Quarterly Report • Nov 9, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年11月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第49期第3四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | タツモ株式会社 |
| 【英訳名】 | TAZMO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 池田 俊夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 岡山県岡山市北区芳賀5311 |
| 【電話番号】 | 086-239-5000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 亀山 重夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 岡山県岡山市北区芳賀5311 |
| 【電話番号】 | 086-239-5000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役管理本部長 亀山 重夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02350 62660 タツモ株式会社 TAZMO CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-01-01 2020-09-30 Q3 2020-12-31 2019-01-01 2019-09-30 2019-12-31 1 false false false E02350-000 2020-11-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02350-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02350-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02350-000:PrecisionMoldingDiesAndPlasticMoldingsBusinessReportableSegmentsMember E02350-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02350-000:ProcessEquipmentBusinessReportableSegmentsMember E02350-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02350-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02350-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E02350-000:ProcessEquipmentBusinessReportableSegmentsMember E02350-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E02350-000:PrecisionMoldingDiesAndPlasticMoldingsBusinessReportableSegmentsMember E02350-000 2019-01-01 2019-09-30 jpcrp040300-q3r_E02350-000:SurfaceTreatmentEquipmentBusinessReportableSegmentsMember E02350-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp040300-q3r_E02350-000:SurfaceTreatmentEquipmentBusinessReportableSegmentsMember E02350-000 2020-11-09 E02350-000 2020-09-30 E02350-000 2020-07-01 2020-09-30 E02350-000 2020-01-01 2020-09-30 E02350-000 2019-09-30 E02350-000 2019-07-01 2019-09-30 E02350-000 2019-01-01 2019-09-30 E02350-000 2019-12-31 E02350-000 2019-01-01 2019-12-31 E02350-000 2020-01-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02350-000 2020-09-30 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20201106153248
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第48期 第3四半期 連結累計期間 |
第49期 第3四半期 連結累計期間 |
第48期 | |
| 会計期間 | 自2019年1月1日 至2019年9月30日 |
自2020年1月1日 至2020年9月30日 |
自2019年1月1日 至2019年12月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 11,879,855 | 14,264,119 | 18,223,054 |
| 経常利益 | (千円) | 408,430 | 1,620,680 | 911,896 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 250,927 | 1,199,702 | 726,246 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 127,451 | 1,139,645 | 689,617 |
| 純資産額 | (千円) | 9,774,670 | 11,081,674 | 10,337,465 |
| 総資産額 | (千円) | 25,659,141 | 25,870,465 | 25,785,360 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 18.69 | 89.51 | 54.11 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 37.5 | 42.2 | 39.5 |
| 回次 | 第48期 第3四半期 連結会計期間 |
第49期 第3四半期 連結会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2019年7月1日 至2019年9月30日 |
自2020年7月1日 至2020年9月30日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失 | (円) | △1.41 | 23.06 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.売上高には、消費税等は含まれておりません。
4.当社は、「従業員株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT)」制度を導入しております。1株当たり四半期(当期)純利益の基礎となる期中平均株式数はその計算において控除する自己株式に当該信託が保有する当社株式を含めております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、前連結会計年度末までプロセス機器事業セグメントに区分されていたアプリシアテクノロジー株式会社は、2020年1月1日付でタツモ株式会社に吸収合併され、消滅しております。
事業系統図は、次のとおりであります。
第3四半期報告書_20201106153248
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間における経営環境は、米中貿易摩擦の長期化や新型コロナウイルスの感染拡大の影響により経済活動が急速に減速し、先行き不透明な状況で推移いたしました。
当社グループが属する半導体・液晶業界におきましては、スマートフォン関連の需要の減少が見られましたが、一方において、サーバーや5G(次世代移動通信)向けなどの電子部品の需要の拡大を見込んだ設備投資は堅調に推移いたしました。
