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TAKEDA MACHINERY CO., LTD.

Quarterly Report Apr 14, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北陸財務局長
【提出日】 2021年4月14日
【四半期会計期間】 第50期第3四半期(自  2020年12月1日  至  2021年2月28日)
【会社名】 タケダ機械株式会社
【英訳名】 TAKEDA MACHINERY CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  竹 田 雄 一
【本店の所在の場所】 石川県能美市粟生町西132番地
【電話番号】 (0761)58-8211 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  鈴 木 修 平
【最寄りの連絡場所】 石川県能美市粟生町西132番地
【電話番号】 (0761)58-8211 (代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  鈴 木 修 平
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01508 61500 タケダ機械株式会社 TAKEDA MACHINERY CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2020-06-01 2021-02-28 Q3 2021-05-31 2019-06-01 2020-02-29 2020-05-31 1 false false false E01508-000 2021-04-14 E01508-000 2019-06-01 2020-02-29 E01508-000 2019-06-01 2020-05-31 E01508-000 2020-06-01 2021-02-28 E01508-000 2020-02-29 E01508-000 2020-05-31 E01508-000 2021-02-28 E01508-000 2019-12-01 2020-02-29 E01508-000 2020-12-01 2021-02-28 E01508-000 2021-04-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesReciprocalHoldingSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:Row1Member E01508-000 2021-02-28 jpcrp_cor:Row2Member iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第49期

第3四半期

連結累計期間 | 第50期

第3四半期

連結累計期間 | 第49期 |
| 会計期間 | | 自  2019年6月1日

至  2020年2月29日 | 自  2020年6月1日

至  2021年2月28日 | 自  2019年6月1日

至  2020年5月31日 |
| 売上高 | (千円) | 3,766,926 | 2,360,407 | 5,056,410 |
| 経常利益 | (千円) | 377,206 | 92,981 | 542,084 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 240,670 | 62,450 | 350,947 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 244,689 | 66,513 | 357,542 |
| 純資産額 | (千円) | 3,916,896 | 4,022,274 | 4,029,618 |
| 総資産額 | (千円) | 6,150,372 | 6,264,510 | 6,447,290 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 261.62 | 67.90 | 381.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 63.7 | 64.2 | 62.5 |

回次 第49期

第3四半期

連結会計期間
第50期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  2019年12月1日

至  2020年2月29日
自  2020年12月1日

至  2021年2月28日
1株当たり四半期純利益 (円) 23.63 16.39

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  ### 2 【事業の内容】

前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業の内容」について、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を工作機械関連事業から金属加工機械事業に変更しておりますが、業績に与える影響はありません。また、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の区分に与える影響もなく、セグメントごとの記載を省略しております。

これを除き、当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、当社の関係会社についても異動はありません。

なお、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社タケダ精機株式会社の計2社で構成されております。  

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生はありません。

また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況、2 事業等のリスク」に関する事項の重要な変更もありませんが、うち「(5) 災害等に関するリスク」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響については、翌連結会計年度まで経済活動に与える悪影響は徐々に縮小しながらも継続しつつ、翌々連結会計年度以降は緩やかに回復するものと見直し、第2四半期連結会計期間より当該感染症の影響が及ぼす期間の仮定を変更しております。  ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであり、その達成を保証するものではありません。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行による深刻な景気後退から官民が一体となって経済活動を再開させようと模索するものの、企業の生産活動や設備投資活動は依然として弱く、その回復の見通しは不透明なまま推移しております。

このような状況の下、当社グループは「お客様視点のものづくり」を基本原点に、新製品開発の促進、提案営業の展開、保守サービスの充実、付加価値の改善等に取り組み、前連結会計年度の第4四半期から続いた展示会の中止や営業活動の制限は当第3四半期より段階的に解除され再開しつつありますが、著しい景況の悪化に伴うお客様の機械稼働の低下といった厳しい事業環境は継続しており、これらの要因は当社グループの操業にも影響を与え、この結果、前年同期の業績と比較して大きく収益が減少しております。

当第3四半期連結累計期間の売上高は2,360百万円(前年同期比37.3%減)、営業利益は30百万円(前年同期比91.7%減)、経常利益は92百万円(前年同期比75.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期比74.1%減)となりました。

品目別売上高につきましては、形鋼加工機は1,326百万円(前年同期比49.0%減)、丸鋸切断機は269百万円(前年同期比13.5%増)、金型は250百万円(前年同期比21.2%減)、受託事業・その他は122百万円(前年同期比27.4%減)、部品は324百万円(前年同期比13.4%減)、サービスは66百万円(前年同期比1.5%減)となりました。

なお、当社グループの事業は金属加工機械事業(注)の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

(注) 第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を工作機械関連事業から金属加工機械事業に変更しておりますが、業績に与える影響はありません。

② 財政状態の状況

(総資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は6,264百万円となり、前連結会計年度末に比べ182百万円減少となりました。

