Quarterly Report • Nov 19, 2015
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| 【提出書類】 | 四半期報告書(平成27年11月19日付け訂正報告書の添付インラインXBRL) |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第135期第2四半期(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社酉島製作所 |
| 【英訳名】 | Torishima Pump Mfg. Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 原 田 耕 太 郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府高槻市宮田町一丁目1番8号 |
| 【電話番号】 | (072)695-0551 (大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 太 田 尾 光 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府高槻市宮田町一丁目1番8号 |
| 【電話番号】 | (072)695-0551 (大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理部長 太 田 尾 光 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社酉島製作所 東京支社 (東京都品川区大崎一丁目6番1号 TOC大崎ビル9階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
(注) 上記の株式会社酉島製作所 東京支社は、金融商品取引法の規定による縦覧に供する場所ではありませんが、投資家の縦覧の便宜のため縦覧に供する場所としております。
E01636 63630 株式会社酉島製作所 Torishima Pump Mfg. Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2015-04-01 2015-09-30 Q2 2016-03-31 2014-04-01 2014-09-30 2015-03-31 2 true S1006A0N true false E01636-000 2014-03-31 E01636-000 2015-11-13 E01636-000 2015-09-30 E01636-000 2015-07-01 2015-09-30 E01636-000 2015-04-01 2015-09-30 E01636-000 2014-09-30 E01636-000 2014-07-01 2014-09-30 E01636-000 2014-04-01 2014-09-30 E01636-000 2015-03-31 E01636-000 2014-04-01 2015-03-31 E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E01636-000 2015-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
訂正第2四半期報告書_20151118210244
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第134期 第2四半期連結 累計期間 |
第135期 第2四半期連結 累計期間 |
第134期 | |
| 会計期間 | 自 平成26年 4月1日 至 平成26年 9月30日 |
自 平成27年 4月1日 至 平成27年 9月30日 |
自 平成26年 4月1日 至 平成27年 3月31日 |
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| 売上高 | (百万円) | 17,946 | 17,775 | 46,501 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △845 | △880 | 793 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 | (百万円) | △561 | △415 | 405 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △898 | △363 | 2,325 |
| 純資産額 | (百万円) | 33,574 | 35,965 | 36,532 |
| 総資産額 | (百万円) | 66,222 | 66,083 | 71,987 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)又は1株当たり当期純利益金額 | (円) | △20.08 | △15.10 | 14.61 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | 14.55 |
| 自己資本比率 | (%) | 49.9 | 53.6 | 50.0 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △1,039 | 2,285 | △1,194 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | △682 | 149 | △345 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー |
(百万円) | 2,195 | △786 | 2,120 |
| 現金及び現金同等物の四半期末 (期末)残高 |
(百万円) | 4,110 | 5,985 | 4,307 |
| 回次 | 第134期 第2四半期連結 会計期間 |
第135期 第2四半期連結 会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 平成26年 7月1日 至 平成26年 9月30日 |
自 平成27年 7月1日 至 平成27年 9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) |
(円) | 6.63 | △2.49 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 第135期第2四半期連結累計期間及び第134期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
4 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より「四半期純損失(△)」を「親会社株主に帰属する四半期純損失(△)」、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は、次のとおりです。
