Quarterly Report • Feb 5, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年2月5日 |
| 【四半期会計期間】 | 第43期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社東祥 |
| 【英訳名】 | TOSHO CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 沓名 裕一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県安城市三河安城町1丁目16番地5 |
| 【電話番号】 | (0566)79-3111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 桑添 直哉 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県安城市三河安城町1丁目16番地5 |
| 【電話番号】 | (0566)79-3111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 桑添 直哉 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (愛知県名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E04018 89200 株式会社東祥 TOSHO CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E04018-000 2021-02-05 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E04018-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E04018-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E04018-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E04018-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E04018-000:LeaseBusinessReportableSegmentsMember E04018-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E04018-000:HotelBusinessReportableSegmentsMember E04018-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E04018-000:SportsClubBusinessReportableSegmentsMember E04018-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E04018-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E04018-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E04018-000:LeaseBusinessReportableSegmentsMember E04018-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E04018-000:HotelBusinessReportableSegmentsMember E04018-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E04018-000:SportsClubBusinessReportableSegmentsMember E04018-000 2020-12-31 E04018-000 2020-10-01 2020-12-31 E04018-000 2020-04-01 2020-12-31 E04018-000 2019-12-31 E04018-000 2019-10-01 2019-12-31 E04018-000 2019-04-01 2019-12-31 E04018-000 2020-03-31 E04018-000 2019-04-01 2020-03-31 E04018-000 2021-02-05 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20210204124805
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|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第42期 第3四半期 連結累計期間 |
第43期 第3四半期 連結累計期間 |
第42期 | |
| 会計期間 | 自2019年 4月1日 至2019年 12月31日 |
自2020年 4月1日 至2020年 12月31日 |
自2019年 4月1日 至2020年 3月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 21,439,798 | 13,033,774 | 34,466,108 |
| 経常利益 | (千円) | 5,539,782 | 1,095,490 | 9,580,400 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 3,213,892 | 194,064 | 5,803,867 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 3,573,063 | 215,671 | 6,223,303 |
| 純資産額 | (千円) | 34,878,286 | 37,435,797 | 37,528,526 |
| 総資産額 | (千円) | 71,959,477 | 73,275,487 | 75,462,862 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 83.89 | 5.06 | 151.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 44.6 | 47.2 | 45.9 |
| 回次 | 第42期 第3四半期 連結会計期間 |
第43期 第3四半期 連結会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2019年 10月1日 至2019年 12月31日 |
自2020年 10月1日 至2020年 12月31日 |
