Interim / Quarterly Report • Sep 13, 2024
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年9月13日 |
| 【中間会計期間】 | 第11期中(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社テクノロジーズ |
| 【英訳名】 | TECHNOLOGIES, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 良原 広樹 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区白金一丁目27番6号 |
| 【電話番号】 | 03-6432-7524 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 宮内 駿 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区白金一丁目27番6号 |
| 【電話番号】 | 03-6432-7524 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営管理部長 宮内 駿 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E38256 52480 株式会社テクノロジーズ TECHNOLOGIES,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2024-02-01 2024-07-31 Q2 2025-01-31 2023-02-01 2023-07-31 2024-01-31 1 false false false E38256-000 2024-09-13 E38256-000 2024-09-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E38256-000 2024-07-31 E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:Row1Member E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E38256-000 2024-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E38256-000 2024-02-01 2024-07-31 E38256-000 2024-02-01 2024-07-31 jpcrp040300-q2r_E38256-000:ITSolutionBusinessReportableSegmentMember E38256-000 2024-02-01 2024-07-31 jpcrp040300-q2r_E38256-000:RenewableEnergySolutionBusinessReportableSegmentMember E38256-000 2024-02-01 2024-07-31 jpcrp040300-q2r_E38256-000:SaaSBusinessReportableSegmentMember E38256-000 2024-02-01 2024-07-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E38256-000 2024-02-01 2024-07-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E38256-000 2023-07-31 E38256-000 2023-02-01 2024-01-31 E38256-000 2024-01-31 E38256-000 2023-02-01 2023-07-31 E38256-000 2023-02-01 2023-07-31 jpcrp040300-q2r_E38256-000:ITSolutionBusinessReportableSegmentMember E38256-000 2023-02-01 2023-07-31 jpcrp040300-q2r_E38256-000:RenewableEnergySolutionBusinessReportableSegmentMember E38256-000 2023-02-01 2023-07-31 jpcrp040300-q2r_E38256-000:SaaSBusinessReportableSegmentMember E38256-000 2023-02-01 2023-07-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E38256-000 2023-02-01 2023-07-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E38256-000 2023-01-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第10期
中間連結会計期間 | 第11期
中間連結会計期間 | 第10期 |
| 会計期間 | | 自 2023年2月1日
至 2023年7月31日 | 自 2024年2月1日
至 2024年7月31日 | 自 2023年2月1日
至 2024年1月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,286,457 | 4,548,648 | 7,129,535 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △143,795 | 154,978 | 704,700 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益
又は親会社株主に帰属する中間
純損失(△) | (千円) | △5,738 | △30,150 | 149,831 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (千円) | △25,695 | 54,456 | 598,462 |
| 純資産額 | (千円) | 2,812,071 | 3,644,491 | 3,853,851 |
| 総資産額 | (千円) | 16,888,100 | 17,303,798 | 16,745,404 |
| 1株当たり当期純利益又は
1株当たり中間純損失(△) | (円) | △0.34 | △1.78 | 8.89 |
| 潜在株式調整後1株当たり
中間(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 2.9 | 5.6 | 5.9 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 587,631 | 1,825,389 | 959,499 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 1,352,832 | △64,328 | 1,476,745 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 1,068,723 | △901,200 | 70,732 |
| 現金及び現金同等物の
中間期末(期末)残高 | (千円) | 3,621,786 | 3,979,436 | 3,119,576 |
(注) 1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第10期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第11期の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
3.2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っております。第10期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純利益又は1株当たり中間純損失を算定しております。
4.当中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間会計期間及び前連結会計年度の関連する主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額によっております。 ### 2 【事業の内容】
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
