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SUNNEXTA GROUP Inc. — Interim / Quarterly Report 2024
Feb 9, 2024
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年2月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第26期第2四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
| 【会社名】 | サンネクスタグループ株式会社 |
| 【英訳名】 | SUNNEXTA GROUP Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 髙木 章 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区箪笥町35番地 |
| 【電話番号】 | 03-5229-8839(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理財務グループ長 吉田 勇 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区箪笥町35番地 |
| 【電話番号】 | 03-5229-8839(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経理財務グループ長 吉田 勇 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05505 89450 サンネクスタグループ株式会社 SUNNEXTA GROUP Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-07-01 2023-12-31 Q2 2024-06-30 2022-07-01 2022-12-31 2023-06-30 1 false false false E05505-000 2023-07-01 2023-12-31 jpcrp040300-q2r_E05505-000:CorporateHouseManagementServicesReportableSegmentsMember E05505-000 2024-02-09 E05505-000 2023-12-31 E05505-000 2023-10-01 2023-12-31 E05505-000 2023-07-01 2023-12-31 E05505-000 2022-12-31 E05505-000 2022-10-01 2022-12-31 E05505-000 2022-07-01 2022-12-31 E05505-000 2023-06-30 E05505-000 2022-07-01 2023-06-30 E05505-000 2022-06-30 E05505-000 2023-07-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05505-000 2023-07-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05505-000 2022-07-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05505-000 2022-07-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05505-000 2024-02-09 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05505-000 2022-07-01 2022-12-31 jpcrp040300-q2r_E05505-000:IncubationServicesReportableSegmentsMember E05505-000 2022-07-01 2022-12-31 jpcrp040300-q2r_E05505-000:CondominiumManagementServicesReportableSegmentsMember E05505-000 2022-07-01 2022-12-31 jpcrp040300-q2r_E05505-000:CorporateHouseManagementServicesReportableSegmentsMember E05505-000 2023-07-01 2023-12-31 jpcrp040300-q2r_E05505-000:IncubationServicesReportableSegmentsMember E05505-000 2023-07-01 2023-12-31 jpcrp040300-q2r_E05505-000:CondominiumManagementServicesReportableSegmentsMember E05505-000 2023-12-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第2四半期報告書_20240208194200
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第25期
第2四半期連結
累計期間 | 第26期
第2四半期連結
累計期間 | 第25期 |
| 会計期間 | | 自 2022年7月1日
至 2022年12月31日 | 自 2023年7月1日
至 2023年12月31日 | 自 2022年7月1日
至 2023年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 3,986,356 | 4,043,745 | 8,347,243 |
| 経常利益 | (千円) | 342,423 | 283,783 | 904,188 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 228,274 | 196,592 | 486,079 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 314,025 | 640,403 | 224,704 |
| 純資産額 | (千円) | 7,681,158 | 7,937,427 | 7,436,206 |
| 総資産額 | (千円) | 10,111,565 | 10,466,752 | 10,072,226 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 25.11 | 21.54 | 53.39 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 24.29 | 20.89 | 51.80 |
| 自己資本比率 | (%) | 74.5 | 74.2 | 72.3 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △445,434 | 519,331 | △336,882 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △38,622 | △112,161 | △214,297 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △154,698 | △174,063 | △320,257 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 4,971,130 | 4,971,555 | 4,738,449 |
| 回次 | 第25期 第2四半期連結 会計期間 |
第26期 第2四半期連結 会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2022年10月1日 至 2022年12月31日 |
自 2023年10月1日 至 2023年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 13.96 | 8.78 |
(注)当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20240208194200
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスに起因する行動制限の緩和により、社会経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、不安定な国際情勢を背景に資源価格や原材料価格の高騰や円安基調が続いており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く環境においては、少子高齢化の進行や働き方の多様化の拡大により人手不足が深刻化しており、アウトソーシングの導入を検討する企業が増加しております。また、マンション管理市場においては、新築分譲マンションの供給戸数の先細りが見込まれるものの、マンションストック数は年々増加しており、経年劣化に伴う共用部の修繕工事も増加傾向にあります。