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| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 31.69 | 8.08 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20210204124805
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している以下の主要なリスクが発生しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(自然災害等及び感染症によるリスクについて)
当社グループは、未知の感染症が拡大し緊急事態宣言が発令された場合には、スポーツクラブ事業において休業要請等により『サービス』の提供が困難になる場合や、ホテル事業においては、外出自粛要請により宿泊ニーズが減少し、宿泊稼働率及び室料単価の減少等の理由により当社グループの業績に影響を与える可能性を認識しております。
当第3四半期連結累計期間においては、スポーツクラブ事業において、休業要請等による臨時休館により、事業売上高は前年同期比44.2%の減少となりました。またホテル事業においても外出自粛要請並びに訪日外国人の減少による近隣宿泊施設の稼働率及び宿泊単価の低下の影響を受けた結果、事業売上高は同29.6%減少いたしました。
当四半期報告書提出日現在では、一部地域において再度緊急事態宣言が発出される等、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は、当連結会計年度末まで継続するものと認識しております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におきましては、政府等による新型コロナウイルス感染症(以下「感染症」という)の拡大防止を目的とした休業要請や外出自粛要請等により、国民生活の様式が変化し消費活動が低迷するなど、わが国経済のみならずグローバルな実体経済に負の影響をもたらしました。8月以降経済政策等により景気回復の兆しは見られましたが、2021年1月に一部地域において再度緊急事態宣言が発出される等、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした経済環境のもとで、主力事業であるスポーツクラブ事業においては、休業要請等により4月8日から26店舗を臨時休館とし、4月18日から全97店舗を臨時休館いたしました。休業要請が解除された6月6日より全97店舗が営業再開となりましたが臨時休館等の影響により、前年同期に比べ売上高は大幅に減少いたしました。
休業要請解除以降「お客様の安全と健康を第一に考え、楽しく快適な場所」を提供できるよう、入館時における手指消毒の徹底、非接触型の体温測定(37.5度以上の方や新型コロナウイルス感染が疑われる方はご利用の自粛を要請)を行うほか、換気(ジム内における窓の常時開放等)、プログラムの定員制、フィットネスマシンの間隔を広げる(一部は飛沫感染予防のアクリルパーテーションを設置)等お客様並びに従業員の感染症予防対策の実施に努めました。
ホテル事業におきましても同様に宿泊者並びに従業員等の感染症予防対策を実施いたしました。
また、スポーツクラブ事業においては、感染症拡大の前から予定しておりました7店舗を新規開業いたしましたが、現在は、開業している店舗の収益力回復に経営資源を集中し、お客様の安全・安心、満足度の向上並びにコスト削減に努めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は次のとおりとなりました。
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ2,187百万円減少の73,275百万円となりました。主な要因は、スポーツクラブ及びホテルの建設等により、有形固定資産が1,885百万円増加したものの、法人税等及び消費税等の納税により現金及び預金が4,296百万円減少したためであります。
負債総額につきましては、前連結会計年度末に比べ2,094百万円減少の35,839百万円となりました。主な要因は、スポーツクラブ及びホテルの建設等に伴う資金調達として1年内返済予定を含む長期借入金が1,855百万円増加したものの、法人税等の納税により未払法人税等が2,383百万円減少し、未払消費税を含めた営業債務の減少によりその他(流動負債)が2,142百万円減少したためであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ92百万円減少し37,435百万円となりました。主な要因は、配当金の支払等による利益剰余金の減少であります。
(経営成績)
当第3四半期連結累計期間における売上高は13,033百万円(前年同期比39.2%減)、営業利益1,042百万円(同81.1%減)、経常利益1,095百万円(同80.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、感染症拡大防止を目的とした休業要請を受け臨時休館した店舗の人件費及びその他固定費を特別損失として計上し、当該人件費に対する助成金等を特別利益として計上した結果194百万円(同94.0%減)となりました。
<スポーツクラブ事業>
スポーツクラブ事業における当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、2020年4月に開業した「ホリデイスポーツクラブ霧島」、「ホリデイスポーツクラブ岡山」及び「ホリデイスポーツクラブ鎌ケ谷」、同9月に開業した「ホリデイスポーツクラブ小牧」及び「ホリデイスポーツクラブ防府」、同10月に開業した「ホリデイスポーツクラブ京都」及び「ホリデイスポーツクラブ宇部」を含め101店舗となりました。当社が経営する「ホリデイスポーツクラブ」におきましては、「遊ぶ、楽しむ、フィットネス」を基本コンセプトとしており、営業面においては、お客様の健康生活に寄与する安全・安心な施設をご提供できる施設サービスの提供に努めました。
しかしながら、休業要請に基づき全97店舗が一時的に臨時休館となったことにより、当第3四半期連結累計期間のスポーツクラブ事業の売上高は8,464百万円(前年同期比44.2%減)と大幅な減少となりました。
また、ホリデイスポーツクラブ都城の利用者複数名の感染症陽性者が確認されたことにより、宮崎県都城保健所等の行政機関との協議により、2021年1月6日より当面の間臨時休館としております。今後は全店において感染症拡大防止対策の更なる強化と徹底に努めて参ります。
10月よりオンラインフィットネス(HOPtv)が稼働しており、コロナ禍における国民生活の変化に対応するとともに、収益機会の拡大に努めてまいります。
<ホテル事業>
ホテル事業における当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、2020年8月に開業した「ABホテル堺東」、同10月に開業した「ABホテル彦根」、同11月に開業した「ABホテル可児」及び「ABホテル湖南」を含め31店舗となりました。