当第2四半期連結累計期間において、LOIKUM WINDPARK GMBH.(新エネルギー事業)の全株式を売却しました。
訂正第2四半期報告書_20151118210244
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,775百万円(前年同期比171百万円減少)を計上いたしました。利益面については、当第2四半期連結累計期間の営業損失は652百万円(前年同四半期は営業損失1,034百万円)となり、売上高営業利益率は△3.7%となりました。
経常損失は、営業外収益として投資有価証券償還益300百万円あったものの、営業外費用として為替差損516百万円が発生した結果、880百万円(前年同四半期は経常損失845百万円)となり、売上高経常利益率は△5.0%となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損失は、415百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失561百万円)となり、売上高四半期純利益率は△2.3%となりました。なお、1株当たり四半期純損失金額は15.10円となりました。なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5,904百万円減少し、66,083百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少(前連結会計年度末比6,495百万円減少)などによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ5,337百万円減少し、30,117百万円となりました。これは主に、長期借入金の増加(前連結会計年度末比1,084百万円増加)などはあったものの、支払手形及び買掛金の減少(前連結会計年度末比4,629百万円減少)などによるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ566百万円減少し、35,965百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,678百万円増加し、5,985百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は2,285百万円(前年同四半期は1,039百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失765百万円及び仕入債務の減少4,609百万円などの資金の減少がありましたが、売上債権の減少6,504百万円及び前受金の増加789百万円などの資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は149百万円(前年同四半期は682百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出457百万円及び投資有価証券の取得による支出1,000百万円などの資金の減少はありましたが、投資有価証券の売却による収入1,439百万円などの資金の増加があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は786百万円(前年同四半期は2,195百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入れによる収入1,716百万円の資金の増加がありましたが、短期借入金の純減少1,165百万円などの資金の減少があったことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
① 基本方針の内容
当社は、株式を上場している者として、市場における当社株式等の自由な取引を尊重し、特定の者による当社株式等の大規模買付行為であっても、当社グループの企業価値及び株主共同の利益の確保・向上に資するものである限り、これを一概に否定するものではありません。また、最終的には株式等の大規模買付提案に応じるかどうかは株主の皆様の決定に委ねられるべきと考えています。
ただし、株式等の大規模買付提案の中には、たとえばステークホルダーとの良好な関係を保ち続けることができない可能性があるなど、当社グループの企業価値及び株主共同の利益を損なうおそれのあるものや、当社グループの価値を十分に反映しているとは言えないもの、あるいは株主の皆様が最終的な決定をされるために必要な情報が十分に提供されないものもありえます。
そのような提案に対して、当社取締役会は、株主の皆様から負託された者の責務として、株主の皆様のために、必要かつ十分な時間や情報の確保、株式等の大規模買付提案者との交渉などを行う必要があると考えています。
② 基本方針の実現のための取組みについて
当社は、明らかに当社グループの企業価値あるいは株主の皆様の利益を害すると判断される買収行為に対しては、第127回定時株主総会におきまして、以下の取組み(事前警告型買収防衛策)(以下「本プラン」といいます。)を行うことを決議し、第133回定時株主総会において継続することを決議しております。
(a)本プランは、以下の(ⅰ)または(ⅱ)に該当する当社株式等の買付け、またはこれに類似する行為(ただし、当社取締役会が承認したものを除きます。係る行為を、以下「大規模買付行為」といいます。)がなされる場合を適用対象とします。大規模買付行為を行い、または行おうとする者(以下「買付者等」といいます。)は、予め本プランに定められる手続きに従わなければならないものとします。
(ⅰ)当社が発行者である株式等について、保有者の株式等保有割合が20%以上となる買付け
(ⅱ)当社が発行者である株式等について、公開買付けに係る株式等の株式等所有割合及びその特別関係者の株式等所有割合の合計が20%以上となる公開買付け
(b)買付者等におきましては、大規模買付行為の実行に先立ち、当社取締役会に対して、当該買付者等が大規模買付行為に際して本プランに定める手続きを遵守する旨の誓約文言等を記載した書面(以下「意向表明書」といいます。)を当社の定める書式により日本語で提出していただきます。
(c)上記(b)の「意向表明書」をご提出いただいた場合には、買付者等におきましては、当社に対して、大規模買付等に対する株主及び投資家の皆様のご判断、並びに当社取締役会の評価・検討のために必要かつ十分な情報(以下「本必要情報」といいます。)を日本語で提供していただきます。
なお、当社取締役会は、買付者等から大規模買付行為の提案がなされた事実については適切に開示し、提案の概要及び本必要情報の概要その他の情報のうち株主及び投資家の皆様のご判断に必要であると認められる情報がある場合には、適切と判断する時点で開示いたします。
また、当社取締役会は、買付者等による本必要情報の提案が十分になされたと認めた場合には、その旨を買付者等に通知(以下「情報提供完了通知」といいます。)するとともに、速やかにその旨を開示いたします。
