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Solvvy Inc. — Interim / Quarterly Report 2022
Nov 11, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年11月11日 |
| 【四半期会計期間】 | 第14期第1四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
| 【会社名】 | 日本リビング保証株式会社 |
| 【英訳名】 | Japan Living Warranty Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 安達 慶高 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿四丁目33番4号 |
| 【電話番号】 | (03)6276-0401(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 吉川 淳史 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿四丁目33番4号 |
| 【電話番号】 | (03)6276-0401(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長 吉川 淳史 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E33854 73200 日本リビング保証株式会社 Japan Living Warranty Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-07-01 2021-09-30 Q1 2022-06-30 2020-07-01 2020-09-30 2021-06-30 1 false false false E33854-000 2021-11-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E33854-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E33854-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp040300-q1r_E33854-000:BusinessProcessOutsourcingReportableSegmentsMember E33854-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp040300-q1r_E33854-000:TotalMaintenanceBusinessReportableSegmentsMember E33854-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp040300-q1r_E33854-000:BusinessProcessOutsourcingReportableSegmentsMember E33854-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp040300-q1r_E33854-000:TotalMaintenanceBusinessReportableSegmentsMember E33854-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E33854-000 2021-07-01 2021-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E33854-000 2021-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E33854-000 2020-07-01 2020-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E33854-000 2021-11-11 E33854-000 2021-09-30 E33854-000 2021-07-01 2021-09-30 E33854-000 2020-09-30 E33854-000 2020-07-01 2020-09-30 E33854-000 2021-06-30 E33854-000 2020-07-01 2021-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第1四半期報告書_20211111152236
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期
第1四半期
連結累計期間 | 第14期
第1四半期
連結累計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自2020年7月1日
至2020年9月30日 | 自2021年7月1日
至2021年9月30日 | 自2020年7月1日
至2021年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 576,983 | 895,911 | 2,624,926 |
| 経常利益 | (千円) | 134,628 | 350,304 | 458,228 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (千円) | 88,907 | 238,392 | 243,219 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 102,157 | 242,592 | 313,438 |
| 純資産額 | (千円) | 708,026 | 988,789 | 779,321 |
| 総資産額 | (千円) | 8,773,893 | 14,737,405 | 14,469,346 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 17.76 | 47.65 | 48.73 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 17.39 | 47.09 | 47.73 |
| 自己資本比率 | (%) | 8.07 | 6.71 | 5.39 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
2【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20211111152236
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績
当第1四半期連結累計期間(2021年7月1日から2021年9月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて緊急事態宣言が発出され、社会・経済活動が大きく制限される中、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退やインバウンド需要の低迷など厳しい状況で推移しました。2021年9月末をもってようやく緊急事態宣言が解除されましたが、日本経済の先行きは依然として予断を許さない状況が続いております。
