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ULURU.CO.,LTD. — Interim / Quarterly Report 2024
Nov 14, 2023
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第2四半期(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社うるる |
| 【英訳名】 | ULURU.CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 星 知也 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区晴海三丁目12番1号KDX晴海ビル9F |
| 【電話番号】 | 03-6221-3069 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 Co-CFO 内丸 泰昭 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区晴海三丁目12番1号KDX晴海ビル9F |
| 【電話番号】 | 03-6221-3069 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 Co-CFO 内丸 泰昭 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32794 39790 株式会社うるる ULURU.CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-04-01 2023-09-30 Q2 2024-03-31 2022-04-01 2022-09-30 2023-03-31 1 false false false E32794-000 2023-11-14 E32794-000 2023-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32794-000 2023-07-01 2023-09-30 E32794-000 2023-09-30 E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32794-000 2023-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:BPOSegmentReportableSegmentMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CGSBusinessPhotoReportableSegmentMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CGSSegmentNJSSReportableSegmentsMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CGSSegmentOthersReportableSegmentMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CrowdsourcingSegmentReportableSegmentMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:FondeskReportableSegmentMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32794-000 2023-04-01 2023-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32794-000 2022-07-01 2022-09-30 E32794-000 2022-09-30 E32794-000 2022-04-01 2023-03-31 E32794-000 2023-03-31 E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:BPOSegmentReportableSegmentMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CGSBusinessPhotoReportableSegmentMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CGSSegmentNJSSReportableSegmentsMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CGSSegmentOthersReportableSegmentMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:CrowdsourcingSegmentReportableSegmentMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp040300-q2r_E32794-000:FondeskReportableSegmentMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32794-000 2022-04-01 2022-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32794-000 2022-03-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_7108747003510.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第23期
第2四半期
連結累計期間 | 第24期
第2四半期
連結累計期間 | 第23期 |
| 会計期間 | | 自 2022年4月1日
至 2022年9月30日 | 自 2023年4月1日
至 2023年9月30日 | 自 2022年4月1日
至 2023年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,260,156 | 2,641,556 | 4,862,379 |
| 経常利益又は
経常損失(△) | (千円) | △18,740 | 521,304 | 5,976 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △48,484 | 327,456 | △45,507 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △49,139 | 329,534 | △45,800 |
| 純資産額 | (千円) | 2,085,567 | 2,420,622 | 2,088,827 |
| 総資産額 | (千円) | 4,346,996 | 5,133,899 | 4,621,583 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △7.02 | 47.36 | △6.58 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | - | 47.33 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 48.0 | 47.1 | 45.2 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 112,503 | 768,073 | 328,863 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △206,055 | △182,971 | △695,046 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △21,368 | △18,641 | △42,849 |