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当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、2023年7月27日に行われた株式会社エコ革との企業結合について、前中間連結会計期間に暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの収束やインバウンド増加、国内需要の回復等による社会経済活動の正常化が進み緩やかな回復傾向となりました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化に伴う資源価格高騰や中東などにおける地政学リスクの高まり等による経済活動への影響も大きく、先行きは依然として不透明な状況が続いております。また、少子高齢化や人口減少を背景に労働生産性の向上を図っていくことが課題となっており、既存システムの刷新やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進によるIT投資需要が高まっております。
このような環境の下、当社グループは、「テクノロジーでより面白く、より便利な世の中を創造する」というビジョンのもと、映像ソフトウェア開発・AIといった技術領域や企業向けSaaS、太陽光発電設備の施工販売といったビジネス領域において、お客様にとって最大限の価値を創造できるようなサービスの提供に取り組んで参りました。具体的には、ITソリューション事業、SaaS事業、再エネソリューション事業の3事業を展開しております。
当社グループは、ITソリューション事業において、主にエンタメ映像ソフトウェア開発やAI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心とした売上を計上しました。SaaS事業においては、人材派遣会社向け管理システム「jobs」を中心に販売実績を積み重ねてきました。再エネソリューション事業においては、太陽光発電設備の施工・販売による売上を計上しました。
以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高が、4,548,648千円(前年同期比353.58%)、営業利益は、196,376千円(前年金額は△66,224千円の営業損失)、経常利益は、154,978千円(前年金額は△143,795千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は、△30,150千円(前年金額は△5,738千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
各セグメントの業績は以下のとおりであります。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業においては、①エンタメ映像ソフトウェア開発、②AI等のデジタル技術を利用したシステム・アプリケーション開発を中心に展開しており、売上は堅調に推移しております。
その結果、売上高は、407,805千円(前年同期比114.81%)、セグメント利益は、30,584千円(前年同期比100.28%)となりました。
(SaaS事業)
SaaS事業においては、主に自社プロダクトである人材派遣会社向け管理システム「jobs」の開発及び販売をしております。世界的な物価高騰等の影響下において多くの人材派遣会社がコスト削減を強いられる中、当社システムは価格体系において月額3万円である事から、時代の流れやお客様のニーズに合う製品となっており、新規顧客を獲得することができております。また、多くの支社(店)を有するエンタープライズへの導入をはじめ、新しい取り組みも開始されたことで利益率は改善されつつあり、今後も中長期的に堅調な成長が見込まれると思われます。
その結果、売上高は、69,978千円(前年同期比89.34%)、セグメント損失は、△78,023千円(前年金額は△60,858千円のセグメント損失)となりました。
(再エネソリューション事業)
再エネソリューション事業においては、現在社会全体としてSDGsの達成や、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けた取り組みが注目され、成長が見込まれる同業界において、長年の実績に基づくワンストップ体制でのサービスを提供しており、売上は堅調に推移しております。
その結果、売上高は、4,070,864千円(前年同期比477.28%)、セグメント利益は、243,814千円(前年金額は△35,864千円のセグメント損失)となりました。
②財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は、9,041,482千円となり、前連結会計年度末と比較して653,912千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が897,663千円、未成工事支出金が100,619千円、その他の流動資産が1,068,019千円増加したこと等によるものであります。
固定資産は8,262,316千円となり、前連結会計年度末と比較して95,518千円の減少となりました。これは主に、長期貸付金が178,000千円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて558,394千円増加(前連結会計年度末比103.33%)し、17,303,798千円となりました。
当中間連結会計期間末における流動負債は8,081,116千円となり、前連結会計年度末と比較して1,267,276千円の増加となりました。これは主に、前受金の増加1,093,666千円等によるものであります。
固定負債は5,578,189千円となり、前連結会計年度末と比較して499,522千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少285,389千円、社債の減少215,000千円によるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて767,754千円増加(前連結会計年度末比105.96%)し、13,659,306千円となりました。
当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて209,359千円減少(前連結会計年度末比94.57%)し、3,644,491千円となりました。これは主に、非支配株主に対する配当を277,200千円したことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末比0.32ポイント減少し、5.62%となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、3,979,436千円となりました。
また、当中間連結会計期間末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
当中間連結会計期間における営業活動の結果得られた資金は1,825,389千円となりました。これは主に、売上債権の減少1,513,953千円、前受金の増加1,093,666千円、その他資産の増加856,749千円によるものであります。
当中間連結会計期間における投資活動の結果支出した資金は64,328千円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出86,611千円によるものであります。
当中間連結会計期間における財務活動の結果支出した資金は901,200千円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出558,393千円、非支配株主への配当金の支払額277,200千円によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
当中間連結会計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
該当はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 9,600,000 |
| 計 | 9,600,000 |
(注)2024年6月26日開催の取締役会決議により、2024年8月1日付で株式分割に伴う定款変更が行われ、発行可能株式総数は、48,000,000株増加し、57,600,000株となっております。
| 種類 | 中間会計期間末 現在発行数(株) (2024年7月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2024年9月13日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 2,820,400 | 16,922,400 | 東京証券取引所 グロース市場 |
完全議決権株式であり、株主としての権利内容として何ら制限のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,820,400 | 16,922,400 | - | - |
(注)2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っております。これにより株式数は、14,102,000株増加し、発行済株式総数は16,922,400株となっております。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