これは、主にたな卸資産が275百万円増加したこと、また現金及び預金が230百万円、受取手形及び売掛金が204百万円減少したこと等によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は2,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ175百万円減少となりました。

これは、主に短期借入金が400百万円増加したこと、また長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)が246百万円、支払手形及び買掛金が80百万円、賞与引当金が72百万円、未払法人税等が57百万円、役員賞与引当金が22百万円減少したこと等によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は4,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ7百万円減少となりました。

これは、主にその他有価証券評価差額金が4百万円増加したこと、また利益剰余金が11百万円減少したこと等によるものであります。

③ 当連結会計年度の目標とする経営指標と予想数値との分析

当連結会計年度の目標とする経営指標を策定した前提条件について、第2四半期連結会計期間より新型コロナウイルス感染症の影響が及ぼす期間の仮定を変更しております。この変更による当連結会計年度の目標とする経営指標と予想数値との分析は、次のとおりであります。

区  分 2021年5月期

計画(百万円)
2021年5月期

予想(百万円)
増減比(%)
売 上 高 3,900 3,300 △15.4
経常利益 40 100 150.0

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2021年5月期の事業計画を策定するに当たり、新型コロナウイルス感染症の影響が及ぼす期間の仮定について、当連結会計年度の年内に当該感染症の影響が収束し、年明け以降は経済活動が徐々に回復に向かうとしておりましたが、想定以上に長引いている第2四半期連結累計期間の現状を踏まえ、2021年5月期の予想においては翌連結会計年度まで経済活動に与える悪影響が徐々に縮小しながらも継続しつつ、翌々連結会計年度以降は緩やかに回復するものと見直し、その仮定を変更しております。

この変更による当連結会計年度に与える業績への影響(2021年5月期の予想数値)は、第2四半期連結累計期間の業績を考慮し、同項①に記載する厳しい事業環境が翌連結会計年度まで引き続くことから、2021年5月期の事業計画に対して売上高は減少し、経常利益は休業に伴う助成金収入等によって増加するとしております。

(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

第2四半期連結会計期間より、前事業年度の有価証券報告書「第2 事業の状況、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析、(3) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響が及ぼす期間の仮定を変更しております。

当第3四半期連結累計期間における会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定は、「第4 経理の状況、1 四半期連結財務諸表、注記事項 (追加情報)」に記載しております。

(3) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たに定めた事項はありません。

なお、第2四半期連結会計期間より、前事業年度の有価証券報告書「第2 事業の状況、1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等、(2) 目標とする経営指標」に記載した新型コロナウイルス感染症の影響が及ぼす期間の仮定を変更しております。この変更の内容、当連結会計年度に与える業績への影響については、(1)項③に記載しております。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(5) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費はありません。  ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 4,080,000
4,080,000
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2021年2月28日)
提出日現在発行数(株)

(2021年4月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 1,020,000 1,020,000 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式

 単元株式数  100株
1,020,000 1,020,000

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2020年12月1日~

2021年2月28日
1,020,000 1,874,083

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2021年2月28日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 72,200

(相互保有株式)

普通株式 28,000

完全議決権株式(その他)

普通株式

9,144

914,400

単元未満株式

普通株式

5,400

発行済株式総数

1,020,000

総株主の議決権

9,144

(注) 1.単元未満株式には、当社所有の自己株式52株が含まれております。

2.当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】

2021年2月28日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

  タケダ機械株式会社
石川県能美市

粟生町西132番地
72,200 72,200 7.08
(相互保有株式)

  タケダ精機株式会社
石川県能美市

吉光町ト72番地1
28,000 28,000 2.75
100,200 100,200 9.82

該当事項はありません。  

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年12月1日から2021年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年6月1日から2021年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、アーク有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年5月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,083,643 853,002
受取手形及び売掛金 ※1 1,110,405 ※1 905,412
製品 1,029,071 1,311,572
仕掛品 283,373 300,444
原材料 438,426 414,641
その他 29,049 107,914
流動資産合計 3,973,970 3,892,987
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 581,137 557,779
土地 967,629 967,629
その他(純額) 412,455 349,163
有形固定資産合計 1,961,222 1,874,572
無形固定資産 192,056 165,184
投資その他の資産
繰延税金資産 60,299 31,344
その他 262,881 303,561
貸倒引当金 △3,140 △3,140
投資その他の資産合計 320,040 331,766
固定資産合計 2,473,319 2,371,523
資産合計 6,447,290 6,264,510
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 421,420 341,387
短期借入金 ※2 350,000 ※2 750,000
1年内返済予定の長期借入金 354,640 260,572
未払法人税等 57,975
賞与引当金 112,655 40,040
役員賞与引当金 27,450 4,687
製品保証引当金 2,880 2,506
その他 276,289 230,284
流動負債合計 1,603,310 1,629,477
固定負債
長期借入金 544,462 391,990
役員退職慰労引当金 54,387 61,812
その他 215,512 158,956
固定負債合計 814,361 612,759
負債合計 2,417,672 2,242,236
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年5月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年2月28日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,874,083 1,874,083
資本剰余金 44,103 44,103
利益剰余金 2,292,572 2,281,438
自己株式 △168,546 △168,820
株主資本合計 4,042,213 4,030,805
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △12,594 △8,531
その他の包括利益累計額合計 △12,594 △8,531
純資産合計 4,029,618 4,022,274
負債純資産合計 6,447,290 6,264,510

