AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

STEP CO.,LTD.

Quarterly Report Feb 2, 2021

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_0323946503301.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年2月2日
【四半期会計期間】 第43期第1四半期(自  2020年10月1日  至  2020年12月31日)
【会社名】 株式会社ステップ
【英訳名】 STEP CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  遠 藤 陽 介
【本店の所在の場所】 神奈川県藤沢市藤沢602番地
【電話番号】 0466(20)8000(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員  新 井 規 彰
【最寄りの連絡場所】 神奈川県藤沢市藤沢602番地
【電話番号】 0466(20)8000(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員  新 井 規 彰
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E04925 97950 株式会社ステップ STEP CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2020-10-01 2020-12-31 Q1 2021-09-30 2019-10-01 2019-12-31 2020-09-30 1 false false false E04925-000 2021-02-02 E04925-000 2019-10-01 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2019-10-01 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-10-01 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2021-02-02 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E04925-000 2020-12-31 E04925-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E04925-000 2020-10-01 2020-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0323946503301.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第42期

第1四半期累計期間 | 第43期

第1四半期累計期間 | 第42期 |
| 会計期間 | | 自  2019年10月1日

至  2019年12月31日 | 自  2020年10月1日

至  2020年12月31日 | 自  2019年10月1日

至  2020年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 3,149,336 | 3,197,324 | 10,927,597 |
| 経常利益 | (千円) | 979,631 | 979,757 | 1,968,593 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 674,306 | 674,398 | 1,343,218 |
| 持分法を適用した場合の

投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 1,778,330 | 1,778,330 | 1,778,330 |
| 発行済株式総数 | (株) | 16,670,000 | 16,670,000 | 16,670,000 |
| 純資産額 | (千円) | 20,723,941 | 21,404,851 | 21,060,538 |
| 総資産額 | (千円) | 23,601,774 | 26,746,488 | 26,036,794 |
| 1株当たり四半期

(当期)純利益 | (円) | 40.85 | 40.86 | 81.38 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 40.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 87.8 | 80.0 | 80.9 |

(注)  1.当社は、四半期連結財務諸表を作成していませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移 については記載していません。

2.売上高には、消費税等は含まれていません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載していません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 0102010_honbun_0323946503301.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要な事象等は存在していません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものです。

(1)業績の状況

当事業年度の第1四半期(10月~12月)は、4月スタートの学年度の後半に入ったところで、生徒人数面では前事業年度からの流れを受けた水準で比較的変動の少ない時期です。当社では前期の新年度募集(2020年3月~4月)において新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、現在は緩やかに回復しつつあるものの完全な回復には至っておりません。当第1四半期におきましては、新型コロナウイルス感染症で春の入会が見送られた反動からか、例年と違って入会者が五月雨式に続いたものの、小中学生部門、高校生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で未だ前年同四半期比1.1%増と微増にとどまっています。第2四半期(1月~3月)は生徒数の伸びは引き続き限定的になる見込みですが、売上面では、前期は授業料の返金があったため、その反動による伸びが見込まれます。第3四半期以降はコロナ禍の影響を脱し生徒数は回復基調になるものと予想していましたが、新年度生の募集を開始する直前の1月7日に2回目の緊急事態宣言が発出され、不透明な状況を迎えています。前期においても新年度募集における新型コロナウイルス感染症の影響は大きかったため、今回の緊急事態宣言が発出されているような状況が3月まで続けば、新年度募集が影響を受ける可能性があり、引き続き注視してまいります。

以上のように、短期的には緊急事態宣言の解除時期等によって影響を受ける可能性があります。しかし、昨年からの約1年にわたるコロナ禍においても、生徒やご家庭の学習に対するニーズは根強いものがあり、質の高い、そして生徒に寄り添うことができる学習指導が強く求められていることを実感しています。そのため、長期的にはコロナ禍の状況が克服されるとともに当社業績も上向いていくものと想定しております。なお、緊急事態宣言の発出を受けて、現在は昨年の経験を活かし、対面でのライブ授業をメインとしつつ、各教室でオンライン授業を並行して実施しています。