| 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,690,216 | 2,962,565 | 2,396,104 |
| 回次 | 第23期 第2四半期 連結会計期間 |
第24期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2022年7月1日 至 2022年9月30日 |
自 2023年7月1日 至 2023年9月30日 |
|
| 1株当たり四半期純利益又は四半期純損失(△) | (円) | △0.18 | 24.66 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第23期及び第23期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載しておりません。
2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
0102010_honbun_7108747003510.htm
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
《経営成績等の状況の概要》
当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第2四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及びCGS事業の成長促進、BPO事業の継続的成長と利益率向上に注力いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,641,556千円(前年同期比16.9%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))は616,832千円(前年同期比3,264.9%増)、営業利益は529,210千円(前年同期は23,323千円の営業損失)、経常利益は521,304千円(前年同期は18,740千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327,456千円(前年同期は48,484千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは40億円を超え成長基調を継続しております。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
| 事業別 | 前連結会計年度第2四半期 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当連結会計年度第2四半期 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
売上高 前期比 (%) |
|||
| 売上高 (百万円) |
構成比 (%) |
売上高 (百万円) |
構成比 (%) |
|||
| CGS事業 | 1,682 | 74.4 | 2,080 | 78.8 | 23.7 | |
| NJSS | 1,137 | 50.3 | 1,382 | 52.3 | 21.5 | |
| fondesk | 303 | 13.4 | 408 | 15.5 | 34.3 | |
| フォト | 240 | 10.7 | 289 | 11.0 | 20.3 | |
| その他 | - | - | - | - | ||
| BPO事業 | 562 | 24.9 | 547 | 20.7 | △2.8 | |
| クラウドソーシング事業 | 14 | 0.7 | 13 | 0.5 | △7.2 | |
| 合計 | 2,260 | 100.0 | 2,641 | 100.0 | 16.9 |
① CGS事業 NJSS
CGS事業の主力SaaSである「NJSS」については、「ARPU(一件当たり日割り売上高)と有料契約件数の最適化を図ることで将来に渡る売上高を拡大する」という方針に基づき各種施策を展開した結果、有料契約件数は、2023年9月末時点で6,247件と、2023年3月末比で525件増加いたしました。ARPUは1,162円となりましたが、今後、新機能リリース等により、中長期的に維持・増加を目指してまいります。また、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.42%(同2023年3月末1.44%)と前連結会計年度から1.4%台を維持しております。
このほか、入札マーケットのさらなる拡大を図るべく、2023年1月に完全子会社化した株式会社ブレインフィードが運営する入札情報検索サービス「nSearch(エヌ・サーチ)」とのシナジー創出や、公共機関の事業(予算)情報や公開・統計情報、入札データからみる自治体の傾向・特徴、アプローチに必要な組織情報を一括検索・管理できる情報支援ツール「GoSTEP」の展開などに注力した結果、ARR(年間経常収益)は約28億円と成長を続けております。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は1,382,529千円(前年同期比21.5%増)となり、セグメントEBITDAは746,235千円(前年同期比83.2%増)、セグメント利益は704,250千円(前年同期比75.4%増)となりました。
| NJSS KPI | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||||||
| 第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
| 売上高(百万円) | 552 | 584 | 608 | 640 | 672 | 709 | - | - |
| EBITDA(百万円) | 191 | 216 | 268 | 265 | 344 | 401 | - | - |
| ARR(百万円) | 2,215 | 2,312 | 2,374 | 2,471 | 2,654 | 2,754 | ||
| NJSS 有料契約件数 | 4,968 | 5,183 | 5,398 | 5,722 | 5,980 | 6,247 | - | - |
| NJSS ARPU (円) | 1,195 | 1,195 | 1,190 | 1,164 | 1,166 | 1,162 | - | - |
| NJSS 解約率(%) | 1.45 | 1.46 | 1.42 | 1.44 | 1.44 | 1.42 | - | - |
| NJSS LTV(千円) | 2,255 | 2,264 | 2,318 | 2,189 | 2,208 | 2,255 | - | - |
| nSearch 有料契約件数 | - | - | - | 423 | 485 | 550 | - | - |
(注) 1.ARR:「年間経常収益」。各四半期末時点のMRRに12を乗じて算出。当連結会計年度第1四半期より、「nSearch」「GoSTEP」等の周辺サブスクリプションビジネスも含めたMRRに12を乗じた数値
2.ARPU:有料契約一件当たりの日割り売上高。
3.解約率:前月末有料契約件数に対する当月解約件数の割合。上表は12か月平均の数値。
4.LTV:「顧客生涯価値」。ARPU×1/解約率×粗利率90%で算出。
② CGS事業 fondesk
CGS事業におけるSaaSである「fondesk」は、バックオフィス業務のDX化を支援するサービスの一つとしての認知を拡大させ着実に需要を取り込んだことで、2023年9月末時点で有料契約件数が4,469件(2023年3月末比415件増加)と成長いたしました。また、ARPUは15,412円と料金改定を行った2022年7月以降は15,000円前後の水準を安定して推移しています。加えて、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.3%(同2023年3月末1.5%)と過去最低の解約率となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 fondeskの売上高は408,171千円(前年同期比34.3%増)となり、セグメントEBITDAは124,431千円(前年同期比1,576.0%増)、セグメント利益は124,037千円(前年同期比1,631.6%増)となりました。
