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Tsukuba Bank, Ltd.

Quarterly Report Feb 7, 2020

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2020年2月7日
【四半期会計期間】 第96期第3四半期(自  2019年10月1日  至  2019年12月31日)
【会社名】 株式会社筑波銀行
【英訳名】 Tsukuba Bank, Ltd.
【代表者の役職氏名】 取締役頭取    生 田 雅 彦
【本店の所在の場所】 茨城県土浦市中央二丁目11番7号
【電話番号】 (029)821局8111(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員総合企画部長  岡 野 強 志
【最寄りの連絡場所】 東京都台東区台東二丁目9番4号

株式会社筑波銀行 東京支店
【電話番号】 (03)3835局6031(代表)
【事務連絡者氏名】 東京支店長    古 河 利 弘
【縦覧に供する場所】 株式会社筑波銀行 東京支店

(東京都台東区台東二丁目9番4号)

株式会社筑波銀行 松戸支店

(千葉県松戸市北松戸二丁目1番4号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E03552 83380 株式会社筑波銀行 Tsukuba Bank, Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true bnk 2019-04-01 2019-12-31 Q3 2020-03-31 2018-04-01 2018-12-31 2019-03-31 1 false false false E03552-000 2020-02-07 E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 E03552-000 2018-04-01 2019-03-31 E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 E03552-000 2018-12-31 E03552-000 2019-03-31 E03552-000 2019-12-31 E03552-000 2018-10-01 2018-12-31 E03552-000 2019-10-01 2019-12-31 E03552-000 2020-02-07 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03552-000 2020-02-07 jpcrp040300-q3r_E03552-000:FourthClassPreferredStockMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03552-000:FourthClassPreferredStockSharesWithNoVotingRightsMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03552-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03552-000:BankingReportableSegmentsMember E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E03552-000:BankingReportableSegmentsMember E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E03552-000:CreditGuaranteeCreditAdministrationConsigneeReportableSegmentsMember E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E03552-000:CreditGuaranteeCreditAdministrationConsigneeReportableSegmentsMember E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03552-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03552-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

 0101010_honbun_9244047503201.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

 |     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| | | 2018年度

第3四半期

連結累計期間 | 2019年度

第3四半期

連結累計期間 | 2018年度 |
| | | (自  2018年

4月1日

  至  2018年

  12月31日) | (自  2019年

4月1日

  至  2019年

  12月31日) | (自  2018年

4月1日

  至  2019年

  3月31日) |
| 経常収益 | 百万円 | 28,245 | 27,625 | 38,119 |
| 経常利益 | 百万円 | 1,189 | 1,666 | 1,995 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 647 | 759 | ― |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | ― | ― | 1,083 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | △4,083 | 1,906 | ― |
| 包括利益 | 百万円 | ― | ― | 1,446 |
| 純資産額 | 百万円 | 104,931 | 111,954 | 110,460 |
| 総資産額 | 百万円 | 2,438,994 | 2,440,452 | 2,401,627 |
| 1株当たり四半期純利益 | 円 | 7.85 | 9.20 | ― |
| 1株当たり当期純利益 | 円 | ― | ― | 13.13 |
| 潜在株式調整後

1株当たり四半期純利益 | 円 | 3.12 | 2.80 | ― |
| 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益 | 円 | ― | ― | 4.98 |
| 自己資本比率 | % | 4.30 | 4.58 | 4.59 |

2018年度

第3四半期

連結会計期間
2019年度

第3四半期

連結会計期間
(自  2018年

10月1日

  至  2018年

 12月31日)
(自  2019年

10月1日

  至  2019年

 12月31日)
1株当たり四半期純利益

(△は1株当たり四半期純損失)
△1.53 0.64

(注) 1.当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

2.自己資本比率は、(四半期)期末純資産の部合計を(四半期)期末資産の部の合計で除して算出しております。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。

 0102010_honbun_9244047503201.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における当行及び連結子会社(以下、当行グループという。)の業績は以下のとおりとなりました。

(財政状態)

総資産は、貸出金の増加等により前連結会計年度末比388億24百万円増加し、2兆4,404億52百万円となりました。

負債は、預金の増加等により前連結会計年度末比373億31百万円増加し、2兆3,284億98百万円となりました。

純資産は、その他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末比14億93百万円増加し、1,119億54百万円となりました。

主要な勘定残高では、預金は、法人及び個人預金の増加等により前連結会計年度末比422億29百万円増加し、2兆2,881億16百万円となりました。

貸出金は、中小企業貸出や地方公共団体向け貸出の増加等により前連結会計年度末比343億円増加し、1兆6,810億80百万円となりました。

有価証券は、投資信託や外国証券は減少しましたが、地方債などの国内債券の増加等により前連結会計年度末比82億31百万円増加し、4,818億34百万円となりました。

(経営成績)

経常収益は、貸出金利息等の資金運用収益や株式等売却益の減少等により前第3四半期連結累計期間比6億19百万円減少し、276億25百万円となりました。

経常費用は、国債等債券売却損などのその他業務費用が減少したことに加え、人件費を中心とした営業経費の減少等により前第3四半期連結累計期間比10億97百万円減少し、259億59百万円となりました。

以上の結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比4億77百万円増加の16億66百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同1億11百万円増加の7億59百万円となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりです。

「銀行業」における外部顧客に対する経常収益は、前第3四半期連結累計期間比6億18百万円減少し272億30百万円、セグメント利益は同3億93百万円増加し14億50百万円となりました。

「信用保証業、与信事務受託業」における外部顧客に対する経常収益は、前第3四半期連結累計期間比8百万円減少し3億18百万円、セグメント利益は同2億円増加し3億52百万円となりました。

