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TAIYO TECHNOLEX CO.,LTD.

Quarterly Report Nov 1, 2016

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 第3四半期報告書_20161028091045

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成28年11月1日
【四半期会計期間】 第56期第3四半期(自 平成28年6月21日 至 平成28年9月20日)
【会社名】 太洋工業株式会社
【英訳名】 TAIYO INDUSTRIAL CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 細江 美則
【本店の所在の場所】 和歌山県和歌山市有本661番地
【電話番号】 073-431-6311(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 阪口 豊彦
【最寄りの連絡場所】 和歌山県和歌山市有本661番地
【電話番号】 073-431-6311(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 阪口 豊彦
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02097 66630 太洋工業株式会社 TAIYO INDUSTRIAL CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2015-12-21 2016-09-20 Q3 2016-12-20 2014-12-21 2015-09-20 2015-12-20 1 false false false E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:TradingBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:TradingBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:ElectronicSubstrateBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:SubstrateInspectionMachineBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:InspectionSystemBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:MirrorPolishingMachineBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:MirrorPolishingMachineBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:InspectionSystemBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:SubstrateInspectionMachineBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 jpcrp040300-q3r_E02097-000:ElectronicSubstrateBusinessReportableSegmentsMember E02097-000 2016-11-01 E02097-000 2016-09-20 E02097-000 2015-12-21 2016-09-20 E02097-000 2014-12-21 2015-09-20 E02097-000 2015-12-20 E02097-000 2014-12-21 2015-12-20 E02097-000 2016-06-21 2016-09-20 E02097-000 2015-06-21 2015-09-20 E02097-000 2015-09-20 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20161028091045

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
--- --- --- --- ---
回次 第55期

第3四半期

連結累計期間
第56期

第3四半期

連結累計期間
第55期
会計期間 自 平成26年12月21日至 平成27年9月20日 自 平成27年12月21日至 平成28年9月20日 自 平成26年12月21日至 平成27年12月20日
売上高 (千円) 3,291,657 3,742,288 4,753,075
経常利益又は経常損失(△) (千円) △70,058 10,258 42,990
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) △82,178 △3,770 12,881
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △40,690 △37,221 41,518
純資産額 (千円) 3,133,713 3,161,152 3,215,923
総資産額 (千円) 5,341,787 5,587,842 5,618,612
1株当たり四半期純損失金額(△)又は1株当たり当期純利益金額 (円) △14.05 △0.64 2.20
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 58.3 56.1 56.8
回次 第55期

第3四半期

連結会計期間
第56期

第3四半期

連結会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自 平成27年6月21日至 平成27年9月20日 自 平成28年6月21日至 平成28年9月20日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額又は

1株当たり四半期純損失金額(△)
(円) △13.12 7.53

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第55期第3四半期連結累計期間及び第56期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第55期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、第1四半期連結累計期間より、「四半期純損失又は当期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純損失又は親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。

なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 

 第3四半期報告書_20161028091045

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項の発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更もありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)経営成績の分析

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済状況は、不安定な海外情勢を背景とした株価や為替相場の変動、中国をはじめとしたアジア新興国や資源国経済の動向等に懸念がある一方、経済対策の効果が下支えとなり景気は持ち直しの動きが見られました。

当社グループが属する電子基板(※1)業界は、自動車の電装化を背景とした車載機器向けの需要が堅調を維持しており、また、IoT(Internet of Things)に関する技術や製品の開発は業界の垣根を越えて進み、ウエアラブル機器や医療機器向けの新市場等とともに、更なる活性化が期待されております。

このような経済環境の下、検査システム事業、鏡面研磨機(※2)事業及び電子基板事業において売上高が減少した一方、基板検査機事業及び商社事業において売上高が増加いたしました。

これらの結果、連結売上高は3,742百万円(前年同四半期比13.7%増)と、前年同四半期連結累計期間に比べ450百万円の増収となりました。

損益については、基板検査機事業における販売手数料の増加により販売費及び一般管理費は増加したものの、基板検査機事業及び商社事業における売上高増加に伴う影響等により、営業損失14百万円(前年同四半期は96百万円の営業損失)、第1四半期連結会計期間において先駆的産業技術研究開発支援事業に係る助成金収入を営業外収益に計上したことから、経常利益10百万円(同70百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円(同82百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

