金 | 206,654 | 210,009 |
| 自己株式 | △56,861 | △57,485 |
| 株主資本合計 | 187,585 | 190,313 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2 | 198 |
| 土地再評価差額金 | △5,633 | △5,636 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △15 | △13 |
| その他の包括利益累計額合計 | △5,646 | △5,451 |
| 新株予約権 | 494 | 437 |
| 非支配株主持分 | 1,546 | 1,609 |
| 純資産合計 | 183,980 | 186,909 |
| 負債純資産合計 | 219,133 | 215,470 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 売上高 | 58,184 | 53,964 |
| 売上原価 | 23,136 | 20,567 |
| 売上総利益 | 35,047 | 33,397 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,298 | 7,639 |
| 営業利益 | 26,748 | 25,758 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 4 | 5 |
| 不動産賃貸料 | 439 | 470 |
| 雑収入 | 164 | 274 |
| 営業外収益合計 | 607 | 750 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 10 | 10 |
| 不動産賃貸原価 | 100 | 115 |
| 雑損失 | 12 | 12 |
| 営業外費用合計 | 122 | 138 |
| 経常利益 | 27,233 | 26,370 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 33 | 50 |
| その他 | - | 0 |
| 特別利益合計 | 33 | 51 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | 0 | 0 |
| 固定資産除却損 | 65 | 56 |
| その他 | 0 | 8 |
| 特別損失合計 | 66 | 65 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 27,201 | 26,356 |
| 法人税等 | 8,775 | 8,493 |
| 四半期純利益 | 18,426 | 17,862 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 155 | 147 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 18,270 | 17,715 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 18,426 | 17,862 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 57 | 196 |
| 退職給付に係る調整額 | 1 | 1 |
| その他の包括利益合計 | 58 | 197 |
| 四半期包括利益 | 18,484 | 18,060 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 18,329 | 17,913 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 155 | 147 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 27,201 | 26,356 |
| 減価償却費及びその他の償却費 | 3,654 | 3,917 |
| のれん償却額 | 1,487 | 1,322 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △390 | △25 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △355 | △372 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 46 | △88 |
| 受取利息及び受取配当金 | △14 | △69 |
| 支払利息 | 10 | 10 |
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 15 | 1 |
| オークション勘定の増減額 | △4,227 | 1,393 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 355 | 1,030 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △170 | 5 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △834 | △25 |
| 預り金の増減額(△は減少) | △1,464 | △1,065 |
| その他 | 173 | 144 |
| 小計 | 25,487 | 32,534 |
| 利息及び配当金の受取額 | ※2 20 | ※2 83 |
| 利息の支払額 | △10 | △11 |
| 法人税等の支払額 | △13,274 | △9,552 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,223 | 23,054 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,080 | △5,145 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 38 | 81 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △387 | △3,265 |
| 関係会社株式の取得による支出 | △221 | - |
| その他 | △61 | △38 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,711 | △8,367 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 559 | 16 |
| 長期借入れによる収入 | - | ※2 980 |
| 長期借入金の返済による支出 | ※2 △311 | ※2 △264 |
| 預り保証金の預りによる収入 | 121 | 106 |
| 預り保証金の返還による支出 | △180 | △104 |
| 自己株式の取得による支出 | △7,641 | ※2 △978 |
| 自己株式の売却による収入 | ※2 225 | ※2 194 |
| 自己株式取得のための金銭の信託の増減額(△は増加) | 3,640 | - |
| 非支配株主からの払込みによる収入 | 49 | - |
| 配当金の支払額 | ※2 △12,920 | ※2 △14,364 |
| 非支配株主への配当金の支払額 | △68 | △51 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △42 | △82 |
| その他 | △34 | △28 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △16,602 | △14,575 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △8,091 | 111 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 45,452 | 50,829 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 37,361 | ※1 50,940 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(信託型従業員持株インセンティブ・プランにおける会計処理)
当社は、従業員の福利厚生の充実および当社の企業価値向上に係るインセンティブの付与を目的として従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。
①取引の概要
当社は、USSグループ従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下、「本プラン」といいます。)を2020年6月より再導入しております。
本プランでは、当社が信託銀行に「USS従業員持株会専用信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、設定後3年間にわたり「USS従業員持株会」(以下、「持株会」といいます。)が取得すると見込まれる数の当社株式を市場より予め取得し、その後、信託終了まで毎月持株会へ売却します。なお、従持信託は当社株式を取得するための資金確保のため、当社保証による銀行借入を行っております。
信託終了時点において、持株会への当社株式の売却を通じて従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当社株式売却益相当額が信託残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積した場合には、当該株式売却損相当の借入金残債について、責任財産限定特約付金銭消費貸借契約に基づき当社が弁済することになります。