国内・国際業務部門別収支

当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は191億26百万円、部門別では国内業務部門が183億97百万円、国際業務部門が8億50百万円となりました。役務取引等収支は27億18百万円、部門別では国内業務部門が31億79百万円、国際業務部門が△47百万円となりました。その他業務収支は3億67百万円、部門別では国内業務部門が5億78百万円、国際業務部門が△2億11百万円となりました。

種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 相殺消去額(△) 合計
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
資金運用収支 前第3四半期連結累計期間 18,088 1,493 19,582
当第3四半期連結累計期間 18,397 850 120 19,126
うち資金運用収益 前第3四半期連結累計期間 18,655 1,661 0 60

20,255
当第3四半期連結累計期間 18,924 926 120 41

19,689
うち資金調達費用 前第3四半期連結累計期間 566 167 0 60

673
当第3四半期連結累計期間 527 76 0 41

562
役務取引等収支 前第3四半期連結累計期間 3,054 △45 430 2,578
当第3四半期連結累計期間 3,179 △47 414 2,718
うち役務取引等収益 前第3四半期連結累計期間 5,933 16 564 5,385
当第3四半期連結累計期間 6,050 14 560 5,504
うち役務取引等費用 前第3四半期連結累計期間 2,879 62 134 2,807
当第3四半期連結累計期間 2,870 61 146 2,786
その他業務収支 前第3四半期連結累計期間 445 △1,466 △1,020
当第3四半期連結累計期間 578 △211 367
うちその他業務収益 前第3四半期連結累計期間 792 190 983
当第3四半期連結累計期間 632 416 1,048
うちその他業務費用 前第3四半期連結累計期間 347 1,656 2,004
当第3四半期連結累計期間 53 627 680

(注) 1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建外国証券及び円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。

2.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。

3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。

4.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、「国内業務部門」と「国際業務部門」の間の資金貸借の利息であります。

国内・国際業務部門別役務取引の状況

当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は55億4百万円、部門別では国内業務部門が60億50百万円、国際業務部門が14百万円となりました。役務取引等費用は27億86百万円、部門別では国内業務部門が28億70百万円、国際業務部門が61百万円となりました。

種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 相殺消去額(△) 合計
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
役務取引等収益 前第3四半期連結累計期間 5,933 16 564 5,385
当第3四半期連結累計期間 6,050 14 560 5,504
うち預金・貸出業務 前第3四半期連結累計期間 1,408 1 0 1,409
当第3四半期連結累計期間 1,606 1 0 1,607
うち為替業務 前第3四半期連結累計期間 1,074 15 0 1,089
当第3四半期連結累計期間 1,060 13 0 1,073
うち証券関連業務 前第3四半期連結累計期間 117 117
当第3四半期連結累計期間 153 153
うち代理業務 前第3四半期連結累計期間 1,145 1,145
当第3四半期連結累計期間 826 826
うち保護預り・

  貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間 143 143
当第3四半期連結累計期間 141 141
うち保証業務 前第3四半期連結累計期間 500 0 133 367
当第3四半期連結累計期間 510 0 145 365
うちその他業務 前第3四半期連結累計期間 1,543 430 1,113
当第3四半期連結累計期間 1,750 414 1,335
役務取引等費用 前第3四半期連結累計期間 2,879 62 134 2,807
当第3四半期連結累計期間 2,870 61 146 2,786
うち為替業務 前第3四半期連結累計期間 240 62 0 302
当第3四半期連結累計期間 245 61 0 306

(注) 1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。

2.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○  預金の種類別残高(末残)
種類 期別 国内業務部門 国際業務部門 相殺消去額(△) 合計
金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円)
預金合計 前第3四半期連結会計期間 2,295,220 3,860 10,992 2,288,089
当第3四半期連結会計期間 2,295,428 3,606 10,918 2,288,116
うち流動性預金 前第3四半期連結会計期間 1,290,287 4,662 1,285,625
当第3四半期連結会計期間 1,360,362 4,588 1,355,774
うち定期性預金 前第3四半期連結会計期間 991,886 6,330 985,556
当第3四半期連結会計期間 921,888 6,330 915,558
うちその他 前第3四半期連結会計期間 13,046 3,860 16,907
当第3四半期連結会計期間 13,176 3,606 16,783
譲渡性預金 前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計 前第3四半期連結会計期間 2,295,220 3,860 10,992 2,288,089
当第3四半期連結会計期間 2,295,428 3,606 10,918 2,288,116

(注) 1.「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。

2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金

3.定期性預金=定期預金+定期積金

4.「相殺消去額」は、連結相殺仕訳として消去した金額であります。

貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別 前第3四半期連結会計期間 当第3四半期連結会計期間
金  額(百万円) 構成比(%) 金  額(百万円) 構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分) 1,655,187 100.00 1,681,080 100.00
製造業 124,929 7.55 126,647 7.53
農業、林業 6,275 0.38 7,019 0.42
漁業 489 0.03 442 0.03
鉱業、採石業、砂利採取業 3,855 0.23 3,551 0.21
建設業 82,747 5.00 89,089 5.30
電気・ガス・熱供給・水道業 17,768 1.07 18,961 1.13
情報通信業 8,547 0.52 9,762 0.58
運輸業、郵便業 52,053 3.14 58,812 3.50
卸売業、小売業 97,209 5.87 106,181 6.32
金融業、保険業 85,490 5.16 82,990 4.94
不動産業、物品賃貸業 241,275 14.58 238,736 14.20
学術研究、専門・技術サービス業 11,055 0.67 11,805 0.70
宿泊業 3,825 0.23 5,915 0.35
飲食業 13,717 0.83 14,140 0.84
生活関連サービス業、娯楽業 18,742 1.13 17,145 1.02
教育、学習支援業 10,656 0.64 10,367 0.62
医療・福祉 72,443 4.38 74,844 4.45
その他のサービス業 24,654 1.49 26,623 1.58
地方公共団体 273,968 16.55 270,663 16.10
その他 505,490 30.55 507,388 30.18
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計 1,655,187 1,681,080