当社は、会社法に基づき新株予約権を発行しております。
| 決議年月日 | 2024年3月21日 |
| 新株予約権の数(個) | 2,800[16,800] |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) | 普通株式 280,000[1,680,000] (注)6 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 5,300[883.3](注)9 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 2024年4月9日 至 2027年4月8日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | (注)17 |
| 新株予約権の行使の条件 | 各本新株予約権の一部行使はできないものとする。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 本新株予約権は、割当予定先に対する第三者割当の方法により発行されるものであり、かつ本新株予約権引受契約において譲渡制限が付されており、当社の事前の承認なく、割当予定先から第三者へは譲渡されません。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)14 |
※当中間会計期間の末日(2024年7月31日)における内容を記載しております。当中間会計期間の末日から
提出日の前月末現在(2024年8月31日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在におけ
る内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当中間会計期間の末日における内容から変更は
ありません。
(注) 1.本新株予約権の名称
株式会社テクノロジーズ第1回新株予約権(以下「本新株予約権」という。)
2.本新株予約権の払込金額の総額
金13,384,000円
3.申 込 期 日
2024年4月8日
4.割当日及び払込期日
2024年4月8日
5.募 集 の 方 法
第三者割当ての方法により、以下の者に次のとおり割り当てる。
Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund 2,240個
MAP246 Segregated Portfolio 560個
6.本新株予約権の目的である株式の種類及び数
(1)本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式280,000株とする(本新株予約権1個当たりの目的たる株式の数(以下「割当株式数」という。)は、当社普通株式100株とする。)。但し、本項第(2)号乃至第(5)号により割当株式数が調整される場合には、本新株予約権の目的である株式の総数は調整後割当株式数に応じて調整されるものとする。
(2)当社が当社普通株式の分割、無償割当て又は併合(以下「株式分割等」と総称する。)を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。
調整後割当株式数=調整前割当株式数×株式分割等の比率
(3)当社が第10項の規定に従って行使価額(第9項第(2)号に定義する。)の調整を行う場合(但し、株式分割等を原因とする場合を除く。)には、割当株式数は次の算式により調整される。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てる。なお、かかる算式における調整前行使価額及び調整後行使価額は、第10項に定める調整前行使価額及び調整後行使価額とする。
| 調整後割当株式数 | = | 調整前割当株式数 × | 調整前行使価額 |
| 調整後行使価額 |
(4)本項に基づく調整において、調整後割当株式数の適用開始日は、当該調整事由に係る第10項第(2)号及び第(5)号による行使価額の調整に関し、各号に定める調整後行使価額を適用する日と同日とする。
(5)割当株式数の調整を行うときは、当社は、調整後割当株式数の適用開始日の前日までに、本新株予約権に係る新株予約権者(以下「本新株予約権者」という。)に対し、かかる調整を行う旨及びその事由、調整前割当株式数、調整後割当株式数並びにその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、第10項第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
7.本新株予約権の総数
2,800個
8.各本新株予約権の払込金額
本新株予約権1個当たり金4,780円(本新株予約権の払込金額の総額 金13,384,000円)
9.本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額又は算定方法
(1)各本新株予約権の行使に際して出資される財産は金銭とし、その価額は、本新株予約権の行使に際して出資される当社普通株式1株当たりの金銭の額(以下「行使価額」という。)に割当株式数を乗じた額とする。
(2)本新株予約権の行使価額は、5,300円とする。但し、行使価額は第10項の定めるところに従い調整されるものとする。
10.行使価額の調整
(1)当社は、当社が本新株予約権の発行後、本項第(2)号に掲げる各事由により当社の発行済普通株式数に変更を生じる場合又は変更を生じる可能性がある場合には、次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)をもって行使価額を調整する(以下、調整された後の行使価額を「調整後行使価額」、調整される前の行使価額を「調整前行使価額」という。)。
| 既発行 普通株式数 |
+ | 新発行・処分 普通株式数 |
× | 1株当たりの 払込金額 |
||||
| 調整後 行使価額 |
= | 調整前 行使価額 |
× | 時価 | ||||
| 既発行普通株式数+ | 新発行・処分 普通株式数 |
(2)行使価額調整式により行使価額の調整を行う場合及び調整後行使価額の適用時期については、次に定めるところによる。
① 本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分する場合(無償割当てによる場合を含む。)(但し、当社普通株式の交付と引換えに当社に取得され、若しくは当社に対して取得を請求できる証券、又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)その他の証券若しくは権利の取得、転換若しくは行使による場合を除く。)
調整後行使価額は、払込期日(払込期間を定めた場合はその最終日とする。)の翌日以降、又はかかる発行若しくは処分につき株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日の翌日以降これを適用する。
② 株式の分割により当社普通株式を発行する場合
調整後行使価額は、株式の分割のための基準日の翌日以降これを適用する。
③ 本項第(4)号②に定める時価を下回る払込金額をもって当社普通株式の交付と引換えに当社に取得され、若しくは当社に対して取得を請求できる証券を発行(無償割当の場合を含む。)する場合又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)その他の証券又は権利を発行(無償割当の場合を含む。)する場合
調整後行使価額は、発行される証券、新株予約権又は権利の全てが当初の取得価額で取得され又は当初の行使価額で行使され、当社普通株式が交付されたものとみなして行使価額調整式を適用して算出するものとし、かかる証券若しくは権利の払込期日又は新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の割当日の翌日以降、また、募集又は無償割当てのための基準日がある場合にはその日の翌日以降これを適用する。
④ 当社の発行した取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)の取得と引換えに本項第(4)号②に定める時価を下回る価額をもって当社普通株式を交付する場合
調整後行使価額は、取得日の翌日以降これを適用する。
上記にかかわらず、当該取得条項付株式又は取得条項付新株予約権(新株予約権付社債に付されたものを含む。)に関して、当該調整前に上記③による行使価額の調整が行われている場合には、調整後行使価額は、当該調整を考慮して算出するものとする。
⑤ 本号①乃至③の場合において、基準日が設定され、かつ効力の発生が当該基準日以降の株主総会、取締役会その他当社の機関の承認を条件としているときには、本号①乃至③にかかわらず、調整後行使価額は、当該承認があった日の翌日以降これを適用する。この場合において、当該基準日の翌日から当該承認があった日までに本新株予約権の行使請求をした本新株予約権者に対しては、次の算出方法により、当社普通株式を交付する。