セグメント別の業績は以下のとおりであります。

なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

(電子基板事業)

セットメーカー(※3)の一部であるカメラメーカー向けの売上は増加したものの、価格競争の激化によりその他のセットメーカー及びFPC(※4)メーカー(※5)向けの売上が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、FPC試作の受注減に伴う売上原価率の上昇等により、減益となりました。

その結果、売上高2,253百万円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益224百万円(同17.5%減)となりました。

(基板検査機事業)

中国を中心としたアジア市場において、FPCを対象とした通電検査機(※6)及び外観検査機(※7)の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、販売手数料の増加による利益減少要因はあったものの、売上高増加に伴う影響により、黒字転換いたしました。

その結果、売上高719百万円(前年同四半期比183.7%増)、セグメント利益58百万円(前年同四半期は64百万円のセグメント損失)となりました。

(検査システム事業)

既存顧客から装置の更新・改造による案件の増加に加えて、新規取引先から開発案件の受注は獲得できたものの、前年同四半期における視覚検査装置の大型案件の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により、損失となりました。

その結果、売上高88百万円(前年同四半期比52.3%減)、セグメント損失7百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。

(鏡面研磨機事業)

機械の修理・メンテナンスや研磨に使用する消耗品等の売上は増加したものの、産業機械向け等の売上が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により、損失となりました。

その結果、売上高129百万円(前年同四半期比38.1%減)、セグメント損失2百万円(前年同四半期は25百万円のセグメント利益)となりました。

(商社事業)

需要が旺盛な中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システム等の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により、増益となりました。

その結果、売上高550百万円(前年同四半期比49.2%増)、セグメント利益40百万円(同358.4%増)となりました。

※1 電子基板

電子部品を表面に固定し当該部品間を配線で接続するために必要な導体パターンを、絶縁基板の表面のみ又は表面及びその内部に形成した板状又はフィルム状の部品であるプリント配線板と、プリント配線板に電子部品を実装したモジュール基板の総称。前者は材質によりリジッド板、FPC等に区分される。

※2 鏡面研磨機

素材表面の凹凸を砥石等で磨きこむことにより、素材表面を鏡のように加工する機器。

※3 セットメーカー

最終製品を供給する民生エレクトロニクスメーカー等の総称。

※4 FPC

Flexible Printed Circuit(フレキシブルプリント配線板)の略。プリント配線板の一種であり、ポリイミド等の屈曲率が高く薄い絶縁材料を支持体とした、柔軟に曲がる基板。

※5 FPCメーカー

セットメーカーからFPCの製造を受託し量産する電子基板メーカー。

※6 通電検査機

プリント配線板及び半導体パッケージ向け基板の配線が設計のとおり接続されており、断線や短絡がないことを電気を通して確認する検査を行う機器。

※7 外観検査機

プリント配線板やプリント配線板に部品を実装したプリント回路板等の外観状況を光学的に把握し、コンピュータを用いた画像処理によって良否を判断する検査を行う機器。

(2)財政状態の分析

(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べ20百万円減少し、2,738百万円となりました。これは主として、1年内に期限の到来する満期保有目的債券が増加した一方、売上債権が減少したことによるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ10百万円減少し、2,849百万円となりました。これは主として、1年内に期限の到来する満期保有目的債券の振り替えにより投資有価証券が減少したことによるものであります。

なお、当社グループの資金の流動性については、流動比率201.3%であり、十分な流動性を確保しているものと認識しております。

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べ1百万円減少し、1,360百万円となりました。これは主として、冬季の賞与引当金を計上したことにより増加した一方、仕入債務が減少したことによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ25百万円増加し、1,066百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が増加したことによるものであります。

(純資産)

純資産は、前連結会計年度末に比べ54百万円減少し、3,161百万円となりました。これは主として、利益剰余金が減少したことによるものであります。

なお、当社グループの財務状況については、自己資本比率56.1%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は53百万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(5)主要な設備

当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度に計画中であった重要な設備の新設等について完了したものは、次のとおりであります。

会社名 事業所名

(所在地)
セグメントの

名称
設備の内容 投資額

(千円)
完了年月 完成後の

増加能力
--- --- --- --- --- --- ---
提出会社 本社工場

(和歌山県

和歌山市)
電子基板事業 高周波測定器

(※8)
38,300 平成28年

3月

(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

※8 高周波測定器

高周波特性(伝送損失、インピーダンス、アイパターン)の測定を行う機器。 

 第3四半期報告書_20161028091045

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 23,280,000
23,280,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成28年9月20日)
提出日現在