| fondesk KPI | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||||||
| 第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
| 売上高(百万円) | 136 | 167 | 175 | 180 | 201 | 206 | - | - |
| EBITDA(百万円) | △4 | 11 | 35 | △72 | 62 | 61 | - | - |
| 有料契約件数 | 3,550 | 3,718 | 3,896 | 4,054 | 4,272 | 4,469 | - | - |
| ARPU (円) | 12,840 | 14,987 | 15,056 | 14,810 | 15,725 | 15,412 | - | - |
| 解約率(%) | 1.6 | 1.6 | 1.5 | 1.5 | 1.4 | 1.3 | - | - |
| ARR(百万円) | 547 | 668 | 703 | 720 | 806 | 826 | - | - |
(注) 1.ARPU:有料契約一件当たりの月割り売上高。
2.解約率:前月末有料契約件数に対する当月解約件数の割合。上表は12か月平均の数値。
3.ARR:「年間経常収益」。各四半期サブスクリプション売上高と各四半期リカーリング売上高の合計に4を乗じて算出。
③ CGS事業 フォト
CGS事業におけるSaaSである「えんフォト」は、園当たり売上高は25,164円と前連結会計年度第2四半期と同水準でしたが、2023年9月末の契約園数は4,525園(2023年3月末比339件増加)と契約数は堅調に伸長いたしました。引き続き園ごとの利用頻度を向上させる取り組みに注力するなどして更に売上高の拡大を図ってまいります。また、2020年12月に完全子会社化した出張撮影マッチングサービス「OurPhoto(アワーフォト)」を運営するOurPhoto株式会社についてもえんフォトとのシナジー創出やマーケティング施策の展開等に注力いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 フォトの売上高は289,739千円(前年同期比20.3%増)となり、セグメントEBITDAは△1,977千円(前年同期は△131,112千円)、セグメント損失は17,475千円(前年同期は146,622千円のセグメント損失)となりました。
| フォト KPI | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||||||
| 第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
| 売上高(百万円) | 126 | 114 | 170 | 161 | 156 | 133 | - | - |
| EBITDA(百万円) | △56 | △74 | △40 | △38 | 13 | △15 | - | - |
| えんフォト 契約園数 | 3,757 | 3,835 | 3,942 | 4,186 | 4,339 | 4,525 | - | - |
| えんフォト 園当たり売上高(円) | 27,097 | 25,222 | 28,983 | 34,882 | 29,901 | 25,164 | - | - |
| えんフォト ARR(百万円) | 407 | 386 | 457 | 584 | 518 | 455 | - | - |
| OurPhoto 撮影件数(件) | 4,551 | 3,165 | 9,381 | 3,138 | 3,977 | 2,813 | - | - |
(注) ARR:「年間経常収益」。各四半期リカーリング売上高に4を乗じて算出。
④ BPO事業
BPO事業におきましては、リモートワークの社会浸透や2023年10月から開始されたインボイス制度への対応、2024年1月から対応を必要とする電子帳簿保存法などを背景とする紙の電子化需要などにより引き合いが好調に推移いたしました。また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においては一定の電子化需要が見込まれる勤怠表の読み取りに特化した新サービス「eas for 勤怠表(β版)」を9月にリリースいたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は547,208千円(前年同期比2.8%減)となり、セグメントEBITDAは51,109千円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は28,055千円(前年同期比0.8%増)となりました。
| BPO KPI | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||||||
| 第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
| 売上高(百万円) | 239 | 323 | 288 | 364 | 255 | 291 | - | - |
| EBITDA(百万円) | △7 | 50 | 7 | 11 | 13 | 37 | - | - |
⑤ クラウドソーシング事業
クラウドソーシング事業におきましては、「シュフティ」に登録されているクラウドワーカー数は2023年9月末時点で約45万人となっておりますが、CGSにリソースを供給するためのプラットフォームとして、ユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善に継続的に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間におけるクラウドソーシング事業の売上高は13,906千円(前年同期比7.2%減)となり、セグメントEBITDAは△5,446千円(前年同期は△7,560千円)、セグメント損失は5,530千円(前年同期は7,741千円のセグメント損失)となりました。
| クラウドソーシング KPI | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||||||
| 第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
第1 四半期 |
第2 四半期 |
第3 四半期 |
第4 四半期 |
|
| 売上高(百万円) | 7 | 7 | 6 | 6 | 6 | 7 | - | - |
| EBITDA(百万円) | △2 | △4 | △7 | 0 | △4 | △1 | - | - |
また、財政状態につきましては、次のとおりであります
当第2四半期連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末と比べ512,316千円増加し、5,133,899千円となりました。これは主に現金及び預金の増加566,461千円、売掛金の減少127,192千円、無形固定資産その他の増加101,727千円、投資有価証券の減少10,483千円によるものです。
負債については、前連結会計年度末と比べ180,521千円増加し、2,713,277千円となりました。これは主に契約負債の増加182,445千円、買掛金の減少46,682千円、未払法人税等の増加104,129千円、流動負債その他の減少118,144千円、長期借入金の減少20,140千円によるものです。