8年前に大幅に改変された現行の神奈川県の公立高校入試は、当初、選抜システムの複雑化やいわゆるトップ校を中心とした特色検査という独特の選抜試験の導入など、制度面の変化が注目されましたが、その後、学力検査問題の難化が継続して進み、入試当日の得点力勝負の色合いが濃い入試へと変貌を遂げています。人気校は軒並み倍率も高くなり、受験生にとっては緊張の高い入試制度になっています。そのため、小中学生部門では学習指導に加え、進学指導のニーズが高まって高学年ほど通塾率が高くなる傾向が進み、当社では受験学年である中3生やそれに続く中2生のクラスが満席状態となるスクールが散見される状況です。

高校生部門では、首都圏の大規模私立大学のいわゆる「定員厳格化」の動きの中でも、着実に合格実績を積み重ねています。その結果、神奈川県有数の現役高校生のライブ塾としての基盤を固めつつあります。

続く第2四半期中の2月には、神奈川県の公立高校そして首都圏の私立・国立高校の入試が実施され、合格発表が一斉に行われます。これらの入試結果におけるステップ生の合格状況は、今後1年間の生徒募集に大きな影響を与えます。「横浜プロジェクト」(横浜市内の公立トップ校合格実績において当社の合格者数をナンバー1にするプロジェクト)、「翠嵐プロジェクト」(横浜・川崎方面で影響力の強い名門進学校である横浜翠嵐高校の当社の合格者数をナンバー1にするプロジェクト)は、2019年春・2020年春と達成し、現在3年連続を目指し全力をあげて取り組んでいる最中です。もちろんこの2プロジェクトに限らず、小中学生部門全体として、学習指導の充実に加え、これまでの合否結果を分析した詳細なデータを活かした精度の高い進路指導により、今まで以上の合格実績を目指します。

当社が小中学生部門と並んで力を注いでいる高校生部門は、「部活動や学校行事等を含む多面的な高校生活を充実させながら、同時に志望大学への現役合格も実現させたい」という高校生のニーズに応えられる体制作りに引き続き邁進しています。今春の大学進学実績においても、その成果を示すことができるよう全力を傾けているところです。変化の続く大学入試ですが、今後も積極的、現実的な対応を心がけ、カリキュラムや教師研修の内容の見直しを柔軟に行い、教務内容の一層の向上を不断に進めます。

学童部門は、2020年3月に「STEPキッズ辻堂教室」(JR東海道線辻堂駅)、「STEPキッズ茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネットワーク化がスタートしました。新規2教室においては初年度は小1・小2の2学年のみの募集ですが、2021年春からは小3、2022年春からは小4も加わり、生徒数も増加していく見込みです。引き続き3教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、より質の高い運営を目指していきます。

当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールを予定しています。当社が注力している川崎地区に元住吉スクール(東急東横線元住吉駅、川崎市中原区)、Hi-STEP川崎スクール(JR線川崎駅、川崎市幸区)、横浜市に上永谷スクール(横浜市営地下鉄上永谷駅、横浜市港南区)を開校します。旧川崎南部学区には初の開校となるほか、Hi-STEPは3年ぶりの新スクールです。元住吉と上永谷は3月から、Hi-STEP川崎は4月から授業を開始する予定です。

経営数値の概要ですが、当第1四半期累計期間の売上高は3,197百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は956百万円(前年同四半期比0.8%減)、経常利益は979百万円(前年同四半期比0.0%増)、四半期純利益は674百万円(前年同四半期比0.0%増)となりました。

(2)財政状態の分析

① 資産

当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末比709百万円増の26,746百万円となりました。

流動資産は、現金及び預金の増加等により前事業年度末比650百万円増の8,865百万円となりました。

固定資産は、繰延税金資産の増加等により前事業年度末比58百万円増の17,880百万円となりました。

② 負債

当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比365百万円増の5,341百万円となりました。

流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、賞与引当金の増加等により、前事業年度末比537百万円増の3,595百万円となりました。

固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比172百万円減の1,745百万円となりました。

③ 純資産

当第1四半期会計期間末における純資産は、配当金の支払がありましたが、四半期純利益の計上等により、前事業年度末比344百万円増の21,404百万円となりました。

自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントダウンし80.0%となりました。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

 0103010_honbun_0323946503301.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 46,880,000
46,880,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年2月2日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 16,670,000 16,670,000 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数は100株です。
16,670,000 16,670,000

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2020年10月1日~

2020年12月31日
16,670 1,778,330 1,851,330

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。  #### (6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしています。 ##### ① 【発行済株式】