このような状況のなか当社グループは、中長期的な成長に向けて、出張等に制限のある中で顧客ニーズに対応した装置の開発や生産活動を維持してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は142億64百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益16億44百万円(前年同期比242.3%増)、経常利益16億20百万円(前年同期比296.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億99百万円(前年同期比378.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(プロセス機器事業)
半導体装置部門につきましては、半導体メーカーの設備投資が堅調であり、利益率の高い半導体製造装置の検収が早まったため、売上高は30億79百万円(前年同期比62.2%増)となりました。
搬送装置部門につきましては、納期や価格は厳しい状況で、売上高は36億51百万円(前年同期比12.2%減)となりました。
洗浄装置部門につきましては、昨年からの豊富な受注残高があり、国内メーカーで洗浄装置の検収が前倒しでされたため、売上高は19億79百万円(前年同期比131.8%増)となりました。
コーター部門につきましては、海外の顧客で大型装置の検収が予定よりも早まったため、売上高は23億71百万円(前年同期比53.3%増)となりました。
以上の結果、プロセス機器事業の売上高は110億81百万円(前年同期比31.0%増)、営業利益15億36百万円(前年同期比290.3%増)となりました。
(金型・樹脂成形事業)
金型・樹脂成形事業につきましては、スマートフォン関連の需要低迷の影響はありましたが、コスト削減効果が大きく、売上高は10億45百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益27百万円(前年同期比304.0%増)となりました。
(表面処理用機器事業)
表面処理用機器事業につきましては、車載用プリント基板メーカーの設備投資は比較的堅調でありましたが、新型コロナウイルスの影響で製造拠点の中国工場の稼働率が低下しました。また、受注にも影響があり、売上高は21億36百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益82百万円(前年同期比6.4%減)となりました。
②財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は189億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ87百万円増加しました。これは「受取手形及び売掛金」の減少があったものの「現金及び預金」と「たな卸資産」の増加したことが主な要因であります。有形固定資産は59億87百万円となり、前連結会計年度末より37百万円増加しました。これは「機械装置及び運搬具」の増加が主な要因であります。無形固定資産は1億54百万円となり、前連結会計年度末より8百万円減少しました。これは「のれん」の減少が主な要因であります。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ85百万円増加し、258億70百万円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は117億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円の減少となりました。これは、「電子記録債務」は増加したものの「短期借入金」と「前受金」が減少したことが主な要因であります。固定負債は30億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億29百万円の減少となりました。これは、「長期借入金」の減少が主な要因であります。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の負債総額は、前連結会計年度末に比べ6億59百万円減少し、147億88百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は110億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億44百万円の増加となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等による「利益剰余金」の増加が主な要因であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、プロセス機器事業の半導体装置の開発などに対し総額249百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間の生産、受注及び販売の実績につきましては下記のとおりの変動がありました。
生産実績につきましては、プロセス機器事業の半導体装置部門で海外向けの装置が増加しました。また、販売実績につきましては、新型コロナウイルスの影響で表面処理用機器事業で減少したものの、コーター部門で大型装置の検収があったこと等により、全体として増加いたしました。
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
前年同期比(%) | |
| --- | --- | --- |
| 生産実績 (千円) | 10,089,644 | 113.1 |
| 受注高 (千円) | 17,593,203 | 109.3 |
| 受注残高 (千円) | 16,575,195 | 100.4 |
| 販売実績 (千円) | 14,264,119 | 120.1 |
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20201106153248
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 40,800,000 |
| 計 | 40,800,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2020年11月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,508,300 | 13,508,300 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数100株 |
| 計 | 13,508,300 | 13,508,300 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年7月1日 ~2020年9月30日 |
- | 13,508,300 | - | 2,724,067 | - | 2,238,225 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2020年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,600 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,504,500 | 135,045 | (注)1 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,200 | - | (注)2 |
| 発行済株式総数 | 13,508,300 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 135,045 | - |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の普通株式には「従業員株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式77,100株(議決権771個)が含まれております。
2.「単元未満株式」の欄には、自己株式29株が含まれております。
| 2020年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| タツモ株式会社 | 岡山県岡山市北区芳賀5311 | 1,600 | - | 1,600 | 0.0 |
| 計 | - | 1,600 | - | 1,600 | 0.0 |
(注)上記の自己所有株式数には、従業員株式給付信託(J-ESOP)が保有する当社株式47,300株及び役員株式給付信託(BBT)が保有する当社株式29,800株は含めておりません。
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,534,902 | 3,300,031 |
| 受取手形及び売掛金 | 3,992,565 | 3,128,051 |
| 電子記録債権 | 1,634,659 | 1,317,669 |