| 株式数 | = | (調整前行使価額-調整後行使価額)× | 調整前行使価額により 当該期間内に交付された株式数 |
| 調整後行使価額 |
この場合、1株未満の端数を生じたときはこれを切り捨てるものとする。
(3)行使価額調整式により算出された調整後行使価額と調整前行使価額との差額が0.1円未満にとどまる場合は、行使価額の調整は行わない。但し、その後、行使価額の調整を必要とする事由が発生し、行使価額を調整する場合には、行使価額調整式中の調整前行使価額に代えて調整前行使価額からこの差額を差し引いた額を使用する。
(4)① 行使価額調整式の計算については、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を四捨五入する。
② 行使価額調整式で使用する時価は、調整後行使価額が初めて適用される日(但し、上記第(2)号⑤の場合は基準日)に先立つ45取引日目に始まる30取引日(終値のない日数を除く。)の取引所における当社普通株式の普通取引の終値の単純平均値とする。この場合、単純平均値の計算は、円位未満小数第2位まで算出し、小数第2位を四捨五入する。
③ 行使価額調整式で使用する既発行普通株式数は、株主に割当てを受ける権利を与えるための基準日がある場合はその日、また、かかる基準日がない場合は、調整後行使価額を初めて適用する日の1か月前の日における当社の発行済普通株式の総数から、当該日において当社の保有する当社普通株式を控除した数とする。また、上記第(2)号②の場合には、行使価額調整式で使用する新発行・処分普通株式数は、基準日において当社が有する当社普通株式に割り当てられる当社の普通株式数を含まないものとする。
(5)上記第(2)号の行使価額の調整を必要とする場合以外にも、次に掲げる場合には、当社は、本新株予約権者と協議の上、必要な行使価額の調整を行う。
① 株式の併合、資本金の減少、会社分割、株式交換、合併又は株式交付のために行使価額の調整を必要とするとき。
② その他当社の発行済普通株式数の変更又は変更の可能性が生じる事由等の発生により行使価額の調整を必要とするとき。
③ 行使価額を調整すべき複数の事由が相接して発生し、一方の事由に基づく調整後行使価額の算出にあたり使用すべき時価につき、他方の事由による影響を考慮する必要があるとき。
(6)行使価額の調整を行うときは、当社は、調整後行使価額の適用開始日の前日までに、本新株予約権者に対し、かかる調整を行う旨並びにその事由、調整前行使価額、調整後行使価額及びその適用開始日その他必要な事項を書面で通知する。但し、上記第(2)号⑤に定める場合その他適用開始日の前日までに上記通知を行うことができない場合には、適用開始日以降速やかにこれを行う。
11.本新株予約権を行使することができる期間
2024年4月9日から2027年4月8日までとする。なお、行使期間最終日が営業日でない場合はその前営業日を最終日とする。但し、以下の期間については、行使請求をすることができないものとする。
① 振替機関が本新株予約権の行使の停止が必要であると認めた日
② 第14項に定める組織再編行為をするために本新株予約権の行使の停止が必要である場合であって、当社が、行使請求を停止する期間(当該期間は1か月を超えないものとする。)その他必要事項を当該期間の開始日の1か月前までに本新株予約権者に通知した場合における当該期間
12.その他の本新株予約権の行使の条件
各本新株予約権の一部行使はできない。
13.本新株予約権の取得
当社は、当社取締役会が決議した場合は、本新株予約権の払込期日の翌日以降、会社法第273条第2項(残存する本新株予約権の一部を取得する場合は、同法第273条第2項及び第274条第3項)の規定に従って、当社取締役会が定める取得日の2週間前までに通知又は公告を行った上で、当該取得日に本新株予約権の払込金額相当額を支払うことにより、残存する本新株予約権の全部又は一部を取得することができる。
14.組織再編行為による新株予約権の交付
当社が吸収合併消滅会社となる吸収合併、新設合併消滅会社となる新設合併、吸収分割会社となる吸収分割、新設分割会社となる新設分割、株式交換完全子会社となる株式交換、株式移転完全子会社となる株式移転、又は株式交付完全親会社の完全子会社となる株式交付(以下「組織再編行為」と総称する。)を行う場合は、当該組織再編行為の効力発生日の直前において残存する本新株予約権に代わり、それぞれ吸収合併存続会社、新設合併設立会社、吸収分割承継会社、新設分割設立会社、株式交換完全親会社、株式移転設立完全親会社又は株式交付完全親会社(以下「再編当事会社」と総称する。)は以下の条件に基づき本新株予約権者に新たに新株予約権を交付するものとする。
(1)新たに交付される新株予約権の数
本新株予約権者が有する本新株予約権の数をもとに、組織再編行為の条件等を勘案して合理的に調整する。調整後の1個未満の端数は切り捨てる。
(2)新たに交付される新株予約権の目的である株式の種類
再編当事会社の同種の株式
(3)新たに交付される新株予約権の目的たる株式の数の算定方法
組織再編行為の条件等を勘案して合理的に調整する。調整後の1株未満の端数は切り上げる。
(4)新たに交付される新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
組織再編行為の条件等を勘案して合理的に調整する。調整後の0.1円未満の端数は切り上げる。
(5)新たに交付される新株予約権に係る行使期間、行使の条件、取得条項、組織再編行為の場合の新株予約権の交付、新株予約権証券の不発行並びに当該新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金
第11項乃至第14項、第16項及び第17項に準じて、組織再編行為に際して決定する。
15.本新株予約権の行使請求の方法
(1)本新株予約権を行使する場合、第11項に定める行使期間中に第20項記載の行使請求受付場所に対して、行使請求に必要な事項を通知しなければならない。
(2)本新株予約権を行使請求しようとする場合、前号の行使請求に必要な事項を通知し、かつ、本新株予約権の行使に際して出資の目的とされる金銭の全額を現金にて第21項に定める払込取扱場所の当社が指定する口座に振り込むものとする。
(3)本新株予約権の行使請求の効力は、第20項記載の行使請求受付場所に行使請求に必要な事項の全ての通知が到達し、かつ当該本新株予約権の行使に際して出資の目的とされる金銭の全額が前号に定める口座に入金された日に発生する。
(4)本項に従い行使請求を行った者は、その後これを撤回することはできない。
16.新株予約権証券の不発行
当社は、本新株予約権に関して、新株予約権証券を発行しない。
17.本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金及び資本準備金
本新株予約権の行使により当社普通株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。
18.株式の交付方法
当社は、本新株予約権の行使請求の効力発生後、当該本新株予約権者が指定する振替機関又は口座管理機関における振替口座簿の保有欄に振替株式の増加の記録を行うことにより株式を交付する。
19.本新株予約権の払込金額及びその行使に際して出資される財産の価額の算定理由
本発行要項及び割当先との間で締結した引受契約に定められた諸条件を考慮し、一般的な価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションを基礎として、当社の株価、ボラティリティ、当社株式の流動性、当社及び割当予定先の権利行使行動等を考慮した一定の前提を置いて評価した結果を参考に、本新株予約権1個の払込金額を金4,780円とした。
20.行使請求受付場所
三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
21.払込取扱場所
東日本銀行 本店営業部
22.社債、株式等の振替に関する法律の適用等
本新株予約権は、社債、株式等の振替に関する法律に定める振替新株予約権とし、その全部について同法の規定の適用を受ける。また、本新株予約権の取扱いについては、株式会社証券保管振替機構の定める株式等の振替に関する業務規程、同施行規則その他の規則に従う。
23.振替機関の名称及び住所
株式会社証券保管振替機構
東京都中央区日本橋兜町7番1号
24.その他
(1)会社法その他の法律の改正等、本要項の規定中読替えその他の措置が必要となる場合には、当社は必要な措置を講じることができる。
(2)上記のほか、本新株予約権の発行に関して必要な事項の決定については、当社代表取締役社長に一任する。
(3)本新株予約権の発行については、金融商品取引法に基づく届出の効力の発生を条件とする。
25.2024年6月26日開催の取締役会決議により、2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っております。これにより、「新株予約権の数」、「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数」、及び「新株予約権の行使時の払込金額」が調整されております。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2024年2月1日~2024年7月31日 | - | 2,820,400 | - | 630,300 | - | 186,300 |
