Quarterly Report • Aug 3, 2021
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年8月3日 |
| 【四半期会計期間】 | 第43期第3四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ステップ |
| 【英訳名】 | STEP CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 遠 藤 陽 介 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県藤沢市藤沢602番地 |
| 【電話番号】 | 0466(20)8000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 新 井 規 彰 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県藤沢市藤沢602番地 |
| 【電話番号】 | 0466(20)8000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員 新 井 規 彰 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E04925 97950 株式会社ステップ STEP CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2020-10-01 2021-06-30 Q3 2021-09-30 2019-10-01 2020-06-30 2020-09-30 1 false false false E04925-000 2021-08-03 E04925-000 2019-10-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2019-10-01 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-10-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2020-04-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2021-04-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E04925-000 2021-08-03 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E04925-000 2021-06-30 E04925-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E04925-000 2020-10-01 2021-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
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| | | | | |
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| 回次 | | 第42期
第3四半期累計期間 | 第43期
第3四半期累計期間 | 第42期 |
| 会計期間 | | 自 2019年10月1日
至 2020年6月30日 | 自 2020年10月1日
至 2021年6月30日 | 自 2019年10月1日
至 2020年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 7,473,633 | 9,370,107 | 10,927,597 |
| 経常利益 | (千円) | 757,413 | 2,330,357 | 1,968,593 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 508,630 | 1,603,555 | 1,343,218 |
| 持分法を適用した場合の
投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 1,778,330 | 1,778,330 | 1,778,330 |
| 発行済株式総数 | (株) | 16,670,000 | 16,670,000 | 16,670,000 |
| 純資産額 | (千円) | 20,225,339 | 22,005,314 | 21,060,538 |
| 総資産額 | (千円) | 25,017,371 | 25,712,582 | 26,036,794 |
| 1株当たり四半期
(当期)純利益 | (円) | 30.81 | 97.15 | 81.38 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | 20.00 | 20.00 | 40.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 80.8 | 85.6 | 80.9 |
| 回次 | 第42期 第3四半期会計期間 |
第43期 第3四半期会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2020年4月1日 至 2020年6月30日 |
自 2021年4月1日 至 2021年6月30日 |
|
| 1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
(円) | △22.72 | 24.16 |
(注) 1.当社は、四半期連結財務諸表を作成していませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載していません。
2.売上高には、消費税等は含まれていません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載していません。
4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
0102010_honbun_0323947503307.htm
当第3四半期累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要な事象等は存在していません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものです。
当社の第3四半期(4~6月)は、3月に判明する入試結果を受けての4月新年度入会の時期から始まります。2020年9月期(第42期)の第3四半期は、新型コロナウイルス感染症拡大により、生徒募集や売上面で大きな影響を受けました。しかしながら、コロナ禍における当社の対応によって得られたご家庭からの信頼は厚く、さらに3月の入試結果が好調だったことも追い風となり、2021年9月期(第43期)の当第3四半期においては生徒募集状況は好調に推移しました。
生徒募集については、当第3四半期中において創業以来初めて生徒数が3万人を突破し、2021年6月末の生徒数は前年同期比10.5%増となりました。また、当第3四半期累計期間における期中平均生徒数は28,905人(前年同期比5.1%増)となりました。
2020年9月期(第42期)の第3四半期は、新型コロナウイルス感染症による1回目の緊急事態宣言の発出に伴い、学校が休校となった期間(4・5月)であり、新年度生徒募集に大きな影響を受けました。しかし、昨秋以降、生徒数は緩やかに回復し始め、コロナ禍で動きが鈍化していた小学生の生徒数も2021年1月から前期比プラスに転じ、6月末においては前年同期比23.6%増となりました。同様に、前年はコロナ禍で中学部からの進級者が減った高1生も、今春は中学部からの進級者数が回復し、6月末においては前年同期比15.9%増となりました。