| たな卸資産 | 9,882,294 | 10,262,008 |
| その他 | 812,331 | 936,869 |
| 流動資産合計 | 18,856,753 | 18,944,630 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,701,119 | 3,670,114 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 554,147 | 581,769 |
| 土地 | 1,259,555 | 1,259,555 |
| その他(純額) | 435,463 | 476,323 |
| 有形固定資産合計 | 5,950,285 | 5,987,764 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 10,204 | - |
| ソフトウエア | 146,485 | 148,440 |
| その他 | 5,822 | 5,741 |
| 無形固定資産合計 | 162,513 | 154,181 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,064 | 1,376 |
| 繰延税金資産 | 379,147 | 371,152 |
| その他 | 435,596 | 411,360 |
| 投資その他の資産合計 | 815,808 | 783,889 |
| 固定資産合計 | 6,928,607 | 6,925,835 |
| 資産合計 | 25,785,360 | 25,870,465 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,672,324 | 1,401,443 |
| 電子記録債務 | 1,109,913 | 2,151,377 |
| 短期借入金 | 2,176,777 | 1,534,782 |
| 未払金 | 1,245,648 | 1,086,229 |
| 未払法人税等 | 102,635 | 360,429 |
| 前受金 | 5,009,685 | 4,651,759 |
| 賞与引当金 | 127,921 | 252,821 |
| 製品保証引当金 | 236,697 | 223,177 |
| 株式給付引当金 | 6,955 | 3,993 |
| その他 | 125,512 | 118,777 |
| 流動負債合計 | 11,814,070 | 11,784,792 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 300,000 | 300,000 |
| 長期借入金 | 2,541,886 | 2,003,144 |
| 株式給付引当金 | 184,483 | 161,065 |
| 役員退職慰労引当金 | 14,811 | 13,218 |
| 役員株式給付引当金 | 53,829 | 63,860 |
| 退職給付に係る負債 | 185,615 | 51,658 |
| 資産除去債務 | 127,244 | 127,909 |
| その他 | 225,954 | 283,143 |
| 固定負債合計 | 3,633,824 | 3,003,999 |
| 負債合計 | 15,447,894 | 14,788,791 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,724,067 | 2,724,067 |
| 資本剰余金 | 2,645,988 | 2,645,988 |
| 利益剰余金 | 4,999,264 | 6,077,406 |
| 自己株式 | △184,119 | △456,768 |
| 株主資本合計 | 10,185,200 | 10,990,693 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 109 | 331 |
| 為替換算調整勘定 | △9,818 | △77,117 |
| その他の包括利益累計額合計 | △9,708 | △76,785 |
| 非支配株主持分 | 161,973 | 167,766 |
| 純資産合計 | 10,337,465 | 11,081,674 |
| 負債純資産合計 | 25,785,360 | 25,870,465 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
|
| 売上高 | 11,879,855 | 14,264,119 |
| 売上原価 | 8,903,105 | 10,137,494 |
| 売上総利益 | 2,976,749 | 4,126,625 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,496,230 | 2,482,022 |
| 営業利益 | 480,519 | 1,644,603 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5,262 | 3,328 |
| 補助金収入 | 25,878 | 19,008 |
| その他 | 19,233 | 15,254 |
| 営業外収益合計 | 50,374 | 37,591 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 39,436 | 27,967 |
| 為替差損 | 71,857 | 30,128 |
| その他 | 11,169 | 3,418 |
| 営業外費用合計 | 122,463 | 61,513 |
| 経常利益 | 408,430 | 1,620,680 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 9,999 | - |
| 特別利益合計 | 9,999 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 418,430 | 1,620,680 |
| 法人税等 | 164,917 | 409,201 |
| 四半期純利益 | 253,512 | 1,211,479 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 2,585 | 11,776 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 250,927 | 1,199,702 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 253,512 | 1,211,479 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 54 | 221 |
| 為替換算調整勘定 | △126,115 | △72,055 |
| その他の包括利益合計 | △126,061 | △71,833 |
| 四半期包括利益 | 127,451 | 1,139,645 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 126,954 | 1,132,624 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 497 | 7,020 |
第1四半期連結会計期間において連結子会社であったアプリシアテクノロジー株式会社は、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大による会計上の見積りについて)
今後の新型コロナウイルス感染症の拡大については、その収束時期等を正確に予測することが困難な状況でありますが、第3四半期連結累計期間までは、その影響は限定的であり、当期中は同程度の影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積りに重要な影響はないものとして会計処理しております。なお、新型コロナウイルス感染症の急拡大や長期化するなど上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引等)
1 従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引
当社及び国内子会社は、従業員の帰属意識を醸成することや株価及び業績向上への意欲を高めることを目的として、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「従業員株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、あらかじめ当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社及び国内子会社の従業員に対し、当社株式を給付する仕組みです。