純資産については、前連結会計年度末と比べ331,794千円増加し、2,420,622千円となりました。これは主に利益剰余金の増加327,456千円によるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ566,461千円増加し、2,962,565千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは768,073千円の収入(前年同期比582.7%増)となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益521,304千円の計上、減価償却費50,846千円の計上、のれん償却額36,776千円の計上、賞与引当金の増加79,741千円、株式報酬費用13,490千円の計上、売上債権の減少127,192千円、契約負債の増加182,445千円、その他の支出142,506千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは182,971千円の支出(前年同期比11.2%減)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出42,291千円、無形固定資産の取得による支出130,679千円、投資有価証券の取得による支出10,000千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは18,641千円の支出(前年同期比12.8%減)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出20,140千円であります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当社グループは、「労働力不足を解決し人と企業を豊かに」というビジョンの下、現在は「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」をコンセプトに2019年5月14日に公表した5カ年の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)に取り組んでおります。同計画最終年度となる当連結会計年度においては、売上高は2021年5月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。
そのうえで、2023年11月14日に新たに2025年3月期以降の経営方針・目指す姿を公表いたしました。2025年3月期以降は、方針として「ULURU Sustainable Growth」を掲げ、成長と株主還元の両立を目指し経営してまいります。詳しくは以下の当社代表取締役社長星知也からのメッセージをご参照ください。
《2025年3月期以降の方針開示に際して~代表取締役社長 星知也の想い》
当社は、2017年3月に東証マザーズに上場いたしました。上場時に調達した資金を活用して会社を成長させたいという想いを持ちつつも、上場後2年間の売上高成長率は14.1%と成長しているものの、満足のいく成長スピードを出すことができておりませんでした。より成長スピードを上げるべく、「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトの下、2019年5月に5カ年中期経営計画を発表いたしました。
同計画発表直後に大きく株価は下落し、株主や投資家の皆様から厳しいお言葉をいただくこともございました。株主や投資家の皆様とのコミュニケーションの取り方について、当社の未熟さを痛感することもございました。その一方で当時より、中期経営計画をご覧いただき、当社のチャレンジを応援してくださる株主の方々も少なからずいらっしゃいました。
2019年3月期実績として売上高22.4億円、EBITDA4.5億円であったのに対して、同中期経営計画では、計画最終年度である2024年3月期目標として、売上高48億円、EBITDA15億円を掲げました。
当時としては非常に高い目標設定でありましたが、同最終年度となる今期、通期業績予想として売上高60億円、EBITDA15億円という数値を開示し、目指せるところまで来ることができました。
同中期経営計画発表当時は、まだ人的資本投資という言葉が一般化しておりませんでしたが、先行投資として大胆に人材採用を行い、育成をしていくことで、事業の成長を図ってまいりました。当社の持つ価値観・組織開発の仕組みが人材開発へと有機的に繋がり、従業員がイキイキと働き、成長し、パフォーマンスを発揮した結果、正社員の増加を売上高成長につなげることができました。
同中期経営計画の結果が出るまではまだ時間がございますが、この目標を達成するべく引き続き邁進してまいります。
不確実性が高い昨今の環境下において、最近は株主や投資家の皆様より、中期経営計画後はどうするのか、ということについてご質問をいただくことが増えてまいりました。そういったご質問に早くお答えしたいという考えの下、現中期経営計画を遂行中であるこのタイミングにおいて、2025年3月期以降の方針について開示することといたしました。
この度、当社は中期経営計画後の方針として、「ULURU Sustainable Growth」を掲げました。「ULURU Sustainable Growth」とは、人的資本投資を中心とした規律ある成長投資やM&Aなどによって、売上高だけではなく持続的な利益の成長を目指すものでございます。将来的な上場市場区分の変更も目指し、少しでも早く、売上高が500億円、そして1,000億円を超えるような規模感の企業になっていきたいと考えております。
「ULURU Sustainable Growth」 の下、2025年3月期はEBITDA10億円を下限として成長投資を行います。これはあくまで下限値であり、今期である2024年3月期の売上高成長や、同2025年3月期に実施する成長投資の成果により、同EBITDA下限値10億円を上回るような結果も目指してまいります。
そして、同2025年3月期の成長投資をベースに、2026年3月期以降は売上高、EBITDAともに年平均20%以上の成長を目指し、投資と利益成長の両立を図ってまいります。
これまで当社を応援いただいた株主の皆様には感謝の念に堪えません。これをお示しするべく、中期経営計画最終年度となる2024年3月期決算に基づいて、特別配当として配当性向30%程度となるよう株主還元を実施したく存じます。また、2025年3月期決算以降は、TSR(株主総利回り)の向上に向けて、中長期のEPS成長を重視しつつ、その上で普通配当として配当性向15%以上を目安に、継続的に株主還元を実施していくことで、以後毎期増配となることを目指してまいりたいと考えております。
「ULURU Sustainable Growth」の下、成長と株主還元の両立を目指し、経営してまいります。株主や投資家の皆様に引き続き応援いただけましたら幸いでございます。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会計年度にかかる当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題には重要な変更はありません。
一方で、2023年11月14日に2025年3月期以降の経営方針・目指す姿を新たに公表いたしました。
2025年3月期以降は方針として「ULURU Sustainable Growth」を掲げ、ビジョンの実現と当社の中長期的な成長を目的として、人的資本投資を中心とした成長投資を規律を持って行うことで、継続的な売上高・利益成長と株主還元の両立を目指してまいります。今後は当該両立の達成を目指し、「既存事業の更なる成長」、「M&Aの展開による非連続的な成長」、「継続的な株主還元を可能とする財務体質の構築」といった課題に対処すべきと考えております。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
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第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 11,199,200 |
| 計 | 11,199,200 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2023年11月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,925,400 | 6,925,400 | 東京証券取引所 グロース市場 |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,925,400 | 6,925,400 | ― | ― |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使に
