Quarterly Report • Feb 13, 2023
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第12期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) |
| 【会社名】 | 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 |
| 【英訳名】 | Sumitomo Mitsui Trust Holdings, Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役執行役社長 高 倉 透 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6256)6000(大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部文書チーム長 加 藤 祐 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 |
| 【電話番号】 | 03(6256)6000(大代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部文書チーム長 加 藤 祐 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E03611 83090 三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 Sumitomo Mitsui Trust Holdings,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true bnk 2022-04-01 2022-12-31 Q3 2023-03-31 2021-04-01 2021-12-31 2022-03-31 1 false false false E03611-000 2023-02-13 E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 E03611-000 2021-04-01 2022-03-31 E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 E03611-000 2021-12-31 E03611-000 2022-03-31 E03611-000 2022-12-31 E03611-000 2021-10-01 2021-12-31 E03611-000 2022-10-01 2022-12-31 E03611-000 2023-02-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RetailBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RetailBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:WholesaleFinancialServicesReportableSegmentMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:WholesaleFinancialServicesReportableSegmentMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:InvestorServicesBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:InvestorServicesBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RealEstateReportableSegmentMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RealEstateReportableSegmentMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:GlobalMarketsBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:GlobalMarketsBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:AssetManagementBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:AssetManagementBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03611-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03611-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RetailBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RetailBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:WholesaleFinancialServicesReportableSegmentMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:WholesaleFinancialServicesReportableSegmentMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:InvestorServicesBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:InvestorServicesBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RealEstateReportableSegmentMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:RealEstateReportableSegmentMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:GlobalMarketsBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:GlobalMarketsBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:AssetManagementBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E03611-000:AssetManagementBusinessReportableSegmentMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03611-000 2022-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03611-000 2021-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
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| | | 2021年度
第3四半期
連結累計期間 | 2022年度
第3四半期
連結累計期間 | 2021年度 |
| | | (自 2021年4月1日
至 2021年12月31日) | (自 2022年4月1日
至 2022年12月31日) | (自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 経常収益 | 百万円 | 1,006,081 | 1,252,182 | 1,401,091 |
| うち信託報酬 | 百万円 | 82,442 | 82,019 | 110,539 |
| 経常利益 | 百万円 | 193,921 | 203,254 | 229,704 |
| 親会社株主に帰属する
四半期純利益 | 百万円 | 141,867 | 145,690 | ―― |
| 親会社株主に帰属する
当期純利益 | 百万円 | ―― | ―― | 169,078 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | 134,567 | 113,745 | ―― |
| 包括利益 | 百万円 | ―― | ―― | 90,859 |
| 純資産額 | 百万円 | 2,789,000 | 2,756,718 | 2,745,288 |
| 総資産額 | 百万円 | 63,770,975 | 68,155,710 | 64,633,220 |
| 1株当たり四半期純利益 | 円 | 378.75 | 393.49 | ―― |
| 1株当たり当期純利益 | 円 | ―― | ―― | 451.40 |
| 潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益 | 円 | 378.52 | 393.25 | ―― |
| 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益 | 円 | ―― | ―― | 451.12 |
| 自己資本比率 | % | 4.32 | 4.00 | 4.20 |
| 信託財産額 | 百万円 | 245,837,702 | 253,010,446 | 248,215,419 |
| 2021年度 第3四半期 連結会計期間 |
2022年度 第3四半期 連結会計期間 |
||
| (自 2021年10月1日 至 2021年12月31日) |
(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日) |
||
| 1株当たり四半期純利益 | 円 | 82.32 | 113.44 |
(注)1.「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。時価算定会計基準適用指針の適用による連結純資産額及び1株当たり純資産額への影響は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
2.自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末新株予約権-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部の合計で除して算出しております。
3.信託財産額は、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む連結子会社の信託財産額であります。なお、連結子会社のうち、該当する信託業務を営む会社は三井住友信託銀行株式会社であります。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
三井住友トラスト・グループ(以下、「当グループ」という。)は、付加価値の高い商品・サービスの提供と、新たな価値を創造するための投資等を通じ、様々なステークホルダーによる資金・資産・資本の好循環を促進・先導していくことを目的として、2022年4月1日付で三井住友信託銀行株式会社の改組を実施しております。これに伴い、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
なお、変更後の報告セグメントごとの事業内容は次のとおりであります。
| 個人事業 | :個人のお客様に対するサービス業務 |
| 法人事業 | :法人のお客様に対するサービス業務 |
| 投資家事業 | :投資家のお客様に対するサービス業務 |
| 不動産事業 | :不動産事業サービス業務 |
| マーケット事業 | :マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務 |
| 運用ビジネス | :資産運用サービス業務 |
0102010_honbun_0802747503501.htm
当グループでは、フォワードルッキングな視点で、1年以内に当グループの事業執行能力や業績目標に重大な影響をもたらす可能性があると考えているリスクをトップリスク、中長期的に重大な影響をもたらす可能性があると考えているリスクをエマージングリスクとして、経営者が定期的に選定のうえ、リスクの状況をモニタリング、コントロールしながら、対応策を講じ、取締役会等への報告を行っております。
当グループは、当第3四半期連結累計期間において、「スタグフレーションリスク」をエマージングリスクに追加しております。リスクの内容と当グループにおける対応策は以下のとおりです。本項に含まれている将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当グループが判断したものです。
トップリスク及びエマージングリスクとリスク対応策
| トップリスク及びエマージングリスクの内容 | 当グループにおける対応策 |