(注)2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。
#### (5) 【大株主の状況】
2024年7月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 良原広樹 | 東京都港区 | 1,129,000 | 40.03 |
| 石原慎也 | 東京都港区 | 281,800 | 9.99 |
| 日本証券金融株式会社 | 東京都中央区日本橋茅場町1-2-10 | 256,900 | 9.10 |
| 伊藤繁三 | 栃木県佐野市 | 231,600 | 8.21 |
| 伊藤高雄 | 栃木県佐野市 | 183,300 | 6.50 |
| 畠山 学 | 東京都世田谷区 | 172,200 | 6.11 |
| 株式会社DMM.com証券 | 東京都中央区日本橋2-7-1 | 85,100 | 3.02 |
| 松井証券株式会社 | 東京都千代田区麹町1-4 | 84,200 | 2.99 |
| アキュメディクス株式会社 | 東京都港区六本木6-12-2六本木ヒルズレジデンスB棟3402 | 57,000 | 2.02 |
| モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 東京都千代田区大手町1-9-7大手町フィナンシャルシテイサウスタワー | 18,100 | 0.64 |
| 計 | - | 2,499,200 | 88.61 |
(注)2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。
| 2024年7月31日現在 | |||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | - | - |
| 100 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 28,183 | 完全議決権株式であり、株主としての権利内容として何ら制限のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。 |
| 2,818,300 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | - | - |
| 2,000 | |||
| 発行済株式総数 | 2,820,400 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 28,183 | - |
(注) 1.単元未満株式には、当社所有の自己株式 2株を含めて記載しております。
2.2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。 ##### ② 【自己株式等】
| 2024年7月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社テクノロジーズ |
東京都港区白金1丁目27番6号 | 100 | ― | 100 | 0.00 |
| 計 | ― | 100 | ― | 100 | 0.00 |
(注) 1.当中間会計期間末時点の自己株式数は102株となっています。
2.2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の株式数を記載しております。 ### 2 【役員の状況】
該当事項はありません。
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1 中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
当社の中間連結財務諸表は、第一種中間連結財務諸表であります。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年2月1日から2024年7月31日まで)に係る中間連結財務諸表について、監査法人 銀河による期中レビューを受けております。
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1 【中間連結財務諸表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年7月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 3,669,780 | 4,567,443 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 2,099,746 | 585,792 | |||||||||
| 仕掛品 | 21,761 | 92,982 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 227,272 | 235,109 | |||||||||
| 未成工事支出金 | 1,883,177 | 1,983,797 | |||||||||
| その他 | 520,285 | 1,588,304 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △34,454 | △11,949 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,387,569 | 9,041,482 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 182,878 | 177,969 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 487,956 | 481,296 | |||||||||
| 工具器具及び備品(純額) | 13,333 | 21,151 | |||||||||
| 土地 | 6,069,471 | 6,094,163 | |||||||||
| リース資産(純額) | 258,148 | 223,238 | |||||||||
| 建設仮勘定 | - | 4,246 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | ※1 7,011,789 | ※1 7,002,066 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 48,066 | 46,499 | |||||||||
| その他 | 37,175 | 53,750 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 85,242 | 100,249 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 14,825 | 23,713 | |||||||||
| 長期貸付金 | 178,000 | - | |||||||||
| その他 | 1,077,872 | 1,146,181 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △9,894 | △9,894 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,260,803 | 1,160,000 | |||||||||
| 固定資産合計 | 8,357,834 | 8,262,316 | |||||||||
| 資産合計 | 16,745,404 | 17,303,798 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年7月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 448,758 | 688,551 | |||||||||
| 短期借入金 | 3,819,031 | 3,923,415 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 798,284 | 582,750 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 399,000 | 410,000 | |||||||||
| 前受収益 | 188,239 | 209,165 | |||||||||
| 未払法人税等 | 2,652 | 4,514 | |||||||||
| 前受金 | 717,860 | 1,811,526 | |||||||||
| その他 | 440,014 | 451,193 | |||||||||
| 流動負債合計 | 6,813,839 | 8,081,116 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 2,709,928 | 2,424,538 | |||||||||