(d)当社取締役会は、情報提供完了通知を行った後、その翌日を起算日として、大規模買付行為の評価の難易度等に応じて、一定の期間を、当社取締役会による評価、検討、交渉、意見形成及び代替案立案のための期間(以下「取締役会評価期間」といいます。)として設定し、速やかに開示いたします。
当社取締役会は、取締役会評価期間内において、必要に応じて適宜外部専門家等の助言を得ながら、買付者等から提供された本必要情報を十分に評価・検討し、当社の企業価値及び株主共同の利益の確保・向上の観点から、買付者等による大規模買付行為の内容の検討等を行うものとします。当社取締役会は、これらの検討等を通じて、大規模買付行為に関する当社取締役会としての意見を慎重にとりまとめ、買付者等に通知するとともに、適時かつ適切に株主及び投資家の皆様に開示いたします。また、必要に応じて、買付者等との間で大規模買付行為に関する条件・方法について交渉し、更に、当社取締役会として、株主及び投資家の皆様に代替案を提示することもあります。
(e)当社取締役会は、上記(d)の検討等の後、以下の手続きに従い、対抗措置の発動の是非について決議を行うものとします。
(i)買付者等が本プランに定める手続きを遵守しなかった場合、若しくは、買付者等による大規模買付行為が当社の企業価値及び株主共同の利益を著しく損なうと認められる場合
当社取締役会は、買付者等が上記(b)から(d)までに規定する手続きを遵守しなかった場合、若しくは、買付者等による大規模買付行為が当社の企業価値及び株主共同の利益を著しく損なうものと認められ、かつ対抗措置の発動が相当と認められる場合には、例外的措置として、対抗措置の発動の決議を行うものとします。
(ⅱ)買付者等による大規模買付行為が当社の企業価値及び株主共同の利益を損なうおそれがある場合
当社取締役会は、上記(i)に該当しない場合であっても、買付者等による大規模買付行為が当社の企業価値及び株主共同の利益を損なうおそれがあるものと認められる場合であって、対抗措置の発動決議を行うことが相当と認められる場合には、対抗措置の内容及びその発動の賛否に関し、株主の皆様の意思を確認するために下記(f)に定める手続きを行うものとします。
(ⅲ)買付者等による大規模買付行為が当社の企業価値及び株主共同の利益を損なうものではないと認められる場合
当社取締役会は上記(ⅰ)及び(ⅱ)に定める場合を除き、対抗措置の不発動の決議を行うものとします。
当社取締役会は、上記(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)の決議を行った場合には、その内容が対抗措置の発動であるか不発動であるかを問わず、速やかに当該決議の概要その他当社取締役会が適切と判断する事項について、情報開示を行います。
(f)当社取締役会は、上記(e)(ⅱ)に該当する場合、株主意思の確認手続きとして、株主意思確認総会における株主投票、または書面投票のいずれかを選択し実施するものとします。株主意思確認総会は、定時株主総会または臨時株主総会とあわせて開催する場合もあります。
当社取締役会は、投票基準日確定までに、株主意思確認総会または書面投票のいずれによって株主意思の確認を行うのかを決定するものとし、決定内容を速やかに情報開示いたします。また、当社取締役会は、株主意思確認総会または書面投票を実施した場合には、投票結果その他当社取締役会が適切と判断する事項について、速やかに情報開示を行います。
(g)当社取締役会が上記(e)の手続きに従い対抗措置の発動を決議した後、または発動後においても、(ⅰ)買付者等が大規模買付行為を中止した場合、または(ⅱ)対抗措置を発動するか否かの判断の前提となった事実関係等に変動が生じ、かつ当社の企業価値及び株主共同の利益の確保・向上という観点から対抗措置の発動が相当でないと認められる状況に至った場合には、当社取締役会は、対抗措置の中止または発動の停止を行うものとします。
当社取締役会は、上記決議を行った場合、速やかに当該決議の概要その他当社取締役会が適切と判断する事項について、情報開示を行います。
(h)大規模買付等の開始時期
買付者等は、上記(a)から(f)までに規定する手続きを遵守するものとし、取締役会において対抗措置の発動、または不発動の決議がなされるまでは大規模買付行為を開始することはできないものとします。
(i)本プランにおける対抗措置の具体的内容
当社取締役会が上記(e)に記載の決議に基づき発動する対抗措置としては、原則として新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の無償割当てを行うこととします。ただし、会社法その他の法令及び当社の定款上認められるその他の対抗措置を発動することが適当と判断される場合には、当該その他の対抗措置を用いることもあります。
当社取締役会は、対抗措置の発動を決議した後または発動後においても、上記(g)に記載の通り、対抗措置の中止または発動の停止を決定することがあります。
(j)本プランの有効期間、廃止及び変更
本プランの有効期間は、平成26年6月27日の定時株主総会決議の日から、平成29年6月開催予定の定時株主総会終結の時までの3年間とします。
ただし、係る有効期間の満了前であっても、当社の株主総会において本プランの変更または廃止の決議がなされた場合には、本プランは当該決議に従い、その時点で変更または廃止されるものとします。また、当社の株主総会で選任された取締役で構成される取締役会により本プランの廃止の決議がなされた場合には、本プランはその時点で廃止されるものとします。
なお、当社取締役会は、会社法、金融商品取引法、その他の法令若しくは金融商品取引所規則の変更またはこれらの解釈・運用の変更、または税制、裁判例等の変更により合理的に必要と認められる範囲で、本プランを修正し、または変更する場合があります。
当社は、本プランが廃止または変更された場合には、当該廃止または変更の事実及び(変更の場合には)変更の内容その他当社取締役会が適切と認める事項について、情報開示を行います。
③ 上記の取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由
(a)当社取締役会は上記②の取組みは上記①の基本方針に沿ったものであり、買付者等が本プランに定められた手続きに従うことなく大規模買付行為がなされた場合を除き、買付者等による大規模買付行為に対する対抗措置の発動について株主の意思を直接確認するものであることから株主共同の利益を損なうものではないと判断します。
(b)当社取締役会は上記②の取組みは合理的かつ客観的な発動要件が充足されなければ発動されないように設定されており、当社取締役会による恣意的な発動を防止するための仕組みを確保していることから、当社役員の地位の維持を目的とするものではないと判断します。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、254百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