当社及び国内子会社は従業員に対して、個人の貢献度等に応じたポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対して給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において116,441千円、51,900株、当第3四半期連結会計期間末において346,358千円、216,800株であります。
なお、2020年8月7日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、第3四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。
2 業績連動型株式報酬制度
当社は、取締役(社外取締役及び非常勤取締役を除きます。)に対し、中長期にわたる業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めるため、取締役に対する新たな株式報酬制度「役員株式給付信託(BBT)」を導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、あらかじめ当社が定めた役員株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の取締役に対し、当社株式を給付する仕組みです。
当社は取締役に対して、役員株式給付規程に従いポイントを付与し、原則として退任時に当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。取締役に対して給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末において66,874千円、29,800株、当第3四半期連結会計期間末において109,444千円、59,800株であります。
なお、2020年8月7日開催の取締役会決議により、追加信託の拠出を決定し、第3四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しております。
1 受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
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| 受取手形裏書譲渡高 | -千円 | 7,300千円 |
2 電子記録債権譲渡高
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
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| --- | --- | --- |
| 電子記録債権譲渡高 | -千円 | 9,850千円 |
第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 315,571千円 | 419,929千円 |
| のれんの償却額 | 30,614千円 | 10,204千円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年3月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 148,574 | 11 | 2018年12月31日 | 2019年3月28日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、従業員株式給付信託(J-ESOP)及び役員株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金1,015千円が含まれております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年3月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 121,560 | 9 | 2019年12月31日 | 2020年3月26日 | 利益剰余金 |
(注)配当金の総額には、従業員株式給付信託(J-ESOP)及び役員株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金735千円が含まれております。
2.株主資本の著しい変動に関する事項
当第3四半期連結累計期間において、「従業員株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT)」制度の追加信託の拠出で、第3四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、自己株式が283,800千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において自己株式は456,768千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
|||
| プロセス機器事業 | 金型・樹脂 成形事業 |
表面処理用機器事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,458,537 | 1,040,147 | 2,381,170 | 11,879,855 | - | 11,879,855 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 138,710 | 53,508 | 23,985 | 216,204 | △216,204 | - |
| 計 | 8,597,247 | 1,093,656 | 2,405,155 | 12,096,059 | △216,204 | 11,879,855 |
| セグメント利益 | 393,704 | 6,719 | 87,612 | 488,036 | △7,516 | 480,519 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
|||
| プロセス機器事業 | 金型・樹脂 成形事業 |
表面処理用機器事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,081,867 | 1,045,444 | 2,136,808 | 14,264,119 | - | 14,264,119 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 108,697 | 104,018 | 5,442 | 218,158 | △218,158 | - |
| 計 | 11,190,565 | 1,149,462 | 2,142,250 | 14,482,278 | △218,158 | 14,264,119 |
| セグメント利益 | 1,536,594 | 27,144 | 82,048 | 1,645,786 | △1,183 | 1,644,603 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の調整であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 18円69銭 | 89円51銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 250,927 | 1,199,702 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ||
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 250,927 | 1,199,702 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 13,419 | 13,402 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり情報の算定に用いられた期中平均株式数は、「従業員株式給付信託(J-ESOP)」及び「役員株式給付信託(BBT)」制度において株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。
1株当たり情報の算定上控除した当該株式の期中平均株式数
当第3四半期連結累計期間 104,617株(前第3四半期連結累計期間 86,787株)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20201106153248
該当事項はありません。
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