| スタグフレーションリスク 海外先進国において、インフレ期待が中央銀行の目標水準に収まらなくなり、中央銀行が利下げしにくい環境となる可能性があります。また、海外先進国において、債券市場の金利水準が高止まり、株式市場・不動産市場が弱含み、実質可処分所得が低下することで、消費者心理が冷え込み需要全体が弱含む可能性があります。これにより与信先の事業等への悪影響が顕在化した場合、与信関係費用の増加等を通じて当グループの業績や財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。 |
・当グループは、信用ポートフォリオについて、定期的にマクロ経済シナリオをベースにしたストレステストを実施しており、ストレス時のアクションプランを策定しております。スタグフレーションリスクについても、業績への影響度合いをシミュレーションしております。 |
当第3四半期連結累計期間の金融経済環境を見ますと、海外では、欧米を中心に高インフレと金融引き締めによって景気の減速感が強まりました。また、中国では11月頃まで続いた「ゼロコロナ政策」が景気の重石となりました。国内では、サービス消費を中心に景気は総じて持ち直しの動きが続き、輸出も供給制約が和らぐ中で増加基調を維持しましたが、エネルギーや食料品、耐久財を中心とする物価上昇が実質所得を減少させ、個人消費に悪影響を及ぼし始めました。
金融市場では、世界的な景気後退懸念が株価の下押し要因となり、日経平均株価は27,000円を中心に軟調に推移しました。10年国債利回りは、米金利の上昇に連動して上昇圧力が高まる中、日本銀行が設定する変動許容幅の上限の0.25%近辺で推移していましたが、12月に変動許容幅が拡大されると0.40%超まで上昇しました。ドル円レートは、日米の金融政策スタンスの違いを反映して、10月には150円前後まで円安が進みましたが、米国のインフレ率のピークアウトが明確になると、12月末にかけて130円台まで円高方向に調整されました。
① 連結損益の状況
当第3四半期連結累計期間の実質業務純益は、不動産仲介関連及び法人与信関連等の手数料収益が堅調に推移した一方、海外の市場性調達金利の上昇等によって実質的な資金関連の損益(※)が減益となり、前年同期比85億円減益の2,432億円となりました。
経常利益は、一部取引先の業況悪化に伴い与信関係費用が増加した一方、株式等関係損益の改善等により、前年同期比93億円増益の2,032億円となりました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比38億円増益の1,456億円となりました。
(※)資金関連利益に外国為替売買損益に含まれる外貨余資運用益を加算した損益
② 資産負債等の状況
当第3四半期連結会計期間の連結総資産は、前年度末比3兆5,224億円増加し68兆1,557億円、連結純資産は、同114億円増加し2兆7,567億円となりました。
主な勘定残高といたしましては、現金預け金は、前年度末比1兆7,882億円増加し20兆115億円、貸出金は、同1兆1,308億円増加し32兆73億円、有価証券は、同7,759億円減少し7兆1,033億円、また、預金は、同2兆1,498億円増加し35兆3,799億円となりました。当グループの連結貸借対照表は現金預け金、貸出金及び有価証券等の与信、預金等の受信ともに円貨が中心となっておりますが、全通貨ベースでの運用・調達の安定性のバランス確保はもちろん、外貨につきましても顧客性の預金やスワップ市場等を利用した円投取引、社債発行などにより調達構造の多様化・安定化を図る方針としております。
なお、信託財産額は、前年度末比4兆7,950億円増加し253兆104億円となりました。
① 損益の内容
| 前第3四半期 連結累計期間 (億円) (A) |
当第3四半期 連結累計期間 (億円) (B) |
増減(億円) (B)-(A) |
||
| 業務粗利益 | 5,498 | 5,510 | 12 | |
| (業務粗利益(信託勘定償却後)) | (5,498) | (5,510) | (12) | |
| 資金関連利益 | 2,126 | 1,189 | △936 | |
| 資金利益 | 1,982 | 1,038 | △944 | |
| 合同信託報酬(信託勘定償却前) | 143 | 151 | 8 | |
| 手数料関連利益 | 2,935 | 3,026 | 91 | |
| 役務取引等利益 | 2,254 | 2,357 | 103 | |
| その他信託報酬 | 680 | 668 | △12 | |
| 特定取引利益 | 388 | 102 | △286 | |
| その他業務利益 | 47 | 1,192 | 1,144 | |
| うち外国為替売買損益 | △136 | 1,192 | 1,329 | |
| うち国債等債券関係損益 | 112 | △274 | △386 | |
| うち金融派生商品損益 | △83 | 108 | 191 | |
| 経費(除く臨時処理分) | △3,216 | △3,367 | △150 | |
| (除くのれん償却) | (△3,157) | (△3,307) | (△150) | |
| 人件費 | △1,479 | △1,539 | △60 | |
| 物件費 | △1,634 | △1,723 | △88 | |
| 税金 | △102 | △103 | △1 | |
| 一般貸倒引当金繰入額 | ① | ― | 49 | 49 |
| 信託勘定不良債権処理額 | ② | ― | ― | ― |
| 銀行勘定不良債権処理額 | ③ | △26 | △173 | △147 |
| 貸出金償却 | △26 | △12 | 13 | |
| 個別貸倒引当金繰入額 | ― | △160 | △160 | |
| 債権売却損 | △0 | △1 | △1 | |
| 貸倒引当金戻入益 | ④ | 47 | ― | △47 |
| 償却債権取立益 | ⑤ | 12 | 9 | △3 |
| 株式等関係損益 | △389 | △11 | 378 | |
| うち株式等償却 | △8 | △16 | △7 | |
| 持分法による投資損益 | 114 | 138 | 24 | |
| その他 | △101 | △122 | △21 | |
| 経常利益 | 1,939 | 2,032 | 93 | |
| 特別損益 | △10 | △14 | △3 | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,928 | 2,018 | 89 | |
| 法人税等合計 | △503 | △554 | △51 | |
| 法人税、住民税及び事業税 | △395 | △348 | 46 | |
| 法人税等調整額 | △108 | △206 | △98 | |
| 四半期純利益 | 1,425 | 1,463 | 38 | |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | △6 | △6 | △0 | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,418 | 1,456 | 38 | |
| 与信関係費用(①+②+③+④+⑤) | 34 | △115 | △149 | |
| 実質業務純益 | 2,517 | 2,432 | △85 |
(注)1.業務粗利益=信託報酬+(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(特定取引収益-特定取引費用)+(その他業務収益-その他業務費用)
2.金額が損失又は減益の項目には△を付しております。
実質業務純益の内訳は次のとおりであります。
| 前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
|||||
| (億円) | 増減 | |||||
| 実質業務純益 | 2,517 | 2,432 | △85 | |||
| 実質業務粗利益 | 5,905 | 6,035 | 129 | |||
| 実質的な資金関連の損益 | 2,382 | 2,213 | △168 | |||
| 資金関連利益 | 2,254 | 1,340 | △913 | |||
| 外貨余資運用益 | 127 | 872 | 745 | |||
| 手数料関連利益 | 3,147 | 3,312 | 165 | |||
| その他の利益(外貨余資運用益除く) | 376 | 509 | 132 | |||
| 総経費 | △3,388 | △3,602 | △214 | |||
| (注)1.実質業務純益は実質業務粗利益から総経費を除いたものであります(実質業務粗利益及び総経費は持分法適用会社の損益等も考慮した社内管理ベースの計数)。なお、実質業務純益(実質業務粗利益-総経費)と業務純益(業務粗利益-経費)の差額は主に持分法適用会社の経常利益(臨時要因調整後)×持分割合等であります。 | ||||||
| 2.金額が損失又は減益の項目には△を付しております。 |
| 前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
||||||||
| 実質業務純益 | 実質業務 粗利益 |
総経費 | 実質業務純益 | ||||||
| (億円) | 増減 | 増減 | |||||||
| 総合計 | 2,517 | 6,035 | 129 | △3,602 | 2,432 | △85 | |||
| 個人事業 | 254 | 1,506 | 87 | △1,189 | 317 | 62 | |||
| 三井住友信託銀行株式会社 | 111 | 987 | 0 | △837 | 149 | 37 | |||
| その他グループ会社 | 142 | 519 | 87 | △351 | 167 | 24 | |||
| 法人事業 | 925 | 1,710 | 155 | △646 | 1,063 | 138 | |||
| 三井住友信託銀行株式会社 | 728 | 1,156 | 121 | △315 | 841 | 112 | |||
| その他グループ会社 | 196 | 554 | 33 | △331 | 222 | 25 | |||
| 投資家事業 | 545 | 952 | △84 | △518 | 433 | △111 | |||
| 三井住友信託銀行株式会社 | 468 | 569 | △147 | △243 | 326 | △142 | |||
| その他グループ会社 | 76 | 382 | 63 | △275 | 107 | 30 | |||
| 不動産事業 | 209 | 489 | 89 | △200 | 289 | 79 | |||
| 三井住友信託銀行株式会社 | 154 | 304 | 77 | △74 | 229 | 75 | |||
| その他グループ会社 | 55 | 185 | 12 | △125 | 59 | 4 | |||
| マーケット事業 | 266 | 513 | 132 | △110 | 403 | 137 | |||
| 運用ビジネス(注)1 | 308 | 640 | △127 | △462 | 177 | △130 | |||
| その他 | 7 | 222 | △123 | △474 | △252 | △260 | |||
| (注)1.「運用ビジネス」は、連結子会社である三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社(連結)、日興アセットマネジメント株式会社(連結)及び資産運用業務を行う持分法適用関連会社2社の合計であります。 | |||||||||
| 2.金額が損失又は減益の項目には△を付しております。 | |||||||||
| 3.第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間の数値については、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。 |
報告セグメントごとの実質業務純益の主な増減要因は次のとおりであります。
(個人事業)
投資運用コンサルティング関連は、投信販売手数料が減少した一方、保険販売手数料が増加し前年同期並みの水準となりました。また、UBS SuMi TRUSTウェルス・マネジメント株式会社からの収益寄与もあり、実質業務純益は三井住友信託銀行株式会社(単体)では前年同期比37億円増益の149億円、連結では同62億円増益の317億円となりました。
(法人事業)
与信関連手数料の増加に加え、証券代行関連の事務手数料及びコンサルティング手数料が安定して推移した結果、実質業務純益は三井住友信託銀行株式会社(単体)では前年同期比112億円増益の841億円、連結では同138億円増益の1,063億円となりました。
(投資家事業)
資産管理業務及び年金業務が安定的に推移した一方、組合出資関連収益(外貨)が減少した結果、実質業務純益は三井住友信託銀行株式会社(単体)では前年同期比142億円減益の326億円、連結では同111億円減益の433億円となりました。
(不動産事業)
法人向け仲介における大型案件成約に伴う手数料増加に加え、個人向け仲介も堅調に推移しました。その結果、実質業務純益は三井住友信託銀行株式会社(単体)では前年同期比75億円増益の229億円、連結では同79億円増益の289億円となりました。
(マーケット事業)
投資関連業務が減益となる一方、顧客サービス関連収益が好調に推移し増益となった結果、実質業務純益は前年同期比137億円増益の403億円となりました。
(運用ビジネス)
