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SOTOHCO.,LTD. — Earnings Release 2026
May 22, 2026
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Earnings Release
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株式会社ソトー(3571)2026年3月期 訂正決算短信
2026年5月22日
各位
会社名 株式会社ソトー
代表者名 取締役社長 上田 康彦
(コード:3571 東証スタンダード、名証プレミア)
問合せ先 取締役経営管理部長 小澤 活人
(TEL. 0586-45-1121)
(訂正・数値データ訂正)
「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正に関するお知らせ
当社は、2026年5月12日公表いたしました「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」につきまして、一部訂正すべき事項がありましたので、下記のとおり訂正いたします。
なお、訂正箇所には、下線を付して表示しており、数値データ(X B R Lデータ)もあわせて訂正いたします。
記
1.訂正の理由
「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の公表後に連結損益計算書におけるグループ会社間の取引高消去に誤りがあることが判明いたしました。これに伴い、連結損益計算書、セグメント情報等の関連箇所についても訂正が必要となったため、当該決算短信を訂正するものであります。
2.訂正の内容
訂正の箇所には下線を付して表示しております。
【訂正前】
1.2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)
(1)連結経営成績
(%表示は対前期増減率)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | |
| 2026年3月期 | 10,699 | 6.5 | △229 | — | △36 | — | 515 | 26.7 |
| 2025年3月期 | 10,043 | △6.2 | △146 | — | 31 | △93.3 | 406 | △85.0 |
(注) 包括利益
2026年3月期
921百万円(△8.1%)
2025年3月期
1,002百万円(△74.8%)
【訂正後】
1.2026年3月期の連結業績(2025年4月1日~2026年3月31日)
(1)連結経営成績
(%表示は対前期増減率)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | 百万円 | % | |
| 2026年3月期 | 10,715 | 6.7 | △229 | — | △36 | — | 515 | 26.7 |
| 2025年3月期 | 10,043 | △6.2 | △146 | — | 31 | △93.3 | 406 | △85.0 |
(注) 包括利益
2026年3月期
921百万円(△8.1%)
2025年3月期
1,002百万円(△74.8%)
株式会社ソトー(3571)2026年3月期 訂正決算短信
1. 経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
【訂正前】
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、景気の緩やかな回復が見られましたが、米国の関税政策や日中関係の緊張化、年度末にかけての中東情勢の緊迫化を背景とするエネルギーや原材料価格の高騰など、依然として厳しい事業環境にあり先行き不透明な状況が続いております。
繊維産業におきましては、消費者物価上昇による節約志向により、高級衣料品の売上減少が懸念されているのに加えて、製品在庫の削減、見込み生産の縮小の動きが見られ、業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。
このような事業環境のもと、当社グループは優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、市場領域及び輸出の拡大を営業戦略として、安定的・持続的成長の実現を目指しております。また、「地球は着替えることができないから」とする当社の環境理念のもと、環境負荷低減活動に取り組むとともに、地域社会やステークホルダーとの共存共栄を図るなど、SDGs活動を積極的に進めてまいります。
当連結会計年度の経営成績は、売上高106億9千9百万円(前連結会計年度比6.5%増)、営業損失2億2千9百万円(前連結会計年度は営業損失1億4千6百万円)、経常損失3千6百万円(前連結会計年度は経常利益3千1百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益6億4千3百万円を計上したこと等により、5億1千5百万円(前連結会計年度比26.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(染色加工事業)
化合繊素材受注獲得に向けての営業活動を進めてまいりましたが、暖冬やファッショントレンドの変化により、婦人コート地を中心とするウール素材の受注が減少したこと、ニットや紳士物についても、完成品在庫の増加に伴う生産調整やSDGsの観点からの見込生産の縮小に加えて、安価な中国製品の流入の影響もあり、織物が32億1百万円(前連結会計年度比2.8%減)、ニットが24億8千9百万円(前連結会計年度比3.8%減)となり、売上高56億9千万円(前連結会計年度比3.2%減)、営業利益につきましては、売上高の減少及び原材料の値上りや減価償却費の増加等により、営業損失6億6千1百万円(前連結会計年度は営業損失4億9千9百万円)となりました。