| 社債 | 613,000 | 398,000 | |||||||||
| リース債務 | 207,207 | 169,673 | |||||||||
| 長期前受収益 | 1,917,996 | 1,870,411 | |||||||||
| 訴訟損失引当金 | 260,000 | 260,000 | |||||||||
| 資産除去債務 | 33,548 | 33,708 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 91,114 | 213,136 | |||||||||
| その他 | 244,916 | 208,721 | |||||||||
| 固定負債合計 | 6,077,712 | 5,578,189 | |||||||||
| 負債合計 | 12,891,552 | 13,659,306 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 630,300 | 630,300 | |||||||||
| 資本剰余金 | 221,343 | 221,343 | |||||||||
| 利益剰余金 | 137,922 | 107,772 | |||||||||
| 自己株式 | △328 | △328 | |||||||||
| 株主資本合計 | 989,238 | 959,088 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1 | 1,111 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 1 | 1,111 | |||||||||
| 新株予約権 | - | 13,384 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 2,864,612 | 2,670,908 | |||||||||
| 純資産合計 | 3,853,851 | 3,644,491 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 16,745,404 | 17,303,798 |
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(2) 【中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書】
【中間連結損益計算書】
| | | | | | | | | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | | 前中間連結会計期間
(自 2023年2月1日
至 2023年7月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2024年2月1日
至 2024年7月31日) |
| 売上高 | | | | | | | | | | 1,286,457 | 4,548,648 |
| 売上原価 | | | | | | | | | | 1,071,308 | 3,566,598 |
| 売上総利益 | | | | | | | | | | 215,148 | 982,050 |
| 販売費及び一般管理費 | | | | | | | | | | | |
| | 役員報酬 | | | | | | | | | 41,393 | 55,640 |
| | 給与手当 | | | | | | | | | 54,721 | 156,274 |
| | 支払手数料 | | | | | | | | | 50,922 | 141,087 |
| | その他 | | | | | | | | | 134,336 | 432,671 |
| | 販売費及び一般管理費合計 | | | | | | | | | 281,373 | 785,674 |
| 営業利益又は営業損失(△) | | | | | | | | | | △66,224 | 196,376 |
| 営業外収益 | | | | | | | | | | | |
| | 受取保険金 | | | | | | | | | 1,686 | - |
| | 受取利息 | | | | | | | | | 1 | 4,872 |
| | 受取配当金 | | | | | | | | | 1 | 1 |
| | 貸倒引当金戻入額 | | | | | | | | | - | 21,000 |
| | 雑収入 | | | | | | | | | 1,282 | 24,687 |
| | 営業外収益合計 | | | | | | | | | 2,971 | 50,561 |
| 営業外費用 | | | | | | | | | | | |
| | 支払利息 | | | | | | | | | 12,759 | 59,533 |
| | アレンジメントフィー | | | | | | | | | 59,500 | - |
| | 支払保証料 | | | | | | | | | 27 | 3,482 |
| | その他 | | | | | | | | | 8,255 | 28,942 |
| | 営業外費用合計 | | | | | | | | | 80,543 | 91,958 |
| 経常利益又は経常損失(△) | | | | | | | | | | △143,795 | 154,978 |
| 特別利益 | | | | | | | | | | | |
| | 固定資産売却益 | | | | | | | | | - | 11,433 |
| | 固定資産受贈益 | | | | | | | | | 99,200 | - |
| | 負ののれん発生益 | | | | | | | | | 23,711 | - |
| | 特別利益合計 | | | | | | | | | 122,911 | 11,433 |
| 特別損失 | | | | | | | | | | | |
| | 固定資産売却損 | | | | | | | | | - | 3,590 |
| | 減損損失 | | | | | | | | | 2,280 | - |
| | 固定資産除却損 | | | | | | | | | 0 | 0 |
| | 事務所移転費用 | | | | | | | | | 22,374 | - |
| | 特別損失合計 | | | | | | | | | 24,655 | 3,590 |
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | | | | | | | | | | △45,539 | 162,821 |
| 法人税、住民税及び事業税 | | | | | | | | | | 93,832 | 6,214 |
| 過年度法人税等 | | | | | | | | | | △4,080 | - |
| 法人税等調整額 | | | | | | | | | | △109,595 | 103,260 |
| 法人税等合計 | | | | | | | | | | △19,843 | 109,475 |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | | | | | | | | | | △25,695 | 53,346 |
| 非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△) | | | | | | | | | | △19,957 | 83,496 |
| 親会社株主に帰属する中間純損失(△) | | | | | | | | | | △5,738 | △30,150 |
0104035_honbun_0913547253608.htm
【中間連結包括利益計算書】
| | | | | | | | | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | | 前中間連結会計期間
(自 2023年2月1日
至 2023年7月31日) | 当中間連結会計期間
(自 2024年2月1日
至 2024年7月31日) |
| 中間純利益又は中間純損失(△) | | | | | | | | | | △25,695 | 53,346 |
| | その他の包括利益 | | | | | | | | | | |
| | | その他有価証券評価差額金 | | | | | | | | ― | 1,109 |
| | | その他の包括利益合計 | | | | | | | | ― | 1,109 |
| 中間包括利益 | | | | | | | | | | △25,695 | 54,456 |
| (内訳) | | | | | | | | | | | |
| | 親会社株主に係る中間包括利益 | | | | | | | | | △5,738 | △29,040 |
| | 非支配株主に係る中間包括利益 | | | | | | | | | △19,957 | 83,496 |
0104050_honbun_0913547253608.htm
(3) 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日) |