このような状況のもと、当社グループは引き続き、2025年6月期を最終年度とする中期経営計画「NEXT STANDARD 2025」を推進しており、2024年6月期においては、受注環境が回復基調にある中、新たなサービスを加えたストックの積み上げによる事業拡大と業務効率化による生産性向上で、アウトソーシング領域の拡大とオペレーションの変革をさらに推し進めております。また、今後のアウトソーシング業務のさらなる安定稼働に向けた人的資本への投資にも積極的に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、以下のとおりであります。
売上高はインボイス制度の導入に伴う対応支援などの手数料収入が増加したことから、40億43百万円(前年同期比1.4%増)となりました。
利益面においては、売上高の増加はありましたが、第2四半期において人材の定着・育成・働きやすさ向上を目的に事業所移転を実施したことから経費が増加し、営業利益は2億79百万円(同17.9%減)、経常利益は2億83百万円(同17.1%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益79百万円を特別利益に計上した一方で、子会社における固定資産の減損損失55百万円を特別損失に計上したこと等により、1億96百万円(同13.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①社宅マネジメント事業
社宅マネジメント事業においては、企業における住宅制度・運用の見直しや高い外部委託ニーズを背景に大手企業を中心に制度改定コンサルテーションの引き合いが増加し、中堅企業に対しては新たな専用サービスの提供により、受注数が着実に増加しています。また、人事・総務向けBPOサービスが順調に拡大したことに加え、インボイス制度への対応支援としてのスポット収入が増加したことから、売上高は20億59百万円(前年同期比8.0%増)となりました。一方、利益面では、今後のアウトソーシング業務の安定稼働に向けた事業所移転に伴う費用が発生したこと等から、営業利益は5億97百万円(同1.1%増)となりました。
②マンションマネジメント事業
マンションマネジメント事業においては、マンション管理の新規受託における引き合いは引き続き堅調であり、管理戸数は増加しております。また、修繕工事や専有部向け商品の販売が増加した一方、不動産の買取再販取引においては仕入物件のリフォーム完成時期が下期以降になるものが多く、上期における売買の成約件数が減少したことから、売上高は18億8百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益面では、管理委託料の値上げに対し外注原価の増加が先行していることや管理員等の欠員を派遣社員等で補ったことも影響し、営業利益は78百万円(同33.1%減)となりました。
③インキュベーション事業
インキュベーション事業においては、複数のサービスが堅調に推移してきましたが、当第2四半期において24時間対応のコールセンターサービスで既存顧客の解約が発生したことから、売上高は1億76百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は4百万円(同70.8%減)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億94百万円増加し、104億66百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2億33百万円減少し、72億27百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加2億33百万円、営業立替金の減少3億24百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億28百万円増加し、32億39百万円となりました。これは主に投資有価証券の増加6億2百万円によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ1億6百万円減少し、25億29百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ2億88百万円減少し、17億57百万円となりました。これは主に営業預り金の減少2億78百万円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1億81百万円増加し、7億72百万円となりました。これは主に繰延税金負債の増加1億73百万円によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加し、79億37百万円となりました。これは主に保有株式の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加4億43百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末より2億33百万円増加し、49億71百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により増加した資金は5億19百万円(前年同期は4億45百万円の資金の減少)となりました。これは主に法人税等の還付額4億4百万円、営業立替金の減少による増加3億24百万円、税金等調整前四半期純利益3億9百万円及び営業預り金の減少2億78百万円などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により減少した資金は1億12百万円(前年同期は38百万円の資金の減少)となりました。これは主に固定資産取得による減少1億15百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により減少した資金は1億74百万円(前年同期は1億54百万円の資金の減少)となりました。これは主に配当金の支払による支出1億72百万円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定についての重要な変更はありません。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)主要な設備
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20240208194200
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 22,800,000 |
| 計 | 22,800,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2024年2月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,767,100 | 10,767,100 | 東京証券取引所 (スタンダード市場) |
単元株式数100株 |
| 計 | 10,767,100 | 10,767,100 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2024年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2023年9月26日取締役会決議(第39回新株予約権)
| 決議年月日 | 2023年9月26日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社従業員37、当社子会社従業員272 |
| 新株予約権の数(個) | 2,076 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 207,600 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株につき 971 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 2025年11月1日 至 2027年10月31日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 1,058.81 資本組入額 (注)3参照 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)4参照 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)5参照 |
