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uematsu shokai co.,ltd.

Quarterly Report Feb 2, 2021

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 第3四半期報告書_20210201131239

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 東北財務局長
【提出日】 2021年2月2日
【四半期会計期間】 第67期第3四半期(自 2020年9月21日 至 2020年12月20日)
【会社名】 株式会社 植松商会
【英訳名】 Uematsu Shokai Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  植松 誠一郎
【本店の所在の場所】 仙台市若林区卸町三丁目7番地の5
【電話番号】 022(232)5171(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  阿部 智
【最寄りの連絡場所】 仙台市若林区卸町三丁目7番地の5
【電話番号】 022(232)5171(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  阿部 智
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02753 99140 株式会社 植松商会 Uematsu Shokai Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2020-03-21 2020-12-20 Q3 2021-03-20 2019-03-21 2019-12-20 2020-03-20 1 false false false E02753-000 2021-02-02 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02753-000 2020-12-20 jpcrp_cor:Row1Member E02753-000 2020-12-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2020-09-21 2020-12-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2020-03-21 2020-12-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2019-12-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2019-09-21 2019-12-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2019-03-21 2019-12-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2020-03-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2019-03-21 2020-03-20 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E02753-000 2021-02-02 E02753-000 2020-12-20 E02753-000 2020-03-21 2020-12-20 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20210201131239

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第66期

第3四半期累計期間
第67期

第3四半期累計期間
第66期
会計期間 自 2019年3月21日

至 2019年12月20日
自 2020年3月21日

至 2020年12月20日
自 2019年3月21日

至 2020年3月20日
売上高 (千円) 5,012,535 3,666,249 6,477,157
経常利益又は経常損失(△) (千円) 61,445 △32,208 72,079
四半期(当期)純利益

又は四半期純損失(△)
(千円) 22,643 △36,258 81,311
持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
資本金 (千円) 1,017,550 1,017,550 1,017,550
発行済株式総数 (千株) 2,340 2,340 2,340
純資産額 (千円) 2,979,580 2,820,969 2,775,439
総資産額 (千円) 4,837,998 4,249,705 4,555,888
1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) 9.90 △15.86 35.56
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
1株当たり配当額 (円) 30.00
自己資本比率 (%) 61.6 66.4 60.9
回次 第66期

第3四半期会計期間
第67期

第3四半期会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自 2019年9月21日

至 2019年12月20日
自 2020年9月21日

至 2020年12月20日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)
(円) △1.76 0.35

(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、「連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移」については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社を有していないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

5.第66期の1株当たり配当額には、創業70周年記念配当10円を含んでおります。 

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。

 第3四半期報告書_20210201131239

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により経済活動が停滞し、景気は大きく後退しました。引き続き厳しい状況にあるものの、感染拡大の防止策を講じつつ経済活動の両立を図る動きが広がり、国内景気は緩やかな持ち直しの動きが見られました。ただ、足元では第3波と見られる感染拡大が生じており、収束の兆しは見られず、先行きは依然として、不透明な状況が続いております。

当機械工具業界におきましても、新型コロナウイルスの感染拡大の影響は大きく、製造業で生産調整や一時帰休などが実施され、生産・出荷量が過去最低の水準まで落ち込みました。第3四半期に入り国内での自動車関連及び電子部品等の生産は回復傾向が続き、持ち直しの動きとなったものの、設備投資に対しては慎重姿勢が継続する動きも見られ、本格的な回復には至っておりません。

このような状況のもと、当社は、新型コロナウイルスの感染防止対策を講じた上で、あらゆる時代の変化に対応し勝ち残ることが出来る強靭な企業体質の構築を目指し、「利益体質の強化・利益率の改善」、「差別化政策の推進」に取り組んでおります。しかし、新型コロナウイルスの感染防止対策による営業の訪問自粛や展示会等の中止により、十分な営業活動を行えない厳しい状況となりました。

以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,666百万円(前年同期比26.9%減)となりました。

損益面では、販売費及び一般管理費は、人件費の抑制、出張の自粛や展示会、各種イベント等の中止によるその他経費の削減に努めた結果、前年同期比で89百万円(前年同期比13.2%減)減少しました。しかしながら、売上高、粗利益の減少をカバーできるまでには至らず、営業損失66百万円(前年同期は営業利益17百万円)、経常損失32百万円(前年同期は経常利益61百万円)となりました。