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

(2) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当第3四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たに定めたものはありません。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。

(5) 主要な設備

①当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。

②当第3四半期連結会計期間末において、計画中である重要な設備の新設、除却等は次のとおりであります。

銀行業

新設

会社名 店舗名

その他
所在地 設備の

内容
投資予定金額(百万円) 資金調達方法 完了予定年月
総額 既支払額
当行 千代田支店 茨城県 

かすみがうら市
店舗 208 7 自己資金 2020年10月
当行 次期営業店端末 茨城県

土浦市他
ソフト

ウェア等
2,658 2,206 自己資金 2021年9月

(注) 投資予定金額には、消費税等を含んでおりません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 0103010_honbun_9244047503201.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 333,000,000
第三種優先株式 10,000,000
第四種優先株式 100,000,000
333,000,000

(注) 計の欄には、定款に規定されている発行可能株式総数を記載しております。 ##### ② 【発行済株式】

種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2019年12月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2020年2月7日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 82,553,721 82,553,721 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株であります。

(注2、5)
第四種優先株式

(注)1
70,000,000 70,000,000 単元株式数は100株であります。

(注3、4、5)
152,553,721 152,553,721

(注)1.第四種優先株式は、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第8項に基づく「行使価額修正条項付新株予約権付社債券等」であります。

(注)2.普通株式は、議決権を有し、権利内容に何ら限定のない当行における標準となる株式です。

(注)3.行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質等

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等である第四種優先株式の特質については、当行の普通株式の株価を基準として取得価額が修正され、取得と引換えに交付する普通株式数が変動します。また、その修正基準、修正頻度および行使価額の下限等については、以下(注)4.に記載のとおりです。

なお、当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に表示された権利の行使に関する事項、および株券の売買に関する事項についての当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の所有者との取決めはありません。

(注)4.第四種優先株式の内容は次のとおりです。

1.優先期末配当金

当行は、定款第47条に定める期末配当金を支払うときは、当該期末配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載または記録された第四種優先株式を有する株主(以下「第四種優先株主」という。)または第四種優先株式の登録株式質権者(以下「第四種優先登録株式質権者」という。)に対し、普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)および普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、第四種優先株式1株につき、第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に、下記2に定める配当年率(以下「第四種優先配当年率」という。)を乗じて算出した額の金銭(円位未満小数第3位まで算出し、その小数第3位を切り上げる。)の期末配当金(以下「第四種優先期末配当金」という。)を支払う。ただし、当該事業年度において第5項に定める第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。

2.優先配当年率

2012年4月1日に開始する事業年度以降の各事業年度に係る第四種優先配当年率

第四種優先配当年率=預金保険機構が当該事業年度において公表する優先配当年率としての資金調達コスト(ただし、預金保険機構が当該事業年度において優先配当年率としての資金調達コストを公表しない場合には、直前事業年度までに公表した優先配当年率としての資金調達コストのうち直近のもの)

上記の算式において「優先配当年率としての資金調達コスト」とは、預金保険機構が、原則、毎年7月頃を目途に公表する直前事業年度に係る震災特例金融機関等の優先配当年率としての資金調達コストをいう。

ただし、優先配当年率としての資金調達コストが日本円TIBOR(12ヶ月物)または8%のうちいずれか低い方(以下「第四種優先株式上限配当率」という。)を超える場合には、第四種優先配当年率は第四種優先株式上限配当率とする。

上記の但書において「日本円TIBOR(12ヶ月物)」とは、毎年の4月1日(同日が銀行休業日の場合は直後の銀行営業日)の午前11時における日本円12ヶ月物トーキョー・インター・バンク・オファード・レート(日本円TIBOR)として全国銀行協会によって公表される数値またはこれに準ずるものと認められるもの(%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。)を指すものとする。日本円TIBOR(12ヶ月物)が公表されていない場合は、4月1日(同日がロンドンの銀行休業日の場合は直後の銀行営業日)において、ロンドン時間午前11時現在のReuters3750ページに表示されるロンドン・インター・バンク・オファード・レート(ユーロ円LIBOR12ヶ月物(360日ベース))として、インターコンチネンタル取引所(ICE)によって公表される数値(%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。)を、日本円TIBOR(12ヶ月物)に代えて用いるものとする。

3.非累積条項

ある事業年度において第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対して支払う期末配当金の額が第四種優先期末配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。

4.非参加条項

第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対しては、第四種優先期末配当金の額を超えて配当は行わない。ただし、当行が行う吸収分割手続の中で行われる会社法第758条第8号ロもしくは同法第760条第7号ロに規定される剰余金の配当または当行が行う新設分割手続の中で行われる同法第763条第12号ロもしくは第765条第1項第8号ロに規定される剰余金の配当についてはこの限りではない。

5.第四種優先中間配当金

当行は、定款第48条に定める中間配当を行うときは、当該中間配当に係る基準日の最終の株主名簿に記載または記録された第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対し、普通株主および普通登録株式質権者に先立ち、第四種優先株式1株につき、第四種優先期末配当金の額の2分の1を上限とする金銭(以下「第四種優先中間配当金」という。)を支払う。

6.残余財産

(1)残余財産の分配

当行は、残余財産を分配するときは、第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対し、普通株主および普通登録株式質権者に先立ち、第四種優先株式1株につき、第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に下記(3)に定める経過第四種優先期末配当金相当額を加えた額の金銭を支払う。