時価下落を主因とした資産運用残高の減少に伴う収益減少に加え、前年上期に寄与した提携出資先からの配当が剥落した結果、実質業務純益は前年同期比130億円減益の177億円となりました。
信託報酬は820億円、資金運用収支は1,038億円、役務取引等収支は2,357億円、特定取引収支は102億円、その他業務収支は1,192億円となりました。
うち、国内の信託報酬は820億円、資金運用収支は2,126億円、役務取引等収支は2,302億円、特定取引収支は101億円、その他業務収支は361億円となりました。
また、海外の資金運用収支は△133億円、役務取引等収支は402億円、特定取引収支は0億円、その他業務収支は 828億円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 (△) |
合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 信託報酬 | 前第3四半期連結累計期間 | 82,442 | ― | ― | 82,442 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 82,019 | ― | ― | 82,019 | |
| 資金運用収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 228,949 | 42,204 | 72,897 | 198,256 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 212,636 | △13,310 | 95,511 | 103,815 | |
| うち資金運用収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 292,641 | 66,994 | 82,888 | 276,747 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 359,758 | 256,917 | 173,013 | 443,663 | |
| うち資金調達費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 63,691 | 24,790 | 9,990 | 78,490 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 147,122 | 270,228 | 77,501 | 339,848 | |
| 役務取引等収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 221,107 | 35,680 | 31,354 | 225,432 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 230,206 | 40,255 | 34,670 | 235,792 | |
| うち役務取引等収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 351,181 | 42,425 | 67,089 | 326,517 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 350,604 | 48,684 | 72,095 | 327,193 | |
| うち役務取引等費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 130,073 | 6,744 | 35,734 | 101,084 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 120,397 | 8,428 | 37,425 | 91,400 | |
| 特定取引収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 39,960 | △1,075 | ― | 38,885 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 10,141 | 67 | ― | 10,209 | |
| うち特定取引収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 38,876 | 8 | ― | 38,885 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 13,226 | 178 | ― | 13,405 | |
| うち特定取引費用 | 前第3四半期連結累計期間 | △1,083 | 1,083 | ― | ― |
| 当第3四半期連結累計期間 | 3,085 | 110 | ― | 3,195 | |
| その他業務収支 | 前第3四半期連結累計期間 | △10,588 | 15,484 | 106 | 4,789 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 36,105 | 82,869 | △231 | 119,206 | |
| うちその他業務収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 193,662 | 16,741 | 337 | 210,066 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 239,979 | 89,522 | 324 | 329,176 | |
| うちその他業務費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 204,250 | 1,257 | 230 | 205,276 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 203,873 | 6,652 | 556 | 209,970 |
(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内に本店を有する連結子会社(以下、「国内連結子会社」という。)であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外に本店を有する連結子会社(以下、「海外連結子会社」という。)であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額及び国内店・海外店間の本支店取引相殺消去額を表示しております。
3.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除しております。
役務取引等収益は3,271億円、役務取引等費用は914億円となりました。
うち、国内の役務取引等収益は3,506億円、役務取引等費用は1,203億円となりました。
また、海外の役務取引等収益は486億円、役務取引等費用は84億円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 (△) |
合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 351,181 | 42,425 | 67,089 | 326,517 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 350,604 | 48,684 | 72,095 | 327,193 | |
| うち信託関連業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 82,953 | ― | 1,120 | 81,833 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 92,256 | ― | 1,200 | 91,055 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 28,778 | 6,183 | ― | 34,962 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 29,855 | 10,759 | ― | 40,615 | |
| うち為替業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 1,558 | 505 | 1,022 | 1,041 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,189 | 230 | 1,406 | 1,013 | |
| うち証券関連業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 29,306 | 409 | 19,345 | 10,370 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 27,063 | 380 | 19,633 | 7,810 | |
| うち代理業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 8,216 | 20,231 | 3,134 | 25,314 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 11,418 | 24,494 | 3,469 | 32,443 | |
| うち保護預り・貸金庫業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 437 | ― | ― | 437 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 417 | ― | ― | 417 | |
| うち保証業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 10,814 | 126 | 4,829 | 6,111 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 10,847 | 136 | 5,429 | 5,554 | |
| 役務取引等費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 130,073 | 6,744 | 35,734 | 101,084 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 120,397 | 8,428 | 37,425 | 91,400 | |
| うち為替業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 1,035 | 646 | 1,047 | 634 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 753 | 1,323 | 1,400 | 676 |
(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額及び国内店・海外店間の本支店取引相殺消去額を表示しております。
特定取引収益は134億円、特定取引費用は31億円となりました。
うち、国内の特定取引収益は132億円、特定取引費用は30億円となりました。
また、海外の特定取引収益は1億円、特定取引費用は1億円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 (△) |
合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 特定取引収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 38,876 | 8 | ― | 38,885 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 13,226 | 178 | ― | 13,405 | |
| うち商品有価証券収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 215 | ― | ― | 215 |
| 当第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― | |
| うち特定取引有価証券収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 230 | 8 | ― | 238 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 13,176 | 178 | ― | 13,355 | |
| うち特定金融派生商品収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 38,382 | ― | ― | 38,382 |
| 当第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― | |
| うちその他の特定取引収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 48 | ― | ― | 48 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 50 | ― | ― | 50 | |