訂正第2四半期報告書_20151118210244
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (平成27年11月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 29,889,079 | 29,889,079 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数は 100株であります。 |
| 計 | 29,889,079 | 29,889,079 | ― | ― |
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 平成27年7月9日 |
| --- | --- |
| 新株予約権の数(個) | 224 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 22,400 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株当たり 1 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成27年7月22日から平成57年7月21日まで |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の 発行価格及び資本組入額(円) |
発行価格 905 資本組入額 453 |
| 新株予約権の行使の条件 | 新株予約権者は、当社の取締役(監査等委員であるものを除く)は取締役(監査等委員であるものを除く)、監査等委員である取締役は監査等委員である取締役のそれぞれの地位を喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、新株予約権を行使できるものとします。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するときは、取締役会の承認を要するものとします。 |
| 代用払込みに関する事項 | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年7月1日~ 平成27年9月30日 |
― | 29,889,079 | ― | 1,592 | ― | 4,610 |
| 平成27年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 公益財団法人原田記念財団 | 佐賀県武雄市若木町川古字道免木9857番地13 | 2,810 | 9.4 |
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町二丁目2番1号 | 1,286 | 4.3 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 1,266 | 4.2 |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 1,266 | 4.2 |
| GOLDMAN, SACHS & CO. REG | 200 WEST STREET NEW YORK, NY, USA | 1,250 | 4.1 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 802 | 2.6 |
| 株式会社栗本鐵工所 | 大阪市西区北堀江一丁目12番19号 | 652 | 2.1 |
| 株式会社日阪製作所 | 大阪市北区曾根崎二丁目12番7号 | 619 | 2.0 |
| 三精テクノロジーズ株式会社 | 大阪市淀川区宮原四丁目3番29号 | 551 | 1.8 |
| フジテック株式会社 | 滋賀県彦根市宮田町591番地1 | 488 | 1.6 |
| 計 | - | 10,993 | 36.7 |
(注)1 公益財団法人原田記念財団は、水力学、流体力学、流体機械等自然科学の分野で、学術研究、応用に従事している個人または団体に対する助成援助を行う等、わが国の科学技術、学術文化及び教育の向上、地域社会の発展に寄与することを目的とする公益法人であります。
2 当社所有の自己株式2,370千株(7.9%)については、議決権を有していないため上記の大株主から除外しております。
3 DALTON INVESTMENTS LLCから、平成27年9月18日付の大量保有報告書の写しの送付があり、平成27年9月15日現在で2,248千株を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として期末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
平成27年9月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- |
| DALTON INVESTMENTS LLC |
1601 CLOVERFIELD BLVD.,SUITE 5050N, SANTA MONICA,CA 90404,USA | 2,248 | 7.52 |
| 平成27年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,370,800 |
― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 27,488,800 | 274,888 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 29,479 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 29,889,079 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 274,888 | ― |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式75株が含まれております。
| 平成27年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数 (株) |
他人名義所有株式数 (株) |
所有株式数の合計 (株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| (自己保有株式) 株式会社酉島製作所 |
大阪府高槻市 宮田町一丁目1番8号 |
2,370,800 | - | 2,370,800 | 7.9 |
| 計 | ― | 2,370,800 | - | 2,370,800 | 7.9 |
該当事項はありません。
訂正第2四半期報告書_20151118210244
