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SuRaLa Net Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2018

Nov 8, 2018

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年11月8日
【四半期会計期間】 第11期第3四半期(自 平成30年7月1日 至 平成30年9月30日)
【会社名】 株式会社すららネット
【英訳名】 SuRaLa Net Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 湯野川 孝彦
【本店の所在の場所】 東京都千代田区内神田一丁目7番8号
【電話番号】 03(5283)5158
【事務連絡者氏名】 取締役 CFO 丹羽 教夫
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区内神田一丁目7番8号
【電話番号】 03(5283)5158
【事務連絡者氏名】 取締役 CFO 丹羽 教夫
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E33626 39980 株式会社すららネット SuRaLa Net Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2018-01-01 2018-09-30 Q3 2018-12-31 2017-01-01 2017-09-30 2017-12-31 1 false false false E33626-000 2018-11-08 E33626-000 2017-01-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2017-01-01 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2018-01-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2017-07-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2018-07-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E33626-000 2018-01-01 2018-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第10期

第3四半期累計期間 | 第11期

第3四半期累計期間 | 第10期 |
| 会計期間 | | 自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日 | 自 平成30年1月1日

至 平成30年9月30日 | 自 平成29年1月1日

至 平成29年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 531,348 | 682,631 | 731,663 |
| 経常利益 | (千円) | 92,680 | 171,428 | 108,427 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 63,171 | 117,549 | 78,156 |
| 持分法を適用した場合の

投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 137,950 | 276,998 | 272,798 |
| 発行済株式総数 | (株) | 1,093,000 | 1,266,700 | 1,236,700 |
| 純資産額 | (千円) | 416,730 | 827,027 | 701,411 |
| 総資産額 | (千円) | 520,328 | 970,794 | 845,581 |
| 1株当たり四半期

(当期)純利益金額 | (円) | 57.80 | 93.79 | 71.14 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | 88.18 | 65.65 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 80.1 | 85.2 | 83.0 |

回次 第10期

第3四半期会計期間
第11期

第3四半期会計期間
会計期間 自  平成29年7月1日

至  平成29年9月30日
自 平成30年7月1日

至 平成30年9月30日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 22.06 44.23

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。

4.平成29年8月24日開催の取締役会決議により、平成29年9月12日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。

5.平成29年12月期第3四半期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの、平成29年12月期第3四半期末時点において当社は非上場であり、期中平均株価を把握できないため記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策等による効果から、企業収益の回復や所得環境の改善の兆しも見え、緩やかな回復基調が持続してまいりました。しかしながら、国際経済における不確実性や金融資本市場の変動等を受けて、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。

わが国の教育業界においては、従来からの少子化の流れの中で、企業間競争が激しさを増しており、経営環境は依然厳しい状況で推移しているものの、当社が属するeラーニング学習市場につきましては市場規模が拡大し、昨今のインターネット環境や情報通信技術の向上、スマートフォンやタブレット端末の普及、文部科学省や経済産業省のICT教育推進政策等により、今後も顧客層が拡大することが見込まれます。

当社はこのような環境の中、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念として社員全員が共有し、その実現に取り組んでおります。

主要顧客である「学習塾マーケット(学習塾を対象とした販路を指します。)」においては、「低学力の生徒に対する学力向上教材」として強固なポジショニングの認知が進んでいるとともに、当社のサービスを使って独立開業される方や従来より塾を経営されている個人顧客に加え、複数の校舎や一定規模の生徒を有する法人顧客や異業種法人との新たな契約が増加傾向にあります。当第3四半期末時点の導入校数は722校(前期末比161校増加)、ID数は15,176ID(前期末比1,995ID増加)となりました。その結果、学習塾マーケットの当第3四半期累計期間における売上高は398,453千円(前年同四半期比17.4%増加)となりました。

次に「学校マーケット(学校を対象とした販路を指します。)」においては、私立学校に加え、小学校・大学・海外の日本人学校等といった新たな契約先への導入を含めて契約数が堅調に増え、当第3四半期末時点の導入校数は148校(前期末比15校増加)、ID課金数(校舎課金を除く。)は25,310ID(前期末比6,398ID増加)となりました。その結果、学校マーケットの当第3四半期累計期間における売上高は217,431千円(前年同四半期比28.9%増加)となりました。

さらに当社では学習塾・学校に続く第3の事業の柱として「個人学習者向けのBtoCマーケット(個人学習者を対象とした販路を指します。)」における事業展開を進めております。昨年リリースした発達障がい・学習障がい児対応コンテンツへの引き合いの増加、Webマーケティングの活用等によってID数は増加傾向にあり、当第3四半期末時点のID数は994ID(前期末比400ID増加)となりました。その結果、BtoCマーケットの当第3四半期累計期間における売上高は57,987千円(前年同四半期比186.7%増加)となりました。

