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Terminalcare Support Institute Inc.

Quarterly Report Nov 12, 2021

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 第3四半期報告書_20211110091800

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 2021年11月12日
【四半期会計期間】 第12期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
【会社名】 株式会社T.S.I
【英訳名】 Terminalcare Support Institute Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  北山 忠雄
【本店の所在の場所】 京都市西京区桂南巽町75番地4
【電話番号】 075-393-7177(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  三宅 裕介
【最寄りの連絡場所】 京都市西京区桂南巽町75番地4
【電話番号】 075-393-7177(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  三宅 裕介
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E36353 73620 株式会社T.S.I Terminalcare Support Institute Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E36353-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36353-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36353-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E36353-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E36353-000:RealEstateBusinessReportableSegmentsMember E36353-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E36353-000:NursingCareBusinessReportableSegmentsMember E36353-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E36353-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E36353-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E36353-000:RealEstateBusinessReportableSegmentsMember E36353-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp040300-q3r_E36353-000:NursingCareBusinessReportableSegmentsMember E36353-000 2021-01-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E36353-000 2021-09-30 E36353-000 2021-01-01 2021-09-30 E36353-000 2020-09-30 E36353-000 2020-01-01 2020-09-30 E36353-000 2020-12-31 E36353-000 2020-01-01 2020-12-31 E36353-000 2021-11-12 E36353-000 2021-07-01 2021-09-30 E36353-000 2020-07-01 2020-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20211110091800

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第11期

第3四半期

連結累計期間 | 第12期

第3四半期

連結累計期間 | 第11期 |
| 会計期間 | | 自 2020年1月1日

至 2020年9月30日 | 自 2021年1月1日

至 2021年9月30日 | 自 2020年1月1日

至 2020年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,243,812 | 2,366,833 | 2,930,927 |
| 経常利益 | (千円) | 118,066 | 66,911 | 134,544 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 81,568 | 38,036 | 102,293 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 81,568 | 38,036 | 102,293 |
| 純資産額 | (千円) | 216,618 | 827,379 | 237,343 |
| 総資産額 | (千円) | 2,036,450 | 2,729,100 | 2,056,250 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 66.42 | 26.33 | 83.30 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 10.6 | 30.3 | 11.5 |

回次 第11期

第3四半期

連結会計期間
第12期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2020年7月1日

至 2020年9月30日
自 2021年7月1日

至 2021年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 23.55 8.79

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、第11期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20211110091800

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、当社では従来より感染症流行による影響を事業展開上のリスクとして認識しております。今般の新型コロナウイルスの感染拡大は、現在のところ当社の事業へ大きな影響を与えておりませんが、感染拡大による影響が長期化した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性もあるため、特に国内における感染拡大の推移状況を注視してまいります。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた緊急事態宣言の発令、延長や蔓延防止等重点措置の発令により、再び経済活動の制限が課されました。政府や中央銀行による追加政策支援や新型コロナウイルスワクチンへの期待感、巣篭り需要による一部業界の業績好調にも後押しされ、一時は日経平均株価もバブル崩壊後の高値を更新しましたが、国内の新たな感染拡大にも見舞われました。その後、新規感染者数の減少等により、9月30日をもって全都道府県で緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置は解除され、経済活動の正常化に向けて、手探りで進み始めましたが、先行き不透明な状況が続いています。

一方、世界経済においても、同様に、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に歯止めがかからず、特に欧州ではロックダウンによって経済の停滞が見られていたものの、新型コロナワクチン接種が先行する国では行動制限が緩和されました。しかし、デルタ株の流行により、再び多くの国で移動制限、活動制限が実施され、輸出入、企業活動、個人消費などの経済活動全般に停滞が見られ、現在も国によって再流行が発生するなど、世界経済は予断を許さない状況にあります。

介護業界におきましては、高齢化がさらに進むことで介護サービスの需要は高まっているものの、2020年度の介護事業所の倒産件数は過去最高となり、厳しい状況が伺えます。またサービスを担う人材の十分な確保が難しく、引き続き、人材確保が介護事業者の大きな経営課題になっております。当社は「介護職員等特定処遇改善加算」を活用し、事業所の管理者を中心とした還元の強化と、職員からの紹介手当の拡充を実施し、人材確保と定着のための環境を整備することに努めてまいりました。