(2)非参加事項

第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対しては、上記(1)のほか、残余財産の分配は行わない。

(3)経過第四種優先期末配当金相当額

第四種優先株式1株当たりの経過第四種優先期末配当金相当額は、残余財産の分配が行われる日(以下「分配日」という。)において、分配日の属する事業年度の初日(同日を含む。)から分配日(同日を含む。)までの日数に第四種優先期末配当金の額を乗じた金額を365で除して得られる額(円位未満小数第3位まで算出し、その小数第3位を切り上げる。)をいう。ただし、上記の第四種優先期末配当金は、分配日の前日時点において公表されている直近の優先配当年率としての資金調達コストを用いて算出する。また、分配日の属する事業年度において第四種優先株主または第四種優先登録株式質権者に対して第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。

7.議決権

第四種優先株主は、全ての事項について株主総会において議決権を有しない。ただし、第四種優先株主は、(ⅰ)各事業年度終了後、当該事業年度に係る定時株主総会の招集のための取締役会決議までに開催される全ての取締役会において、第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払を行なう旨の決議がなされず、かつ、(a)当該事業年度に係る定時株主総会に第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払を受ける旨の議案が提出されないときは、その定時株主総会より、または、(b)第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払いを受ける旨の議案がその定時株主総会において否決されたときは、その定時株主総会終結の時より、(ⅱ)第四種優先期末配当金の額全部(第四種優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額)の支払いを受ける旨の取締役会決議または株主総会決議がなされる時までの間は、全ての事項について株主総会において議決権を行使することができる。

8.普通株式を対価とする取得請求権

(1)取得請求権

第四種優先株主は、下記(2)に定める取得を請求することができる期間中、当行に対して自己の有する第四種優先株式を取得することを請求することができる。かかる取得の請求があった場合、当行は第四種優先株主がかかる取得の請求をした第四種優先株式を取得するのと引換えに、下記(3)に定める財産を当該第四種優先株主に対して交付するものとする。

(2)取得を請求することができる期間

2012年7月1日から2031年9月30日まで(以下「取得請求期間」という。)とする。

(3)取得と引換えに交付すべき財産

当行は、第四種優先株式の取得と引換えに、第四種優先株主が取得の請求をした第四種優先株式数に第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)を乗じた額を下記(4)ないし(8)に定める取得価額で除した数の普通株式を交付する。なお、第四種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数があるときは、会社法第167条第3項に従ってこれを取扱う。

(4)当初取得価額

取得価額は、当初、取得請求期間の初日に先立つ5連続取引日(取得請求期間の初日を含まず、株式会社東京証券取引所(当行の普通株式が複数の金融商品取引所に上場されている場合、取得請求期間の初日に先立つ1年間における出来高が最多の金融商品取引所)における当行の普通株式の終値(気配表示を含む。以下「終値」という。)が算出されない日を除く。)の毎日の終値の平均値に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。)とする。ただし、かかる計算の結果、取得価額が下記(7)に定める下限取得価額を下回る場合は、下限取得価額とする。

(5)取得価額の修正

取得請求期間において、毎月第3金曜日(以下「決定日」という。)の翌日以降、取得価額は、決定日まで(当日を含む。)の直近の5連続取引日(ただし、終値のない日は除き、決定日が取引日ではない場合は、決定日の直前の取引日までの5連続取引日とする。)の終値の平均値に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。)に修正される。ただし、かかる計算の結果、修正後取得価額が下記(7)に定める下限取得価額を下回る場合は、修正後取得価額は下限取得価額とする。なお、上記5連続取引日の初日以降決定日まで(当日を含む。)の間に、下記(8)に定める取得価額の調整事由が生じた場合、修正後取得価額は、取締役会が適当と判断する金額に調整される。

(6)上限取得価額

取得価額には上限を設けない。

(7)下限取得価額

下限取得価額は172円とする(ただし、下記(8)による調整を受ける。)。

(8)取得価額の調整

イ.第四種優先株式の発行後、次の各号のいずれかに該当する場合には、取得価額(下限取得価額を含む。)を次に定める算式(以下「取得価額調整式」という。)により調整する(以下、調整後の取得価額を「調整後取得価額」という。)。取得価額調整式の計算については、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。

交付普通 × 1株当たり
既発行 株式数 の払込金額
調 整 後 調 整 前 × 普通株式数 時  価
取得価額 取得価額 既発行普通株式数  +  交付普通株式数

(ⅰ)取得価額調整式に使用する時価(下記ハ.に定義する。以下同じ。)を下回る払込金額をもって普通株式を発行または自己株式である普通株式を処分する場合(無償割当ての場合を含む。)(ただし、当行の普通株式の交付を請求できる取得請求権付株式もしくは新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。以下本(8)において同じ。)その他の証券(以下「取得請求権付株式等」という。)、または当行の普通株式の交付と引換えに当行が取得することができる取得条項付株式もしくは取得条項付新株予約権その他の証券(以下「取得条項付株式等」という。)が取得または行使され、これに対して普通株式が交付される場合を除く。)

調整後取得価額は、払込期日(払込期間が定められた場合は当該払込期間の末日とする。以下同じ。)(無償割当ての場合はその効力発生日)の翌日以降、または株主に募集株式の割当てを受ける権利を与えるためもしくは無償割当てのための基準日がある場合はその日の翌日以降、これを適用する。

(ⅱ)株式の分割をする場合

調整後取得価額は、株式の分割のための基準日に分割により増加する普通株式数(基準日における当行の自己株式である普通株式に関して増加する普通株式数を除く。)が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、その基準日の翌日以降、これを適用する。