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年7月1日から平成27年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,439 | 6,095 |
| 受取手形及び売掛金 | 26,616 | 20,120 |
| 商品及び製品 | 248 | 267 |
| 仕掛品 | 6,655 | 7,279 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,934 | 2,007 |
| 前渡金 | 812 | 223 |
| 繰延税金資産 | 905 | 1,118 |
| その他 | 1,376 | 1,192 |
| 貸倒引当金 | △84 | △171 |
| 流動資産合計 | 42,904 | 38,132 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 10,611 | 10,289 |
| 無形固定資産 | 2,295 | 2,224 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 14,323 | 13,676 |
| その他 | 2,075 | 1,979 |
| 貸倒引当金 | △223 | △219 |
| 投資その他の資産合計 | 16,175 | 15,436 |
| 固定資産合計 | 29,082 | 27,950 |
| 資産合計 | 71,987 | 66,083 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 10,110 | 5,481 |
| 短期借入金 | ※1 8,356 | ※1 6,778 |
| 未払法人税等 | 111 | 170 |
| 前受金 | 1,812 | 2,604 |
| 賞与引当金 | 683 | 723 |
| 製品保証引当金 | 636 | 524 |
| 工事損失引当金 | 436 | 312 |
| その他 | 2,994 | 2,286 |
| 流動負債合計 | 25,140 | 18,882 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1 8,782 | ※1 9,866 |
| 役員退職慰労引当金 | 12 | 14 |
| 退職給付に係る負債 | 249 | 257 |
| その他 | 1,270 | 1,095 |
| 固定負債合計 | 10,314 | 11,234 |
| 負債合計 | 35,454 | 30,117 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,592 | 1,592 |
| 資本剰余金 | 7,828 | 7,800 |
| 利益剰余金 | 24,650 | 23,987 |
| 自己株式 | △1,499 | △1,479 |
| 株主資本合計 | 32,573 | 31,901 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,614 | 1,457 |
| 繰延ヘッジ損益 | △456 | △142 |
| 為替換算調整勘定 | 1,503 | 1,514 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 725 | 697 |
| その他の包括利益累計額合計 | 3,386 | 3,527 |
| 新株予約権 | 109 | 89 |
| 非支配株主持分 | 463 | 446 |
| 純資産合計 | 36,532 | 35,965 |
| 負債純資産合計 | 71,987 | 66,083 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 売上高 | 17,946 | 17,775 |
| 売上原価 | 14,763 | 14,184 |
| 売上総利益 | 3,183 | 3,590 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 4,217 | ※1 4,242 |
| 営業損失(△) | △1,034 | △652 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 16 | 17 |
| 受取配当金 | 126 | 105 |
| 為替差益 | 87 | - |
| 投資有価証券償還益 | - | 300 |
| 受取賃貸料 | 62 | 69 |
| その他 | 138 | 60 |
| 営業外収益合計 | 430 | 553 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 70 | 72 |
| 為替差損 | - | 516 |
| 持分法による投資損失 | 98 | 96 |
| その他 | 72 | 96 |
| 営業外費用合計 | 241 | 781 |
| 経常損失(△) | △845 | △880 |
| 特別利益 | ||
| 関係会社株式売却益 | - | 201 |
| 特別利益合計 | - | 201 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券売却損 | - | 86 |
| 特別損失合計 | - | 86 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △845 | △765 |
| 法人税等 | △368 | △257 |
| 四半期純損失(△) | △477 | △507 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 84 | △92 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △561 | △415 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 四半期純損失(△) | △477 | △507 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 135 | △156 |
| 繰延ヘッジ損益 | △35 | 314 |
| 為替換算調整勘定 | △365 | △13 |
| 退職給付に係る調整額 | △1 | △27 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △154 | 25 |
| その他の包括利益合計 | △421 | 143 |
| 四半期包括利益 | △898 | △363 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △958 | △273 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 60 | △90 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △845 | △765 |