特別損益につきましては、特別利益に投資有価証券売却益58百万円を計上しました。一方、特別損失には減損会計における営業所等の減損損失45百万円を計上しました。これらの結果、四半期純損失は36百万円(前年同期は四半期純利益22百万円)となりました。

(2)財政状態の分析

当第3四半期会計期間末の資産、負債及び純資産の状況は、以下のとおりです。

(資産)

総資産は、4,249百万円となり前事業年度末に比べ、306百万円減少しました。

流動資産の合計は3,323百万円となり、379百万円の増加となりました。これは主に未収入金の増加880百万円と現金及び預金の増加126百万円によるものであります。一方で、受取手形及び売掛金が446百万円、電子記録債権が209百万円の減少となりました。

固定資産の合計は926百万円となり、685百万円の減少となりました。これは主に減損損失及び減価償却費の計上による有形固定資産の減少56百万円と投資有価証券の売却による投資その他の資産の減少627百万円によるものであります。

(負債)

負債合計は、1,428百万円となり前事業年度末に比べ、351百万円減少しました。

流動負債の合計は1,296百万円となり、401百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少234百万円、電子記録債務の減少95百万円、未払法人税等の減少34百万円等によるものであります。

固定負債の合計は132百万円となり、50百万円の増加となりました。これは主に繰延税金負債の増加52百万円等によるものであります。

(純資産)

純資産合計は、2,820百万円となり前事業年度末に比べ、45百万円増加しました。主な要因は、四半期純損失の計上と配当金の支払いにより利益剰余金が104百万円減少しましたが、一方でその他有価証券評価差額金の増加150百万円によるものであります。

なお、当第3四半期会計期間末における自己資本比率は66.4%となり、前事業年度末に比べ5.5ポイント上昇しております。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

なお、新型コロナウイルス感染症の流行拡大による事業への影響については、今後も引き続き注視してまいります。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 第3四半期報告書_20210201131239

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 8,360,000
8,360,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年12月20日)
提出日現在発行数(株)

( 2021年2月2日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 2,340,000 2,340,000 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株式数

100株
2,340,000 2,340,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2020年9月21日

~2020年12月20日
2,340,000 1,017,550 587,550

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月20日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2020年12月20日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 53,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,286,000 22,860
単元未満株式 普通株式 500
発行済株式総数 2,340,000
総株主の議決権 22,860

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には証券保管振替機構名義の株式が、2,000株(議決権の数20個)含まれております。 

②【自己株式等】
2020年12月20日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
株式会社植松商会 仙台市若林区卸町三丁目7番地の5 53,500 53,500 2.3
53,500 53,500 2.3

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20210201131239

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2020年9月21日から2020年12月20日まで)及び第3四半期累計期間(2020年3月21日から2020年12月20日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は、子会社を有していないので、四半期連結財務諸表は作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2020年3月20日)
当第3四半期会計期間

(2020年12月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 314,505 440,771
受取手形及び売掛金 ※1 1,838,600 ※1 1,392,323
電子記録債権 ※1 530,369 ※1 320,414
商品 247,920 274,787
未収入金 4,435 884,877
その他 8,656 10,384
貸倒引当金 △710 △430
流動資産合計 2,943,778 3,323,129
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 83,369 73,371
土地 162,022 123,211
その他(純額) 25,921 18,286
有形固定資産合計 271,313 214,869
無形固定資産 11,009 9,106
投資その他の資産
投資有価証券 1,165,532 563,529
繰延税金資産 21,199
その他 153,319 150,492
貸倒引当金 △10,264 △11,420
投資その他の資産合計 1,329,787 702,600
固定資産合計 1,612,110 926,576
資産合計 4,555,888 4,249,705
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,058,958 824,173
電子記録債務 462,441 366,614
未払法人税等 42,000 7,139
賞与引当金 13,900 2,500
役員賞与引当金 8,900
その他 111,579 95,629
流動負債合計 1,697,780 1,296,056
固定負債
退職給付引当金 3,082 4,092
役員退職慰労引当金 51,600 55,800
繰延税金負債 52,750
その他 27,986 20,037
固定負債合計 82,669 132,679
負債合計 1,780,449 1,428,735
(単位:千円)
前事業年度