発行数(株)

(平成28年11月1日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
--- --- --- --- ---
普通株式 5,850,000 5,850,000 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
(注)
5,850,000 5,850,000

(注)完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。単元株式数は100株であります。 

(2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年9月20日 5,850,000 793,255 916,555

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年6月20日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
平成28年9月20日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

  普通株式       200
完全議決権株式(その他) 普通株式 5,849,100 58,491
単元未満株式 普通株式       700
発行済株式総数 5,850,000
総株主の議決権 58,491

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式16株が含まれております。 

②【自己株式等】
平成28年9月20日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義所有

株式数(株)
他人名義所有

株式数(株)
所有株式数の

合計(株)
発行済株式総数に

対する所有株式数

の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
(自己保有株式)

太洋工業株式会社
和歌山県和歌山市有本661 200 200 0.00
200 200 0.00

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20161028091045

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成28年6月21日から平成28年9月20日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成27年12月21日から平成28年9月20日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成27年12月20日)
当第3四半期連結会計期間

(平成28年9月20日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,091,361 1,092,967
受取手形及び売掛金 993,190 942,360
有価証券 10,000 40,000
商品及び製品 159,598 155,620
仕掛品 331,025 328,713
原材料及び貯蔵品 80,656 74,312
その他 93,739 105,070
貸倒引当金 △788 △500
流動資産合計 2,758,783 2,738,546
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 463,283 450,009
機械装置及び運搬具(純額) 248,839 266,152
土地 1,445,794 1,445,794
その他(純額) 18,010 19,810
有形固定資産合計 2,175,928 2,181,767
無形固定資産
その他 24,273 29,502
無形固定資産合計 24,273 29,502
投資その他の資産
その他 666,316 644,714
貸倒引当金 △6,688 △6,688
投資その他の資産合計 659,627 638,026
固定資産合計 2,859,829 2,849,296
資産合計 5,618,612 5,587,842
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成27年12月20日)
当第3四半期連結会計期間

(平成28年9月20日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 305,752 251,325
短期借入金 724,910 731,590
未払法人税等 9,204 10,135
賞与引当金 40,422
製品保証引当金 870 1,769
その他 321,244 325,080
流動負債合計 1,361,981 1,360,322
固定負債
長期借入金 353,129 352,501
長期未払金 184,477 169,982
役員退職慰労引当金 167,611 174,643
退職給付に係る負債 328,540 362,229
資産除去債務 6,948 7,010
固定負債合計 1,040,707 1,066,367
負債合計 2,402,689 2,426,690
純資産の部
株主資本
資本金 793,255 793,255
資本剰余金 916,555 916,555
利益剰余金 1,379,406 1,358,086
自己株式 △43 △43
株主資本合計 3,089,172 3,067,853
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 65,039 48,647
為替換算調整勘定 35,296 16,666
その他の包括利益累計額合計 100,336 65,313
非支配株主持分 26,414 27,985
純資産合計 3,215,923 3,161,152
負債純資産合計 5,618,612 5,587,842

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成26年12月21日

 至 平成27年9月20日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成27年12月21日

 至 平成28年9月20日)
売上高 3,291,657 3,742,288
売上原価 2,535,098 2,862,281
売上総利益 756,559 880,006
販売費及び一般管理費 852,989 894,863
営業損失(△) △96,429 △14,857
営業外収益
受取利息 1,461 1,845
受取配当金 5,859 5,123
助成金収入 3,529 25,005
貸倒引当金戻入額 7,184 282
作業くず売却益 11,933 12,205
その他 12,334 11,463
営業外収益合計 42,302 55,925
営業外費用
支払利息 8,627 10,457
債権売却損 5,100 4,482
為替差損 1,790 15,042
その他 413 827
営業外費用合計 15,931 30,809
経常利益又は経常損失(△) △70,058 10,258
特別利益
固定資産売却益 1,212
投資有価証券売却益 33
特別利益合計 1,212 33
特別損失
減損損失 3,155 1,970
固定資産除却損 1,553 326
投資有価証券評価損 235 20
特別損失合計 4,944 2,317
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △73,790 7,974
法人税等 △2,444 6,769
四半期純利益又は四半期純損失(△) △71,346 1,204
非支配株主に帰属する四半期純利益 10,832 4,974
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △82,178 △3,770
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成26年12月21日