2020年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 163,900
完全議決権株式(その他) 普通株式 16,502,100 165,021
単元未満株式 普通株式 4,000
発行済株式総数 16,670,000
総株主の議決権 165,021

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構の株式が1,000株含まれています。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数10個が含まれています。 ##### ② 【自己株式等】

2020年9月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
株式会社ステップ 神奈川県藤沢市藤沢602番地 163,900 163,900 0.98
163,900 163,900 0.98

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。 

 0104000_honbun_0323946503301.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しています。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第1四半期累計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。

3.四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成していません。

 0104310_honbun_0323946503301.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2020年9月30日)
当第1四半期会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,877,599 8,401,571
売掛金 67,811 110,785
たな卸資産 26,497 30,077
その他 244,436 325,339
貸倒引当金 △1,111 △1,816
流動資産合計 8,215,233 8,865,957
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 7,711,467 7,683,647
土地 9,083,408 9,083,408
その他(純額) 194,452 195,333
有形固定資産合計 16,989,329 16,962,389
無形固定資産 39,983 37,368
投資その他の資産
敷金及び保証金 514,650 531,304
その他 277,597 349,468
投資その他の資産合計 792,248 880,773
固定資産合計 17,821,561 17,880,531
資産合計 26,036,794 26,746,488
負債の部
流動負債
1年内返済予定の長期借入金 1,871,868 1,838,379
リース債務 16,217 15,218
未払金 124,762 124,165
未払法人税等 302,751 416,509
賞与引当金 88,306 310,635
その他 654,048 890,925
流動負債合計 3,057,953 3,595,832
固定負債
長期借入金 1,518,839 1,338,532
リース債務 18,140 20,756
役員退職慰労引当金 129,800 129,800
資産除去債務 237,228 242,432
その他 14,293 14,283
固定負債合計 1,918,301 1,745,804
負債合計 4,976,255 5,341,637
(単位:千円)
前事業年度

(2020年9月30日)
当第1四半期会計期間

(2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,778,330 1,778,330
資本剰余金 2,082,726 2,082,726
利益剰余金 17,417,676 17,761,954
自己株式 △216,718 △216,718
株主資本合計 21,062,013 21,406,292
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △1,474 △1,440
評価・換算差額等合計 △1,474 △1,440
純資産合計 21,060,538 21,404,851
負債純資産合計 26,036,794 26,746,488

 0104320_honbun_0323946503301.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間

(自 2019年10月1日

 至 2019年12月31日)
当第1四半期累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 3,149,336 3,197,324
売上原価 1,998,862 2,063,833
売上総利益 1,150,474 1,133,491
販売費及び一般管理費 186,204 177,150
営業利益 964,269 956,341
営業外収益
受取利息 6 3
助成金収入 5,674 6,432
受取家賃 24,981 26,399
その他 2,725 7,157
営業外収益合計 33,388 39,992
営業外費用
支払利息 249 919
賃貸費用 17,774 15,641
その他 2 15
営業外費用合計 18,026 16,576
経常利益 979,631 979,757
税引前四半期純利益 979,631 979,757
法人税、住民税及び事業税 369,690 383,323
法人税等調整額 △64,366 △77,964
法人税等合計 305,324 305,359
四半期純利益 674,306 674,398

 0104400_honbun_0323946503301.htm

【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 (追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する会計上の見積りについて)

前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する前提について重要な変更はありません。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響については不確実性が高く、今後さらに感染が拡大した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりです。

前第1四半期累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)
当第1四半期累計期間

(自  2020年10月1日

至  2020年12月31日)
減価償却費 109,173千円 115,226千円
(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自  2019年10月1日  至  2019年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年12月14日

定時株主総会
普通株式 313,628 19.00 2019年9月30日 2019年12月17日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 

当第1四半期累計期間(自  2020年10月1日  至  2020年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年12月12日

定時株主総会
普通株式 330,120 20.00 2020年9月30日 2020年12月15日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。  ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

項目 前第1四半期累計期間

(自  2019年10月1日

至  2019年12月31日)
当第1四半期累計期間

(自  2020年10月1日

至  2020年12月31日)
1株当たり四半期純利益 40円85銭 40円86銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 674,306 674,398
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 674,306 674,398
普通株式の期中平均株式数(株) 16,506,765 16,506,017

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。  ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0323946503301.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.