(2020年3月20日)
当第3四半期会計期間

(2020年12月20日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,017,550 1,017,550
資本剰余金 1,174,661 1,174,661
利益剰余金 660,209 555,356
自己株式 △36,931 △36,931
株主資本合計 2,815,489 2,710,637
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △40,050 110,332
評価・換算差額等合計 △40,050 110,332
純資産合計 2,775,439 2,820,969
負債純資産合計 4,555,888 4,249,705

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2019年3月21日

 至 2019年12月20日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年3月21日

 至 2020年12月20日)
売上高 5,012,535 3,666,249
売上原価 4,317,670 3,144,716
売上総利益 694,865 521,533
販売費及び一般管理費 677,644 588,397
営業利益又は営業損失(△) 17,221 △66,864
営業外収益
受取配当金 13,083 10,014
仕入割引 33,656 28,354
その他 4,373 4,358
営業外収益合計 51,113 42,727
営業外費用
支払利息 969 668
支払手数料 3,569 3,876
為替差損 202 139
不動産賃貸費用 2,002 1,583
その他 145 1,803
営業外費用合計 6,889 8,071
経常利益又は経常損失(△) 61,445 △32,208
特別利益
投資有価証券売却益 58,516
特別利益合計 58,516
特別損失
投資有価証券売却損 1,061
減損損失 9,286 45,203
災害による損失 1,799
特別損失合計 11,085 46,265
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) 50,359 △19,957
法人税、住民税及び事業税 20,419 8,478
法人税等調整額 7,296 7,821
法人税等合計 27,716 16,300
四半期純利益又は四半期純損失(△) 22,643 △36,258

【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第3四半期累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年12月20日)

該当事項はありません。

(表示方法の変更)

(貸借対照表)

前事業年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」は資産の総額の100分の10を超えたため、当第3四半期会計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた13,091千円は、「未収入金」4,435千円、「その他」8,656千円として組み替えております。 

(追加情報)

当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、主要な取引先の減産や営業活動自粛による売上高減少の影響を受けております。

前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染拡大の影響に関しては、2020年9月~10月にかけて収束に向かうのではないかと予想し、売上高は経済活動の制約や国内製造業の稼働状況の落ち込みなどから上期は前年同期比20%前後の減、下期については1~2%減と仮定しておりました。

しかしながら、当第3四半期末においては多少の改善傾向が見られたものの、足元においては再度緊急事態宣言が発せられるなど、依然として先行きは不透明な状態が続いております。

このような状況を踏まえ、当社への新型コロナウイルス感染症の影響は翌事業年度末までは続くものと仮定を変更し、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。

なお、今後の新型コロナウイルス感染症の広がりにともなう経済活動への影響等には不確定要素も多いため、仮定に変化が生じた場合、当社の経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 

(四半期貸借対照表関係)

※1 四半期会計期間末日満期手形

四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期会計期間末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。

前事業年度

(2020年3月20日)
当第3四半期会計期間

  (2020年12月20日)
--- --- ---
受取手形 1,743千円 2,660千円
電子記録債権 31,642千円 21,337千円
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  2019年3月21日

至  2019年12月20日)
当第3四半期累計期間

(自  2020年3月21日

至  2020年12月20日)
--- --- ---
減価償却費 14,480千円 13,143千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年3月21日 至 2019年12月20日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年4月26日

取締役会
普通株式 45,729千円 20円 2019年3月20日 2019年6月20日 利益剰余金

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年12月20日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2020年4月30日

取締役会
普通株式 68,594千円 30円 2020年3月20日 2020年6月3日 利益剰余金

(注)2020年4月30日取締役会決議による1株当たり配当額には、創業70周年記念配当10円を含んでおります。 

(持分法損益等)

該当事項はありません。 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自 2019年3月21日 至 2019年12月20日)及び当第3四半期累計期間(自 2020年3月21日 至 2020年12月20日)

当社は、機械、工具及び産業機械・器具等の販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2019年3月21日

至 2019年12月20日)
当第3四半期累計期間

(自 2020年3月21日

至 2020年12月20日)
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1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 9円90銭 △15円86銭
(算定上の基礎)
四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) 22,643 △36,258
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) 22,643 △36,258
普通株式の期中平均株式数(千株) 2,286 2,286

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20210201131239

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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