これは、一つにはコロナ禍で入会を先送りしていたご家庭が、新型コロナウイルスとの併行的対応は今後も長引くものと判断され、学校の年度の切り替えのタイミングで対面授業での通塾に踏み切り始めたためと言えそうです。
もう一つの要因としては、コロナ禍の中で当社が取り組んだオンライン授業の充実(4万本を超える動画配信)や対面授業とオンラインライブ授業を選択できるハイブリッド型のシステムの稼働、そして2020年4・5月の緊急事態宣言下で授業料の6~8割を減額したこと等、生徒サイドに寄り添った姿勢が多くのご家庭に支持され、当社への信頼感を高めたことも背景にあると推測しています。
今春の入試結果は、高校入試・大学入試ともに好調で、生徒募集への後押しとなりました。
まず今春の小中学生部門の入試実績については、「横浜・川崎方面で影響力の強い突出した進学校である横浜翠嵐高校の合格者数」「横浜市内の公立トップ校合格者数」において、いずれも目標としていた3年連続ナンバー1を達成することができました。さらに、横浜北部地区のトップ校である川和高校の合格者数も2年連続で全塾中ナンバー1となり、横浜市におけるトップブランドとしての基盤は着々と強化が進んでいます。神奈川県の学力向上進学重点校(横浜翠嵐・湘南・柏陽・川和・厚木の5校)における合格実績でも、5校すべてでナンバー1となっています。
また、神奈川県の公立トップ高校には2,192名が合格し、今春も神奈川県全塾中トップの実績を残しました。これによって県内公立高校に合格したステップ生の42.9%がトップ校に合格したことになります。内訳を見ると、県内公立トップ高校19校のうち15校において、また現制度を特徴づける特色検査(記述型)を実施した19校のうち15校において、塾別の合格者数で当社がナンバー1となり、今春も他塾を圧倒する結果となりました。さらに、ステップ生の通学圏内で最難関の共学校である国立東京学芸大附属高校についても、合格者数は131名(外部進学生のみ、正規合格者91名は同総数221名のうち41.2%)に達し、13年連続で全塾中トップの合格者を出しています。
高校生部門の今春入試については、コロナ禍に加えて新しい入試制度(大学入学共通テスト)の初年度にあたり、生徒にとっては例年になく緊張度の高い入試となりました。そのような中、今春の大学進学実績においては東京大10名・京都大4名・一橋大10名・東京工業大11名の現役合格者(全員が神奈川県立高校の生徒)を出すことができました。国公立大学の医学部にも県立高校生6名が現役合格し、国公立大学全体の合格者は過去最高の270名(昨年度196名の37.8%増)となりました。また、私立大学においては早稲田大・慶應義塾大・上智大は計438名(昨年度256名の71.1%増)、理大MARCH(東京理科大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)は計1,462名(昨年度1,148名の27.4%増)と大幅に伸び、それぞれ過去最高を記録しています。特筆すべきは、これらの合格実績のほとんどが、首都圏において進学実績で私立高校に押されがちとされている公立高校生によって達成されているということです。コロナ禍で休校期間が続き学校行事や部活動も行えなかった時期に、受験生が勉強に打ち込む時間を持つことができたという客観的条件があったにせよ、態勢をしっかりとれば公立高校生の第一志望への現役合格率を伸ばすことができるということを、現実の数字として示せたことは大きな意義があると考えています。
こうした合格実績の伸長により、公立高校生を中心とする神奈川県有数のライブ塾としての基盤をより強固なものにしつつあります。変化の続く大学入試ですが、今後も積極的、現実的な対応を心がけ、カリキュラムや教師研修の内容の見直しを柔軟に行い、教務内容の一層の向上に取り組んでまいります。
新型コロナウイルス感染症への対応については、引き続き各校舎での感染防止対策を徹底するとともに、ご家庭の希望に応じてオンラインライブ授業での参加も可能にするなど、対面授業をメインとしつつも、オンラインでの対応を継続して実施しています。オンラインライブ授業については、2020年の1回目の緊急事態宣言時にオンライン対応した際の経験と蓄積を活かすことができており、各校舎とも柔軟に対応できています。今後も、新型コロナウイルス感染症の状況を注視し、オンラインライブ授業を並行して実施できる体制を堅持してまいります。
なお、当社では新型コロナウイルス感染症ワクチンの職域接種を、パート従業員を含む当社社員と主要取引先企業の社員を主たる対象に、6月下旬~7月下旬にかけて実施しています。生徒の安全・安心のために、また社員が安心して仕事に打ち込めるように、スピーディーに対処することができました。
学童部門は、2020年3月に「STEPキッズ辻堂教室」(JR東海道線辻堂駅)、「STEPキッズ茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネットワーク化がスタートしました。新規2教室においては初年度は小1・小2の2学年のみを募集し、今春から小3、2022年春から小4が加わり、生徒数も増加していく見込みです。引き続き3教室で運営ノウハウの蓄積・共有を進め、より質の高い運営を目指していきます。
当事業年度中の新規開校は、小中学生部門で3スクールです。当社が注力している川崎地区に元住吉スクール(東急東横線元住吉駅、川崎市中原区)、Hi-STEP川崎スクール(JR線川崎駅、川崎市幸区)、横浜市に上永谷スクール(横浜市営地下鉄上永谷駅、横浜市港南区)を、元住吉と上永谷は2021年3月から、Hi-STEP川崎は同4月から開校しました。いずれも順調な立ち上がりとなっています。なお、元住吉とHi-STEP川崎は、旧川崎南部学区における初の開校校舎です。
これらの新スクール開校の結果、スクール数は小中学生部門135スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門3校の計154校となっています。
当第3四半期累計期間の売上高は9,370百万円(前年同四半期比25.4%増)、営業利益は2,260百万円(前年同四半期比206.4%増)、経常利益は2,330百万円(前年同四半期比207.7%増)、四半期純利益は1,603百万円(前年同四半期比215.3%増)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末比324百万円減の25,712百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の減少等により前事業年度末比359百万円減の7,855百万円となりました。
固定資産は、繰延税金資産の増加等により前事業年度末比35百万円増の17,857百万円となりました。
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比1,268百万円減の3,707百万円となりました。
流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、未払法人税等や賞与引当金の増加等により、前事業年度末比164百万円増の3,222百万円となりました。
固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比1,433百万円減の484百万円となりました。
当第3四半期会計期間末における純資産は、配当金の支払がありましたが、四半期純利益の計上等により、前事業年度末比944百万円増の22,005百万円となりました。
これにより、自己資本比率は前事業年度末に比べ、4.7ポイントアップの85.6%となりました。