一方、住宅・不動産業界においては、テレワークや巣ごもり需要により、引続き戸建ニーズの増加傾向が見られました。また、木材価格の高騰(ウッドショック)による住宅販売価格の見直しに伴い、既存引渡済み顧客に対するメンテナンスニーズ喚起やリフォーム等の二次的商流の囲い込み(商圏形成)のための仕組みを検討する住宅会社が増加しております。
このような状況のもと、当社グループは、「100年の価値を、すべての住まいに。」という企業理念に基づき、「保証サービス」、「検査補修サービス」及び「電子マネー発行サービス」等を組み合わせた「おうちのトータルメンテナンス事業」を主力事業として、独自性と付加価値の高い商品ラインナップの拡充を図っております。
また、事業を通じてESG(環境、社会、ガバナンス)への取組みと人々の快適な暮らしのためにできることを追求し、お客様に住宅をより長く・快適に・安心して使っていただくための商品や、中古住宅や空き家の維持管理や流通活性化に貢献できる商品を開発・提供することに努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高895百万円(前年同期比55.3%増)、営業利益329百万円(同421.1%増)、経常利益350百万円(同160.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(同168.1%増)となりました。なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。また、当該会計基準等の適用については、「収益認識に関する会計基準」第84項に定める原則的な取扱いに従って、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用しているため、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結累計期間における各セグメントへの本部費配賦総額は、採用費、業務委託費等の増加により、前年同期比125.4%の311百万円となりました。当第1四半期連結累計期間のセグメント別の営業利益の算出にあたっては、これらの配賦費用額をおうちのトータルメンテナンス事業72.4%、BPO事業27.6%の割合で配賦しております。
①おうちのトータルメンテナンス事業
おうちのトータルメンテナンス事業は、当事業の売上高の約7割を占める保証サービスを主力として、検査補修サービスやコールセンター代行サービス、電子マネー発行サービス等を、住宅会社及び住宅オーナーに対して提供しております。保証サービスは、さらに新築住宅向けと既存住宅向けに分けられ、それぞれ設備保証と建物保証を提供しております。なお、本事業において直近1年間に取引(いずれかのサービスについての入金)のあったクライアント数は679社となっております。
中でも主力である新築住宅向けの設備10年保証である「住設あんしんサポート」は、販売価格は住宅1戸当たり約10万円です。また、加入時に受け取った保証料を一旦前受収益として計上し、保証期間にわたって按分して収益認識することに加えて、保証リスクは95~100%を保険会社にヘッジする仕組みとなっておりますので、将来にわたって極めて安定的に収益が見込めるビジネスモデルとなっております。
当社が中期計画の柱として販売に注力している新築戸建て住宅向けの「建物20年保証サービス」は、住宅1戸当たりの販売価格は保証限度額設定や住宅の延床面積等により異なりますが、おおよそ15~25万円程度です。内訳は保険会社に支払う保険料、築10年目に実施する点検・補修料、及び加入時の事務手数料によって構成されており、保証リスクは100%が保険会社にヘッジされております。
その他、検査補修サービスやコールセンター代行サービス、電子マネー発行サービス等については、保証サービスと組み合わせて提供することでクライアントである住宅会社の利便性や満足度を向上させる補助的な位置づけとしてサービス開発、提供を行っております。
この結果、売上高は447百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は31百万円(同47.1%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間は、建物20年保証サービスの拡販を最重要課題として、新規クライアントの開拓及び既存クライアントに対する追加提案に注力いたしました。その結果、本サービスの直近1年間の入金額は157百万円となりました。
また、住宅会社と住宅オーナーのより強固な関係を築き、住宅会社の商圏形成に役立つモバイルアプリケーション「おうちマネージャー」を2021年11月1日にリリースしたことを受けて多くの会社から問合せを受けており、これまで以上に新規開拓が順調に進むと予想しております。
②BPO事業
BPO事業においては、主として電気的・機械的機器等を製造・販売するメーカー等から、メーカー保証制度の構築、運営業務の委託を行っております。具体的にはメーカー保証の申込受付、保証料の集金、保証書の発行、コールセンター受付、損害保険契約の組成支援、損害保険料及び保険金の精算業務等の受託を行っており、受注は堅調に推移いたしました。
BPO事業では、クライアントであるメーカーが、受託業務の対象となる機器を販売した件数に比例して、保証制度加入事務に対する手数料等を売上として認識し、保証リスクについては原則として100%を保険会社にヘッジする仕組みとなっております。なお、本事業において直近1年間に取引(入金)のあったクライアント数は65社となっております。
当第1四半期連結累計期間は、太陽光発電に対する固定価格買取制度の終了に伴い、蓄電池市場が拡大する中で、大手蓄電池メーカー数社と締結した契約が売上高に貢献いたしました。また、政府による教育用ICT(情報通信技術)環境の整備拡充政策(GIGAスクール構想)として小中学校のコンピュータ(タブレット端末)導入が促進される中で、タブレット端末の保証業務の受託がピークを迎え、売上高に大きく貢献いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は425百万円(前年同期比198.5%増)、セグメント利益は299百万円(同290百万円増加)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」等を適用したことに伴い、BPO事業の収益構造に変化が生じました。これまでは受託した業務に関する収益全体を原則として加入時点で認識しておりましたが、今後は受託した業務を「加入事務」と「運用事務」に厳密に分類し、加入事務部分については引続き加入時点で収益を認識し、運用事務部分については受託業務を提供する保証期間にわたって収益を認識することといたしました。具体的な割合は受託業務の内容や性質によってメーカーごとに異なりますが、BPO事業全体ではおおよそ加入事務が約7~8割、運用事務が約2~3割程度となっております。
また、この会計方針の変更に伴い、2022年6月期の期首時点において、創業当初から変更後の基準で収益認識していたと仮定した場合の前受収益残高の差額として合計243百万円を、利益剰余金から前受収益及び長期前受収益に振り替えております(利益剰余金の減少)。このうち190百万円が2021年6月期の加入分に相当し、残りの53百万円が2020年6月期以前の加入分に相当します。売上原価についても同様の基準で分類し、2022年6月期の期首時点において、創業当初から変更後の基準で費用認識していたと仮定した場合の前払費用残高の差額として合計28百万円を、前払費用及び長期前払費用に計上しております(利益剰余金の増加)。
