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TEIKOKU ELECTRIC MFG.CO.,LTD.

Quarterly Report Mar 14, 2019

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 訂正第1四半期報告書_20190314090501

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書(平成31年3月14日付け訂正報告書の添付インラインXBRL)
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成29年8月10日
【四半期会計期間】 第114期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
【会社名】 株式会社帝国電機製作所
【英訳名】 TEIKOKU ELECTRIC MFG.CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長執行役員   宮地 國雄
【本店の所在の場所】 兵庫県たつの市新宮町平野60番地
【電話番号】 0791-75-0411(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員総務本部長  中村 嘉治
【最寄りの連絡場所】 兵庫県たつの市新宮町平野60番地
【電話番号】 0791-75-0411(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員総務本部長  中村 嘉治
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01761 63330 株式会社帝国電機製作所 TEIKOKU ELECTRIC MFG.CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 2 true S100B36S true false E01761-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01761-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E01761-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E01761-000:PumpUnitMember E01761-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E01761-000:ElectronicPartsUnitMember E01761-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01761-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01761-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E01761-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01761-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E01761-000:ElectronicPartsUnitMember E01761-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E01761-000:PumpUnitMember E01761-000 2017-08-10 E01761-000 2017-06-30 E01761-000 2017-04-01 2017-06-30 E01761-000 2016-06-30 E01761-000 2016-04-01 2016-06-30 E01761-000 2017-03-31 E01761-000 2016-04-01 2017-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 訂正第1四半期報告書_20190314090501

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第113期

第1四半期連結

累計期間
第114期

第1四半期連結

累計期間
第113期
会計期間 自平成28年4月1日

至平成28年6月30日
自平成29年4月1日

至平成29年6月30日
自平成28年4月1日

至平成29年3月31日
売上高 (千円) 4,591,124 4,428,636 19,311,812
経常利益 (千円) 92,282 397,378 1,728,317
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (千円) △4,787 188,233 1,159,225
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △292,549 138,289 1,119,225
純資産額 (千円) 22,929,800 24,134,878 24,198,787
総資産額 (千円) 31,055,603 31,907,631 32,960,064
1株当たり四半期(当期)

純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失(△)
(円) △0.23 9.24 56.86
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 73.83 75.34 73.42

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、各セグメントに係る主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。

(ポンプ事業)

平成29年4月12日付でHydrodyne(India)Pvt.Ltd. 社株式の51%を取得し、同社を子会社としたため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。

(電子部品事業)

主要な関係会社の異動はありません。

(その他)

主要な関係会社の異動はありません。

 訂正第1四半期報告書_20190314090501

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来予測に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では、雇用環境の改善や設備投資の持ち直しが続く等、景気の緩やかな回復基調が続いております。中国では、公共投資等の景気刺激策に伴い、個人消費や民間設備投資等にもプラスの動きが見られる等、景気減速に歯止めがかかり、持ち直しに転じております。また欧州においても、製造業が牽引役となって緩やかな景気回復が続いている等、世界経済全体としては緩やかな回復傾向にあります。しかし、米国の政策実現への懐疑や英国のEU離脱交渉の難航等の政治情勢による影響、中国での構造調整再開に伴う景気の減速懸念等、いまだ世界経済の不透明感は拭えておりません。

わが国経済は、雇用所得環境の改善を受けた個人消費の持ち直しや、設備投資の拡大基調の継続等により、景気は緩やかな持ち直しが続いておりますが、海外経済の先行き不透明感の強まりによる景気の下振れリスクが残っております。

このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内市場においては、ポンプ事業は設備更新需要を中心に堅調に推移したものの、電子部品事業の売上減少により、低調に推移いたしました。一方、海外市場においては、米国市場における前期の受注不振の影響等があったものの、中国市場での売上の回復から全体としては堅調に推移いたしました。

これらの結果、グループ全体として売上高は44億28百万円(前年同期比3.5%減)となりました。

利益面につきましては、粗利率の改善等により、営業利益は3億64百万円(同22.2%増)となり、為替差益13百万円の発生等により、経常利益は3億97百万円(同330.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億88百万円(前期は4百万円の赤字)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