(製品販売事業)
製品販売事業の内、テキスタイル販売につきましては、染色加工事業と同じく厳しい市場環境が続いており、前連結会計年度比減収減益となりましたが、アパレル製品販売につきまして、昨年1月に子会社化した2社(2025年10月1日付で株式会社ジェノを存続会社としG-STAGE・JAPAN株式会社を消滅会社とする吸収合併)の収益が寄与したことにより、売上高45億1千8百万円(前連結会計年度比21.7%増)、営業利益1億4千8百万円(前連結会計年度比178.1%増)となりました。
(不動産事業)
売上高4億8千9百万円(前連結会計年度比9.0%増)、営業利益2億8千3百万円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。
株式会社ソトー(3571)2026年3月期 訂正決算短信
【訂正後】
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、景気の緩やかな回復が見られましたが、米国の開税政策や日中関係の緊張化、年度末にかけての中東情勢の緊迫化を背景とするエネルギーや原材料価格の高騰など、依然として厳しい事業環境にあり先行き不透明な状況が続いております。
繊維産業におきましては、消費者物価上昇による節約志向により、高級衣料品の売上減少が懸念されているのに加えて、製品在庫の削減、見込み生産の縮小の動きが見られ、業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと思われます。
このような事業環境のもと、当社グループは優れた感性と技術で新しい「価値」を創造し、市場領域及び輸出の拡大を営業戦略として、安定的・持続的成長の実現を目指しております。また、「地球は着替えることができないから」とする当社の環境理念のもと、環境負荷低減活動に取り組むとともに、地域社会やステークホルダーとの共存共栄を図るなど、SDGs活動を積極的に進めてまいります。
当連結会計年度の経営成績は、売上高107億1千5百万円(前連結会計年度比6.7%増)、営業損失2億2千9百万円(前連結会計年度は営業損失1億4千6百万円)、経常損失3千6百万円(前連結会計年度は経常利益3千1百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益6億4千3百万円を計上したこと等により、5億1千5百万円(前連結会計年度比26.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(染色加工事業)
化合繊素材受注獲得に向けての営業活動を進めてまいりましたが、暖冬やファッショントレンドの変化により、婦人コート地を中心とするウール素材の受注が減少したこと、ニットや紳士物についても、完成品在庫の増加に伴う生産調整やSDGsの観点からの見込生産の縮小に加えて、安価な中国製品の流入の影響もあり、織物が32億1百万円(前連結会計年度比2.8%減)、ニットが24億8千9百万円(前連結会計年度比3.8%減)となり、売上高56億9千万円(前連結会計年度比3.2%減)、営業利益につきましては、売上高の減少及び原材料の値上りや減価償却費の増加等により、営業損失6億6千1百万円(前連結会計年度は営業損失4億9千9百万円)となりました。
(製品販売事業)
製品販売事業の内、テキスタイル販売につきましては、染色加工事業と同じく厳しい市場環境が続いており、前連結会計年度比減収減益となりましたが、アパレル製品販売につきまして、昨年1月に子会社化した2社(2025年10月1日付で株式会社ジェノを存続会社としG-STAGE・JAPAN株式会社を消滅会社とする吸収合併)の収益が寄与したことにより、売上高45億3千4百万円(前連結会計年度比22.2%増)、営業利益1億4千8百万円(前連結会計年度比178.1%増)となりました。
(不動産事業)
売上高4億8千9百万円(前連結会計年度比9.0%増)、営業利益2億8千3百万円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。
株式会社ソトー(3571)2026年3月期 訂正決算短信
4.連結財務諸表及び主な注記
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
【訂正前】
(単位:千円)
| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | 10,043,078 | 10,699,554 |
| 売上原価 | 9,106,722 | 9,498,797 |
| 売上総利益 | 936,356 | 1,200,757 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,083,078 | 1,429,968 |
| 営業損失(△) | △146,722 | △229,211 |
【訂正後】
(単位:千円)
| | 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| --- | --- | --- |
| 売上高 | 10,043,078 | 10,715,238 |
| 売上原価 | 9,106,722 | 9,515,895 |
| 売上総利益 | 936,356 | 1,199,342 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,083,078 | 1,428,553 |
| 営業損失(△) | △146,722 | △229,211 |
株式会社ソトー(3571)2026年3月期 訂正決算短信
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(セグメント情報)
【訂正前】
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| | 報告セグメント | | | | 調整額