③その他
2020年7月に買収した横浜ハウス株式会社における住宅建設・大型リフォーム工事等の事業及びビジネスマッチング・決済等を行うプラットフォーム事業につきましては、中長期的な観点により、当社グループの成長に寄与するための基盤作りを進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23百万円(前年同期比32.6%減)、セグメント損失は1百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。
(KPI推移)
(単位:百万円、社)
| 2021年6月期 | 2022年6月期 | |||||||
| 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 | 第1四半期 | ||||
| 実績 | 実績 | 実績 | 実績 | 実績 | 前年同期比 | |||
| おうちのトータル メンテナンス事業 |
前受収益・長期前受収益残高 | 5,653 | 5,936 | 6,180 | 6,534 | 6,744 | 119.3% | |
| 売上高 | 保証サービス | 279 | 290 | 301 | 324 | 330 | 118.0% | |
| 検査補修サービス | 87 | 92 | 84 | 87 | 82 | 94.0% | ||
| その他 | 32 | 32 | 32 | 34 | 34 | 107.9% | ||
| 電子 マネー |
導入社数 | 68 | 68 | 71 | 71 | 75 | 110.3% | |
| 未使用残高 | 1,406 | 1,463 | 1,541 | 1,606 | 1,669 | 118.7% | ||
| BPO事業 | 売上高 | 再生可能エネルギー | 103 | 134 | 221 | 143 | 196 | 190.3% |
| 家電・その他 | 38 | 39 | 46 | 94 | 228 | 600.0% |
(注)事業の拡大等に伴い、より当社の事業の実態を把握しやすくするため、当連結会計年度よりKPIの項目を再編しております。売上高については四半期連結会計期間の数値を使用しております。
b.財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて268百万円増加し14,737百万円となりました。これは主に、現金及び預金が953百万円減少した一方、立替金が192百万円、長期前払費用が162百万円、及び固定資産の取得により投資不動産(純額)が811百万円それぞれ増加したことによるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて58百万円増加し13,748百万円となりました。これは主に、未払法人税等が103百万円、預り金が1,127百万円減少した一方、新規借入により長期借入金が398百万円、住宅設備の延長保証事業を行うため一括で受領した保証料のうち1年超の期間に収益化される予定の長期前受収益が498百万円、及びおうちポイント(電子マネー)を発行している住宅メンテナンス向けポイント制度の運営に伴う発行ポイント残高等の長期預り金が457百万円それぞれ増加したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて209百万円増加し988百万円となりました。これは主に、配当金の支払いが50百万円あった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益が238百万円計上されたことによるものです。
なお、当社の自己資本比率は10%以下の状態が続いており、他の事業会社と比較して低い水準となっておりますが、これは当社のビジネスモデルに起因するもので、特段問題のあるものではございません。当社の負債の内訳は、前受収益及び長期前受収益(将来の利益)が51.0%、預り金及び長期預り金(主に現預金)32.0%という構成であり、有利子負債は7.3%と極めて低水準となっております。さらに、流動比率も307.2%と十分な水準となっておりますので、財務の健全性は十分に担保されております。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20211111152236
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 15,000,000 |
| 計 | 15,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2021年11月11日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,058,300 | 5,058,300 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 5,058,300 | 5,058,300 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年7月1日~ 2021年9月30日 |
- | 5,058,300 | - | 211,826 | - | 186,826 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2021年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 56,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,000,100 | 50,001 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,100 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,058,300 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 50,001 | - |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には自己保有株式75株が含まれております。
②【自己株式等】
| 2021年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) |
他人名義所有 株式数(株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 日本リビング保証株式会社 | 東京都新宿区西新宿四丁目33番4号 | 56,100 | - | 56,100 | 1.11 |
| 計 | - | 56,100 | - | 56,100 | 1.11 |
(注)当第1四半期会計期間において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により自己株式が6,039株減少し、2021年9月30日現在の自己株式数は50,136株となっております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20211111152236
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,547,736 | 4,593,890 |
| 売掛金 | 55,872 | 56,487 |
| 有価証券 | 125,052 | 156,178 |