ABホテル株式会社が運営する「ABホテル」では、お客様が快眠できる部屋造りやサービスの充実、附帯設備として大浴場の設置を行うなど、お客様がひと時でも心休まる快適な空間の提供に努めました。
感染症予防対策としては、全客室に消毒液を配置するほか、共用部の定期的な消毒、チェックイン時でのソーシャルディスタンスの確保、朝食会場においては、ゴム手袋や客室内で食事がとれるようにフードパックを設置するなどお客様並びに従業員の感染症予防対策の実施に努めました。
感染症拡大防止を目的とした外出自粛要請並びに訪日外国人の減少による近隣宿泊施設の稼働率及び宿泊単価低下の影響を受けた結果、当第3四半期連結累計期間のホテル事業の売上高は3,479百万円(同29.6%減)となりました。
<不動産事業>
不動産事業における当第3四半期連結会計期間末の所有賃貸マンション部屋数は2,191室(55棟)であります。
当社が経営する賃貸マンション「A・City」では、満室経営となるよう入居者のニーズに合わせた室内設備の充実、入居者が安心して過ごせる住環境の整備に努めました。また、マンション毎の立地や入居率を考慮し入居費用減額プランやペット可等の入居プランも開始いたしました。
また、当社子会社の東祥アセットマネジメントも2020年3月より資産運用を受託しており、運用報酬を得ております。
当第3四半期連結累計期間に入居を開始した125室(2棟)並びに前期に入居を開始した558室(8棟)の増収効果はあったものの、前期に売却した919室(16棟)の減収により、当第3四半期連結累計期間の不動産事業の売上高は1,090百万円(同18.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間におきまして、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありませんが、感染症の影響を大きく受けましたスポーツクラブ及びホテル事業におきましては、感染予防対策の充実を図るとともに、既存店の収益回復に経営資源を集中してまいります。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しにつきましては、当第3四半期連結累計期間におきまして重要な変更はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性の分析
当社グループの資金需要のうち主なものは、設備投資資金のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであり、営業費用の主なものは、人件費及び販売手数料であります。
当社グループは感染症拡大の影響を受けており、安全性の観点から充分な現預金を確保しております。セーフティーネットである貸出コミットメント契約におきましても十分な借入金未実行残高を有しており、当面の間は、安全性を考慮し充分な現預金を確保してまいります。
(6)経営者の問題認識と今後の方針について
スポーツクラブ及びホテル事業におきましては、継続してお客様の安全・安心対策を実施し、既存店の収益回復に努めるとともに、スポーツクラブ事業においては、オンラインフィットネス等生活様式の変化に対応するための商品を研究し、新たなサービスを提供することが必要と認識しており、合わせてホテル事業においてもデイユースプラン等様々なサービスの提供が可能となるよう対応してまいります。
賃貸マンション「A・City」を主力とする不動産事業におきましては、附帯サービスの提供等新規サービスの企画開発を行い、賃貸マンションの満室経営を目標に施設の提供を行うとともに、名古屋地区を重点地域として、継続して年間300室を目標に新規開発してまいります。
今後の成長戦略においては、不動産マーケットの市場調査は継続的に行い、既存施設の収益回復状況を見極めたうえで、資金調達の多様化を図り、継続した成長戦略を推進できる体制を構築するとともに、各事業における新商品の開発に取組んでまいります。
当第3四半期連結会計期間におきまして、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20210204124805
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 76,630,000 |
| 計 | 76,630,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年2月5日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 38,315,000 | 38,315,000 | 東京証券取引所 名古屋証券取引所 各市場第一部 |
単元株式数100株 |
| 計 | 38,315,000 | 38,315,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年10月1日~2020年12月31日 | - | 38,315,000 | - | 1,580,817 | - | 1,444,167 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 8,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 38,293,900 | 382,939 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 12,400 | - | - |
| 発行済株式総数 | 38,315,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 382,939 | - |
(注)「単元未満株式」の欄の普通株式には、当社所有の自己株式81株及び株式会社証券保管振替機構名義の株式(失念株式)40株が含まれております。
| 2020年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社 東祥 | 愛知県安城市三河安城町1丁目16番地5 | 8,700 | - | 8,700 | 0.02 |
| 計 | - | 8,700 | - | 8,700 | 0.02 |
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
役職の異動
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 | ||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 取締役 秘書室長兼管理本部総務部長 |
取締役 秘書室長兼内部統制室長 |
谷澤 亜希 | 2020年11月1日 |
第3四半期報告書_20210204124805
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 22,413,442 | 18,116,636 |
| 売掛金 | 329,770 | 300,929 |
| 営業未収入金 | 105,701 | 123,572 |