① ポンプ事業

ポンプ事業は、国内市場では、電力関連機器モータポンプが減少したものの、ケミカル機器モータポンプ、冷凍機・空調機器モータポンプ等が増加いたしました。中国市場では、ケミカル機器モータポンプ、電力関連機器モータポンプが増加いたしました。また米国市場では、メンテナンス関連等が増加したものの、ケミカル機器モータポンプ、冷凍機・空調機器モータポンプが減少いたしました。

その結果、売上高は38億23百万円(前年同期比0.6%増)、連結売上高に占める割合は86.3%となりました。

また、営業利益は、粗利率の改善等により、3億27百万円(同15.4%増)となりました。

② 電子部品事業

電子部品事業は、売上高4億91百万円(前年同期比29.0%減)、連結売上高に占める割合は11.1%となりました。

また、営業利益は、粗利率の改善等により、28百万円(同169.6%増)となりました。

③ その他

その他は、売上高は1億13百万円(前年同期比15.9%増)、連結売上高に占める割合は2.6%となりました。

また、営業利益は、売上の増加並びに販売費及び一般管理費の減少等により、8百万円(同112.9%増)となりました。

(2)経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3)事業上及び財政上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が対処すべき課題について重要な変更はありません。

なお、当社は、平成20年4月24日開催の取締役会において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を決議しており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は、次のとおりであります。

当社は、「みんなで良くなろう」「誠実に事に当たろう」「積極的にやろう」という社是のもと、1939年の創業以来、鉄道信号機の製造・販売や電気自動車の開発など、常に研究開発型企業として成長を続けてまいりました。この永年にわたって培われた技術の積重ねによって、1960年に独自技術で当社の現在の主力製品である完全無漏洩の「テイコクキャンドモータポンプ」の開発に成功し、それが現在まで続く当社発展の原動力となっております。キャンドモータポンプは、有害な液体や危険な液体を絶対に外部へ漏らさないという構造的特徴を持っており、人や地球環境に最も優しいポンプとして地球環境問題に大きく貢献しております。そして、当社はその製造や製品検査に関する装置の開発など、製造にかかわる技術も自社開発に徹しており、その結果としてこれらについての特許も数多く取得しております。また、当社のキャンドモータポンプは、顧客の多様な要求を満足させるために個別受注生産をしております。その構造的特徴から危険な現場で使用されることも多く、高い信頼性や長期に渡る過酷な使用環境に耐え得るだけの耐久性も要求されるため、その営業・設計には製品に対する深い知識のみならず、顧客の使用条件に対応できる豊富な知識と経験・ノウハウが必要となり、製造には高度な熟練技術を要します。そのため当社では、研究開発から製造、販売、メンテナンスまで一貫したサポート体制を構築しており、顧客との長期的な信頼関係を築くことにより、これらの経験やノウハウを蓄積しております。

このように、当社事業は地道な研究開発や数多くの納入実績に裏打ちされた経験やノウハウ、長期的な視点に基づく設備投資や人材育成、取引先や地域社会との信頼関係など、永年にわたる努力の積重ねの上に成立しております。

当社の企業価値の源泉は、社是のもとこれらを支える豊富な知識と経験を持つ人材であること及び脈々と受け継がれてきた経営資源や社風、そして株主を始めとしたステークホルダーとの信頼関係が企業価値や株主共同の利益を支える基盤であるということが、当社の現状に対する基本認識であります。

当社を支配する者の在り方については、当社は株式公開会社であり、当社株式の大量取得を目的とする買付であっても、それが当社の企業価値・株主共同の利益に資するものであれば一概に否定するものではありません。また、株式会社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は、最終的には株主の判断に委ねられるべきものであると考えております。

しかしながら、その目的、方法等において、企業価値・株主共同の利益を著しく毀損するおそれのある買付を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えております。その判断にあたっては、当該買付者の事業内容及び将来の事業計画並びに過去の投資行動等から、慎重に当該買付行為又は買収提案の当社企業価値・株主共同の利益への影響等を検討する必要があると認識しております。