※ 新株予約権の発行時(2023年10月25日)における内容を記載しております。
(注)1.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により付与株式数を調整するものとする。また、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない本新株予約権の付与株式数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとする。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
2.発行日以降、株式の分割又は併合が行われる場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
| 調整後行使価額 = 調整前行使価額 × | 1 |
| 分割・併合の比率 |
また、時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合は、次の算式により1株当たりの行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。
| 既発行株式数 | + | 新規発行又は処分株式数 | × | 1株当たり払込金額又は処分価額 | ||||
| 調整後 行使価額 |
= | 調整前 行使価額 |
× | 新株発行前又は処分前の株価 | ||||
| 既発行株式数+新規発行株式数 |
さらに、発行日以降、本新株予約権を発行後、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行う場合、又は株式交換もしくは株式移転を行う場合、1株当たりの行使価額について当社は必要と認める調整を行う。
3.新株予約権の行使により株式を発行する場合に増加する資本金及び資本準備金の額に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合に増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り上げるものとする。
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)に記
載の資本金等増加限度額から、上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
4.権利行使の条件に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権者は、当社又は当社の関係会社の取締役(監査等委員である取締役を含む)、監査役、執行役、執行役員又は従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了により退任、定年退職その他新株予約権割当契約に定める事由により、これらの地位を失った場合はこの限りではない。
(2) 本新株予約権者が死亡した場合は、権利行使期間中の死亡の場合に限り、相続人は新株予約権割当契約に定めるところにより権利行使をすることができる。
(3) 本新株予約権者は、以下の各号の一に該当した場合には、未行使の本新株予約権を行使できなくなるものとする。
(ア)新株予約権者が当社の使用人等である場合において、当社の就業規則に定める出勤停止以上の懲戒処分をうけた場合
(イ)本新株予約権者が当社の使用人等である場合において、禁錮以上の刑に処せられた場合
(ウ)本新株予約権者が当社の使用人等である場合において、当社の社会的信用を害する行為その他当社に対する背信的行為と認められる行為を行った場合
(4) その他の権利行使の条件は、当社と本新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。
5.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次のとおりであります。
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する本新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の本新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき、それぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、次の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
本新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、決定する。
(5) 新株予約権の行使の条件
上記に定める行使条件に準じて決定する。
(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
(ア)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り上げるものとする。
(イ)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(ア)に記載の資本金等増加限度額から、上記(ア)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の承認を要するものとする。
(8) 新株予約権を行使した本新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数が生じた場合には、
これを切り捨てるものとする。
2023年9月26日取締役会決議(第40回新株予約権)
| 決議年月日 | 2023年9月26日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社執行役員7、当社子会社取締役1 |
| 新株予約権の数(個) | 152 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 15,200 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株につき 1 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 2023年10月26日 至 2053年10月25日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 750.34 資本組入額 (注)2参照 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3参照 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4参照 |
※ 新株予約権の発行時(2023年10月25日)における内容を記載しております。
(注)1.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により付与株式数を調整するものとする。また、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない本新株予約権の付与株式数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとする。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い、本新株予約権が承継される場合、又は当社が新設分割もしくは吸収合併を行う場合、当社は必要と認める合理的な範囲で株式数の調整を行うことができる。
2.新株予約権の行使により株式を発行する場合に増加する資本金及び資本準備金の額に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り上げるものとする。
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から、上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3.権利行使の条件に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権者は、当社及び当社子会社の取締役(監査等委員である取締役を含む)、監査役、執行役、執行役員又は使用人のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内に限り、権利行使ができるものとする。
(2) 本新株予約権については、その数の全部につき一括して権利行使することとし、分割して行使することはできない。
(3) その他の権利行使の条件については、当社と本新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。