また、当社が今後も成長を続けるとともに当社が掲げる企業理念を実現するためには、「海外マーケット(日本国外を対象とした販路を指します。)」の更なる開拓が必要であると考えております。このような中長期的な方針のもと、「海外マーケット」においては、スリランカ、インドネシア及びインドに続き、フィリピンでも現地私立学校での導入が始まり、当期末時点の海外マーケットにおけるID数は2,276ID(前期末比466ID増加)となりました。

その結果、当社全体の当第3四半期累計期間における売上高は682,631千円(前年同四半期比28.5%増加)となりました。また、当社全体の当第3四半期累計期間末時点における導入校数は900校(前期末比183校増加)、利用ID数は60,297ID(前期末比9,319ID増加)となりました。

〈課金対象導入校数の推移及びID数の推移)

年月 すらら導入校数(校) すららID数(ID)
学習塾 学校 海外 合計 学習塾 学校(注2) 海外 BtoC その他 合計
ID課金 校舎課金
平成29年9月末 594 124 20 693 13,285 19,015 15,773 593 380 774 49,820
平成29年12月末 561 133 23 717 13,181 18,912 15,790 1,810 594 691 50,978
平成30年9月末 722 148 30 900 15,176 25,310 15,770 2,276 994 771 60,297

(注) 1. 上記のすらら導入校数は、月額「サービス利用料」が発生する校舎数を対象に記載しております。なお、「海外」については、契約上月額「サービス利用料」の課金を行っておりませんが、参考値として契約校舎数を記載しております。

2.上記の「学校」のすららID数について、内訳を記載しております。ID課金数は、導入校がすららシステムに登録した生徒ID1つにつき課金されるものを指します。校舎課金数は、導入校が当社に対して1校舎につき固定の利用料金を支払うことで生徒IDを登録することができるものであり、生徒ID1つにつき課金されないものを指します。なお、学校法人との契約において、当社が導入校に対して提供する現在の契約内容はID課金のみであり、校舎課金は株式会社C&I Holdingsにおける事業運営時に契約された導入校等に対して提供している契約内容であります。

一方、費用につきましては、将来の飛躍に向けた理科教科や海外版といった新サービスの開発等におけるコンテンツ・システムに関する設備投資や、当社の認知度を高め契約数を増加させるためのプロモーション活動等に積極的に取り組んでまいりました。その結果、当社全体の当第3四半期累計期間における売上原価は151,852千円(前年同四半期比30.3%増加)、販売費及び一般管理費は380,108千円(前年同四半期比18.4%増加)となりました。

以上の結果、当第3四半期累計期間の営業利益は150,669千円(前年同四半期比60.6%増加)、経常利益は171,428千円(前年同四半期比85.0%増加)、四半期純利益は117,549千円(前年同四半期比86.1%増加)となりました。

(2) 財政状態の分析

当第3四半期会計期間末の総資産は970,794千円となり、前事業年度末に比べ125,213千円増加いたしました。これは主に、売上の増加により現金及び預金や売掛金の増加などがあり流動資産が98,273千円増加したこと、コンテンツ開発等により無形固定資産が14,220千円増加したこと、加えて本社移転計画により差入保証金が13,285千円増加したことによるものであります。

企業の安全性を示す自己資本比率は前事業年度末83.0%に対し、当第3四半期会計期間末は85.2%とほぼ横ばいで推移しております。また、支払能力を示す流動比率は前事業年度末390.5%に対し、当第3四半期会計期間末は学校法人の導入校からの利用料金の入金による現金及び預金の増加等に伴い459.9%と69.4ポイント増加しております。

(流動資産)

当第3四半期会計期間末における流動資産は661,228千円となり、前事業年度末に比べ98,273千円増加いたしました。これは主に学校法人の導入校からの入金があったことにより現金及び預金が47,961千円増加したこと、契約数の増加に伴う売上高の増加により売掛金が68,142千円増加したことによるものであります。

(固定資産)

当第3四半期会計期間末における固定資産は309,566千円となり、前事業年度末に比べ26,939千円増加いたしました。これは主にサービスの新規開発に伴いソフトウエアが増加したことにより無形固定資産が14,220千円増加したこと、本社移転計画により差入保証金が13,285千円増加したことによるものであります。

(流動負債)

当第3四半期会計期間末における流動負債は143,767千円となり、前事業年度末に比べ402千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が24,900千円増加したものの、未払金が17,459千円減少したこと、売上の計上により前受金が8,883千円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期会計期間末における純資産合計は827,027千円となり、前事業年度末に比べ125,616千円増加いたしました。これは主に四半期純利益を117,549千円計上したことによるものであります。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 4,284,000
4,284,000
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成30年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年11月8日)
上場金融商品取引所名

又は登録認可金融商品

取引業協会名
内容
普通株式 1,266,700 1,266,700 東京証券取引所

マザーズ
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
1,266,700 1,266,700

(注) 提出日現在発行数には、平成30年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。  #### (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。  #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額(千円) 資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額(千円)
資本準備金

残高(千円)
平成30年7月1日~

平成30年9月30日
4,000 1,266,700 560 276,998 560 273,998

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成30年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

完全議決権株式(その他)

普通株式

1,261,100

12,611

完全議決権株式であり、株主としての権利内容に制限のない標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