(ⅲ)取得価額調整式に使用する時価を下回る価額(下記ニ.に定義する。以下、本(ⅲ)、下記(ⅳ)および(ⅴ)ならびに下記ハ.(ⅳ)において同じ。)をもって当行の普通株式の交付を請求できる取得請求権付株式等を発行する場合(無償割当ての場合を含む。)

調整後取得価額は、当該取得請求権付株式等の払込期日(新株予約権の場合は割当日)(無償割当ての場合はその効力発生日)に、または株主に取得請求権付株式等の割当てを受ける権利を与えるためもしくは無償割当てのための基準日がある場合はその日に、当該取得請求権付株式等の全部が当初の条件で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、その払込期日(新株予約権の場合は割当日)(無償割当ての場合はその効力発生日)の翌日以降、またはその基準日の翌日以降、これを適用する。

上記にかかわらず、上記の普通株式が交付されたものとみなされる日において価額が確定しておらず、後日一定の日(以下「価額決定日」という。)に価額が決定される取得請求権付株式等を発行した場合において、決定された価額が取得価額調整式に使用する時価を下回る場合には、調整後取得価額は、当該価額決定日に残存する取得請求権付株式等の全部が価額決定日に確定した条件で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、当該価額決定日の翌日以降これを適用する。

(ⅳ)当行が発行した取得請求権付株式等に、価額がその発行日以降に修正される条件(本イ.またはロ.と類似する希薄化防止のための調整を除く。)が付されている場合で、当該修正が行われる日(以下「修正日」という。)における修正後の価額(以下「修正価額」という。)が取得価額調整式に使用する時価を下回る場合

調整後取得価額は、修正日に、残存する当該取得請求権付株式等の全部が修正価額で取得または行使されて普通株式が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、当該修正日の翌日以降これを適用する。

なお、かかる取得価額調整式の適用に際しては、下記(a)ないし(c)の場合に応じて、調整後取得価額を適用する日の前日において有効な取得価額に、それぞれの場合に定める割合(以下「調整係数」という。)を乗じた額を調整前取得価額とみなすものとする。

(a)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(ⅲ)または本(ⅳ)による調整が行 われていない場合

調整係数は1とする。

(b)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(ⅲ)または本(ⅳ)による調整が行われている場合であって、当該調整後、当該修正日までの間に、上記(5)による取得価額の修正が行われている場合

調整係数は1とする。

ただし、下限取得価額の算定においては、調整係数は、上記(ⅲ)または本(ⅳ)による直前の調整を行う前の下限取得価額を当該調整後の下限取得価額で除した割合とする。

(c)当該取得請求権付株式等について当該修正日の前に上記(ⅲ)または本(ⅳ)による調整が行われている場合であって、当該調整後、当該修正日までの間に、上記(5)による取得価額の修正が行われていない場合

調整係数は、上記(ⅲ)または本(ⅳ)による直前の調整を行う前の取得価額を当該調整後の取得価額で除した割合とする。

(ⅴ)取得条項付株式等の取得と引換えに取得価額調整式に使用される時価を下回る価額をもって普通株式を交付する場合

調整後取得価額は、取得日の翌日以降これを適用する。

ただし、当該取得条項付株式等について既に上記(ⅲ)または(ⅳ)による取得価額の調整が行われている場合には、調整後取得価額は、当該取得と引換えに普通株式が交付された後の完全希薄化後普通株式数(下記ホ.に定義する。)が、当該取得の直前の既発行普通株式数を超えるときに限り、当該超過する普通株式数が交付されたものとみなして取得価額調整式を適用して算出し、取得の直前の既発行普通株式数を超えないときは、本(ⅴ)による調整は行わない。

(ⅵ)株式の併合をする場合

調整後取得価額は、株式の併合の効力発生日以降、併合により減少する普通株式数(効力発生日における当行の自己株式である普通株式に関して減少した普通株式数を除く。)を負の値で表示して交付普通株式数とみなして取得価額調整式を適用して算出し、これを適用する。

ロ.上記イ.(i)ないし(vi)に掲げる場合のほか、合併、会社分割、株式交換または株式移転等により、取得価額(下限取得価額を含む。)の調整を必要とする場合は、取締役会が適当と判断する取得価額(下限取得価額を含む。)に変更される。

ハ.(ⅰ)取得価額調整式に使用する「時価」は、調整後取得価額を適用する日に先立つ5連続取引日の終値の平均値(終値のない日数を除く。)とする。ただし、平均値の計算は円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。なお、上記5連続取引日の間に、取得価額の調整事由が生じた場合、調整後取得価額は、本(8)に準じて調整する。

(ⅱ)取得価額調整式に使用する「調整前取得価額」は、調整後取得価額を適用する日の前日において有効な取得価額とする。

(ⅲ)取得価額調整式に使用する「既発行普通株式数」は、基準日がある場合はその日(上記イ.(i)ないし(ⅲ)に基づき当該基準日において交付されたものとみなされる普通株式数は含まない。)の、基準日がない場合は調整後取得価額を適用する日の1ヶ月前の日の、当行の発行済普通株式数(自己株式である普通株式の数を除く。)に当該取得価額の調整の前に上記イ.およびロ.に基づき「交付普通株式数」とみなされた普通株式であって未だ交付されていない普通株式数(ある取得請求権付株式等について上記イ.(ⅳ)(b)または(c)に基づく調整が初めて適用される日(当該日を含む。)からは、当該取得請求権付株式等に係る直近の上記イ.(ⅳ)(b)または(c)に基づく調整に先立って適用された上記イ.(ⅲ)または(ⅳ)に基づく調整により「交付普通株式数」とみなされた普通株式数は含まない。)を加えたものとする。