| 金銭の信託 | 199,902 | 199,902 |
| 前払費用 | 346,311 | 379,699 |
| 立替金 | 751,332 | 944,277 |
| その他 | 286,899 | 300,170 |
| 流動資産合計 | 7,313,106 | 6,630,605 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 310,679 | 308,142 |
| 無形固定資産 | 139,645 | 154,067 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 964,329 | 999,923 |
| 出資金 | 200,010 | 100,010 |
| 差入保証金 | ※ 1,165,095 | ※ 1,165,095 |
| 長期前払費用 | 2,111,791 | 2,274,108 |
| 投資不動産(純額) | 1,900,882 | 2,712,346 |
| その他 | 363,289 | 392,587 |
| 投資その他の資産合計 | 6,705,397 | 7,644,071 |
| 固定資産合計 | 7,155,723 | 8,106,282 |
| 繰延資産 | 517 | 517 |
| 資産合計 | 14,469,346 | 14,737,405 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 74,701 | 72,925 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 33,880 | 53,272 |
| 未払法人税等 | 222,602 | 118,673 |
| 前受収益 | 1,193,301 | 1,328,965 |
| 預り金 | 1,508,352 | 380,757 |
| 賞与引当金 | 79,700 | 10,449 |
| 役員賞与引当金 | 20,000 | - |
| その他 | 324,726 | 193,635 |
| 流動負債合計 | 3,457,265 | 2,158,680 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 619,001 | 1,017,523 |
| 長期前受収益 | 5,693,016 | 6,191,142 |
| 長期預り金 | 3,873,866 | 4,331,089 |
| ポイント引当金 | 6,322 | 6,098 |
| その他 | 40,554 | 44,082 |
| 固定負債合計 | 10,232,760 | 11,589,935 |
| 負債合計 | 13,690,025 | 13,748,615 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 211,826 | 211,826 |
| 資本剰余金 | 186,826 | 190,787 |
| 利益剰余金 | 445,766 | 634,137 |
| 自己株式 | △120,382 | △107,446 |
| 株主資本合計 | 724,036 | 929,304 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 55,284 | 59,485 |
| その他の包括利益累計額合計 | 55,284 | 59,485 |
| 純資産合計 | 779,321 | 988,789 |
| 負債純資産合計 | 14,469,346 | 14,737,405 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 売上高 | 576,983 | 895,911 |
| 売上原価 | 248,840 | 241,809 |
| 売上総利益 | 328,142 | 654,102 |
| 販売費及び一般管理費 | 264,960 | 324,862 |
| 営業利益 | 63,181 | 329,239 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 880 | 1,083 |
| 受取配当金 | 19 | - |
| 投資不動産賃貸料 | 15,595 | 31,750 |
| 有価証券売却益 | 53,773 | - |
| その他 | 7,243 | 5,714 |
| 営業外収益合計 | 77,511 | 38,548 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 347 | 1,333 |
| 投資不動産賃貸費用 | 5,688 | 15,889 |
| その他 | 28 | 260 |
| 営業外費用合計 | 6,064 | 17,483 |
| 経常利益 | 134,628 | 350,304 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 134,628 | 350,304 |
| 法人税等 | 45,720 | 111,912 |
| 四半期純利益 | 88,907 | 238,392 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 88,907 | 238,392 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 88,907 | 238,392 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 13,250 | 4,200 |
| その他の包括利益合計 | 13,250 | 4,200 |
| 四半期包括利益 | 102,157 | 242,592 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 102,157 | 242,592 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、BPO事業において、従来は、受託した業務に関する収益を原則として加入時点で認識しておりましたが、受託した業務を「加入事務」と「運用事務」に厳密に分類し、「加入事務」については従来と同様に加入時点で収益を認識し、「運用事務」については受託業務を提供する保証期間にわたって収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
(1)前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと
(2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
(3)前連結会計年度内に開始して終了した契約について、前連結会計年度の四半期連結財務諸表を遡及的に修正しないこと
(4)前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は8,450千円減少し、売上原価は877千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,573千円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は29,860千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 「資金決済に関する法律」に基づき東京法務局に供託している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 差入保証金 | 1,164,000千円 | 1,164,000千円 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 13,013千円 | 18,350千円 |