普通株式

1,600

発行済株式総数

普通株式 

1,262,700

総株主の議決権

12,611

(注)1.「単元未満株式」の普通株式には、自己株式34株が含まれております。

2.当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

3.新株予約権の行使により、当第3四半期会計期間末日現在の発行済株式総数は4,000株増加し、1,266,700株となっております。 ##### ② 【自己株式等】

平成30年9月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数(株)
他人名義

所有株式数(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)

(注)当社は、単元未満自己株式34株を保有しております。 

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。 

(1)退任役員

役名 職名 氏名 退任年月日
取締役 マーケティンググループ長 葉山 勝正 平成30年6月30日
取締役 数藤 剛 平成30年8月31日

(2)役職の異動

新役名及び職名 旧役名及び職名 氏名 異動年月日
代表取締役社長

マーケティンググループ長
代表取締役社長 湯野川 孝彦 平成30年6月30日
取締役 取締役

経営管理グループ長
数藤 剛 平成30年8月8日
取締役

経営管理グループ長
社外取締役 丹羽 教夫 平成30年8月8日

(3)異動後の役員の男女別人数及び女性の比率

男性5名 女性2名(役員のうち女性の比率28.6%)

 0104000_honbun_0457947503010.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

  1. 四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 0104310_honbun_0457947503010.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成29年12月31日)
当第3四半期会計期間

(平成30年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 436,999 484,960
売掛金 91,746 159,889
前払費用 11,054 14,578
繰延税金資産 6,425 8,326
その他 21,378 240
貸倒引当金 △4,649 △6,767
流動資産合計 562,954 661,228
固定資産
有形固定資産
建物附属設備 1,645 1,645
減価償却累計額 △737 △839
建物附属設備(純額) 907 806
工具、器具及び備品 1,815 1,815
減価償却累計額 △1,112 △1,267
工具、器具及び備品(純額) 702 547
有形固定資産合計 1,610 1,353
無形固定資産
ソフトウエア 271,809 264,334
ソフトウエア仮勘定 4,029 25,724
無形固定資産合計 275,839 290,059
投資その他の資産
長期未収入金 2,218 2,155
差入保証金 3,858 17,144
繰延税金資産 873 837
その他 445 171
貸倒引当金 △2,218 △2,155
投資その他の資産合計 5,177 18,153
固定資産合計 282,627 309,566
資産合計 845,581 970,794
(単位:千円)
前事業年度

(平成29年12月31日)
当第3四半期会計期間

(平成30年9月30日)
負債の部
流動負債
未払金 59,315 41,856
未払費用 5,228 3,942
未払法人税等 24,342 49,242
未払消費税等 13,870 17,692
前受金 30,922 22,038
預り金 3,016 2,593
賞与引当金 5,535 6,400
役員賞与引当金 1,264 -
その他 674 2
流動負債合計 144,170 143,767
負債合計 144,170 143,767
純資産の部
株主資本
資本金 272,798 276,998
資本剰余金 269,798 273,998
利益剰余金 158,815 276,364
自己株式 - △333
株主資本合計 701,411 827,027
純資産合計 701,411 827,027
負債純資産合計 845,581 970,794

 0104320_honbun_0457947503010.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年9月30日)
売上高 531,348 682,631
売上原価 116,571 151,852
売上総利益 414,777 530,778
販売費及び一般管理費
広告宣伝費 57,427 55,971
貸倒引当金繰入額 3,406 3,439
役員報酬 42,604 43,062
給料及び手当 78,310 91,580
賞与 10,447 12,778
賞与引当金繰入額 6,163 6,400
法定福利費 18,456 20,853
旅費及び交通費 20,540 22,987
減価償却費 4,423 4,793
その他 79,170 118,241
販売費及び一般管理費合計 320,951 380,108
営業利益 93,826 150,669
営業外収益
受取利息 5 3
貸倒引当金戻入額 634 766
違約金収入 248 696
講演料収入 71 52
受取精算金 - 18,245
その他 147 1,587
営業外収益合計 1,106 21,352
営業外費用
支払利息 113 1
上場費用 2,000 -
株式交付費 - 65
為替差損 73 527
その他 65 -
営業外費用合計 2,252 593
経常利益 92,680 171,428
税引前四半期純利益 92,680 171,428
法人税、住民税及び事業税 31,626 55,743
法人税等調整額 △2,116 △1,865
法人税等合計 29,509 53,878
四半期純利益 63,171 117,549

 0104400_honbun_0457947503010.htm

【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 平成29年1月1日

至 平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 平成30年1月1日

至 平成30年9月30日)
減価償却費 59,549千円 72,002千円
(株主資本等関係)

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、eラーニング関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年9月30日)
(1)1株当たり四半期純利益金額 57円80銭 93円79銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 63,171 117,549
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 63,171 117,549
普通株式の期中平均株式数(株) 1,093,000 1,253,380
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 88円18銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 79,701
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 1.前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.平成29年9月12日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っており、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。  ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0457947503010.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。