より発行された株式数は含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高(千円) |
| 2023年7月1日~ 2023年9月30日 (注) |
2,000 | 6,925,400 | 130 | 1,037,746 | 130 | 1,020,046 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。
#### (5) 【大株主の状況】
2023年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 星 知也 | 東京都渋谷区 | 1,309,400 | 18.92 |
| 株式会社エアーズロック | 千葉県茂原市箕輪580 | 660,000 | 9.54 |
| 光通信株式会社 | 東京都豊島区西池袋1丁目4-10 | 475,300 | 6.87 |
| 桶山 雄平 | 東京都目黒区 | 430,300 | 6.22 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 373,100 | 5.39 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 265,000 | 3.83 |
| 五味 大輔 | 長野県松本市 | 215,000 | 3.11 |
| 長屋 洋介 | 千葉県船橋市 | 208,000 | 3.01 |
| 日本生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 | 190,000 | 2.75 |
| 小林 伸輔 | 東京都江東区 | 184,400 | 2.66 |
| 計 | ― | 4,310,500 | 62.30 |
(注) 1.上記の所有株式数のうち、信託業務にかかる株式数は、次のとおりであります。
株式会社日本カストディ銀行(信託口)373,100株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)265,000株
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2023年9月30日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
| 普通株式 | 5,900 |
―
―
完全議決権株式(その他)
普通株式
69,177
―
6,917,700
単元未満株式
普通株式
―
―
1,800
発行済株式総数
6,925,400
―
―
総株主の議決権
―
69,177
―
(注)「単元未満株式」欄には、自己株式が8株含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
| 2023年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社うるる | 東京都中央区晴海三丁目12番1号KDX晴海ビル9F | 5,900 | - | 5,900 | 0.08 |
| 計 | ― | 5,900 | - | 5,900 | 0.08 |
(注) 当該株式数は上記「①発行済株式」の「完全議決権株式(自己株式等)」の欄に含まれております。 ### 2 【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 2,396,104 | 2,962,565 | |||||||||
| 売掛金 | 343,102 | 215,910 | |||||||||
| 仕掛品 | 34,536 | 38,930 | |||||||||
| その他 | 161,167 | 189,398 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,477 | △3,486 | |||||||||
| 流動資産合計 | 2,931,434 | 3,403,318 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 201,283 | 226,375 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 434,211 | 397,434 | |||||||||
| その他 | 245,921 | 347,649 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 680,133 | 745,084 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 448,663 | 438,180 | |||||||||
| その他 | 360,068 | 320,939 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 808,732 | 759,120 | |||||||||
| 固定資産合計 | 1,690,149 | 1,730,580 | |||||||||
| 資産合計 | 4,621,583 | 5,133,899 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 167,031 | 120,349 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 38,880 | 18,740 | |||||||||
| 未払法人税等 | 81,295 | 185,425 | |||||||||
| 契約負債 | 1,481,810 | 1,664,256 | |||||||||
| 賞与引当金 | - | 79,741 | |||||||||
| その他 | 751,018 | 632,874 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,520,037 | 2,701,387 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| その他 | 12,718 | 11,889 | |||||||||
| 固定負債合計 | 12,718 | 11,889 | |||||||||
| 負債合計 | 2,532,755 | 2,713,277 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,036,616 | 1,037,746 | |||||||||
| 資本剰余金 | 1,018,916 | 1,020,046 | |||||||||
| 利益剰余金 | 33,600 | 361,057 | |||||||||
| 自己株式 | △353 | △353 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,088,780 | 2,418,496 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 47 | 2,125 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 47 | 2,125 | |||||||||
| 純資産合計 | 2,088,827 | 2,420,622 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 4,621,583 | 5,133,899 |
0104020_honbun_7108747003510.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 2,260,156 | 2,641,556 | |||||||||
| 売上原価 | 622,218 | 680,741 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,637,937 | 1,960,814 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 1,661,260 | ※ 1,431,604 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | △23,323 | 529,210 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 12 | 12 | |||||||||