| 特定取引費用 | 前第3四半期連結累計期間 | △1,083 | 1,083 | ― | ― |
| 当第3四半期連結累計期間 | 3,085 | 110 | ― | 3,195 | |
| うち商品有価証券費用 | 前第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― |
| 当第3四半期連結累計期間 | 153 | ― | ― | 153 | |
| うち特定取引有価証券費用 | 前第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― |
| 当第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― | |
| うち特定金融派生商品費用 | 前第3四半期連結累計期間 | △1,083 | 1,083 | ― | ― |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,931 | 110 | ― | 3,041 | |
| うちその他の特定取引費用 | 前第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― |
| 当第3四半期連結累計期間 | ― | ― | ― | ― |
(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額及び国内店・海外店間の本支店取引相殺消去額を表示しております。
3.特定取引収益及び費用は、国内・海外の合計で内訳科目ごとの収益と費用を相殺した純額を計上しておりま
す。
信託財産額は、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む連結子会社の信託財産額であります。なお、連結子会社のうち、該当する信託業務を営む会社は三井住友信託銀行株式会社であります。
| 資産 | ||||
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 貸出金 | 2,131,254 | 0.86 | 2,209,552 | 0.87 |
| 有価証券 | 859,127 | 0.35 | 839,712 | 0.33 |
| 信託受益権 | 182,799,711 | 73.64 | 186,854,696 | 73.85 |
| 受託有価証券 | 22,534 | 0.01 | 20,686 | 0.01 |
| 金銭債権 | 25,361,961 | 10.22 | 25,380,621 | 10.03 |
| 有形固定資産 | 21,118,391 | 8.51 | 22,456,020 | 8.88 |
| 無形固定資産 | 200,412 | 0.08 | 223,646 | 0.09 |
| その他債権 | 10,789,374 | 4.35 | 10,145,194 | 4.01 |
| 銀行勘定貸 | 4,298,827 | 1.73 | 4,251,081 | 1.68 |
| 現金預け金 | 633,823 | 0.25 | 629,233 | 0.25 |
| 合計 | 248,215,419 | 100.00 | 253,010,446 | 100.00 |
| 負債 | ||||
| 科目 | 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 金銭信託 | 36,216,311 | 14.59 | 38,068,542 | 15.05 |
| 年金信託 | 14,525,120 | 5.85 | 14,155,115 | 5.59 |
| 財産形成給付信託 | 18,820 | 0.01 | 18,012 | 0.01 |
| 投資信託 | 80,405,840 | 32.39 | 79,999,343 | 31.62 |
| 金銭信託以外の金銭の信託 | 39,748,080 | 16.01 | 39,968,622 | 15.80 |
| 有価証券の信託 | 22,159,577 | 8.93 | 23,818,403 | 9.41 |
| 金銭債権の信託 | 25,588,821 | 10.31 | 25,442,079 | 10.06 |
| 土地及びその定着物の信託 | 876 | 0.00 | 823 | 0.00 |
| 包括信託 | 29,551,969 | 11.91 | 31,539,502 | 12.46 |
| 合計 | 248,215,419 | 100.00 | 253,010,446 | 100.00 |
(注)1.上記残高表には、金銭評価の困難な信託を除いております。
2.「信託受益権」に含まれる資産管理を目的として再信託を行っている金額
前連結会計年度 181,438,894百万円
当第3四半期連結会計期間 185,655,852百万円
| 業種別 | 前第3四半期連結会計期間 | 当第3四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 製造業 | 56,109 | 2.73 | 82,932 | 3.75 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 15,111 | 0.73 | 14,931 | 0.68 |
| 情報通信業 | 129,500 | 6.29 | 74,700 | 3.38 |
| 運輸業,郵便業 | 420 | 0.02 | 420 | 0.02 |
| 卸売業,小売業 | 12,336 | 0.60 | 13,130 | 0.59 |
| 金融業,保険業 | 1,674,202 | 81.33 | 1,843,969 | 83.45 |
| 不動産業 | 19,454 | 0.94 | 18,495 | 0.84 |
| 物品賃貸業 | 21,598 | 1.05 | 21,427 | 0.97 |
| その他 | 129,831 | 6.31 | 139,545 | 6.32 |
| 合計 | 2,058,563 | 100.00 | 2,209,552 | 100.00 |
金銭信託
| 科目 | 前連結会計年度 | 当第3四半期連結会計期間 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | |
| 貸出金 | 13,316 | 10,914 |
| その他 | 4,039,461 | 4,012,208 |
| 資産計 | 4,052,778 | 4,023,122 |
| 元本 | 4,052,452 | 4,022,810 |
| 債権償却準備金 | 12 | 12 |
| その他 | 313 | 299 |
| 負債計 | 4,052,778 | 4,023,122 |
(注)1.信託財産の運用のため再信託された信託を含みます。
2.リスク管理債権の状況
| 前連結会計年度 | 債権※13,316百万円のうち、危険債権額は752百万円、貸出条件緩和債権額は13百万円、正常債権額は12,550百万円であります。 また、危険債権額、貸出条件緩和債権額の合計額は765百万円であります。 なお、破産更生債権及びこれらに準ずる債権、三月以上延滞債権はありません。 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 債権※10,914百万円のうち、危険債権額は61百万円、貸出条件緩和債権額は11百万円、正常債権額は10,840百万円であります。 また、危険債権額、貸出条件緩和債権額の合計額は73百万円であります。 なお、破産更生債権及びこれらに準ずる債権、三月以上延滞債権はありません。 |
※社債(当該社債を有する信託業務を営む金融機関がその元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が金融商品取引法第2条第3項に規定する有価証券の私募によるものに限る。)、貸出金、外国為替、未収利息、仮払金、支払承諾見返及び有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)をいう。
○ 預金の種類別残高(末残)
| 種類 | 期別 | 国内 | 海外 | 相殺消去額 (△) |
合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第3四半期連結会計期間 | 28,105,918 | 5,402,733 | 265,185 | 33,243,466 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 29,074,097 | 6,618,794 | 312,904 | 35,379,988 | |
| うち流動性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 9,126,301 | 529,288 | 218,792 | 9,436,797 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 10,296,835 | 630,087 | 273,740 | 10,653,181 | |
| うち定期性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 18,026,360 | 4,872,965 | 46,246 | 22,853,078 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 17,828,400 | 5,988,200 | 39,004 | 23,777,596 | |
| うちその他 | 前第3四半期連結会計期間 | 953,256 | 480 | 146 | 953,591 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 948,861 | 506 | 158 | 949,209 | |
| 譲渡性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 2,942,426 | 5,180,774 | 237,700 | 7,885,500 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 2,549,400 | 5,331,910 | 157,700 | 7,723,611 | |
| 総合計 | 前第3四半期連結会計期間 | 31,048,345 | 10,583,508 | 502,885 | 41,128,967 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 31,623,498 | 11,950,705 | 470,604 | 43,103,599 |
(注)1.「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
2.相殺消去額は、連結会社間の内部取引相殺消去額を表示しております。
3.預金の区分は次のとおりであります。
① 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
② 定期性預金=定期預金
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
| 業種別 | 前第3四半期連結会計期間 | 当第3四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内 (除く特別国際金融取引勘定分) | 26,271,062 | 100.00 | 26,875,904 | 100.00 |
| 製造業 | 2,853,386 | 10.86 | 3,048,766 | 11.34 |
| 農業,林業 | 4,105 | 0.01 | 5,952 | 0.02 |
| 漁業 | ― | ― | 44 | 0.00 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 62,567 | 0.24 | 72,111 | 0.27 |
| 建設業 | 223,467 | 0.85 | 281,684 | 1.05 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 1,314,322 | 5.00 | 1,456,359 | 5.42 |
| 情報通信業 | 322,787 | 1.23 | 296,138 | 1.10 |
| 運輸業,郵便業 | 1,227,752 | 4.67 | 1,123,003 | 4.18 |
| 卸売業,小売業 | 1,275,777 | 4.86 | 1,339,120 | 4.98 |
| 金融業,保険業 | 1,379,931 | 5.25 | 1,413,996 | 5.26 |
| 不動産業 | 3,685,174 | 14.03 | 3,677,147 | 13.68 |
| 物品賃貸業 | 1,042,373 | 3.97 | 1,012,469 | 3.77 |
| 地方公共団体 | 23,383 | 0.09 | 20,717 | 0.08 |
| その他 | 12,856,031 | 48.94 | 13,128,392 | 48.85 |