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 46,880,000 |
| 計 | 46,880,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年6月30日) |
提出日現在 発行数(株) (2021年8月3日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 16,670,000 | 16,670,000 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数は100株です。 |
| 計 | 16,670,000 | 16,670,000 | ― | ― |
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) |
発行済株式 総数残高 (千株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2021年4月1日~ 2021年6月30日 |
― | 16,670 | ― | 1,778,330 | ― | 1,851,330 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
#### (6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしています。 ##### ① 【発行済株式】
| 2021年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 163,900 | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,501,500 | 165,015 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 4,600 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 16,670,000 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 165,015 | ― |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構の株式が1,000株含まれています。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数10個が含まれています。 ##### ② 【自己株式等】
| 2021年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社ステップ | 神奈川県藤沢市藤沢602番地 | 163,900 | ― | 163,900 | 0.98 |
| 計 | ― | 163,900 | ― | 163,900 | 0.98 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において役員の異動はありません。
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1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しています。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けています。
3.四半期連結財務諸表について
当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成していません。
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1 【四半期財務諸表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2020年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年6月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 7,877,599 | 7,482,277 | |||||||||
| 売掛金 | 67,811 | 147,767 | |||||||||
| たな卸資産 | 26,497 | 40,706 | |||||||||
| その他 | 244,436 | 186,164 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △1,111 | △1,366 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,215,233 | 7,855,549 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物(純額) | 7,711,467 | 7,596,467 | |||||||||
| 土地 | 9,083,408 | 9,083,408 | |||||||||
| その他(純額) | 194,452 | 210,514 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 16,989,329 | 16,890,391 | |||||||||
| 無形固定資産 | 39,983 | 42,995 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 敷金及び保証金 | 514,650 | 576,508 | |||||||||
| その他 | 277,597 | 347,137 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 792,248 | 923,645 | |||||||||
| 固定資産合計 | 17,821,561 | 17,857,032 | |||||||||
| 資産合計 | 26,036,794 | 25,712,582 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,871,868 | 1,681,243 | |||||||||
| リース債務 | 16,217 | 14,139 | |||||||||
| 未払金 | 124,762 | 113,916 | |||||||||
| 未払法人税等 | 302,751 | 546,026 | |||||||||
| 賞与引当金 | 88,306 | 311,661 | |||||||||
| その他 | 654,048 | 555,302 | |||||||||
| 流動負債合計 | 3,057,953 | 3,222,288 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 1,518,839 | 55,575 | |||||||||
| リース債務 | 18,140 | 28,437 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 129,800 | 129,800 | |||||||||
| 資産除去債務 | 237,228 | 256,848 | |||||||||
| その他 | 14,293 | 14,318 | |||||||||
| 固定負債合計 | 1,918,301 | 484,979 | |||||||||
| 負債合計 | 4,976,255 | 3,707,267 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度 (2020年9月30日) |