このような状況の下、当社グループは当第3四半期連結累計期間において引き続き内部管理体制を強化し、経営基盤の構築に努めるとともに、8月に「アンジェス神照」「アンジェスみよし」の2棟88室を新規開設しました。

2021年9月末時点の運営状況につきましては、当第3四半期連結累計期間において、緊急事態宣言下にあった中でも、26棟834室の全社稼働率は91.5%、オープン1年経過後拠点に限っては稼働率が96.7%となっており、高い稼働率を維持しております。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は23億66百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は73百万円(同17.2%減)、経常利益は66百万円(同43.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(同53.4%減)となりました。

セグメント別の経営成績は次のとおりであります。

①介護事業

当事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は20億78百万円、セグメント利益は56百万円となりました。これは前第4四半期連結会計期間以降、アンジェス嵯峨広沢、アンジェス相模原、アンジェスみよし及びアンジェス神照がオープンしたことに加え、既存の事業拠点の売上が堅調に推移したことによるものです。

ただし、売上高は前第3四半期連結累計期間と比較して2億98百万円(前年同期比16.8%増)の増収となったことに対し、拠点増加による人件費、運営費用の増加等により、セグメント利益は50百万円(同47.0%減)の減益となりました。

②不動産事業

当事業におきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億88百万円、セグメント利益は71百万円となりました。これは当第3四半期連結累計期間において、自社保有物件「アンジェス彦根」のオーナーチェンジのための不動産販売を実施したことにより増益となった一方で、工事売上高が減少し減収となったためです。

その結果、売上高は前第3四半期連結累計期間と比較して1億75百万円(前年同期比37.8%減)の減収となりました。ただし、「アンジェス彦根」の販売等による利益が寄与したことで、セグメント利益は49百万円(同229.1%増)の増益となりました。

(2)財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は27億29百万円となり、前連結会計年度末に比べて6億72百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が4億29百万円、建物及び構築物が1億70百万円増加したことによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は19億1百万円となり、前連結会計年度末に比べて82百万円増加しました。これは主に、前受金が41百万円、流動負債その他が26百万円増加したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産は8億27百万円となり、前連結会計年度末に比べて5億90百万円増加しました。これは、資本金が2億76百万円、資本剰余金が2億76百万円増加したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円により利益剰余金が増加したことによるものであります。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更又は発生はありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。

(6)主要な設備

前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは、次のとおりであります。

会社名 事業所名

(所在地)
セグメント

の名称
設備の内容 取得価額

(千円)
資金調達方法 完了年月
株式会社

北山住宅販売
アンジェス神照

(滋賀県長浜市)
不動産事業 土地、建物等 191,561 自己資金及び借入金 2021年7月
株式会社

T.S.I
アンジェス浜松佐鳴台

(浜松市中区)
介護事業 建物等 177,836 自己資金及び

借入金
2021年9月

(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.アンジェス浜松佐鳴台は、当社が建物を保有することとなりますが、当社グループでは基本的には株式会社北山住宅販売で建物を保有する方針であり、例外的な対応であります。  

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、新たに締結した重要な契約及び解約した重要な契約は以下のとおりです。

2021年7月22日付で、当社と日本管理センター株式会社との間で「アンジェスみよし」の土地建物賃貸借契約を締結しております。  

 第3四半期報告書_20211110091800

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 4,500,000
4,500,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2021年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2021年11月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 1,528,000 1,528,000 東京証券取引所

(マザーズ)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
1,528,000 1,528,000

(注)2021年3月19日付で、当社株式は東京証券取引所マザーズに上場しております。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年7月1日~

2021年9月30日
1,528,000 374,200 276,000

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。    

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2021年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 1,527,400 15,274 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
単元未満株式 普通株式 600
発行済株式総数 1,528,000
総株主の議決権 15,274
②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211110091800