 至 平成27年9月20日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成27年12月21日

 至 平成28年9月20日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △71,346 1,204
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 32,256 △16,392
為替換算調整勘定 △1,601 △22,034
その他の包括利益合計 30,655 △38,426
四半期包括利益 △40,690 △37,221
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △51,594 △38,792
非支配株主に係る四半期包括利益 10,904 1,570

【注記事項】

(会計方針の変更等)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。

これによる損益に与える影響はありません。

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、これによる当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 偶発債務

当社は、在外連結子会社TAIYO TECHNOLEX(THAILAND)CO.,LTD.への出資に関して、TD CONSULTING CO.,LTD.の出資額(720千バーツ)及びSathinee CO.,LTD.の出資額(300千バーツ)について保証を行っております。これら保証契約に係る出資額の円換算額は次のとおりであります。

前連結会計年度

(平成27年12月20日)
当第3四半期連結会計期間

(平成28年9月20日)
--- --- ---
TD CONSULTING CO.,LTD. 2,440千円 2,109千円
Sathinee CO.,LTD. 1,017千円 879千円

2 受取手形割引高

前連結会計年度

(平成27年12月20日)
当第3四半期連結会計期間

(平成28年9月20日)
受取手形割引高 18,526千円 -千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 平成26年12月21日

至 平成27年9月20日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成27年12月21日

至 平成28年9月20日)
--- --- ---
減価償却費 90,171千円 118,249千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 平成26年12月21日 至 平成27年9月20日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成27年3月19日

定時株主総会
普通株式 17,549 3.00 平成26年12月20日 平成27年3月20日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月21日 至 平成28年9月20日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年3月17日

定時株主総会
普通株式 17,549 3.00 平成27年12月20日 平成28年3月18日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 平成26年12月21日 至 平成27年9月20日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
電子基板

事業
基板検査機

事業
検査シス

テム事業
鏡面研磨機

事業
商社事業
売上高
外部顧客への売上高 2,273,571 253,745 185,112 209,850 369,377 3,291,657 3,291,657
セグメント間の内部売上高又は振替高 123,229 8,166 2,296 133,692 △133,692
2,273,571 376,974 193,278 212,147 369,377 3,425,350 △133,692 3,291,657
セグメント利益又は損失(△) 272,333 △64,456 579 25,162 8,838 242,457 △338,887 △96,429

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△338,887千円には、セグメント間取引消去等3,423千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△342,310千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

当第3四半期連結累計期間(自 平成27年12月21日 至 平成28年9月20日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2
電子基板

事業
基板検査機

事業
検査シス

テム事業
鏡面研磨機

事業
商社事業
売上高
外部顧客への売上高 2,253,090 719,880 88,371 129,974 550,971 3,742,288 3,742,288
セグメント間の内部売上高又は振替高 173,067 30 7,213 180,310 △180,310
2,253,090 892,947 88,401 137,187 550,971 3,922,599 △180,310 3,742,288
セグメント利益又は損失(△) 224,592 58,290 △7,438 △2,274 40,513 313,683 △328,540 △14,857

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△328,540千円には、セグメント間取引消去等7,840千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△336,380千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた商社事業のうち「産機システム事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。ただし、第1四半期連結会計期間より、「産機システム事業」としていたセグメント名称を「商社事業」に名称を変更しております。セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

また、第1四半期連結会計期間より、海外子会社等の管理区分の見直しに伴い、従来「その他」に含まれていた商社事業のうち主にFPCに関する事業及びエレクトロフォーミング事業については「電子基板事業」に、商社事業のうち主に基板検査機に関する事業については「基板検査機事業」に含めて記載する方法に変更しております。

なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度の第3四半期連結累計期間に開示した報告セグメントとの間に相違が見られます。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自 平成26年12月21日

至 平成27年9月20日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成27年12月21日

至 平成28年9月20日)
--- --- --- ---
1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △14.05 △0.64
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期

純損失(△)
(千円) △82,178 △3,770
普通株主に帰属しない金額 (千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) △82,178 △3,770
普通株式の期中平均株式数 (株) 5,849,795 5,849,784

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20161028091045

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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