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TRIPLEIZE CO.,LTD. — Interim / Quarterly Report 2023
Jul 13, 2023
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年7月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第15期第3四半期(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社トリプルアイズ |
| 【英訳名】 | TRIPLEIZE CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 山田 雄一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 |
| 【電話番号】 | 03-3526-2201(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 加藤 慶 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田駿河台三丁目4番地 龍名館本店ビルディング12階 |
| 【電話番号】 | 03-3526-2201(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 加藤 慶 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E37458 50260 株式会社トリプルアイズ TRIPLEIZE CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2022-09-01 2023-05-31 Q3 2023-08-31 2021-09-01 2022-05-31 2022-08-31 1 false false false E37458-000 2023-07-13 E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 E37458-000 2021-09-01 2022-08-31 E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 E37458-000 2022-05-31 E37458-000 2022-08-31 E37458-000 2023-05-31 E37458-000 2022-03-01 2022-05-31 E37458-000 2023-03-01 2023-05-31 E37458-000 2023-07-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E37458-000 2023-05-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E37458-000:AISolutionBusinessReportableSegmentMember E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp040300-q3r_E37458-000:AISolutionBusinessReportableSegmentMember E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp040300-q3r_E37458-000:TrainingBusinessReportableSegmentMember E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp040300-q3r_E37458-000:TrainingBusinessReportableSegmentMember E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E37458-000 2022-09-01 2023-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E37458-000 2021-09-01 2022-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_0459147503506.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第14期
第3四半期
連結累計期間 | 第15期
第3四半期
連結累計期間 | 第14期
連結会計年度 |
| 会計期間 | | 自 2021年9月1日
至 2022年5月31日 | 自 2022年9月1日
至 2023年5月31日 | 自 2021年9月1日
至 2022年8月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,840,189 | 1,735,536 | 2,424,504 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 115,985 | △95,092 | 115,853 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (千円) | 96,317 | △468,936 | 112,344 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 96,317 | △468,936 | 112,344 |
| 純資産額 | (千円) | 1,070,429 | 688,462 | 1,157,182 |
| 総資産額 | (千円) | 1,743,130 | 1,398,513 | 1,788,090 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 15.38 | △67.48 | 17.47 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | 14.48 | - | 16.72 |
| 自己資本比率 | (%) | 61.4 | 49.2 | 64.7 |
| 回次 | 第14期 第3四半期 連結会計期間 |
第15期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2022年3月1日 至 2022年5月31日 |
自 2023年3月1日 至 2023年5月31日 |
|
| 1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
(円) | 1.85 | △9.74 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.当社は、2021年10月29日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。第14期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
3.当社は、2022年5月31日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、第14期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新規上場日から前第3四半期連結累計期間末までの終値又は気配値を基とした平均値を期中平均株価とみなして算定しております。
4.第15期第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
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第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済の状況は、新型コロナウイルスの5類感染症への移行に伴い、本格的な回復を見せ始めております。一方で、世界的なインフレの亢進等により、中期的にはブレーキがかかりうる状況であります。
当社グループの属する業界においては、2010年代後半から活発化していた各企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の投資が、コロナ禍によって冷え込んだ反動を含むかたちで大幅な回復の傾向にあります。DX、ITサービス関連の展示会の客足はコロナ禍以前まで回復しており、各企業のDX投資は本格化する様相を呈しております。DXは現状課題へのソリューションとなるだけでなく、より積極的な業務改善、事業改革の礎とする企業も増加しており、既存システムの刷新やデータ分析のAI化に対する期待は高く、今後もこの流れの加速は続いていくと見られています。一方で、エンジニアの不足は深刻化しており、優秀な人材の獲得競争が激化しております。
そのような状況下、当社グループは、「テクノロジーに想像力を載せる」という経営理念の下、人にやさしいICTサービスの提供を目指し、当社グループ独自のテクノロジーで新たな時代への橋渡しとなるイノベーションを追求しております。経営基盤の安定を担うSI部門と成長を加速させるAIZE部門のシナジー効果を最大限に発揮させ、技術力と社会実装力を併せ持つ独自の企業としての優位性を確立してまいります。