当第3四半期会計期間 (2021年6月30日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,778,330 | 1,778,330 | |||||||||
| 資本剰余金 | 2,082,726 | 2,082,726 | |||||||||
| 利益剰余金 | 17,417,676 | 18,360,991 | |||||||||
| 自己株式 | △216,718 | △216,718 | |||||||||
| 株主資本合計 | 21,062,013 | 22,005,328 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △1,474 | △14 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | △1,474 | △14 | |||||||||
| 純資産合計 | 21,060,538 | 22,005,314 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 26,036,794 | 25,712,582 |
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(2) 【四半期損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 7,473,633 | 9,370,107 | |||||||||
| 売上原価 | 6,148,175 | 6,521,634 | |||||||||
| 売上総利益 | 1,325,457 | 2,848,473 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 587,540 | 587,622 | |||||||||
| 営業利益 | 737,917 | 2,260,850 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 26 | 17 | |||||||||
| 助成金収入 | 14,443 | 18,626 | |||||||||
| 受取家賃 | 77,021 | 80,114 | |||||||||
| その他 | 7,352 | 33,190 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 98,844 | 131,948 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1,084 | 2,448 | |||||||||
| 賃貸費用 | 77,892 | 58,870 | |||||||||
| その他 | 371 | 1,122 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 79,348 | 62,442 | |||||||||
| 経常利益 | 757,413 | 2,330,357 | |||||||||
| 税引前四半期純利益 | 757,413 | 2,330,357 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 292,329 | 816,385 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △43,547 | △89,584 | |||||||||
| 法人税等合計 | 248,782 | 726,801 | |||||||||
| 四半期純利益 | 508,630 | 1,603,555 |
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該当事項はありません。 (追加情報)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症による影響に関する前提について重要な変更はありません。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響については不確実性が高く、今後さらに感染が拡大した場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりです。
| 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
|
| 減価償却費 | 337,804千円 | 354,242千円 |
前第3四半期累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年12月14日 定時株主総会 |
普通株式 | 313,628 | 19.00 | 2019年9月30日 | 2019年12月17日 | 利益剰余金 |
| 2020年4月28日 取締役会 |
普通株式 | 330,123 | 20.00 | 2020年3月31日 | 2020年5月14日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年12月12日 定時株主総会 |
普通株式 | 330,120 | 20.00 | 2020年9月30日 | 2020年12月15日 | 利益剰余金 |
| 2021年4月27日 取締役会 |
普通株式 | 330,120 | 20.00 | 2021年3月31日 | 2021年5月14日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
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当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前第3四半期累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年6月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年6月30日) |
| 1株当たり四半期純利益 | 30円81銭 | 97円15銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益(千円) | 508,630 | 1,603,555 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る四半期純利益(千円) | 508,630 | 1,603,555 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,506,508 | 16,505,917 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。 ### 2 【その他】
第43期(2020年10月1日から2021年9月30日まで)中間配当については、2021年4月27日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
| ①配当金の総額 | 330,120千円 |
| ②1株当たりの金額 | 20円00銭 |
| ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 | 2021年5月14日 |
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該当事項はありません。
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