||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | △45,539 | 162,821 | |||||||||
| 減価償却費 | 18,986 | 92,702 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 0 | 0 | |||||||||
| 有形固定資産売却損益(△は益) | - | △7,842 | |||||||||
| 負ののれん発生益 | △23,711 | - | |||||||||
| 固定資産受贈益 | △99,200 | - | |||||||||
| 減損損失 | 2,280 | - | |||||||||
| のれん償却額 | 1,881 | 1,567 | |||||||||
| 長期前払費用償却額 | 10,304 | 21,436 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,512 | △22,504 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △3 | △4,873 | |||||||||
| 支払利息 | 12,759 | 59,533 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 128,872 | 1,513,953 | |||||||||
| 未成工事支出金の増減額(△は増加) | △53,823 | △100,619 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 694,189 | △79,058 | |||||||||
| 未収入金の増減額(△は増加) | 23,714 | 3,365 | |||||||||
| 前払費用の増減額(△は増加) | △27,389 | 1,043 | |||||||||
| 未収消費税の増減額(△は増加) | △6,899 | △32,024 | |||||||||
| 破産更生債権等の増減額(△は増加) | 200 | - | |||||||||
| その他の資産の増減額(△は増加) | △30,145 | △856,749 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 26,252 | 239,793 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | 8,347 | △18,763 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | △7,881 | 14,009 | |||||||||
| 前受金の増減額(△は減少) | △9,921 | 1,093,666 | |||||||||
| 前受収益の増減額(△は減少) | 11,204 | △26,659 | |||||||||
| その他の負債の増減額(△は減少) | △11,428 | △45,047 | |||||||||
| 小計 | 621,535 | 2,009,748 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 3 | 4,873 | |||||||||
| 利息の支払額 | △9,892 | △59,373 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △24,015 | △129,858 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 587,631 | 1,825,389 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △313,500 | △245,604 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | - | 206,002 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △29,038 | △86,611 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 80,498 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | - | △24,383 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △200 | △7,200 | |||||||||
| 貸付けによる支出 | △178,000 | - | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 25 | - | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | 1,938,041 | - | |||||||||
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △64,495 | △60 | |||||||||
| 敷金の回収による収入 | - | 13,030 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,352,832 | △64,328 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日) |
||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 841,466 | 104,384 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 300,000 | 60,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △118,040 | △558,393 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △43,500 | △204,000 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △7,736 | △39,375 | |||||||||
| 株式の発行による収入 | 96,600 | - | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △65 | - | |||||||||
| 新株予約権の発行による収入 | - | 13,384 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | - | △277,200 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,068,723 | △901,200 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 3,009,187 | 859,860 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 612,599 | 3,119,576 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※1 3,621,786 | ※1 3,979,436 |
0104100_honbun_0913547253608.htm
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年1月31日) |
当中間連結会計期間 (2024年7月31日) |
|||
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 916,743 | 千円 | 989,029 | 千円 |
※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日) |
|||
| 現金及び預金 | 4,235,198 | 千円 | 4,567,443 | 千円 |
| 定期預金 | △613,411 | 千円 | △588,006 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 3,621,786 | 千円 | 3,979,436 | 千円 |
前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
当中間連結会計期間において、株式会社エコ革の株式を取得し、連結の範囲に含めております。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が298,355千円増加し、当中間連結会計期間末において自己株式が298,355千円となっております。 当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 中間連結損益 計算書計上額 (注1) |
||||