(注) | 連結財務諸表
計上額 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | 染色加工事業 | 製品販売事業 | 不動産事業 | 合計 | | |
| 売上高 | | | | | | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,690,758 | 4,518,820 | 27,851 | 10,237,430 | — | 10,237,430 |
| その他の収益 | — | — | 462,124 | 462,124 | — | 462,124 |
| 外部顧客への売上高 | 5,690,758 | 4,518,820 | 489,975 | 10,699,554 | — | 10,699,554 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 212,557 | 2,873 | 12,720 | 228,151 | △228,151 | — |
| 計 | 5,903,316 | 4,521,693 | 502,695 | 10,927,705 | △228,151 | 10,699,554 |
| セグメント利益又は損失(△) | △661,028 | 148,328 | 283,488 | △229,211 | — | △229,211 |
| セグメント資産 | 6,910,700 | 3,283,573 | 2,441,369 | 12,635,643 | 7,156,838 | 19,792,482 |
| その他の項目 | | | | | | |
| 減価償却費 | 707,641 | 30,256 | 70,069 | 807,967 | — | 807,967 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 672,817 | 20,253 | 502,644 | 1,195,715 | — | 1,195,715 |
(注) 1 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。
2 セグメント資産の調整額には全社資産7,156,838千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。なお、当社の現金及び預金については祖業である染色加工事業がその発生源泉であるとの理解から、すべて染色加工事業へ含めております。
3 当連結会計年度より、事業内容をより明確に表現することを目的に、従来「テキスタイル事業」としていた報告セグメントの名称を「製品販売事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
株式会社ソトー(3571)2026年3月期 訂正決算短信
【訂正後】
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| | 報告セグメント | | | | 調整額
(注) | 連結財務諸表
計上額 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| | 染色加工事業 | 製品販売事業 | 不動産事業 | 合計 | | |
| 売上高 | | | | | | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,690,758 | 4,534,504 | 27,851 | 10,253,114 | — | 10,253,114 |
| その他の収益 | — | — | 462,124 | 462,124 | — | 462,124 |
| 外部顧客への売上高 | 5,690,758 | 4,534,504 | 489,975 | 10,715,238 | — | 10,715,238 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 212,557 | 2,873 | 12,720 | 228,151 | △228,151 | — |
| 計 | 5,903,316 | 4,537,377 | 502,695 | 10,943,389 | △228,151 | 10,715,238 |
| セグメント利益又は損失(△) | △661,028 | 148,328 | 283,488 | △229,211 | — | △229,211 |
| セグメント資産 | 6,910,700 | 3,283,573 | 2,441,369 | 12,635,643 | 7,156,838 | 19,792,482 |
| その他の項目 | | | | | | |
| 減価償却費 | 707,641 | 30,256 | 70,069 | 807,967 | — | 807,967 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 672,817 | 20,253 | 502,644 | 1,195,715 | — | 1,195,715 |
(注)1 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」に基づく不動産賃貸収入等であります。
2 セグメント資産の調整額には全社資産7,156,838千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない投資有価証券等であります。なお、当社の現金及び預金については祖業である染色加工事業がその発生源泉であるとの理解から、すべて染色加工事業へ含めております。
3 当連結会計年度より、事業内容をより明確に表現することを目的に、従来「テキスタイル事業」としていた報告セグメントの名称を「製品販売事業」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。