当第3四半期連結会計期間においては、ポストコロナといわれる状況下で各企業のDXへの大規模な投資が再開される概況に照準を合わせ、営業活動を行っております。一方で、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。また、当社グループは、顔認証AIが世の中に欠かせないテクノロジーとして社会に広く実装されるよう、大手企業含むパートナーとも協働し取り組んでおりますが、人々の生活や行動を変えるシステム実装には当初の想定以上に丁寧に時間をかけることが必要であり、これらに関するシステム実装の規模拡大や収益化には相応の時間を要するものとみております。
しかしながら、白ナンバー事業者へのアルコール検知の義務化の改正道路交通法施行を控え、AIZEシステムにアルコールチェッカーとの連携機能を搭載したサービス、顔認証AIをスマートロックと連動させるプロダクトへの問い合わせは確実に増加しており、併せて受注は増加傾向にあることから、第4四半期以降の業績への貢献を見込んでおります。
また、マーケティング活動の活発化、販売パートナー網の拡充といった営業戦略によって、AIZEプロダクトの拠点ID数は増加しております。AIZEプロダクト以外にも、当社AI技術へのニーズは高く、画像分析や需要予測といったAI開発案件の増加へとつながっております。
一方、エンジニア不足が継続する状況の中、先駆けてエンジニア人材強化のため先行投資を進めております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,735,536千円(前年同期比5.7%減)、営業損失は97,606千円(前年同期は営業利益131,335千円)、経常損失は95,092千円(前年同期は経常利益115,985千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は468,936千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益96,317千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(AIソリューション事業)
当セグメントにおきましては、AI、IoT、DXに係る開発、WEBシステム開発やAIZE関連請負開発に関する売上は安定的に推移する一方、エンジニア人材強化のための先行投資を実施した結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高は1,696,901千円(前年同期比5.9%減)となり、セグメント損失は111,425千円(前年同期はセグメント利益121,803千円)となりました。
また、当セグメントのうち、SI部門における経営上の指標であるエンジニア単価については620千円(前連結会計年度比0.0%減)、エンジニア人数については2,035人月(前連結会計年度比71.4%の進捗)、AIZE部門における経営上の指標である拠点ID数は2,704件(前連結会計年度末比65.0%増)となりました。
(研修事業)
当セグメントにおきましては、当第3四半期連結会計期間において、季節性の要因で新卒研修等の実施件数が増加したことにより、当第3四半期連結累計期間において、売上高は32,224千円(前年同期比12.6%増)となり、セグメント利益は13,764千円(前年同期比40.3%増)となりました。また、経営上の指標である研修の請負金額は、32,224千円(前連結会計年度比99.1%の進捗)となりました。
② 財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、1,398,513千円と前連結会計年度末と比較して389,576千円減少しております。
流動資産は1,101,748千円(前期末比382,955千円減)となり、主な要因としては現金及び預金が403,201千円減少したことによるものであります。
固定資産は296,765千円(前期末比6,621千円減)となり、主な要因としてはAIZE技術開発を目的としたソフトウエア仮勘定が195,664千円、ソフトウエアが37,574千円、繰延税金資産が17,726千円それぞれ減少した一方、資本業務提携等に伴う、投資有価証券の取得により243,285千円増加したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、710,050千円と前連結会計年度末と比較して79,143千円増加しております。
流動負債は597,405千円(前期末比115,712千円増)となり、主な要因としては短期借入金が161,000千円増加した一方、買掛金が56,833千円減少したことによるものであります。
固定負債は112,644千円(前期末比36,569千円減)となり、主な要因としては長期借入金が36,582千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、688,462千円と前連結会計年度末と比較して468,720千円減少しております。
主な要因としては親会社株主に帰属する四半期純損失468,936千円の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は44,391千円であります。これは、AIソリューション事業セグメントにおける、AIZE技術開発を目的としたソフトウエア開発に関する費用であります。当該費用について、従来はソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間より、開発体制や内容の見直しを行い、将来の収益獲得が確実でないことが明らかなため、研究開発費として費用計上を行っております。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
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第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2023年5月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2023年7月13日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 6,970,600 | 6,970,600 | 東京証券取引所 グロース市場 |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 6,970,600 | 6,970,600 | ― | ― |
(注)提出日現在発行数には、2023年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2023年3月1日~ 2023年5月31日 (注) |
21,600 | 6,970,600 | 108 | 720,043 | 108 | 670,043 |
(注)新株予約権の行使による増加であります。 #### (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができないことから、直前の基準日(2023年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】
| 2023年2月28日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 69,470 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。 |
| 6,947,000 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | ― |
| 2,000 | |||
| 発行済株式総数 | 6,949,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 69,470 | ― |
該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4 【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年3月1日から2023年5月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年9月1日から2023年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年5月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,079,929 | 676,728 | |||||||||
| 受取手形 | - | 331 | |||||||||
| 売掛金 | 274,945 | 252,906 | |||||||||
| 契約資産 | 71,517 | 79,999 | |||||||||
| 商品及び製品 | 11,384 | 36,954 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 233 | 149 | |||||||||
| その他 | 50,425 | 58,267 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,731 | △3,589 | |||||||||