| 減価償却費 | 721 | 763 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 7 | 40 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | 176 | △112 |
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | 60 | △124 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △30 | 80 |
| 受取利息及び受取配当金 | △142 | △123 |
| 支払利息 | 70 | 72 |
| 投資有価証券償還損益(△は益) | - | △300 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | 86 |
| 関係会社株式売却損益(△は益) | - | △201 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 5,452 | 6,504 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △2,555 | △723 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △4,461 | △4,609 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 953 | 789 |
| その他 | △343 | 563 |
| 小計 | △938 | 1,942 |
| 利息及び配当金の受取額 | 142 | 348 |
| 利息の支払額 | △70 | △72 |
| 法人税等の支払額 | △172 | △35 |
| 法人税等の還付額 | - | 101 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △1,039 | 2,285 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △55 | △18 |
| 定期預金の払戻による収入 | 118 | 34 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △374 | △457 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 42 | 0 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △6 | △1,000 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 1,439 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △185 | △152 |
| 貸付けによる支出 | △41 | △0 |
| 貸付金の回収による収入 | 0 | 215 |
| 子会社株式の取得による支出 | △172 | - |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | - | 95 |
| その他 | △7 | △6 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △682 | 149 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 2,799 | △1,165 |
| 長期借入れによる収入 | 306 | 1,716 |
| 長期借入金の返済による支出 | △25 | △1,003 |
| 配当金の支払額 | △252 | △249 |
| 自己株式の取得による支出 | △543 | △0 |
| その他 | △88 | △84 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,195 | △786 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 37 | 30 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 511 | 1,678 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,598 | 4,307 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※1 4,110 | ※1 5,985 |
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間において、LOIKUM WINDPARK GMBH.(連結子会社)の全株式を売却したため、連結の範囲から除外しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失は0百万円それぞれ増加し、税金等調整前四半期純損失は39百万円減少しております。また、当第2四半期連結会計期間末の資本剰余金が38百万円減少しております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、見積実効税率を使用できない場合は、法定実効税率を使用しております。
※1 財務制限条項
前連結会計年度(平成27年3月31日)
当連結会計年度末の借入金のうち4,000百万円には、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約を締結しており、財務制限条項が付されております。
下記の条項に抵触した場合は、借入先の要求に基づき、期限の利益を失い、借入元本及び利息を支払う可能性があります。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の金額を当該決算期の直前の決算期の末日またはローン締結日の属する決算期の直前の決算期における連結貸借対照表における純資産の部のいずれか大きい方の75%の金額を維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益を2期連続して損失としないこと。
当連結会計年度末の借入金のうち432百万円には借入先との相対による金銭消費貸借契約を締結しており、財務制限条項が付されております。
下記の条項に抵触した場合は、借入金の要求に基づき、期限の利益を失い、借入元本及び利息を支払う可能性があります。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%の金額を維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益を2期連続して損失としないこと。