| 海外及び特別国際金融取引勘定分 | 4,333,523 | 100.00 | 5,131,418 | 100.00 |
| 政府等 | 994 | 0.02 | 688 | 0.01 |
| 金融機関 | 94,018 | 2.17 | 126,471 | 2.47 |
| その他 | 4,238,510 | 97.81 | 5,004,258 | 97.52 |
| 合計 | 30,604,585 | ―― | 32,007,322 | ―― |
(注)「国内」とは、当社、三井住友信託銀行株式会社(海外店を除く。)及び国内連結子会社であります。
「海外」とは、三井住友信託銀行株式会社の海外店及び海外連結子会社であります。
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に重要な異動(前連結会計年度末に計画中であったものの完成等を含む。)はありません。
② 前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
0103010_honbun_0802747503501.htm
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 850,000,000 |
| 第1回第八種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第2回第八種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第3回第八種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第4回第八種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第1回第九種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第2回第九種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第3回第九種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第4回第九種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第1回第十種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第2回第十種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第3回第十種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第4回第十種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第1回第十一種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第2回第十一種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第3回第十一種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第4回第十一種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第1回第十二種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第2回第十二種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第3回第十二種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第4回第十二種優先株式 | 10,000,000(注)1 |
| 第1回第十三種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第2回第十三種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第3回第十三種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第4回第十三種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第1回第十四種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第2回第十四種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第3回第十四種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第4回第十四種優先株式 | 10,000,000(注)2 |
| 第1回第十五種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第2回第十五種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第3回第十五種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第4回第十五種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第1回第十六種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第2回第十六種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第3回第十六種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 第4回第十六種優先株式 | 20,000,000(注)3 |
| 計 | 890,000,000 |
(注)1.第1回ないし第4回第八種優先株式、第1回ないし第4回第十一種優先株式及び第1回ないし第4回
第十二種優先株式の発行可能株式総数は併せて10,000,000株を超えないものとします。
2.第1回ないし第4回第九種優先株式、第1回ないし第4回第十三種優先株式及び第1回ないし第4回
第十四種優先株式の発行可能株式総数は併せて10,000,000株を超えないものとします。
3.第1回ないし第4回第十種優先株式、第1回ないし第4回第十五種優先株式及び第1回ないし第4回
第十六種優先株式の発行可能株式総数は併せて20,000,000株を超えないものとします。 ##### ② 【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2022年12月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2023年2月13日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 368,172,440 | 368,172,440 | 東京証券取引所 (プライム市場) 名古屋証券取引所 (プレミア市場) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 368,172,440 | 368,172,440 | ― | ― |
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 2022年11月18日(注) | △7,119,000 | 368,172,440 | ― | 261,608 | ― | 702,933 |
(注)2022年2月24日及び2022年7月28日開催の取締役会決議により、2022年11月18日付で自己株式の消却を実施いたしました。
#### (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」及び「自己株式等」につきましては、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができないことから、直前の基準日(2022年9月30日)に基づく株主名簿により記載しております。 ##### ① 【発行済株式】
2022年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 |
― | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 7,431,600 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 3,667,349 | 同上 |
| 366,734,900 | |||
| 単元未満株式 | 普通株式 | ― | 同上 |
| 1,124,940 | |||
| 発行済株式総数 | 375,291,440 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 3,667,349 | ― |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が600株(議決権の数6個)
及び役員向け株式交付信託の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する371,500株(議決権の数3,715個)が含まれております。
2.「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式40株が含まれております。
2022年9月30日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 三井住友トラスト・ ホールディングス株式会社 |
東京都千代田区丸の内 一丁目4番1号 |
7,431,600 | ― | 7,431,600 | 1.98 |
| 計 | ― | 7,431,600 | ― | 7,431,600 | 1.98 |
(注)役員向け株式交付信託の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が保有する当社株式371,500株
は、上記自己保有株式には含まれておりません。
### 2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。
(1)取締役の状況
該当事項はありません。
(2)執行役の状況
役職の異動
| 新役職名 | 旧役職名 | 氏名 | 異動年月日 |
| 執行役 | 執行役兼執行役員 FD・CS企画推進部長 |
高田 由紀 | 2022年8月26日 |
(注)当社は執行役員制度を導入しており、当四半期報告書の提出日における執行役を兼務している執行役員以外の
執行役員は、19名であります。
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1. 当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
2. 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)及び第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | 18,223,364 | 20,011,585 | |||||||||
| コールローン及び買入手形 | 5,000 | 20,000 | |||||||||
| 買現先勘定 | 150,741 | 115,072 | |||||||||
| 債券貸借取引支払保証金 | 652,534 | 429,138 | |||||||||
| 買入金銭債権 | 854,093 | 775,960 | |||||||||
| 特定取引資産 | 967,565 | 1,918,347 | |||||||||
| 金銭の信託 | 16,308 | 15,462 | |||||||||
| 有価証券 | ※1,※2 7,879,235 | ※1,※2 7,103,301 | |||||||||
| 貸出金 | ※1 30,876,507 | ※1 32,007,322 | |||||||||
| 外国為替 | ※1 29,494 | ※1 36,118 | |||||||||
| リース債権及びリース投資資産 | 688,141 | 683,100 | |||||||||
| その他資産 | ※1 3,354,333 | ※1 3,903,485 | |||||||||
| 有形固定資産 | 224,535 | 220,761 | |||||||||
| 無形固定資産 | 125,667 | 144,417 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 192,223 | 200,757 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 15,613 | 14,987 | |||||||||
| 支払承諾見返 | ※1 541,228 | ※1 694,164 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △163,369 | △138,272 | |||||||||
| 資産の部合計 | 64,633,220 | 68,155,710 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | 33,230,162 | 35,379,988 | |||||||||