②信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当第3四半期連結会計期間736百万円、381千株であります。
③総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
当第3四半期連結会計期間881百万円
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症が、各セグメントにおいて取扱台数、販売数量の減少等に影響を与えておりますが、2020年5月の緊急事態宣言解除以降は回復に向かっております。
USSグループは新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間続くものとして、会計上の見積りおよび仮定の設定を検討しておりますが、現時点において重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、今後の状況の変化によっては、将来における連結財務諸表において重要な影響を及ぼす可能性があります。
※ オークション貸勘定およびオークション借勘定
前連結会計年度(2020年3月31日)
オークション貸勘定およびオークション借勘定は、オークション業務に関連して発生する会員に対する債権および債務であり、その主なものは、立替および預り車両代金、未収出品料収入、未収成約料収入および未収落札料収入であります。
なお、オークション貸勘定およびオークション借勘定残高は、連結会計年度末日とオークション開催日との関連によって増減いたします。
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
オークション貸勘定およびオークション借勘定は、オークション業務に関連して発生する会員に対する債権および債務であり、その主なものは、立替および預り車両代金、未収出品料収入、未収成約料収入および未収落札料収入であります。
なお、オークション貸勘定およびオークション借勘定残高は、第3四半期連結会計期間末日とオークション開催日との関連によって増減いたします。
※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 41,261百万円 | 53,840百万円 |
| 有価証券勘定に含まれる合同運用指定金銭信託 | 2,000 | 3,000 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △5,900 | △5,900 |
| 現金及び現金同等物 | 37,361 | 50,940 |
※2.「信託型従業員持株会インセンティブ・プラン」の導入にともない、四半期連結キャッシュ・フロー計算書の各項目には従持信託に係るキャッシュ・フローが含まれております。その主な内容は次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 従持信託における利息及び配当金の受取額 | 4百万円 | 12百万円 |
| 従持信託への配当金の支払額 | △4 | △12 |
| 従持信託における自己株式の売却による収入 | 225 | 194 |
| 従持信託における自己株式の取得による支出 | - | △978 |
| 従持信託における長期借入れによる収入 | - | 980 |
| 従持信託における長期借入金の返済による支出 | △146 | △99 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年6月18日 定時株主総会 |
普通株式 | 6,532 | 25.80 | 2019年3月31日 | 2019年6月19日 | 利益剰余金 |
| 2019年11月11日 取締役会 |
普通株式 | 6,387 | 25.60 | 2019年9月30日 | 2019年12月11日 | 利益剰余金 |
(注)1.2019年6月18日定時株主総会決議の配当金の総額は、従持信託が保有する株主名簿上の当社株式123千株に対する配当金3百万円を含めて記載しております。
2.2019年11月11日取締役会決議の配当金の総額は、従持信託が保有する株主名簿上の当社株式54千株に対する配当金1百万円を含めて記載しております。
2.株主資本の金額の著しい変動
当第3四半期連結会計期間末における自己株式の残高は、前連結会計年度末より7,417百万円増加し、56,865百万円となっております。これは主に、2019年2月12日開催の取締役会決議に基づき、2019年4月1日から2019年8月9日までに自己株式3,661,700株を取得したためです。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 7,436 | 29.80 | 2020年3月31日 | 2020年6月24日 | 利益剰余金 |
| 2020年11月9日 取締役会 |
普通株式 | 6,928 | 27.75 | 2020年9月30日 | 2020年12月11日 | 利益剰余金 |
(注)2020年11月9日取締役会決議の配当金の総額は、従持信託が保有する株主名簿上の当社株式441千株に対する配当金12百万円を含めて記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
| オートオークション | 中古自動車等買取販売 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 47,133 | 6,703 | 53,836 | 4,347 | 58,184 | - | 58,184 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | 317 | 0 | 317 | 35 | 352 | △352 | - |
| 計 | 47,450 | 6,703 | 54,153 | 4,383 | 58,537 | △352 | 58,184 |
| セグメント利益 | 26,220 | 131 | 26,351 | 322 | 26,673 | 75 | 26,748 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル事業および中古自動車の輸出手続代行サービス事業等であります。
2.セグメント利益の調整額75百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||
| オートオークション | 中古自動車等買取販売 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 44,111 | 6,040 | 50,151 | 3,812 | 53,964 | - | 53,964 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | 277 | 0 | 277 | 40 | 317 | △317 | - |
| 計 | 44,388 | 6,040 | 50,429 | 3,853 | 54,282 | △317 | 53,964 |
| セグメント利益 | 25,233 | 237 | 25,471 | 211 | 25,683 | 75 | 25,758 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リサイクル事業および中古自動車の輸出手続代行サービス事業等であります。
2.セグメント利益の調整額75百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 72円94銭 | 71円05銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
18,270 | 17,715 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 18,270 | 17,715 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 250,490 | 249,318 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 72円79銭 | 70円92銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) |
- | - |
| 普通株式増加数(千株) | 510 | 458 |
| (うち新株予約権(千株)) | (510) | (458) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)従持信託が所有する当社株式を、1株当たり四半期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。(前第3四半期連結累計期間64千株、当第3四半期連結累計期間302千株)
該当事項はありません。
2020年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額……………………6,928百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………27円75銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2020年12月11日
(注)2020年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行っております。
第3四半期報告書_20210210092230
該当事項はありません。
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