| 流動資産合計 | 1,484,703 | 1,101,748 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 3,271 | 8,804 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 102 | 25 | |||||||||
| その他(純額) | 9,526 | 8,061 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 12,900 | 16,891 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 5,399 | 3,269 | |||||||||
| ソフトウエア | 40,430 | 2,856 | |||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 195,664 | - | |||||||||
| その他 | 2,086 | 1,862 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 243,580 | 7,988 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | - | 243,285 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 17,726 | - | |||||||||
| その他 | 29,179 | 28,600 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 46,905 | 271,885 | |||||||||
| 固定資産合計 | 303,386 | 296,765 | |||||||||
| 資産合計 | 1,788,090 | 1,398,513 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年8月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年5月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 147,249 | 90,415 | |||||||||
| 短期借入金 | 79,000 | 240,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 60,264 | 68,647 | |||||||||
| 未払金 | 101,136 | 110,982 | |||||||||
| 未払法人税等 | 18,405 | 5,205 | |||||||||
| 契約負債 | 14,121 | 18,282 | |||||||||
| 賞与引当金 | 6,100 | 19,380 | |||||||||
| 受注損失引当金 | 11 | - | |||||||||
| その他 | 55,404 | 44,492 | |||||||||
| 流動負債合計 | 481,693 | 597,405 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 149,214 | 112,631 | |||||||||
| 繰延税金負債 | - | 12 | |||||||||
| 固定負債合計 | 149,214 | 112,644 | |||||||||
| 負債合計 | 630,907 | 710,050 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 719,935 | 720,043 | |||||||||
| 資本剰余金 | 669,935 | 670,043 | |||||||||
| 利益剰余金 | △232,687 | △701,623 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,157,182 | 688,462 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,157,182 | 688,462 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 1,788,090 | 1,398,513 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 1,840,189 | 1,735,536 | |||||||||
| 売上原価 | 1,306,376 | 1,273,131 | |||||||||
| 売上総利益 | 533,812 | 462,404 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 402,476 | 560,011 | |||||||||
| 営業利益又は営業損失(△) | 131,335 | △97,606 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 7 | 14 | |||||||||
| 助成金収入 | 2,992 | 2,750 | |||||||||
| 補助金収入 | 2,673 | - | |||||||||
| その他 | 554 | 1,085 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 6,227 | 3,850 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1,199 | 1,336 | |||||||||
| 株式交付費 | 6,378 | - | |||||||||
| 支払手数料 | 7,473 | - | |||||||||
| 上場関連費用 | 6,500 | - | |||||||||
| その他 | 26 | - | |||||||||
| 営業外費用合計 | 21,578 | 1,336 | |||||||||
| 経常利益又は経常損失(△) | 115,985 | △95,092 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 社葬費用 | 7,372 | - | |||||||||
| 固定資産除却損 | - | 274 | |||||||||
| 減損損失 | - | ※1 324,873 | |||||||||
| ソフトウエア評価損 | - | ※2 26,255 | |||||||||
| 特別損失合計 | 7,372 | 351,403 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 108,612 | △446,496 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 12,295 | 4,700 | |||||||||
| 法人税等調整額 | - | 17,739 | |||||||||
| 法人税等合計 | 12,295 | 22,439 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 96,317 | △468,936 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 96,317 | △468,936 |
0104035_honbun_0459147503506.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 96,317 | △468,936 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 96,317 | △468,936 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 96,317 | △468,936 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
0104100_honbun_0459147503506.htm
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 株式会社トリプルアイズ (東京都千代田区) |
事業用資産 | ソフトウエア | 322,108 |
| その他 | 2,765 |
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。事業の用に直接供していない遊休資産についてはそれぞれの資産を単位としております。また、のれんについては会社単位でグルーピングしております。
当社グループの「AIソリューション事業」セグメントにおいて、新型コロナウイルス感染症対策として提供してきた自動検温装置と画像認識技術を結合したサービスの需要の低下が顕在化しております。また、当社グループは、顔認証AIが世の中に欠かせないテクノロジーとして社会に広く実装されるよう、大手企業含むパートナーとも協働し取り組んでおりますが、人々の生活や行動を変えるシステム実装には当初の想定以上に丁寧に時間をかけることが必要であり、あわせて、これらに関するシステム実装の規模拡大や収益化も短期の見込み数値として織り込むべきではないと判断いたしました。それらを踏まえ、当該事業に供用する固定資産(主にソフトウエア)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額324,873千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから零として評価しております。 ※2 ソフトウエア評価損
