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StemCell Institute

Quarterly Report Nov 12, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年11月12日
【四半期会計期間】 第23期第2四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
【会社名】 株式会社ステムセル研究所
【英訳名】 StemCell Institute Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 清水 崇文
【本店の所在の場所】 東京都港区新橋五丁目22番10号
【電話番号】 03-5408-5279
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員管理本部長 乃一 進介
【最寄りの連絡場所】 東京都港区西新橋三丁目15番12号
【電話番号】 03-5408-5325
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員管理本部長 乃一 進介
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E35563 70960 株式会社ステムセル研究所 StemCell Institute Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2021-04-01 2021-09-30 Q2 2022-03-31 2020-04-01 2020-09-30 2021-03-31 1 false false false E35563-000 2021-11-12 E35563-000 2020-04-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35563-000 2021-04-01 2021-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35563-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35563-000 2021-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35563-000 2021-07-01 2021-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E35563-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E35563-000 2021-09-30 E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35563-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35563-000 2021-04-01 2021-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0490647003310.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | |
| --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第23期

第2四半期

累計期間 | 第22期 |
| 会計期間 | | 自 2021年4月1日

至 2021年9月30日 | 自 2020年4月1日

至 2021年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 865,121 | 1,409,515 |
| 経常利益 | (千円) | 95,045 | 92,407 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 60,968 | 62,371 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - |
| 資本金 | (千円) | 704,805 | 374,820 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,123,300 | 4,867,100 |
| 純資産額 | (千円) | 2,031,225 | 1,322,209 |
| 総資産額 | (千円) | 4,829,795 | 3,958,493 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 12.18 | 12.81 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 42.1 | 33.4 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 207,325 | 238,996 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 498,962 | △520,262 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (千円) | 644,373 | - |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (千円) | 3,343,145 | 1,992,484 |

回次 第23期

第2四半期

会計期間
会計期間 自 2021年7月1日

至 2021年9月30日
1株当たり四半期純利益 (円) 7.30

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。

5.当社は第22期第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、第22期第2四半期累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

6.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第2四半期累計期間及び当第2四半期会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。 ### 2 【事業の内容】

当第2四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

 0102010_honbun_0490647003310.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。また、当社は「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)を第1四半期会計期間の期首から適用しております。このため、以下に記載の前事業年度との増減比較数値は、当該会計基準適用前の前事業年度に関する金額と当該会計基準を適用した後の当第2四半期会計期間末の金額を比較した数値となっております。詳細は、「第4 経理の状況 1四半期財務諸表 注記事項 会計方針の変更」をご参照ください。

(1) 経営成績の状況

当社は、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞のバンキング事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療領域等での投資等の事業展開を行っております。

当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響が継続致しましたが、当社におきましては、昨年度より実施している、デジタル・マーケティングの運用強化、そして本年4月より新たに開始した、日本初の「さい帯保管サービス」の立ち上げに、引き続き注力して参りました。

また、新型コロナウイルス感染症収束後の検体数急増に備え、本年3月に開設した横浜細胞処理センター、そして6月に開設した第二細胞保管センターの運用体制強化にも努めております。

再生医療分野での研究開発活動につきましては、高知大学医学部附属病院や大阪市立大学附属病院等における、「さい帯血」による、小児神経疾患を対象とした臨床研究が着実に進展し、本年9月に共同通信がさい帯血による再生医療の進展について記事を配信、多くの新聞社が取り上げ、話題となりました。

また、米国においては、デューク大学での第Ⅱ相臨床研究の成果を受け、さい帯血により、脳性麻痺等の治療を行う専門クリニックの立ち上げが計画される等、大きな進展がありました。

また、東京大学医科学研究所及び東京大学医学部附属病院との小児形態異常等の先天性疾患に対する「さい帯」を用いた治療法の開発、大阪大学大学院医学系研究科との「さい帯」を用いた新たな半月板治療法の開発等、再生医療分野でのアカデミアとの共同研究にも引き続き注力しております。

これらの活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は865,121千円、営業利益は110,391千円となりました。また、当社は、2021年6月25日に東京証券取引所マザーズ市場に上場し公募増資をおこないました。それに伴い株式交付費6,219千円、株式公開費用9,378千円を営業外費用に計上した結果、経常利益は95,045千円、四半期純利益は60,968千円となっております。

なお、当社は、単一セグメントのため、セグメントごとの記載を省略しております。

(2) 財政状態の状況

(資産)

当第2四半期会計期間末における資産合計は4,829,795千円となり、前事業年度末に比べ871,302千円増加いたしました。流動資産は3,961,126千円となり、前事業年度末に比べ810,814千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が700,661千円、売掛金が144,448千円増加したことによるものであります。固定資産は868,669千円となり、前事業年度末に比べ60,487千円増加いたしました。