現在のところ、当社の株式を大量に取得しようとする者の存在によって、具体的な脅威が生じているわけではなく、また、当社としても、そのような買付者が出現した場合の具体的な取組み(いわゆる「買収防衛策」)をあらかじめ定めるものではありませんが、当社株式の取引や異動の状況を常に注視するとともに、危機対応マニュアルに基づいて社内体制を整え、役割分担・対応方法等を明確にして、当社株式を大量に取得し、当社の企業価値・株主共同の利益を毀損する者が出現した場合に備えております。

具体的には、社外の専門家を含めて当該買収提案の評価や取得者との交渉を行い、当社の企業価値・株主共同の利益に資さない場合には、具体的な対抗措置の要否及び内容等を速やかに決定し、実行する体制を整えております。

(4)研究開発活動

当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、117百万円であります。

なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

 訂正第1四半期報告書_20190314090501

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 69,200,000
69,200,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成29年6月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成29年8月10日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 20,400,138 20,400,138 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数100株
20,400,138 20,400,138

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年4月1日~

平成29年6月30日
20,400,138 3,118,118 2,905,909

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
平成29年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式      12,800
完全議決権株式(その他) 普通株式  20,383,500 203,835
単元未満株式 普通株式       3,838
発行済株式総数 20,400,138
総株主の議決権 203,835
②【自己株式等】
平成29年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
㈱帝国電機製作所 兵庫県たつの市新宮町平野60番地 12,800 12,800 0.06
12,800 12,800 0.06

(注) 平成29年5月15日開催の取締役会において、平成29年5月16日から平成30年5月15日までを取得期間とした自己株式の取得を決議し、当第1四半期会計期間末日までに115,600株を取得いたしました。

この結果、当第1四半期会計期間末日における自己株式数は、単元未満株式の買取により取得した株式数を含めて128,438株となり、発行済株式総数に対する所有株式数の割合は0.63%となっております。

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 訂正第1四半期報告書_20190314090501

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

また、金融商品取引法第24条の4の7第4項の規定に基づき、四半期報告書の訂正報告書を提出していますが、訂正後の四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 9,256,363 7,084,827
受取手形及び売掛金 7,149,459 6,321,674
製品 1,322,140 1,657,184
仕掛品 1,491,090 1,355,180
原材料及び貯蔵品 1,363,759 1,493,872
その他 1,058,855 1,679,776
貸倒引当金 △254,596 △241,693
流動資産合計 21,387,072 19,350,822
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 5,015,408 4,988,885
その他(純額) 4,127,388 4,143,164
有形固定資産合計 9,142,797 9,132,049
無形固定資産
のれん 837,031
その他 436,057 459,870
無形固定資産合計 436,057 1,296,902
投資その他の資産 ※2 1,994,137 ※2 2,127,856
固定資産合計 11,572,991 12,556,808
資産合計 32,960,064 31,907,631
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,237,914 1,993,763
短期借入金 502,547 577,567
未払法人税等 559,424 648,549
製品保証引当金 17,338 11,870
賞与引当金 450,953 227,239
その他 3,333,687 2,478,704
流動負債合計 7,101,865 5,937,694
固定負債
長期借入金 121,100
退職給付に係る負債 1,036,778 1,056,735
その他 622,632 657,223
固定負債合計 1,659,411 1,835,059
負債合計 8,761,276 7,772,753
純資産の部
株主資本
資本金 3,118,118 3,118,118
資本剰余金 3,306,347 3,306,347
利益剰余金 16,668,441 16,693,576
自己株式 △9,803 △142,024
株主資本合計 23,083,105 22,976,018
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 556,974 657,454
為替換算調整勘定 633,649 475,221
退職給付に係る調整累計額 △74,941 △67,456
その他の包括利益累計額合計 1,115,682 1,065,220
非支配株主持分 93,639
純資産合計 24,198,787 24,134,878
負債純資産合計 32,960,064 31,907,631