| 再エネソリューション事業 | ITソリューション事業 | SaaS事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 839,565 | 355,211 | - | 1,194,777 | - | 1,194,777 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | - | - | 78,325 | 78,325 | - | 78,325 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 839,565 | 355,211 | 78,325 | 1,273,102 | - | 1,273,102 |
| その他の収益(注2) | 13,354 | - | - | 13,354 | - | 13,354 |
| 外部顧客への売上高 | 852,919 | 355,211 | 78,325 | 1,286,457 | - | 1,286,457 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 11,166 | - | 11,166 | △11,166 | - |
| 計 | 852,919 | 366,378 | 78,325 | 1,297,624 | △11,166 | 1,286,457 |
| セグメント利益又は損失(△) | △35,864 | 30,498 | △60,858 | △66,224 | - | △66,224 |
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。 2 報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、当中間連結会計期間より株式会社エコ革を連結子会社したことに伴い、主に太陽光発電設備の施工・販売を行う「再エネソリューション事業」新たに報告セグメントに追加しております。 3 報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間において、株式会社エコ革の株式を取得し、連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「再エネソリューション事業」において15,446,074千円増加しております。
4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産において、事務所移転に伴う固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において2,280千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間に、「ITソリューション事業」において、株式会社OGIXの株式を取得したことによりのれんが24,499千円増加しております。
当中間連結会計期間(自 2024年2月1日 至 2024年7月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 中間連結損益 計算書計上額 (注1) |
||||
| 再エネソリューション事業 | ITソリューション事業 | SaaS事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財 | 1,409,178 | 407,805 | - | 1,816,984 | - | 1,816,984 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 2,560,993 | - | 69,978 | 2,630,972 | - | 2,630,972 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,970,172 | 407,805 | 69,978 | 4,447,956 | - | 4,447,956 |
| その他の収益(注2) | 100,692 | - | - | 100,692 | - | 100,692 |
| 外部顧客への売上高 | 4,070,864 | 407,805 | 69,978 | 4,548,648 | - | 4,548,648 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 10,052 | - | 10,052 | △10,052 | - |
| 計 | 4,070,864 | 417,858 | 69,978 | 4,558,701 | △10,052 | 4,548,648 |
| セグメント利益又は損失(△) | 243,814 | 30,584 | △78,023 | 196,376 | - | 196,376 |
(注)1.セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他の収益」は、不動産賃貸収入等であります。 ###### (企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2023年7月27日に株式を取得した株式会社エコ革について、前中間連結会計期間及び前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
取得原価の当初配分額を見直した結果、暫定的に算定されたのれんの金額147,003千円は170,714千円減少し、負ののれん23,711千円となりました。のれんの減少は、主に土地が974,208千円、繰延税金負債が265,887千円、非支配株主持分が331,387千円増加し、未成工事支出金が222,489千円減少したことによるものです。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前中間連結会計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年7月31日) |
| 1株当たり中間純損失(△) | △0円34銭 | △1円78銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △5,738 | △30,150 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 中間純損失(△)(千円) |
△5,738 | △30,150 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,866,709 | 16,921,788 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
2.2024年8月1日付で普通株式1株につき、6株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間純損失を算定しております。 ###### (重要な後発事象)
当社は、2024年6月26日開催の取締役会決議に基づき、2024年8月1日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性を高め、個人投資家を含む多くの投資家が投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
②株式分割の方法
2024年7月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式1株につき、6株の割合をもって分割しました。
③分割により増加する株式数
| 株式分割前の発行済株式総数 | 2,820,400株 |
| 今回の分割により増加する株式数 | 14,102,000株 |
| 株式分割後の発行済株式総数 | 16,922,400株 |
| 株式分割後の発行可能株式総数 | 57,600,000株 |
④分割の日程
基準日公告日 2024年7月16日
基準日 2024年7月31日
効力発生日 2024年8月1日
2.株式分割に伴う定款の一部変更について
①定款変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法184条2項の規定に基づき、2024年8月1日をもって当社定款の一部を変更しました。
②変更内容
| (下線部分は変更箇所を示しております。) | |
| 現行定款 | 変更後定款 |
| 第6条(発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、9,600,000株とする。 |
第6条(発行可能株式総数) 当会社の発行可能株式総数は、57,600,000株とする。 |
③定款変更の日程
取締役会決議日 2024年6月26日
効力発生日 2024年8月1日
0104120_honbun_0913547253608.htm
該当事項はありません。
0201010_honbun_0913547253608.htm
該当事項はありません。
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