| 受取配当金 | 89 | 93 | |||||||||
| 補助金収入 | 7,400 | 10,640 | |||||||||
| その他 | 682 | 1,306 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 8,184 | 12,051 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 185 | 81 | |||||||||
| 投資事業組合運用損 | 2,762 | 19,057 | |||||||||
| その他 | 654 | 818 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 3,601 | 19,957 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | △18,740 | 521,304 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △18,740 | 521,304 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 55,340 | 169,256 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △25,597 | 24,591 | |||||||||
| 法人税等合計 | 29,743 | 193,847 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △48,484 | 327,456 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △48,484 | 327,456 |
0104035_honbun_7108747003510.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △48,484 | 327,456 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △655 | 2,077 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △655 | 2,077 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △49,139 | 329,534 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △49,139 | 329,534 |
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(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △18,740 | 521,304 | |||||||||
| 減価償却費 | 27,441 | 50,846 | |||||||||
| のれん償却額 | 14,213 | 36,776 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | - | 79,741 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 16,286 | 13,490 | |||||||||
| 投資事業組合運用損益(△は益) | 2,762 | 19,057 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 394 | 9 | |||||||||
| 補助金収入 | △7,400 | △10,640 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △102 | △105 | |||||||||
| 支払利息 | 185 | 81 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 44,373 | 127,192 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 4,743 | △4,394 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △19,767 | △46,682 | |||||||||
| 契約負債による増加額(△は減少) | 242,471 | 182,445 | |||||||||
| その他 | △210,626 | △142,506 | |||||||||
| 小計 | 96,235 | 826,617 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 102 | 105 | |||||||||
| 補助金の受取額 | 7,400 | 10,640 | |||||||||
| 利息の支払額 | △185 | △81 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △19,007 | △69,208 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 27,959 | 0 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 112,503 | 768,073 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △15,605 | △42,291 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △64,138 | △130,679 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △126,411 | △10,000 | |||||||||
| その他 | 100 | - | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △206,055 | △182,971 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △21,160 | △20,140 | |||||||||
| 新株予約権の行使による株式の発行による収入 | 535 | 2,260 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △743 | △761 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △21,368 | △18,641 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | - | - | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △114,920 | 566,461 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,805,136 | 2,396,104 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,690,216 | ※ 2,962,565 |
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【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|||
| 給料及び手当 | 402,393 | 千円 | 424,844 | 千円 |