 0104020_honbun_0388647503303.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

 至 2020年2月29日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年6月1日

 至 2021年2月28日)
売上高 3,766,926 2,360,407
売上原価 2,669,432 1,726,993
売上総利益 1,097,494 633,413
販売費及び一般管理費 726,664 602,607
営業利益 370,830 30,805
営業外収益
受取利息 180 86
受取配当金 3,398 3,084
仕入割引 22,280 12,986
助成金収入 2,210 52,188
その他 7,775 14,281
営業外収益合計 35,844 82,626
営業外費用
支払利息 10,666 9,323
売上割引 18,130 10,277
その他 670 850
営業外費用合計 29,467 20,451
経常利益 377,206 92,981
特別利益
固定資産売却益 1,499 3,311
投資有価証券売却益 5,698
特別利益合計 1,499 9,010
特別損失
投資有価証券評価損 12,088
固定資産除却損 426 425
特別損失合計 12,514 425
税金等調整前四半期純利益 366,192 101,565
法人税、住民税及び事業税 106,029 12,756
法人税等調整額 19,492 26,359
法人税等合計 125,521 39,115
四半期純利益 240,670 62,450
親会社株主に帰属する四半期純利益 240,670 62,450

 0104035_honbun_0388647503303.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年6月1日

 至 2020年2月29日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年6月1日

 至 2021年2月28日)
四半期純利益 240,670 62,450
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,018 4,063
その他の包括利益合計 4,018 4,063
四半期包括利益 244,689 66,513
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 244,689 66,513

 0104100_honbun_0388647503303.htm

【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響に伴う会計上の見積り)

第2四半期連結会計期間より、前事業年度の有価証券報告書「第5 経理の状況、1 連結財務諸表等、(1) 連結財務諸表、注記事項 (追加情報)」に記載した内容を変更しております。

当社グループ(当社及び連結子会社)は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う会計上の見積りを行うに当たり、当該感染症の影響が及ぼす期間の仮定について、当連結会計年度の年内に当該感染症の影響が収束し、年明け以降は徐々に業績が回復に向かうとしておりましたが、想定以上に長引いている現状を踏まえ、翌連結会計年度まで業績に与える悪影響は徐々に縮小しながらも継続しつつ、翌々連結会計年度以降は緩やかに回復するものと見直し、当第3四半期連結累計期間における会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性等)を会計処理に反映しております。

なお、当該感染症が及ぼす影響については、将来における不確実性が高く、これが長期化した場合は、現在の見積り及び仮定と大きく異なる可能性があります。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。

なお、前連結会計年度末日及び当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。

前連結会計年度

(2020年5月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年2月28日)
受取手形 99,115千円 19,829千円

当社グループは運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行8行(前連結会計年度は取引銀行8行)と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は、次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年5月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年2月28日)
当座貸越極度額 2,850,000千円 2,850,000千円
借入実行残高 350,000 〃 750,000 〃
差引額 2,500,000千円 2,100,000千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年6月1日

至  2020年2月29日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2020年6月1日

至  2021年2月28日)
減価償却費 158,054千円 161,344千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2019年6月1日  至  2020年2月29日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年8月29日

定時株主総会
普通株式 76,499千円 80.00円 2019年5月31日 2019年8月30日 利益剰余金

(注) 配当金の総額には、連結子会社が保有する当社普通株式に対する配当金が含まれております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。  当第3四半期連結累計期間(自  2020年6月1日  至  2021年2月28日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額 1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年8月27日

定時株主総会
普通株式 76,144千円 80.00円 2020年5月31日 2020年8月28日 利益剰余金

(注) 配当金の総額には、連結子会社が保有する当社普通株式に対する配当金が含まれております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2019年6月1日  至  2020年2月29日)

当社グループの事業は工作機械関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2020年6月1日  至  2021年2月28日)

当社グループの事業は金属加工機械事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を工作機械関連事業から金属加工機械事業に変更し

ておりますが、業績に与える影響はありません。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年6月1日

至  2020年2月29日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2020年6月1日

至  2021年2月28日)
1株当たり四半期純利益 261円62銭 67円90銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益       (千円) 240,670 62,450
普通株主に帰属しない金額         (千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

    四半期純利益                    (千円)
240,670 62,450
普通株式の期中平均株式数         (株) 919,924 919,763

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  #### 2 【その他】

該当事項はありません。  

 0201010_honbun_0388647503303.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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