(4) 本新株予約権者が死亡した場合、本新株予約権者の法定相続人のうち1名(以下「権利承継者」という。)に限り、及び本新株予約権者が死亡した日の1年以内に限り、権利行使をすることができる。なお、権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を相続できない。
4.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次のとおりであります。
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する本新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の本新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき、それぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、次の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
本新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、決定する。
(5) 新株予約権を行使することができる期間
上記に定める行使期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記に定める行使期間の満了日までとする。
(6) 新株予約権の行使の条件
上記に定める行使条件に準じて決定する。
(7) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
(ア)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り上げるものとする。
(イ)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(ア)に記載の資本金等増加限度額から、上記(ア)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(8) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の承認を要するものとする。
(9) 新株予約権を行使した本新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。
2023年9月26日取締役会決議(第41回新株予約権)
| 決議年月日 | 2023年9月26日 |
|---|---|
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役(監査等委員である取締役を含む)6 |
| 新株予約権の数(個) | 81 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | - |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) (注)1 | 8,100 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 1株につき 1 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 2023年10月26日 至 2053年10月25日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 750.34 資本組入額 (注)2参照 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)3参照 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するには取締役会の承認を要する。 |
| 代用払込みに関する事項 | - |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注)4参照 |
※ 新株予約権の発行時(2023年10月25日)における内容を記載しております。
(注)1.当社が株式分割又は株式併合を行う場合、次の算式により付与株式数を調整するものとする。また、かかる調整は、本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない本新株予約権の付与株式数についてのみ行われ、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとする。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い、本新株予約権が承継される場合、又は当社が新設分割もしくは吸収合併を行う場合、当社は必要と認める合理的な範囲で株式数の調整を行うことができる。
2.新株予約権の行使により株式を発行する場合に増加する資本金及び資本準備金の額に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り上げるものとする。
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(1)に記載の資本金等増加限度額から、上記(1)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
3.権利行使の条件に関する事項は次のとおりであります。
(1) 本新株予約権者は、当社及び当社子会社の取締役(監査等委員である取締役を含む)、監査役、執行役及び執行役員のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日以内に限り、権利行使ができるものとする。
(2) 本新株予約権については、その数の全部につき一括して権利行使することとし、分割して行使することはできない。
(3) その他の権利行使の条件については、当社と本新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。
(4) 本新株予約権者が死亡した場合、本新株予約権者の法定相続人のうち1名(以下「権利承継者」という。)に限り、及び本新株予約権者が死亡した日の1年以内に限り、権利行使をすることができる。なお、権利承継者が死亡した場合、権利承継者の相続人は新株予約権を相続できない。
4.組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項は次のとおりであります。
当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行為」という。)をする場合において、組織再編行為の効力発生の時点において残存する本新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の本新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。)の新株予約権を以下の条件に基づき、それぞれ交付することとする。この場合においては、残存新株予約権は消滅するものとする。ただし、次の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。
(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数
本新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
再編対象会社の普通株式とする。
(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、決定する。
(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
組織再編行為の条件等を勘案のうえ、決定する。
(5) 新株予約権を行使することができる期間
上記に定める行使期間の開始日と組織再編行為の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記に定める行使期間の満了日までとする。
(6) 新株予約権の行使の条件
上記に定める行使条件に準じて決定する。
(7) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
(ア)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とする。計算の結果、1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り上げるものとする。
(イ)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記(ア)に記載の資本金等増加限度額から、上記(ア)に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(8) 譲渡による新株予約権の取得の制限
譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の承認を要するものとする。
(9) 新株予約権を行使した本新株予約権者に交付する株式の数に1株に満たない端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとする。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年10月25日 (注) |
17,400 | 10,767,100 | 8,421 | 996,454 | 8,421 | 743,704 |
(注)特定譲渡制限付株式報酬としての新株式有償発行
発行価格 968円
資本組入額 484円
割当先 当社取締役(監査等委員である取締役を除く)及び執行役員並びに子会社取締役 計11名
(5)【大株主の状況】
| 2023年12月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ベネフィット・ワン | 東京都新宿区西新宿3丁目7-1 | 778,000 | 8.52 |
| 株式会社UH Partners 2 | 東京都豊島区南池袋2丁目9-9 | 776,700 | 8.50 |
| 光通信株式会社 | 東京都豊島区西池袋1丁目4-10 | 749,600 | 8.21 |
| 笹 晃弘 | 東京都中央区 | 663,300 | 7.26 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 344,800 | 3.77 |
| SUNNEXTAグループ従業員持株会 | 東京都新宿区箪笥町35 | 327,600 | 3.59 |
| 株式会社UH Partners 3 | 東京都豊島区南池袋2丁目9-9 | 235,700 | 2.58 |
| 永井 詳二 | 東京都港区 | 222,200 | 2.43 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 216,600 | 2.37 |
| 株式会社エスアイエル | 東京都豊島区南池袋2丁目9-9 | 200,400 | 2.19 |
| 計 | - | 4,514,900 | 49.43 |
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2023年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 1,632,600 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 9,124,700 | 91,247 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 9,800 | - | (注) |
| 発行済株式総数 | 10,767,100 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 91,247 | - |
(注)単元未満株式には、当社所有の自己株式36株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2023年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) サンネクスタグループ株式会社 |
東京都新宿区箪笥町35番地 | 1,632,600 | - | 1,632,600 | 15.16 |
| 計 | - | 1,632,600 | - | 1,632,600 | 15.16 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20240208194200
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年7月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年6月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,762,731 | 4,995,837 |
| 売掛金及び契約資産 | 386,253 | 291,645 |
| 営業立替金 | 1,367,897 | 1,043,334 |
| 商品 | 1,953 | 1,924 |
| 販売用不動産 | 199,406 | 294,114 |
| 仕掛品 | 4,422 | 15,645 |
| 貯蔵品 | 10,319 | 11,474 |
| その他 | 732,538 | 576,377 |
| 貸倒引当金 | △3,823 | △2,606 |
| 流動資産合計 | 7,461,698 | 7,227,748 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 206,798 | 287,947 |
| 無形固定資産 | 418,624 | 355,691 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,645,527 | 2,247,539 |
| その他 | 339,601 | 347,907 |
| 貸倒引当金 | △23 | △81 |
| 投資その他の資産合計 | 1,985,105 | 2,595,365 |
| 固定資産合計 | 2,610,527 | 3,239,004 |
| 資産合計 | 10,072,226 | 10,466,752 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 180,777 | 153,248 |
| 未払法人税等 | 142,139 | 152,074 |
| 営業預り金 | 796,469 | 518,343 |
| 賞与引当金 | 53,958 | 46,120 |
| 役員賞与引当金 | 9,346 | 5,600 |
| 株主優待引当金 | 7,348 | - |
| その他 | 855,730 | 881,814 |
| 流動負債合計 | 2,045,770 | 1,757,200 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 187,240 | 181,580 |
| 繰延税金負債 | 403,009 | 576,201 |
| その他 | - | 14,343 |
| 固定負債合計 | 590,249 | 772,124 |
| 負債合計 | 2,636,020 | 2,529,325 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 988,033 | 996,454 |
| 資本剰余金 | 742,983 | 751,404 |
| 利益剰余金 | 5,739,269 | 5,762,638 |
| 自己株式 | △1,187,197 | △1,187,197 |
| 株主資本合計 | 6,283,089 | 6,323,300 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,000,932 | 1,444,743 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,000,932 | 1,444,743 |
| 新株予約権 | 152,184 | 169,383 |
| 純資産合計 | 7,436,206 | 7,937,427 |
| 負債純資産合計 | 10,072,226 | 10,466,752 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
|
| 売上高 | 3,986,356 | 4,043,745 |
| 売上原価 | 3,025,123 | 3,108,990 |
| 売上総利益 | 961,232 | 934,754 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 620,263 | ※1 654,837 |
| 営業利益 | 340,969 | 279,916 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 1,263 | 760 |
| 受取手数料 | 331 | 262 |
| 還付加算金 | - | 1,584 |
| 補助金収入 | 864 | 1,784 |
| 受取保険金 | 822 | - |
| その他 | 287 | 275 |
| 営業外収益合計 | 3,569 | 4,666 |
| 営業外費用 | ||
| 支払補償費 | 1,332 | 586 |
| その他 | 782 | 212 |
| 営業外費用合計 | 2,115 | 799 |