| 賞与引当金繰入額 | - | 千円 | 69,855 | 千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|||
| 現金及び預金勘定 | 2,690,216 | 千円 | 2,962,565 | 千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | - | ||
| 現金及び現金同等物 | 2,690,216 | 2,962,565 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1. |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2. |
|||||||
| CGS事業 NJSS | CGS事業 fondesk |
CGS事業 フォト |
CGS事業 その他 |
BPO事業 | クラウド ソーシング 事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,137,461 | 303,926 | 240,836 | - | 562,943 | 14,987 | 2,260,156 | - | 2,260,156 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | 4,836 | 4,836 | △4,836 | - |
| 計 | 1,137,461 | 303,926 | 240,836 | - | 562,943 | 19,823 | 2,264,992 | △4,836 | 2,260,156 |
| セグメント利益又は損失(△) | 401,486 | 7,163 | △146,622 | △23,079 | 27,842 | △7,741 | 259,048 | △282,371 | △23,323 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△282,371千円は、セグメント間取引消去△191千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に販売費及び一般管理費)△282,179千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1. |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2. |
|||||||
| CGS事業 NJSS | CGS事業 fondesk |
CGS事業 フォト |
CGS事業 その他 |
BPO事業 | クラウド ソーシング 事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,382,529 | 408,171 | 289,739 | - | 547,208 | 13,906 | 2,641,556 | - | 2,641,556 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | 210 | 8,221 | 8,431 | △8,431 | - |
| 計 | 1,382,529 | 408,171 | 289,739 | - | 547,418 | 22,128 | 2,649,987 | △8,431 | 2,641,556 |
| セグメント利益又は損失(△) | 704,250 | 124,037 | △17,475 | △21,396 | 28,055 | △5,530 | 811,941 | △282,731 | 529,210 |
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△282,731千円は、セグメント間取引消去328千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に販売費及び一般管理費)△283,059千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、M&Aに関わる費用は報告セグメントに帰属しない全社費用として「調整額」に区分しております。
第1四半期連結会計期間よりブレインフィード社の業績を連結に含めるに当たり、ブレインフィード社が自社サービスとして展開する入札情報検索サービス「nSearch」の事業内容を踏まえて、区分を「CGS事業 NJSS」セグメントに変更しております。
なお、2023年1月4日(みなし取得日 2023年3月31日)にブレインフィード社の株式を取得したため、この報告セグメントの変更が、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| CGS事業 NJSS |
CGS事業 fondesk |
CGS事業 フォト |
CGS事業 その他 |
BPO事業 | クラウドソーシング事業 | ||
| 一時点で移転される 財及びサービス |
13,563 | - | 240,836 | - | 562,943 | 14,987 | 832,330 |
| 一定の期間にわたり 移転される 財及びサービス |
1,123,898 | 303,926 | - | - | - | - | 1,427,825 |
| 顧客との契約から生じる 収益 |
1,137,461 | 303,926 | 240,836 | - | 562,943 | 14,987 | 2,260,156 |
| 外部顧客への 売上高 |
1,137,461 | 303,926 | 240,836 | - | 562,943 | 14,987 | 2,260,156 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||||
| CGS事業 NJSS |
CGS事業 fondesk |
CGS事業 フォト |
CGS事業 その他 |
BPO事業 | クラウドソーシング事業 | ||
| 一時点で移転される 財及びサービス |
23,795 | - | 289,739 | - | 530,344 | 13,906 | 857,786 |
| 一定の期間にわたり 移転される 財及びサービス |
1,358,733 | 408,171 | - | - | 16,863 | - | 1,783,769 |
| 顧客との契約から生じる 収益 |
1,382,529 | 408,171 | 289,739 | - | 547,208 | 13,906 | 2,641,556 |
| 外部顧客への 売上高 |
1,382,529 | 408,171 | 289,739 | - | 547,208 | 13,906 | 2,641,556 |
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
| (1) 1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
△7円02銭 | 47円36銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) |
△48,484 | 327,456 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失 (△)(千円) |
△48,484 | 327,456 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,910,741 | 6,914,552 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | - | 47円33銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | - | 4,330 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。 #### 2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_7108747003510.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。