| のれんの償却額 | 1,382 | - |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 25,021 | 5 | 2020年6月30日 | 2020年9月28日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
株主資本の金額は前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 50,021 | 10 | 2021年6月30日 | 2021年9月29日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
株主資本の金額は前連結会計年度末日と比較して著しい変動はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| おうちのトータルメンテナンス事業 | BPO事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 399,795 | 142,407 | 542,203 | 34,780 | 576,983 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - | - |
| 計 | 399,795 | 142,407 | 542,203 | 34,780 | 576,983 |
| セグメント利益又は損失(△) | 59,426 | 8,751 | 68,177 | △4,996 | 63,181 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである住宅建設・大型リフォーム工事等の事業及びビジネスマッチング・決済等を行うプラットフォーム事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」において、横浜ハウス株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては55,300千円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| おうちのトータルメンテナンス事業 | BPO事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 447,352 | 425,121 | 872,473 | 23,438 | 895,911 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - | - |
| 計 | 447,352 | 425,121 | 872,473 | 23,438 | 895,911 |
| セグメント利益又は損失(△) | 31,432 | 299,362 | 330,794 | △1,555 | 329,239 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである住宅建設・大型リフォーム工事等の事業及びビジネスマッチング・決済等を行うプラットフォーム事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 報告セグメント | その他 (注) |
合計 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| おうちのトータルメンテナンス事業 | BPO事業 | 計 | |||
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 保証サービス | 330,231 | - | 330,231 | - | 330,231 |
| 検査補修サービス | 82,400 | - | 82,400 | - | 82,400 |
| 再生可能エネルギー | - | 196,810 | 196,810 | - | 196,810 |
| 家電・その他 | - | 228,311 | 228,311 | - | 228,311 |
| その他 | 34,720 | - | 34,720 | 23,438 | 58,158 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 447,352 | 425,121 | 872,473 | 23,438 | 895,911 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 447,352 | 425,121 | 872,473 | 23,438 | 895,911 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントである住宅建設・大型リフォーム工事等の事業及びビジネスマッチング・決済等を行うプラットフォーム事業を含んでおります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 17円76銭 | 47円65銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 88,907 | 238,392 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
88,907 | 238,392 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,004,183 | 5,002,191 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 17円39銭 | 47円09銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 106,473 | 60,119 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(重要な後発事象)
(重要な固定資産の取得)
当社は、2021年10月15日開催の取締役会において、手許資金による資産運用の一環として、以下の収益不動産を取得することを決議し、売買契約を締結しております。
(1)取得資産の内容及び取得時期
| 内容 | 名称 | 共同住宅 |
| 所在地 | 福岡市中央区 | |
| 敷地面積 | 242.62㎡ | |
| 延床面積 | 970.48㎡ | |
| 取得価額 | 539,000千円 | |
| 日程 | 取締役会決議日 | 2021年10月15日 |
| 不動産売買契約締結日 | 2021年10月20日 | |
| 物件引渡日 | 2021年11月末日(予定) |
(2)損益に及ぼす重要な影響
当該収益不動産の取得により、当社グループの2022年6月期の経営成績に与える影響は軽微であります。
2【その他】
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20211111152236
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。