当第2四半期連結会計期間(平成27年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち4,000百万円には、シンジケーション方式による金銭消費貸借契約を締結しており、財務制限条項が付されております。
下記の条項に抵触した場合は、借入先の要求に基づき、期限の利益を失い、借入元本及び利息を支払う可能性があります。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の金額を当該決算期の直前の決算期の末日またはローン締結日の属する決算期の直前の決算期における連結貸借対照表における純資産の部のいずれか大きい方の75%の金額を維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益を2期連続して損失としないこと。
当第2四半期連結会計期間末の借入金のうち648百万円には借入先との相対による金銭消費貸借契約を締結しており、財務制限条項が付されております。
下記の条項に抵触した場合は、借入金の要求に基づき、期限の利益を失い、借入元本及び利息を支払う可能性があります。
(1)各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%の金額を維持すること。
(2)各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益を2期連続して損失としないこと。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| 従業員給料及び手当 | 1,560百万円 | 1,470百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 294 | 263 |
| 退職給付費用 | 69 | 71 |
2 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
当社グループでは、主として納期が年度末に集中する製品の製造及び工事を行っているため、通常、第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間及び第3四半期連結会計期間の売上高及び営業費用は第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と比べ少なくなっております。
※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 4,558百万円 | 6,095百万円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △447 | △109 |
| 現金及び現金同等物 | 4,110 | 5,985 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成26年5月16日 取締役会 |
普通株式 | 252 | 9 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月5日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成26年11月13日 取締役会 |
普通株式 | 247 | 9 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月8日 | 利益剰余金 |
(3)株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成26年8月7日開催の取締役会決議に基づき、自己株式600,000株の取得を行いました。この結果当第2四半期連結累計期間において自己株式が543百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が1,498百万円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年5月15日 取締役会 |
普通株式 | 247 | 9 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月4日 | 利益剰余金 |
(2)基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成27年11月11日 取締役会 |
普通株式 | 247 | 9 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月7日 | 利益剰余金 |
(3)株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計額に占める「ポンプ事業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループは、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計額に占める「ポンプ事業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純損失金額(△) | △20円08銭 | △15円10銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失金額 (△)(百万円) |
△561 | △415 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失金額(△)(百万円) |
△561 | △415 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 27,953,142 | 27,504,974 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
平成27年11月11日開催の取締役会において、第135期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)の中間配当を当社定款第45条の規定に基づき、次のとおり行うことを決議いたしました。
(1)配当金の総額………………………………………247百万円
(2)1株当たりの金額…………………………………9円00銭
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成27年12月7日
(注) 平成27年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
訂正第2四半期報告書_20151118210244
該当事項はありません。
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