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)
売上高 4,591,124 4,428,636
売上原価 2,928,759 2,660,102
売上総利益 1,662,365 1,768,534
販売費及び一般管理費 1,363,743 1,403,688
営業利益 298,622 364,846
営業外収益
受取利息 1,987 1,036
受取配当金 16,424 18,341
受取賃貸料 6,878 7,442
為替差益 13,046
その他 10,847 12,745
営業外収益合計 36,137 52,612
営業外費用
支払利息 10,030 11,183
為替差損 229,597
その他 2,848 8,896
営業外費用合計 242,476 20,080
経常利益 92,282 397,378
特別利益
投資有価証券売却益 3,735
特別利益合計 3,735
税金等調整前四半期純利益 96,018 397,378
法人税等 100,805 208,090
四半期純利益又は四半期純損失(△) △4,787 189,287
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,054
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △4,787 188,233
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △4,787 189,287
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △82,419 100,479
為替換算調整勘定 △213,388 △158,962
退職給付に係る調整額 8,045 7,485
その他の包括利益合計 △287,762 △50,997
四半期包括利益 △292,549 138,289
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △292,549 137,771
非支配株主に係る四半期包括利益 518

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

当第1四半期連結会計期間より、Hydrodyne(India)Pvt.Ltd. 社株式の51%を取得したため、連結の範囲に含めております。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(四半期連結貸借対照表関係)

1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
受取手形割引高 268,336千円 261,722千円
受取手形裏書譲渡高 372,817 337,519

※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成29年6月30日)
投資その他の資産 25,400千円 25,400千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年6月30日)
--- --- ---
減価償却費 199,936千円 237,758千円
のれんの償却額 44,054
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

1.配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年6月29日

定時株主総会
普通株式 142,711 7.0 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

1.配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年6月29日

定時株主総会
普通株式 163,098 8.0 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動

当社は、平成29年5月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式115,600株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が132,221千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が142,024千円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)
合計
ポンプ事業 電子部品事業
売上高
外部顧客への売上高 3,801,574 691,953 4,493,527 97,597 4,591,124
セグメント間の内部売上高又は振替高
3,801,574 691,953 4,493,527 97,597 4,591,124
セグメント利益 283,979 10,473 294,452 4,169 298,622

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、特殊機器、健康食品及び人材派遣事業を含んでおります。

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)
利益 金額
--- ---
報告セグメント計 294,452
「その他」の区分の利益 4,169
四半期連結損益計算書の営業利益 298,622

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)
合計
ポンプ事業 電子部品事業
売上高
外部顧客への売上高 3,823,955 491,533 4,315,489 113,147 4,428,636
セグメント間の内部売上高又は振替高
3,823,955 491,533 4,315,489 113,147 4,428,636
セグメント利益 327,731 28,239 355,970 8,875 364,846

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、特殊機器、健康食品及び人材派遣事業を含んでおります。

2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)
利益 金額
--- ---
報告セグメント計 355,970
「その他」の区分の利益 8,875
四半期連結損益計算書の営業利益 364,846

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「ポンプ事業」セグメントにおいて、平成29年4月12日付でHydrodyne(India)Pvt.Ltd. 社株式の51%を取得したことから、のれんの金額に重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては886百万円であります。

(企業結合等関係)

取得による企業結合

1.企業総合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称     Hydrodyne(India)Pvt.Ltd.

事業の内容           キャンドモータポンプの製造、販売及びアフターサーピス

(2)企業結合を行った主な理由

今後拡大するインドの石油化学市場へのアプローチと、当社グループにおける海外事業拡大の観点から、インドにおけるキャンドモータポンプ製造最大手のHydrodyne(India)Pvt.Ltd. 社株式の51%を取得し、当社の子会社とすることといたしました。

(3)企業結合日

平成29年4月12日

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

(5)結合後企業の名称

変更はありません。

(6)取得した議決権比率

51%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

平成29年4月12日から平成29年6月30日まで

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価 現金 565百万インドルピー
取得原価 565百万インドルピー

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリ-費用等    19百万円

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

886百万円

(2)発生原因

今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

(3)償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年6月30日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △0円23銭 9円24銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △4,787 188,233
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額又は親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △4,787 188,233
普通株式の期中平均株式数(株) 20,387,388 20,358,674

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2【その他】

該当事項はありません。

 訂正第1四半期報告書_20190314090501

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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