| 商品 | 2,555 | 1,889 |
| 貯蔵品 | 67,053 | 72,272 |
| その他 | 423,356 | 689,638 |
| 流動資産合計 | 23,341,878 | 19,304,938 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 50,427,005 | 55,468,817 |
| 減価償却累計額 | △17,028,498 | △18,367,544 |
| 建物及び構築物(純額) | 33,398,507 | 37,101,273 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,734,573 | 1,936,053 |
| 減価償却累計額 | △936,068 | △1,047,177 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 798,505 | 888,875 |
| 工具、器具及び備品 | 1,372,068 | 1,499,090 |
| 減価償却累計額 | △1,048,269 | △1,151,939 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 323,798 | 347,151 |
| 土地 | 6,690,267 | 6,815,966 |
| リース資産 | 4,401,016 | 4,805,097 |
| 減価償却累計額 | △872,063 | △1,006,553 |
| リース資産(純額) | 3,528,953 | 3,798,544 |
| 建設仮勘定 | 2,945,711 | 619,730 |
| 有形固定資産合計 | 47,685,742 | 49,571,541 |
| 無形固定資産 | 146,162 | 186,175 |
| 投資その他の資産 | ||
| 繰延税金資産 | 813,612 | 694,715 |
| その他 | 3,485,466 | 3,529,875 |
| 貸倒引当金 | △11,850 | △11,760 |
| 投資その他の資産合計 | 4,287,228 | 4,212,830 |
| 固定資産合計 | 52,119,133 | 53,970,548 |
| 繰延資産 | ||
| 株式交付費 | 1,268 | - |
| 社債発行費 | 581 | - |
| 繰延資産合計 | 1,849 | - |
| 資産合計 | 75,462,862 | 73,275,487 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 709 | 424 |
| 短期借入金 | 250,000 | 350,000 |
| 1年内償還予定の社債 | 177,200 | 81,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 4,868,922 | 5,530,018 |
| 未払法人税等 | 2,460,867 | 77,540 |
| その他 | 4,615,880 | 2,473,831 |
| 流動負債合計 | 12,373,579 | 8,512,814 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 81,000 | - |
| 長期借入金 | 18,494,975 | 19,689,395 |
| リース債務 | 3,206,477 | 3,566,860 |
| 役員退職慰労引当金 | 905,260 | 928,150 |
| 退職給付に係る負債 | 77,788 | 92,070 |
| 資産除去債務 | 2,580,902 | 2,845,550 |
| その他 | 214,353 | 204,848 |
| 固定負債合計 | 25,560,756 | 27,326,874 |
| 負債合計 | 37,934,335 | 35,839,689 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,580,817 | 1,580,817 |
| 資本剰余金 | 2,295,434 | 2,295,434 |
| 利益剰余金 | 30,801,064 | 30,726,985 |
| 自己株式 | △7,725 | △7,807 |
| 株主資本合計 | 34,669,591 | 34,595,430 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 退職給付に係る調整累計額 | △4,472 | △3,675 |
| その他の包括利益累計額合計 | △4,472 | △3,675 |
| 非支配株主持分 | 2,863,407 | 2,844,042 |
| 純資産合計 | 37,528,526 | 37,435,797 |
| 負債純資産合計 | 75,462,862 | 73,275,487 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 売上高 | 21,439,798 | 13,033,774 |
| 売上原価 | 14,067,202 | 10,620,351 |
| 売上総利益 | 7,372,596 | 2,413,423 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 326,690 | 274,644 |
| 給料及び賞与 | 386,303 | 347,113 |
| 退職給付費用 | 4,756 | 5,846 |
| その他 | 1,142,703 | 743,498 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,860,452 | 1,371,103 |
| 営業利益 | 5,512,143 | 1,042,320 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,197 | 1,687 |
| 受取配当金 | 2 | 2 |
| 受取手数料 | 124,576 | 69,881 |
| 補助金収入 | 5,766 | 83,482 |
| 雑収入 | 30,684 | 41,626 |
| 営業外収益合計 | 163,227 | 196,679 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 114,234 | 107,009 |
| 雑損失 | 21,354 | 36,499 |
| 営業外費用合計 | 135,588 | 143,509 |
| 経常利益 | 5,539,782 | 1,095,490 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 311 | - |
| 雇用調整助成金 | - | 167,840 |
| 訴訟損失引当金戻入額 | 56,746 | - |
| その他 | - | 16,851 |