(ⅳ)取得価額調整式に使用する「1株当たりの払込金額」とは、上記イ.(i)の場合には、当該払込金額(無償割当ての場合は0円)(金銭以外の財産による払込の場合には適正な評価額)、上記イ.(ⅱ)および(ⅵ)の場合には0円、上記イ.(ⅲ)ないし(ⅴ)の場合には価額(ただし、(ⅳ)の場合は修正価額)とする。

ニ.上記イ.(ⅲ)ないし(ⅴ)および上記ハ.(ⅳ)において「価額」とは、取得請求権付株式等または取得条項付株式等の発行に際して払込みがなされた額(新株予約権の場合には、その行使に際して出資される財産の価額を加えた額とする。)から、その取得または行使に際して当該取得請求権付株式等または取得条項付株式等の所持人に交付される普通株式以外の財産の価額を控除した金額を、その取得または行使に際して交付される普通株式の数で除した金額をいう。

ホ.上記イ.(ⅴ)において「完全希薄化後普通株式数」とは、調整後取得価額を適用する日の既発行普通株式数から、上記ハ.(ⅲ)に従って既発行普通株式数に含められている未だ交付されていない普通株式数で当該取得条項付株式等に係るものを除いて、当該取得条項付株式等の取得により交付される普通株式数を加えたものとする。

ヘ.上記イ.(ⅰ)ないし(ⅲ)において、当該各行為に係る基準日が定められ、かつ当該各行為が当該基準日以降に開催される当行の株主総会における一定の事項に関する承認決議を停止条件としている場合には、上記イ.(ⅰ)ないし(ⅲ)の規定にかかわらず、調整後取得価額は、当該承認決議をした株主総会の終結の日の翌日以降にこれを適用する。

ト.取得価額調整式により算出された上記イ.第2文を適用する前の調整後取得価額と調整前取得価額との差額が1円未満にとどまるときは、取得価額の調整は、これを行わない。ただし、その後取得価額調整式による取得価額の調整を必要とする事由が発生し、取得価額を算出する場合には、取得価額調整式中の調整前取得価額に代えて調整前取得価額からこの差額を差し引いた額(ただし、円位未満小数第2位までを算出し、その小数第2位を切捨てる。)を使用する。

(9)合理的な措置

上記(4)ないし(8)に定める取得価額(第10項(2)に定める一斉取得価額を含む。以下、本(9)において同じ。)は、希薄化防止および異なる種類の株式の株主間の実質的公平の見地から解釈されるものとし、その算定が困難となる場合または算定の結果が不合理となる場合には、当行の取締役会は、取得価額の適切な調整その他の合理的に必要な措置をとるものとする。

(10)取得請求受付場所

東京都中央区八重洲1丁目2番1号

みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部

(11)取得請求の効力発生

取得請求の効力は、取得請求に要する書類が上記(10)に記載する取得請求受付場所に到着した時に発生する。

9.金銭を対価とする取得条項

(1)金銭を対価とする取得条項

当行は、2021年10月1日以降、取締役会が別に定める日(以下「取得日」という。)が到来したときは、法令上可能な範囲で、第四種優先株式の全部または一部を取得することができる。ただし、取締役会は、当該取締役会の開催日までの30連続取引日(開催日を含む。)の全ての日において終値が下限取得価額を下回っている場合で、かつ、金融庁の事前承認を得ている場合に限り、取得日を定めることができる。この場合、当行は、かかる第四種優先株式を取得するのと引換えに、下記(2)に定める財産を第四種優先株主に対して交付するものとする。なお、第四種優先株式の一部を取得するときは、按分比例の方法による。取得日の決定後も第8項(1)に定める取得請求権の行使は妨げられないものとする。

(2)取得と引換えに交付すべき財産

当行は、第四種優先株式の取得と引換えに、第四種優先株式1株につき、第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)に経過第四種優先期末配当金相当額を加えた額の金銭を交付する。なお、本(2)においては、第6項(3)に定める経過第四種優先期末配当金相当額の計算における「残余財産の分配が行われる日」および「分配日」をいずれも「取得日」と読み替えて、経過第四種優先期末配当金相当額を計算する。

10.普通株式を対価とする取得条項

(1)普通株式を対価とする取得条項

当行は、取得請求期間の末日までに当行に取得されていない第四種優先株式の全てを、取得請求期間の末日の翌日(以下「一斉取得日」という。)をもって一斉取得する。この場合、当行は、かかる第四種優先株式を取得するのと引換えに、各第四種優先株主に対し、その有する第四種優先株式数に第四種優先株式1株当たりの払込金額相当額(ただし、第四種優先株式につき、株式の分割、株式無償割当て、株式の併合またはこれに類する事由があった場合には、適切に調整される。)を乗じた額を下記(2)に定める普通株式の時価(以下「一斉取得価額」という。)で除した数の普通株式を交付するものとする。第四種優先株式の取得と引換えに交付すべき普通株式の数に1株に満たない端数がある場合には、会社法第234条に従ってこれを取扱う。

(2)一斉取得価額

一斉取得価額は、一斉取得日に先立つ45取引日目に始まる30連続取引日の毎日の終値の平均値(終値が算出されない日を除く。)に相当する金額(円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を切捨てる。)とする。ただし、かかる計算の結果、一斉取得価額が下限取得金額を下回る場合は、一斉取得価額は下限取得価額とする。