| 譲渡性預金 | 6,587,944 | 7,723,611 | |||||||||
| コールマネー及び売渡手形 | 799,524 | 89,474 | |||||||||
| 売現先勘定 | 1,485,033 | 1,014,427 | |||||||||
| 特定取引負債 | 906,686 | 1,946,226 | |||||||||
| 借用金 | 7,153,498 | 5,927,368 | |||||||||
| 外国為替 | 1,275 | 707 | |||||||||
| 短期社債 | 2,387,553 | 2,815,888 | |||||||||
| 社債 | 2,076,604 | 2,218,078 | |||||||||
| 信託勘定借 | 4,298,827 | 4,251,081 | |||||||||
| その他負債 | 2,312,326 | 3,240,659 | |||||||||
| 賞与引当金 | 21,087 | 9,385 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 181 | 166 | |||||||||
| 株式給付引当金 | 732 | 1,248 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 13,553 | 13,858 | |||||||||
| ポイント引当金 | 19,965 | 20,774 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 3,626 | 3,253 | |||||||||
| 偶発損失引当金 | 1,649 | 1,395 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 44,081 | 44,845 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 2,388 | 2,388 | |||||||||
| 支払承諾 | 541,228 | 694,164 | |||||||||
| 負債の部合計 | 61,887,931 | 65,398,991 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 261,608 | 261,608 | |||||||||
| 資本剰余金 | 576,114 | 546,147 | |||||||||
| 利益剰余金 | 1,682,519 | 1,757,677 | |||||||||
| 自己株式 | △2,714 | △3,982 | |||||||||
| 株主資本合計 | 2,517,528 | 2,561,450 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 277,617 | 223,309 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △42,759 | △38,723 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △6,839 | △6,839 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 12,719 | 27,983 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △42,708 | △40,709 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 198,028 | 165,020 | |||||||||
| 新株予約権 | 1,006 | 952 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 28,725 | 29,294 | |||||||||
| 純資産の部合計 | 2,745,288 | 2,756,718 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 64,633,220 | 68,155,710 |
0104020_honbun_0802747503501.htm
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
||||||||||
| 経常収益 | 1,006,081 | 1,252,182 | |||||||||
| 信託報酬 | 82,442 | 82,019 | |||||||||
| 資金運用収益 | 276,747 | 443,663 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 195,193 | 294,789 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 69,544 | 86,681 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 326,517 | 327,193 | |||||||||
| 特定取引収益 | 38,885 | 13,405 | |||||||||
| その他業務収益 | 210,066 | 329,176 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 71,421 | ※1 56,724 | |||||||||
| 経常費用 | 812,159 | 1,048,928 | |||||||||
| 資金調達費用 | 78,490 | 339,848 | |||||||||
| (うち預金利息) | 21,840 | 105,789 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 101,084 | 91,400 | |||||||||
| 特定取引費用 | ― | 3,195 | |||||||||
| その他業務費用 | 205,276 | 209,970 | |||||||||
| 営業経費 | 322,051 | 339,851 | |||||||||
| その他経常費用 | ※2 105,256 | ※2 64,661 | |||||||||
| 経常利益 | 193,921 | 203,254 | |||||||||
| 特別利益 | 464 | 26 | |||||||||
| 固定資産処分益 | 464 | 26 | |||||||||
| 特別損失 | 1,518 | 1,437 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 504 | 699 | |||||||||
| 減損損失 | 1,014 | 737 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 192,867 | 201,843 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 39,552 | 34,854 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 10,807 | 20,624 | |||||||||
| 法人税等合計 | 50,359 | 55,479 | |||||||||
| 四半期純利益 | 142,508 | 146,364 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 640 | 673 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 141,867 | 145,690 |
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| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 142,508 | 146,364 | |||||||||
| その他の包括利益 | △7,940 | △32,618 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △9,759 | △47,638 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △3,074 | 1,991 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 2,179 | 10,099 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 203 | 1,988 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 2,510 | 940 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 134,567 | 113,745 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 133,767 | 112,683 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 799 | 1,062 |
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(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。これにより、従来は取得原価をもって連結貸借対照表価額としておりました一部の投資信託について、基準価額等を時価として時価評価する方法へと変更しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間の有価証券が7,757百万円増加、その他有価証券評価差額金が5,381百万円増加、繰延税金負債が2,375百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 ##### (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
税金費用の処理
一部の連結子会社の税金費用は、当第3四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 (追加情報)
(将来予測を勘案した予想損失額の調整)
前連結会計年度の有価証券報告書の重要な会計上の見積りに記載しました将来予測を勘案した予想損失額の調整に関する仮定について、当第3四半期連結累計期間において、重要な変更は行っておりません。
(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下、「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。
(社員向けRS信託)
1.取引の概要
当第3四半期連結会計期間より、三井住友信託銀行株式会社の社員向けインセンティブ・プランである RS 信託(株式交付信託の仕組みを利用して、特定譲渡制限付株式(RS:Restricted Stock)を交付する制度。以下、「本制度」という。)を新たに導入しております。本制度は、社会的価値や経済的価値の創出の重要な担い手である社員への人的資本投資を強化し、お客さまや社会への貢献や新たな価値の創造を実現することで当グループの企業価値を向上させることを目的としております。本制度においては、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、三井住友信託銀行株式会社が定める株式交付規則に基づき社員に対して付与するポイントに相当する当社株式を本信託を通じて交付します。(ただし、当該株式については、各社員に対し退職までの譲渡制限を付すものとします。)
2.本信託に残存する当社の株式
本信託に残存する当社株式の帳簿価額及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末において1,386百万円、324千株であり、純資産の部に自己株式として計上しております。
※1.銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返の各勘定に計上されるもの並びに注記されている有価証券の貸付けを行っている場合のその有価証券(使用貸借又は賃貸借契約によるものに限る。)等であります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
|
| 破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 | 20,585百万円 | 12,107百万円 |
| 危険債権額 | 130,069百万円 | 119,847百万円 |
| 三月以上延滞債権額 | ―百万円 | ―百万円 |
| 貸出条件緩和債権額 | 69,474百万円 | 31,351百万円 |