(負債)

当第2四半期会計期間末における負債合計は2,798,569千円となり、前事業年度末に比べ162,285千円増加いたしました。流動負債は2,742,476千円となり、前事業年度末に比べ153,574千円増加いたしました。これは主に前受金が168,217千円増加したことによるものであります。固定負債は56,092千円となり、前事業年度末に比べ8,711千円増加いたしました。

(純資産)

当第2四半期会計期間末における純資産合計は2,031,225千円となり、前事業年度末に比べ709,016千円増加いたしました。これは主に東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資により資本金及び資本準備金が増加、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、3,343,145千円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、207,325千円の収入となりました。増加要因としては、主に税引前四半期純利益の計上95,045千円、減価償却費の計上44,761千円、前受金の増加149,253千円、未収消費税等の減少22,873千円及び法人税等の還付21,912千円によるものです。減少要因としては、主に売上債権の増加144,448千円によるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローは、498,962千円の収入となりました。これは主に定期預金の払戻650,000千円、有形固定資産の取得132,003千円によるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは、644,373千円の収入となりました。これは株式発行による収入644,373千円によるものです。

(4) 経営方針・経営戦略等

当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6) 研究開発活動

当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は4,007千円であります。

なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(7) 主要な設備

当第2四半期累計期間に著しい変動があった設備は、次のとおりであります。

当社は、細胞保管センターを新設しており建物附属設備が53,000千円増加しております。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 19,460,000
19,460,000
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(2021年9月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年11月12日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 5,123,300 5,123,300 東京証券取引所

(マザーズ)
株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
5,123,300 5,123,300

(注)2021年6月25日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズに上場しております。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年7月1日~

2021年9月30日
5,123,300 704,805 589,805

2021年9月30日現在

氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式

(自己株式を

除く。)の

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(株)トリムメディカルホールディングス 大阪府大阪市北区大淀中1-8-34 3,717,800 72.57
(株)日本カストディ銀行(信託口) 東京都中央区晴海1-8-12 145,800 2.85
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 東京都港区浜松町2-11-3 85,600 1.67
名古屋中小企業投資育成(株) 愛知県名古屋市中村区名駅南1-16-30 84,000 1.64
バンク オブ ニユーヨーク ジーシーエム クライアント アカウント ジエイピーアールデイ アイエスジー エフイー-エイシー

(常任代理人 (株)三菱UFJ銀行)
PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM

(東京都千代田区丸の内2-7-1)
82,400 1.61
森 雅徳 福岡県久留米市 62,300 1.22
野村信託銀行(株)(投信口) 東京都千代田区大手町2-2-2 51,300 1.00
山本 邦松 東京都世田谷区 45,100 0.88
日本証券金融(株) 東京都中央区日本橋茅場町1-2-10 35,600 0.69
シノ セル テクノロジーズ インク

 (常任代理人 芳賀 敦子)
4F.,NO.110,SEC1,NANCHANGRD.ZHONGZHENG DIST.,TAIPEI CITY TAIWAN.R.O.C.

(東京都江戸川区)
35,000 0.68
4,344,900 84.81

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

2021年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

完全議決権株式(その他)

普通株式 5,121,400

51,214

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。

単元未満株式

普通株式 1,900

発行済株式総数

5,123,300

総株主の議決権

51,214

―  ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。

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第4 【経理の状況】

1  四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第2四半期累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

3  四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

4  最初に提出する四半期報告書の記載上の特例

当四半期報告書は、「企業内容等開示ガイドライン24の4の7-6」の規定に準じて前年同四半期との対比は行っておりません。 

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1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2021年3月31日)
当第2四半期会計期間

(2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,743,484 3,444,145
売掛金 280,090 424,539
原材料及び貯蔵品 32,116 37,652
前払費用 29,706 29,735
未収還付法人税等 18,538
未収消費税等 46,452 25,302
その他 774 741
貸倒引当金 △851 △991
流動資産合計 3,150,311 3,961,126
固定資産
有形固定資産 576,590 618,665
無形固定資産 15,942 26,068
投資その他の資産 215,648 223,934
固定資産合計 808,181 868,669
資産合計 3,958,493 4,829,795
負債の部
流動負債
買掛金 20,999 26,978
未払法人税等 41,339
前受金 2,395,871 2,564,089
賞与引当金 43,508 43,169
その他 128,523 66,900
流動負債合計 2,588,902 2,742,476
固定負債
役員退職慰労引当金 5,906 7,266
資産除去債務 41,474 48,826
固定負債合計 47,381 56,092
負債合計 2,636,284 2,798,569
純資産の部
株主資本
資本金 374,820 704,805
資本剰余金 259,820 589,805
利益剰余金 687,569 736,614
株主資本合計 1,322,209 2,031,225
純資産合計 1,322,209 2,031,225
負債純資産合計 3,958,493 4,829,795