11.株式の分割または併合および株式無償割当て

(1)分割または併合

当行は、株式の分割または併合を行うときは、普通株式および第四種優先株式の種類ごとに、同時に同一の割合で行う。

(2)株式無償割当て

当行は、株式無償割当てを行うときは、普通株式および第四種優先株式の種類ごとに、当該種類の株式の無償割当てを、同時に同一の割合で行う。

12.法令変更等

法令の変更等に伴い本要項の規定について読み替えその他の措置が必要となる場合には、当行の取締役会は合理的に必要な措置を講じる。

13.その他

上記各項は、各種の法令に基づく許認可等の効力発生を条件とする。

(注)5.当行は、会社法第322条第2項に規定する定款の定めはありません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。  #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2019年12月31日 152,553 48,868 9,376

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、直前の基準日(2019年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

① 【発行済株式】

2019年9月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 第四種優先株式 前記「(1)株式の総数等」に記載しております。
70,000,000
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式
21,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 822,366
82,236,900
単元未満株式 普通株式 1単元(100株)未満の株式
295,421
発行済株式総数 普通株式
82,553,721
第四種優先株式
70,000,000
総株主の議決権 822,366

(注) 上記の「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式300株(議決権3個)および株主名簿上は当行名義となっておりますが、実質的には所有していない株式300株が含まれております。

また、「単元未満株式」の欄には、当行所有の自己株式86株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

2019年9月30日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式総数

に対する所有

株式数の割合(%)
当行(自己保有株式) 茨城県土浦市中央二丁目

11番7号
21,400 21,400 0.01
21,400 21,400 0.01

(注) 株主名簿上は当行名義となっておりますが、実質的に所有していない株式が300株あります。

なお、当該株式数は、上記①発行済株式の「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄に含まれております。

また、「議決権の数」の欄には、当該完全議決権株式に係る議決権の数3個は含まれておりません。  

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

 0104000_honbun_9244047503201.htm

第4 【経理の状況】

1.当行の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(1982年大蔵省令第10号)に準拠しております。

2.当行は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(自2019年10月1日 至2019年12月31日)及び第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
資産の部
現金預け金 226,881 219,770
買入金銭債権 5,829 5,955
商品有価証券 453 486
金銭の信託 3,000 3,073
有価証券 ※2 473,603 ※2 481,834
貸出金 ※1 1,646,779 ※1 1,681,080
外国為替 5,349 6,317
その他資産 18,283 20,921
有形固定資産 23,800 23,217
無形固定資産 4,161 4,860
退職給付に係る資産 2,268 2,802
繰延税金資産 2,739 1,569
支払承諾見返 1,271 1,438
貸倒引当金 △12,791 △12,874
資産の部合計 2,401,627 2,440,452
負債の部
預金 2,245,886 2,288,116
債券貸借取引受入担保金 29,483 24,891
外国為替 164 48
その他負債 10,801 11,019
賞与引当金 829 207
退職給付に係る負債 1,732 1,731
役員退職慰労引当金 10 8
執行役員退職慰労引当金 51 58
睡眠預金払戻損失引当金 252 193
ポイント引当金 13 14
偶発損失引当金 310 411
再評価に係る繰延税金負債 357 357
支払承諾 1,271 1,438
負債の部合計 2,291,167 2,328,498
純資産の部
資本金 48,868 48,868
資本剰余金 30,447 30,447
利益剰余金 28,862 29,209
自己株式 △6 △6
株主資本合計 108,171 108,517
その他有価証券評価差額金 1,294 2,530
土地再評価差額金 413 413
退職給付に係る調整累計額 582 493
その他の包括利益累計額合計 2,289 3,436
純資産の部合計 110,460 111,954
負債及び純資産の部合計 2,401,627 2,440,452

 0104020_honbun_9244047503201.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
経常収益 28,245 27,625
資金運用収益 20,255 19,689
(うち貸出金利息) 15,931 15,206
(うち有価証券利息配当金) 4,254 4,435
役務取引等収益 5,385 5,504
その他業務収益 983 1,048
その他経常収益 ※1 1,621 ※1 1,383
経常費用 27,056 25,959
資金調達費用 674 563
(うち預金利息) 213 172
役務取引等費用 2,807 2,786
その他業務費用 2,004 680
営業経費 20,021 19,388
その他経常費用 ※2 1,549 ※2 2,540
経常利益 1,189 1,666
特別利益 1 63
固定資産処分益 1 8
移転補償金 55
特別損失 85 115
固定資産処分損 31 4
減損損失 53 93
災害による損失 17
税金等調整前四半期純利益 1,105 1,614
法人税、住民税及び事業税 206 190
法人税等調整額 251 664
法人税等合計 457 855
四半期純利益 647 759
親会社株主に帰属する四半期純利益 647 759

 0104035_honbun_9244047503201.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
四半期純利益 647 759
その他の包括利益 △4,731 1,146
その他有価証券評価差額金 △4,737 1,235
退職給付に係る調整額 6 △88
四半期包括利益 △4,083 1,906
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △4,083 1,906

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【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

※1.貸出金のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
破綻先債権額 1,109 百万円 1,408 百万円
延滞債権額 36,527 百万円 36,402 百万円
3ヵ月以上延滞債権額 26 百万円 60 百万円
貸出条件緩和債権額 7,571 百万円 8,312 百万円
合計額 45,234 百万円 46,184 百万円

なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。 ※2.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

前連結会計年度

(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2019年12月31日)
22,180 百万円 25,477
(四半期連結損益計算書関係)

※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)
償却債権取立益 181 百万円 345 百万円
株式等売却益 835 百万円 324 百万円
前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)
株式等売却損 84 百万円 852 百万円
貸倒引当金繰入額 916 百万円 569 百万円
貸出金償却 303 百万円 544 百万円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)
減価償却費 1,606 百万円 1,528 百万円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2018年5月14日