| 合計額 | 220,130百万円 | 163,306百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。 ※2.「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
| 65,058百万円 | 65,513百万円 |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2022年12月31日) |
|
| 金銭信託 | 4,052,452百万円 | 4,022,810百万円 |
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
|
| 株式等売却益 | 46,501百万円 | 33,716百万円 |
| 持分法投資利益 | 11,445百万円 | 13,853百万円 |
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
|
| 株式等売却損 | 84,670百万円 | 33,228百万円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
|
| 減価償却費 | 22,749百万円 | 24,314百万円 |
| のれんの償却額 | 5,911百万円 | 5,926百万円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金 の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2021年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 28,122 | 75.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月24日 | 利益剰余金 |
| 2021年11月11日 取締役会 |
普通株式 | 29,997 | 80.00 | 2021年9月30日 | 2021年12月2日 | 利益剰余金 |
(注)1.2021年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自己株式に対す
る配当金31百万円が含まれております。
2.2021年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自己株式に対する配
当金31百万円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金 の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2022年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 33,747 | 90.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月24日 | 利益剰余金 |
| 2022年11月11日 取締役会 |
普通株式 | 36,785 | 100.00 | 2022年9月30日 | 2022年12月2日 | 利益剰余金 |
(注)1.2022年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自己株式に対す
る配当金35百万円が含まれております。
2.2022年11月11日取締役会決議による配当金の総額には、役員向け株式交付信託が保有する自己株式に対する配
当金37百万円が含まれております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
0104110_honbun_0802747503501.htm
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会や経営会議が、経営資源の配分の決定や業績評価のために、定期的に経営成績等の報告を受ける対象となっているものであります。
| 個人事業 | :個人のお客様に対するサービス業務 |
| 法人事業 | :法人のお客様に対するサービス業務 |
| 投資家事業 | :投資家のお客様に対するサービス業務 |
| 不動産事業 | :不動産事業サービス業務 |
| マーケット事業 | :マーケティング業務・マーケットメイク業務及び投資業務・財務マネージ業務 |
| 運用ビジネス | :資産運用サービス業務 |
(報告セグメントの変更に関する事項)
当グループは、付加価値の高い商品・サービスの提供と、新たな価値を創造するための投資等を通じ、様々なステークホルダーによる資金・資産・資本の好循環を促進・先導していくことを目的として、2022年4月1日付で三井住友信託銀行株式会社の改組を実施しております。
これにより、当グループの報告セグメントは、従来「個人トータルソリューション事業」、「法人事業(法人トータルソリューション事業及び法人アセットマネジメント事業)」、「証券代行事業」、「不動産事業」、「受託事業」、「運用ビジネス」、「マーケット事業」に区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「個人事業(旧個人トータルソリューション事業)」、「法人事業(旧法人トータルソリューション事業、旧証券代行事業)」、「投資家事業(旧法人アセットマネジメント事業、旧受託事業)」、「不動産事業」、「マーケット事業」、「運用ビジネス」の区分に変更することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成しております。 2.報告セグメントごとの実質業務粗利益及び実質業務純益の金額の算定方法
報告セグメントの情報は内部管理報告を基礎とし、会計処理の方法は四半期連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね同一でありますが、社内管理の取扱いに則り処理をしております。
実質業務純益は実質業務粗利益から総経費を控除した金額であります。実質業務粗利益及び総経費は、当社及び連結子会社の業務粗利益及び経費(除く臨時処理分)に持分法適用会社の損益(臨時要因を除いた持分割合考慮後の金額)等を反映した社内管理ベースの計数であります。
また、セグメント間の取引及びセグメント間に跨る収益については社内管理(市場実勢価格)基準により算定しております。
なお、セグメント別資産情報として開示している固定資産は、有形固定資産及び無形固定資産の合計であり、三井住友信託銀行株式会社に係る固定資産を各セグメントに配賦しております。
3.報告セグメントごとの利益又は損失及び固定資産の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
| 個人 | 法人 | 投資家 | 不動産 | マーケット | 運用 ビジネス |
その他 | 合計 | |
| 実質業務粗利益 | 141,943 | 155,492 | 103,624 | 39,952 | 38,160 | 76,784 | 34,615 | 590,572 |
| 総経費 | △116,453 | △62,981 | △49,113 | △18,991 | △11,531 | △45,912 | △33,820 | △338,804 |
| 実質業務純益 | 25,490 | 92,510 | 54,510 | 20,960 | 26,629 | 30,871 | 794 | 251,768 |
| 固定資産 | 69,939 | 41,105 | 21,492 | 8,738 | 20,001 | ― | 186,763 | 348,041 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、実質業務粗利益を記載しております。
2.実質業務粗利益には、信託報酬、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3.総経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4.「その他」には、資本調達・政策株式配当の収支、経営管理本部のコスト、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
5.固定資産のセグメントごとの金額については、三井住友信託銀行株式会社に係る固定資産の金額を記載しており、「その他」には、セグメントに配賦していない共用資産、配賦対象外の連結子会社に係る固定資産及び連結調整等が含まれております。なお、各セグメントに配賦していない固定資産について、関連する費用については合理的な配賦基準で各セグメントに配賦しているものがあります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 個人 | 法人 | 投資家 | 不動産 | マーケット | 運用 ビジネス |
その他 | 合計 | |
| 実質業務粗利益 | 150,693 | 171,031 | 95,216 | 48,934 | 51,399 | 64,009 | 22,226 | 603,511 |
| 総経費 | △118,984 | △64,663 | △51,888 | △20,026 | △11,034 | △46,219 | △47,465 | △360,281 |
| 実質業務純益 | 31,708 | 106,367 | 43,328 | 28,907 | 40,365 | 17,789 | △25,238 | 243,229 |
| 固定資産 | 73,526 | 54,677 | 22,352 | 9,277 | 23,782 | ― | 181,561 | 365,178 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、実質業務粗利益を記載しております。
2.実質業務粗利益には、信託報酬、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支及びその他業務収支を含んでおります。
3.総経費には、人件費及び物件費を含んでおります。
4.「その他」には、資本調達・政策株式配当の収支、経営管理本部のコスト、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
5.固定資産のセグメントごとの金額については、三井住友信託銀行株式会社に係る固定資産の金額を記載しており、「その他」には、セグメントに配賦していない共用資産、配賦対象外の連結子会社に係る固定資産及び連結調整等が含まれております。なお、各セグメントに配賦していない固定資産について、関連する費用については合理的な配賦基準で各セグメントに配賦しているものがあります。 4.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 実質業務純益 | 251,768 |
| その他経常収益 | 71,421 |
| その他経常費用 | △105,256 |
| その他調整 | △24,011 |
| 経常利益 | 193,921 |
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 金額 | |
| 実質業務純益 | 243,229 |
| その他経常収益 | 56,724 |
| その他経常費用 | △64,661 |
| その他調整 | △32,038 |
| 経常利益 | 203,254 |
※ 四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の貸付債権信託受益権等を含めて記載しており
ます。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 国債 | 117,652 | 130,800 | 13,148 |
| 地方債 | ― | ― | ― |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 14,400 | 14,674 | 274 |
| その他 | 105,923 | 105,628 | △295 |
| 外国債券 | 59,947 | 59,536 | △410 |
| その他 | 45,976 | 46,091 | 114 |
| 合計 | 237,976 | 251,103 | 13,127 |
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 国債 | 117,368 | 126,895 | 9,526 |
| 地方債 | ― | ― | ― |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 14,400 | 14,476 | 76 |
| その他 | 161,831 | 160,713 | △1,117 |
| 外国債券 | 120,225 | 118,680 | △1,545 |
| その他 | 41,605 | 42,033 | 428 |
| 合計 | 293,600 | 302,086 | 8,486 |
2.その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 548,905 | 1,209,310 | 660,405 |
| 債券 | 3,484,994 | 3,471,575 | △13,418 |
| 国債 | 2,736,654 | 2,722,035 | △14,618 |