 0104320_honbun_0490647003310.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第2四半期累計期間】
(単位:千円)
当第2四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)
売上高 865,121
売上原価 326,794
売上総利益 538,327
販売費及び一般管理費 ※ 427,935
営業利益 110,391
営業外収益
受取利息 24
還付加算金 145
助成金収入 81
営業外収益合計 252
営業外費用
株式交付費 6,219
株式公開費用 9,378
営業外費用合計 15,597
経常利益 95,045
税引前四半期純利益 95,045
法人税、住民税及び事業税 34,714
法人税等調整額 △637
法人税等合計 34,076
四半期純利益 60,968

 0104340_honbun_0490647003310.htm

(3) 【四半期キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
当第2四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 95,045
減価償却費 44,761
貸倒引当金の増減額(△は減少) 193
賞与引当金の増減額(△は減少) △339
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,359
受取利息及び受取配当金 △24
株式交付費 6,219
株式公開費用 9,378
補助金収入 △81
売上債権の増減額(△は増加) △144,448
棚卸資産の増減額(△は増加) △5,536
仕入債務の増減額(△は減少) 5,979
未払金の増減額(△は減少) △345
未収消費税等の増減額(△は増加) 22,873
前受金の増減額(△は減少) 149,253
その他 1,490
小計 185,780
利息及び配当金の受取額 24
法人税等の支払額 △473
補助金の受取額 81
法人税等の還付額 21,912
営業活動によるキャッシュ・フロー 207,325
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 650,000
有形固定資産の取得による支出 △132,003
無形固定資産の取得による支出 △17,580
敷金及び保証金の差入による支出 △1,893
その他 440
投資活動によるキャッシュ・フロー 498,962
財務活動によるキャッシュ・フロー
株式の発行による収入 644,373
財務活動によるキャッシュ・フロー 644,373
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,350,661
現金及び現金同等物の期首残高 1,992,484
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 3,343,145

 0104400_honbun_0490647003310.htm

【注記事項】
(会計方針の変更)

・収益認識に関する会計基準等の適用

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、分割払いに係る分割手数料について従来細胞分離時に収益を認識しておりましたが、分割契約期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。

この結果、当第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ3,306千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,923千円減少しております。

・時価の算定に関する会計基準等の適用

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。 

(四半期損益計算書関係)

※  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

当第2四半期累計期間

(自  2021年4月1日

 至  2021年9月30日)
給料及び手当 96,131 千円
広告宣伝費 85,721
賞与引当金繰入額 23,551
退職給付費用 1,898
役員退職慰労引当金繰入額 1,359
貸倒引当金繰入額 888
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

当第2四半期累計期間

(自  2021年4月1日

 至  2021年9月30日)
現金及び預金 3,444,145 千円
預入期間が3か月を超える定期預金 △101,000
現金及び現金同等物 3,343,145 千円
(株主資本等関係)

当第2四半期累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

1  配当金支払額

該当事項はありません。

2  基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3  株主資本の著しい変動

当社は、2021年6月25日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2021年6月24日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)により新株式256,200株の発行をしております。当該増資により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ329,985千円増加しております。

この結果、当第2四半期会計期間末において資本金が704,805千円、資本剰余金が589,805千円となっております。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日  至 2021年9月30日)

当社の事業セグメントは、細胞バンク事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。 (収益認識関係)

当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

(単位:千円)
報告セグメント 合計
細胞バンク事業
一時点で移転される財 701,768 701,768 701,768
一定の期間にわたり移転される財 163,353 163,353 163,353
顧客との契約から生じる収益 865,121 865,121 865,121
その他の収益
外部顧客への売上高 865,121 865,121 865,121

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 当第2四半期累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年9月30日)
1株当たり四半期純利益 12円18銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 60,968
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 60,968
普通株式の期中平均株式数(株) 5,005,700

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

(資金貸付)

当社は、2021年11月8日開催の取締役会において、代表取締役社長清水崇文に対して適切な資産保全策を講じた上で、当社株式購入のための資金貸付を行うことを決議いたしました。

① 資金貸付の目的

当社株式購入のため

② 資金貸付の内容

貸付額          133,050千円

実行(予定)日    2021年11月15日

利率             年1.1%

返済期間            20年間

質権の設定      貸付金の担保として、貸付実行後に代表取締役清水崇文が取得予定の

当社株式25,700株に対し質権を設定いたします。

③ 損益に及ぼす重要な影響

損益に与える影響は軽微であります。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0490647003310.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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