| 特別利益合計 | 57,058 | 184,692 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 5,077 | 8,151 |
| 店舗休業損失 | - | ※ 843,597 |
| その他 | - | 77 |
| 特別損失合計 | 5,077 | 851,826 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 5,591,762 | 428,356 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,986,940 | 94,927 |
| 法人税等調整額 | 32,246 | 118,554 |
| 法人税等合計 | 2,019,186 | 213,482 |
| 四半期純利益 | 3,572,576 | 214,874 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 358,684 | 20,809 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,213,892 | 194,064 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 3,572,576 | 214,874 |
| その他の包括利益 | ||
| 退職給付に係る調整額 | 487 | 796 |
| その他の包括利益合計 | 487 | 796 |
| 四半期包括利益 | 3,573,063 | 215,671 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 3,214,379 | 194,861 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 358,684 | 20,809 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、当連結会計年度末まで継続するものと仮定しております。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「補助金収入」につきまして、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた36,451千円は、「補助金収入」5,766千円、「雑収入」30,684千円として組み替えております。
※店舗休業損失
政府等による新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とした休業要請により、スポーツクラブ事業において臨時休館した店舗の人件費等を店舗休業損失として計上しており、その主な内訳は次のとおりであります。
休業期間中の人件費 262,170千円
休業期間中の店舗等施設に係る固定費 581,426千円
合 計 843,597千円
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 1,737,310千円 | 1,671,463千円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年6月19日 定時株主総会 |
普通株式 | 306,450 | 8.0 | 2019年3月31日 | 2019年6月20日 | 利益剰余金 |
| 2019年10月15日 取締役会 |
普通株式 | 306,449 | 8.0 | 2019年9月30日 | 2019年12月10日 | 利益剰余金 |
(注)2019年6月19日定時株主総会決議による配当額については、創立40周年記念配当1円を含んでおります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 268,143 | 7.0 | 2020年3月31日 | 2020年6月25日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
| スポーツクラブ事業 | ホテル事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 15,162,725 | 4,943,065 | 1,334,006 | 21,439,798 | - | 21,439,798 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 11,728 | 9,237 | 20,965 | △20,965 | - |
| 計 | 15,162,725 | 4,954,793 | 1,343,244 | 21,460,763 | △20,965 | 21,439,798 |
| セグメント利益 | 3,815,774 | 1,266,347 | 420,977 | 5,503,100 | 9,043 | 5,512,143 |
(注)1.セグメント利益の調整額9,043千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||||
| スポーツクラブ事業 | ホテル事業 | 不動産事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,464,420 | 3,479,095 | 1,090,259 | 13,033,774 | - | 13,033,774 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 29,391 | 8,349 | 37,740 | △37,740 | - |
| 計 | 8,464,420 | 3,508,486 | 1,098,608 | 13,071,515 | △37,740 | 13,033,774 |
| セグメント利益 | 598,289 | 77,889 | 356,048 | 1,032,227 | 10,092 | 1,042,320 |
(注)1.セグメント利益の調整額10,092千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 83円89銭 | 5円06銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 3,213,892 | 194,064 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 3,213,892 | 194,064 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 38,306 | 38,306 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20210204124805
該当事項はありません。
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