| 地方債 | 34,131 | 33,919 | △211 |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 714,208 | 715,620 | 1,411 |
| その他 | 2,813,752 | 2,568,491 | △245,260 |
| 外国株式 | 1,683 | 4,793 | 3,109 |
| 外国債券 | 1,617,500 | 1,598,598 | △18,902 |
| その他 | 1,194,568 | 965,099 | △229,468 |
| 合計 | 6,847,652 | 7,249,377 | 401,725 |
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 523,625 | 1,077,484 | 553,859 |
| 債券 | 2,170,402 | 2,161,354 | △9,048 |
| 国債 | 1,430,925 | 1,422,642 | △8,283 |
| 地方債 | 37,345 | 36,536 | △808 |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 702,131 | 702,175 | 43 |
| その他 | 3,190,212 | 2,977,129 | △213,082 |
| 外国株式 | 365 | 3,788 | 3,423 |
| 外国債券 | 1,901,657 | 1,855,600 | △46,057 |
| その他 | 1,288,189 | 1,117,739 | △170,449 |
| 合計 | 5,884,240 | 6,215,968 | 331,728 |
(注)その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式446百万円、その他260百万円であります。
当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、株式1,091百万円、その他75百万円であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定において、有価証券の発行会社の区分が正常先に該当するものについては、時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合とし、今後の管理に注意を要する要注意先以下に該当するものについては、時価が取得原価に比べ30%以上下落した場合としております。なお、一部の有価証券については、上記に加え、時価が取得原価に比べて30%以上50%未満下落し、かつ一定期間下落が継続している場合には、時価に回復可能性がないものとして減損処理を行っております。 ###### (デリバティブ取引関係)
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | 33,755,585 | 828 | 828 |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ― | ― | ― |
| 金利スワップ | 120,481,699 | △39,106 | △39,106 | |
| 金利オプション | 16,564,729 | △9,085 | △4,888 | |
| 合計 | ―― | △47,364 | △43,167 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | 21,302,603 | 2,635 | 2,635 |
| 金利オプション | 205,392 | △29 | △2 | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ― | ― | ― |
| 金利スワップ | 116,118,099 | △1,517 | △1,517 | |
| 金利オプション | 16,948,291 | △7,554 | △4,760 | |
| 合計 | ―― | △6,465 | △3,644 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | ― | ― | ― |
| 通貨オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 7,163,682 | 89,974 | 89,974 |
| 為替予約 | 34,516,617 | 114,517 | 114,517 | |
| 通貨オプション | 2,440,780 | △9,043 | 6,404 | |
| 合計 | ―― | 195,447 | 210,895 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | ― | ― | ― |
| 通貨オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 7,939,183 | 40,387 | 40,387 |
| 為替予約 | 43,526,770 | △358,356 | △358,356 | |
| 通貨オプション | 2,985,938 | △6,893 | 8,211 | |
| 合計 | ―― | △324,862 | △309,757 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
(3) 株式関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
株式指数先物 | 119,652 | △2,731 | △2,731 |
| 株式指数オプション | 32,555 | 36 | △196 | |
| 店頭 | 有価証券店頭オプション | ― | ― | ― |
| 有価証券店頭指数等スワップ | ― | ― | ― | |
| 合計 | ―― | △2,695 | △2,927 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
株式指数先物 | 38,237 | 262 | 262 |
| 株式指数オプション | 10,242 | 0 | △29 | |
| 店頭 | 有価証券店頭オプション | ― | ― | ― |
| 有価証券店頭指数等スワップ | ― | ― | ― | |
| 合計 | ―― | 263 | 232 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(4) 債券関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
債券先物 | 1,961,949 | 6,076 | 6,076 |
| 債券先物オプション | 50,162 | 179 | 111 | |
| 店頭 | 債券先渡契約 | ― | ― | ― |
| 債券店頭オプション | 994 | 47 | 15 | |
| 合計 | ―― | 6,303 | 6,204 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
債券先物 | 3,239,725 | △1,577 | △1,577 |
| 債券先物オプション | 288,022 | △1,411 | △590 | |
| 店頭 | 債券先渡契約 | 13,274 | 25 | 25 |
| 債券店頭オプション | 994 | 12 | △ 19 | |
| 合計 | ―― | △2,951 | △2,161 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(5) 商品関連取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
該当ありません。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
該当ありません。
(6) クレジット・デリバティブ取引
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | クレジット・デフォルト・スワップ | 95,392 | △2,319 | △2,319 |
| 合計 | ―― | △2,319 | △2,319 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | クレジット・デフォルト・スワップ | 100,902 | △352 | △352 |
| 合計 | ―― | △352 | △352 |
(注)上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当グループは2022年4月1日付で三井住友信託銀行株式会社の改組を実施したことに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更しており、前第3四半期連結累計期間については、変更後の報告セグメントにより作成したものを記載しております。変更の内容については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
| 個人 | 法人 | 投資家 | 不動産 | マー ケット |
運用 ビジネス |
その他 | 計 | 左記以外の 経常収益 |
合計 | |||
| 信託報酬 | 5,592 | 8,777 | 65,562 | 2,510 | ― | ― | ― | 82,442 | ― | 82,442 | ||
| 役務取引 等収益 |
61,605 | 40,019 | 32,682 | 38,143 | 176 | 132,724 | △32,385 | 272,966 | 53,550 | 326,517 | ||
| 顧客との 契約から 生じる 経常収益 |
67,197 | 48,796 | 98,244 | 40,654 | 176 | 132,724 | △32,385 | 355,409 |
(注)「その他」には、内部取引相殺消去額等を含んでおります。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 個人 | 法人 | 投資家 | 不動産 | マー ケット |
運用 ビジネス |
その他 | 計 | 左記以外の 経常収益 |
合計 | |||
| 信託報酬 | 5,373 | 9,800 | 64,091 | 2,754 | ― | ― | ― | 82,019 | ― | 82,019 | ||
| 役務取引 等収益 |
66,106 | 44,145 | 35,979 | 46,858 | 344 | 109,136 | △33,756 | 268,813 | 58,379 | 327,193 | ||
| 顧客との 契約から 生じる 経常収益 |
71,479 | 53,946 | 100,070 | 49,613 | 344 | 109,136 | △33,756 | 350,833 |
(注)「その他」には、内部取引相殺消去額等を含んでおります。 ###### (1株当たり情報)
1.1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
||
| (1)1株当たり四半期純利益 | 円 | 378.75 | 393.49 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 141,867 | 145,690 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に 帰属する四半期純利益 |
百万円 | 141,867 | 145,690 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 374,559 | 370,250 |
| (2)潜在株式調整後 1株当たり四半期純利益 |
円 | 378.52 | 393.25 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益調整額 |
百万円 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 千株 | 230 | 223 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
2.株主資本において自己株式として計上されている役員向け株式交付信託及び社員向けRS信託に残存する当社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第3四半期連結累計期間で475千株(前第3四半期連結累計期間は408千株)であります。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。
0104120_honbun_0802747503501.htm
中間配当
2022年11月11日開催の取締役会において、第12期の中間配当につき次のとおり決議しました。
| 中間配当金総額 | 36,785百万円 |
| 1株当たりの中間配当金 | |
| 普通株式 | 100円00銭 |
| 効力発生日(支払開始日) | 2022年12月2日 |
0201010_honbun_0802747503501.htm
該当事項はありません。
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