| 経常利益 | 342,423 | 283,783 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 441 |
| 投資有価証券売却益 | - | 79,331 |
| 新株予約権戻入益 | 3,275 | 11,085 |
| 特別利益合計 | 3,275 | 90,858 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 27 | 6,383 |
| 減損損失 | - | ※2 55,013 |
| 事務所移転費用 | - | 4,025 |
| 特別損失合計 | 27 | 65,422 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 345,672 | 309,219 |
| 法人税等 | 117,397 | 112,626 |
| 四半期純利益 | 228,274 | 196,592 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 228,274 | 196,592 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 228,274 | 196,592 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 85,750 | 443,810 |
| その他の包括利益合計 | 85,750 | 443,810 |
| 四半期包括利益 | 314,025 | 640,403 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 314,025 | 640,403 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 345,672 | 309,219 |
| 減価償却費 | 21,468 | 34,945 |
| 減損損失 | - | 55,013 |
| 新株予約権戻入益 | △3,275 | △11,085 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △587 | △1,217 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △7,507 | △7,838 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △3,886 | △3,746 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △2,968 | △5,660 |
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | △8,055 | △7,348 |
| 株式報酬費用 | 33,958 | 36,291 |
| 受取利息及び受取配当金 | △1,263 | △760 |
| 支払利息 | 34 | 10 |
| 固定資産除却損 | 27 | 6,383 |
| 固定資産売却益 | - | △441 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △79,331 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 38,909 | 94,607 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △16,061 | △27,529 |
| 営業立替金の増減額(△は増加) | 139,984 | 324,562 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △35,748 | △107,058 |
| 前受金の増減額(△は減少) | 60 | - |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 31,572 | 823 |
| 営業預り金の増減額(△は減少) | △115,225 | △278,126 |
| その他 | △112,236 | 20,027 |
| 小計 | 304,871 | 351,743 |
| 利息及び配当金の受取額 | 1,263 | 760 |
| 利息の支払額 | △34 | △10 |
| 法人税等の支払額 | △751,535 | △237,478 |
| 法人税等の還付額 | - | 404,318 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △445,434 | 519,331 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △26,718 | △104,065 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △57,246 | △11,929 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 3,833 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △4,913 | - |
| 投資有価証券の償還による収入 | 50,000 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 255 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △38,622 | △112,161 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| リース債務の返済による支出 | △1,288 | △1,300 |
| 株式の発行による収入 | 9,308 | - |
| 配当金の支払額 | △162,719 | △172,763 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △154,698 | △174,063 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △638,756 | 233,106 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,609,886 | 4,738,449 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 4,971,130 | ※ 4,971,555 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
該当事項はありません。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な科目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
|
| 役員報酬 | 27,720千円 | 27,600千円 |
| 給料手当 | 201,030 | 204,102 |
| 賞与引当金繰入額 | 20,646 | 20,847 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 5,633 | 5,600 |
| 株式報酬費用 | 33,958 | 36,291 |
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
当第2四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 事業用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都新宿区 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 その他 |
54,258 754 |
当社グループは、原則として事業用資産については管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握を行っている単位で資産グルーピングを行っております。
インキュベーション事業におけるコールセンターサービスにおいて、事業用資産の収益性低下により、投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し55,013千円を減損損失として計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく価値の見積りがマイナスとなったため、備忘価額により評価しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 4,995,412千円 | 4,995,837千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △24,282 | △24,282 |