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
当第3四半期連結累計期間において、AIソリューション事業で開発した市場販売目的のソフトウエア(AIZE Ver.2)について、見込販売収益を見直したことに伴う評価損を計上しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
|
| 減価償却費 | 21,663 千円 | 15,528 千円 |
| のれんの償却額 | 2,894 〃 | 2,129 〃 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3 株主資本の著しい変動
当社は、2021年9月30日付で株式会社シーティーエスから第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本剰余金がそれぞれ49,857千円増加しております。
当社は、2022年5月31日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。株式上場にあたり、2022年5月30日を払込期日とする公募増資による新株式540,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ218,592千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ723千円増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が269,172千円、資本剰余金が269,172千円増加し、当第3四半期連結会計期間の末日において資本金が684,572千円、資本剰余金が634,572千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3 株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
0104110_honbun_0459147503506.htm
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
|||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,804,096 | 28,628 | 1,832,724 | 7,464 | 1,840,189 | ― | 1,840,189 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
13 | ― | 13 | 52 | 66 | △66 | ― |
| 計 | 1,804,109 | 28,628 | 1,832,737 | 7,517 | 1,840,255 | △66 | 1,840,189 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
121,803 | 9,811 | 131,615 | △392 | 131,222 | 113 | 131,335 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
|||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,696,901 | 32,224 | 1,729,125 | 6,410 | 1,735,536 | ― | 1,735,536 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
13 | 1,076 | 1,089 | ― | 1,089 | △1,089 | ― |
| 計 | 1,696,914 | 33,300 | 1,730,215 | 6,410 | 1,736,625 | △1,089 | 1,735,536 |
| セグメント利益又は 損失(△) |
△111,425 | 13,764 | △97,661 | 54 | △97,606 | ― | △97,606 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) |
合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 156,616 | 28,628 | 185,244 | ― | 185,244 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,647,479 | ― | 1,647,479 | 7,464 | 1,654,944 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,804,096 | 28,628 | 1,832,724 | 7,464 | 1,840,189 |
| 外部顧客への売上高 | 1,804,096 | 28,628 | 1,832,724 | 7,464 | 1,840,189 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) |
合計 | |||
| AIソリューション事業 | 研修事業 | 計 | |||
| 一時点で移転される財又はサービス | 46,436 | 32,224 | 78,660 | ― | 78,660 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,650,464 | ― | 1,650,464 | 6,410 | 1,656,875 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,696,901 | 32,224 | 1,729,125 | 6,410 | 1,735,536 |
| 外部顧客への売上高 | 1,696,901 | 32,224 | 1,729,125 | 6,410 | 1,735,536 |
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、所司一門将棋センター事業であります。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
|
| (1)1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
15円38銭 | △67円48銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) |
96,317 | △468,936 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益又は 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(千円) |
96,317 | △468,936 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,261,221 | 6,949,079 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 14円48銭 | ― |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 388,993 | ― |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり 四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、 前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
2021年10月26日開催の株主総会決議及び取締役会決議による第4回新株予約権 新株予約権の数 974個 (新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 194,800株) |
― |
(注)1.当社は、2021年10月29日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
2.当社は、2022年5月31日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、新規上場日から前第3四半期連結累計期間末までの終値又は気配値を基とした平均値を期中平均株価とみなして算定しております。
- 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。 #### 2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0459147503506.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。