取締役会
普通株式 412 5 2018年3月31日 2018年6月7日 利益剰余金
第四種優先株式 21 0.30 2018年3月31日 2018年6月7日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年5月13日

取締役会
普通株式 412 5 2019年3月31日 2019年6月6日 利益剰余金
第四種優先株式 0 2019年3月31日 2019年6月6日

(注) 第四種優先株式の配当金については、2018年7月9日に預金保険機構が公表しました震災特例金融機関等の「優先配当年率としての資金調達コスト(平成29年度)」により算出した額としており、当該「優先配当年率としての資金調達コスト(平成29年度)」は0.00%であるため配当金の総額および1株当たり配当額は0円としております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント その他 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額
銀行業 信用保証業、与信事務受託業
経常収益
外部顧客に対する経常収益 27,849 327 28,176 69 28,245 28,245
セグメント間の内部経常収益 25 275 301 366 667 △667
27,875 602 28,478 435 28,913 △667 28,245
セグメント利益又は損失(△) 1,057 152 1,209 △53 1,156 33 1,189

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、システム受託業、コンサルティング業及び投資業を含んでおります。

3.セグメント利益又は損失(△)の調整額33百万円は、セグメント間取引消去であります。

4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

当第3四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

報告セグメント その他 合計 調整額 四半期連結損益計算書計上額
銀行業 信用保証業、与信事務受託業
経常収益
外部顧客に対する経常収益 27,230 318 27,548 77 27,625 27,625
セグメント間の内部経常収益 141 392 533 401 935 △935
27,371 710 28,081 479 28,561 △935 27,625
セグメント利益 1,450 352 1,803 5 1,809 △142 1,666

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務受託業、システム受託業、コンサルティング業及び投資業を含んでおります。

3.セグメント利益の調整額△142百万円は、セグメント間取引消去であります。

4.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 ###### (金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日に比して著しい変動はありません。 ###### (有価証券関係)

※1.企業集団の事業の運営において重要なものであるため記載しております。

※2.四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(2019年3月31日)

連結貸借対照表計上額

(百万円)
時価(百万円) 差額(百万円)
国債 33,626 35,390 1,764
地方債 29,352 30,482 1,129
社債 3,774 3,880 105
その他 6,000 6,000
外国債券
その他 6,000 6,000
合計 72,754 75,754 2,999

当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)

四半期連結貸借対照表

計上額(百万円)
時価(百万円) 差額(百万円)
国債 33,054 34,434 1,379
地方債 28,023 29,050 1,026
社債 3,775 3,851 75
その他 3,000 3,000
外国債券
その他 3,000 3,000
合計 67,854 70,336 2,481

2.その他有価証券

前連結会計年度(2019年3月31日)

取得原価(百万円) 連結貸借対照表計上額

(百万円)
差額(百万円)
株式 3,440 4,149 708
債券 211,412 213,576 2,163
国債 47,068 47,530 461
地方債 86,717 87,790 1,072
社債 77,626 78,255 628
その他 177,155 176,002 △1,152
外国債券 89,957 90,114 156
その他 87,197 85,888 △1,309
合計 392,008 393,728 1,719

当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)

取得原価(百万円) 四半期連結貸借対照表

計上額(百万円)
差額(百万円)
株式 2,544 3,591 1,046
債券 273,546 274,665 1,118
国債 38,949 39,229 279
地方債 142,873 143,359 486
社債 91,723 92,076 352
その他 124,788 126,122 1,333
外国債券 66,350 67,583 1,233
その他 58,437 58,538 100
合計 400,880 404,379 3,499

(注)その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は、株式7百万円であります。

当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、株式142百万円であります。

また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、四半期連結会計期間(連結会計年度)末月1カ月平均時価(債券は四半期連結決算期末日(連結決算期末日)時価)が取得原価に比べて50%以上下落した銘柄については一律減損処理を行い、また、四半期連結会計期間(連結会計年度)末月1カ月平均時価(債券は四半期連結決算期末日(連結決算期末日)時価)が30%以上50%未満下落した銘柄においては、過去の一定期間における時価の推移並びに当該発行会社の業績等により時価の回復可能性を判断のうえ、時価と取得原価の差額を償却するものとしております。 (金銭の信託関係)

1.満期保有目的の金銭の信託

該当ありません。

2.その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

該当ありません。  ###### (デリバティブ取引関係)

企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。

(1) 金利関連取引

該当ありません。

(2) 通貨関連取引

前連結会計年度(2019年3月31日)

区分 種類 契約額等(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円)
金融商品

取引所
通貨先物
通貨オプション
店頭 通貨スワップ
為替予約 57,871 △257 △257
通貨オプション
その他
合   計 △257 △257

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

当第3四半期連結会計期間(2019年12月31日)

区分 種類 契約額等(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円)
金融商品

取引所
通貨先物
通貨オプション
店頭 通貨スワップ
為替予約 42,484 △473 △473
通貨オプション
その他
合   計 △473 △473

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。

(3) 株式関連取引

該当ありません。

(4) 債券関連取引

該当ありません。

(5) 商品関連取引

該当ありません。

(6) クレジット・デリバティブ取引

該当ありません。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)
(1)1株当たり四半期純利益 7.85 9.20
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 647 759
普通株主に帰属しない金額 百万円
普通株式に係る親会社株主に帰属

する四半期純利益
百万円 647 759
普通株式の期中平均株式数 千株 82,534 82,532
(2)潜在株式調整後1株当たり

  四半期純利益
3.12 2.80
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 百万円
普通株式増加数 千株 124,761 188,165
うち優先株式 千株 124,761 188,165
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

該当事項はありません。 #### 2 【その他】

該当事項はありません。    

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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