| 現金及び現金同等物 | 4,971,130 | 4,971,555 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年9月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 163,081 | 18.00 | 2022年6月30日 | 2022年9月29日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年2月6日 取締役会 |
普通株式 | 164,107 | 18.00 | 2022年12月31日 | 2023年3月3日 | 利益剰余金 |
(3) 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年9月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 173,224 | 19.00 | 2023年6月30日 | 2023年9月27日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年2月5日 取締役会 |
普通株式 | 173,554 | 19.00 | 2023年12月31日 | 2024年3月5日 | 利益剰余金 |
(3) 株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
||||
| 社宅マネジメント事業 | マンションマネジメント事業 | インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 1,905,828 | 1,868,908 | 211,620 | 3,986,356 | - | 3,986,356 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 215 | 3,066 | 38,831 | 42,113 | △42,113 | - |
| 計 | 1,906,043 | 1,871,974 | 250,451 | 4,028,469 | △42,113 | 3,986,356 |
| セグメント利益 | 591,308 | 116,745 | 16,376 | 724,429 | △383,460 | 340,969 |
(注)1.セグメント利益の調整額△383,460千円は、セグメント間取引消去9,167千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△392,627千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
||||
| 社宅マネジメント事業 | マンションマネジメント事業 | インキュベーション事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 2,059,162 | 1,808,513 | 176,069 | 4,043,745 | - | 4,043,745 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 204 | 2,964 | 33,448 | 36,618 | △36,618 | - |
| 計 | 2,059,366 | 1,811,478 | 209,518 | 4,080,363 | △36,618 | 4,043,745 |
| セグメント利益 | 597,904 | 78,105 | 4,777 | 680,786 | △400,869 | 279,916 |
(注)1.セグメント利益の調整額△400,869千円は、セグメント間取引消去10,218千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△411,088千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「インキュベーション事業」セグメントにおいて、有形固定資産及び無形固定資産の減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において55,013千円であります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への売上高」との関係は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|
| 社宅マネジメント 事業 |
マンション マネジメント事業 |
インキュベーション事業 | ||
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,719,247 | 566,285 | 117,661 | 2,403,194 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 186,580 | 1,290,358 | 93,958 | 1,570,897 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,905,828 | 1,856,643 | 211,620 | 3,974,091 |
| その他の収益 | - | 12,264 | - | 12,264 |
| 外部顧客への売上高 | 1,905,828 | 1,868,908 | 211,620 | 3,986,356 |
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|
| 社宅マネジメント 事業 |
マンション マネジメント事業 |
インキュベーション事業 | ||
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,867,856 | 509,720 | 86,298 | 2,463,875 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 191,305 | 1,286,956 | 89,771 | 1,568,032 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,059,162 | 1,796,676 | 176,069 | 4,031,907 |
| その他の収益 | - | 11,837 | - | 11,837 |
| 外部顧客への売上高 | 2,059,162 | 1,808,513 | 176,069 | 4,043,745 |
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年12月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
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|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 25円11銭 | 21円54銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
228,274 | 196,592 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) |
228,274 | 196,592 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 9,089,314 | 9,125,764 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 24円29銭 | 20円89銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 306,764 | 282,936 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
中間配当
2024年2月5日開催の取締役会において、第26期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。
| (イ)中間配当金額 | 173,554千円 |
| (ロ)1株当たりの中間配当金 | 19円00銭 |
| (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日 | 2024年3月5日 |
第2四半期報告書_20240208194200
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。