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 411,847 841,748
売掛金 242,871 270,279
販売用不動産 122,922 132,830
未成工事支出金 1,326 882
その他 153,539 140,594
貸倒引当金 △367 △582
流動資産合計 932,140 1,385,754
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 765,359 935,495
土地 285,879 276,157
建設仮勘定 2,678 20,303
その他(純額) 24,034 44,013
有形固定資産合計 1,077,951 1,275,969
無形固定資産
その他 9,794 6,402
無形固定資産合計 9,794 6,402
投資その他の資産
その他 36,772 61,335
貸倒引当金 △408 △361
投資その他の資産合計 36,364 60,974
固定資産合計 1,124,110 1,343,346
資産合計 2,056,250 2,729,100
負債の部
流動負債
工事未払金 1,957 6,653
買掛金 14,585 15,318
短期借入金 ※ 150,000 ※ 150,000
1年内返済予定の長期借入金 74,327 63,702
未払法人税等 21,604 23,061
賞与引当金 31,197 38,389
前受金 64,556 106,080
その他 242,354 268,747
流動負債合計 600,582 671,952
固定負債
長期借入金 1,204,854 1,214,678
その他 13,470 15,089
固定負債合計 1,218,324 1,229,767
負債合計 1,818,907 1,901,720
純資産の部
株主資本
資本金 98,200 374,200
資本剰余金 - 276,000
利益剰余金 139,143 177,179
株主資本合計 237,343 827,379
純資産合計 237,343 827,379
負債純資産合計 2,056,250 2,729,100

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
売上高 2,243,812 2,366,833
売上原価 1,888,875 1,971,429
売上総利益 354,936 395,403
販売費及び一般管理費 265,687 321,468
営業利益 89,248 73,934
営業外収益
受取利息 4 6
受取配当金 7 4
補助金収入 29,981
助成金収入 9,550 17,774
その他 7,828 10,566
営業外収益合計 47,370 28,351
営業外費用
支払利息 17,970 16,193
上場関連費用 19,079
その他 582 101
営業外費用合計 18,553 35,374
経常利益 118,066 66,911
税金等調整前四半期純利益 118,066 66,911
法人税、住民税及び事業税 28,201 27,494
法人税等調整額 8,296 1,381
法人税等合計 36,497 28,875
四半期純利益 81,568 38,036
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益 81,568 38,036
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
四半期純利益 81,568 38,036
四半期包括利益 81,568 38,036
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 81,568 38,036

【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大にかかる会計上の見積りについて)

前連結会計年度の有価証券報告書 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大にかかる会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の事業への影響や収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。

(資産の保有目的の変更)

当第3四半期連結会計期間において、賃貸用不動産の一部について、販売目的へと保有目的を変更したことに伴い、固定資産として計上されていた有形固定資産132,830千円(建物及び構築物(純額)82,281千円、土地50,548千円)を販売用不動産に振替えております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 当座貸越契約

当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため主要取引金融機関と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年9月30日)
当座貸越契約 280,000千円 280,000千円
借入実行残高 150,000 150,000
差引額 130,000 130,000
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
減価償却費 53,996千円 53,823千円
のれんの償却額 4,443 -
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2021年3月19日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2021年3月18日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)により新株式300,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金がそれぞれ276,000千円増加しました。

上記の結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が374,200千円、資本剰余金が276,000千円となっております。

(セグメント情報)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期連結損益

計算書計上額

(注2)
介護事業 不動産事業
売上高
外部顧客への売上高 1,779,891 463,920 2,243,812 2,243,812
セグメント間の内部売上高又は振替高 28,941 28,941 △28,941
1,779,891 492,862 2,272,753 △28,941 2,243,812
セグメント利益 107,029 21,748 128,778 △39,529 89,248

(注)1.セグメント利益の調整額△39,529千円には、セグメント間取引消去等4,981千円及び各セグメントに配分していない全社費用△44,510千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期連結損益

計算書計上額

(注2)
介護事業 不動産事業
売上高
外部顧客への売上高 2,078,204 288,629 2,366,833 2,366,833
セグメント間の内部売上高又は振替高 213,329 213,329 △213,329
2,078,204 501,958 2,580,162 △213,329 2,366,833
セグメント利益 56,707 71,566 128,274 △54,340 73,934

(注)1.セグメント利益の調整額△54,340千円には、セグメント間取引消去等△7,252千円及び各セグメントに配分していない全社費用△47,087千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
1株当たり四半期純利益 66円42銭 26円33銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 81,568 38,036
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 81,568 38,036
普通株式の期中平均株式数(株) 1,228,000 1,444,484
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は、2020年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。これに伴い、第11期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211110091800

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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