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Sockets Inc. Interim / Quarterly Report 2017

Feb 10, 2017

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 第3四半期報告書_20170208181156

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成29年2月10日
【四半期会計期間】 第17期第3四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
【会社名】 株式会社ソケッツ
【英訳名】 Sockets Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役 兼 社長執行役員  浦部 浩司
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号
【電話番号】 03-5785-5518
【事務連絡者氏名】 執行役員 コーポレート本部長 小田嶋 俊和
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号
【電話番号】 03-5785-5518
【事務連絡者氏名】 執行役員 コーポレート本部長 小田嶋 俊和
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E22461 36340 株式会社ソケッツ Sockets Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2016-04-01 2016-12-31 Q3 2017-03-31 2015-04-01 2015-12-31 2016-03-31 1 false false false E22461-000 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2016-10-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2016-04-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2015-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2015-10-01 2015-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2015-04-01 2015-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2016-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2015-04-01 2016-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2015-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E22461-000 2017-02-10 E22461-000 2016-04-01 2016-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20170208181156

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第16期

第3四半期累計期間
第17期

第3四半期累計期間
第16期
会計期間 自平成27年4月1日

至平成27年12月31日
自平成28年4月1日

至平成28年12月31日
自平成27年4月1日

至平成28年3月31日
売上高 (千円) 1,312,665 1,309,326 1,756,857
経常利益又は経常損失(△) (千円) △132,599 34,834 △67,748
四半期純利益又は四半期(当期)純損失(△) (千円) △152,115 31,297 △91,380
持分法を適用した場合の投資損失(△) (千円) △631 △351 △763
資本金 (千円) 496,982 497,232 496,982
発行済株式総数 (株) 2,458,000 2,459,000 2,458,000
純資産額 (千円) 758,761 859,025 821,478
総資産額 (千円) 1,350,453 1,191,905 1,400,518
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) (円) △62.51 12.86 △37.55
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 12.86
1株当たり配当額 (円)
自己資本比率 (%) 54.4 69.4 56.8
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 156,352 246,108 152,128
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) 52,154 △40,564 19,173
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) △113,090 △212,523 △153,076
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (千円) 659,485 575,312 582,293
回次 第16期

第3四半期会計期間
第17期

第3四半期会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自平成27年10月1日

至平成27年12月31日
自平成28年10月1日

至平成28年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △27.27 2.46

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第16期第3四半期累計期間及び第16期における潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。  

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

 第3四半期報告書_20170208181156

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当社は、当第3四半期累計期間において、4期ぶりに黒字化、当事業年度通期でも黒字化を見込んでおります。そのため平成26年3月期事業年度に126,304千円、平成27年3月期事業年度に426,709千円、また平成28年3月期事業年度に67,748千円と、3期連続の経常損失発生により存在していた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は、解消に向かっております。

具体的には、データライセンス事業の成長により、売上総利益率において平成27年3月期事業年度9%、平成28年3月期事業年度24%、当第3四半期累計期間32%と向上しており、売上高1,309,326千円、四半期純利益31,297千円の計上となりました。今後も当社の特徴である独自開発データベースを活用したデータ関連サービスへの取組みにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。

また、事業資金面につきましても、当第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが246,108千円の獲得であり、取引金融機関とも良好な関係にあることから、当面の事業資金の確保はなされていると判断しております。

以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。 

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期累計期間(平成28年4月~12月)におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀による追加金融緩和の効果もあり、雇用情勢の改善もみられ穏やかな回復基調である一方、中国経済の景気減速、不安定な中東情勢、英国のEU離脱問題、アメリカ大統領選後の将来的な経済政策など海外発の景気下振れリスクにより先行きが不透明な状況にあります。

このような経済環境の中、インターネットサービスを取り巻く環境は、通信速度の高速化が一層進むことが予想されるとともに、大量データがインターネット上に保管されるクラウド環境のさらなる進展、及びそれら大量データの高速処理環境の発展が予想されます。そのなかで、Over the top(以下「OTT」といいます)(注1)事業者におけるスマートフォン等モバイル端末による定額配信サービスの進展により、音楽や映像などコンテンツ情報の流通機会が増加傾向にあり、コンテンツ配信システムの開発にとどまらず、膨大な楽曲数の中から特定ユーザーの嗜好にあわせたパーソナライズやレコメンドサービスの需要増が期待されております。また、インターネットにつながるデバイスが、家電、テレビ、自動車等生活に密着した機器にまで広がるI o T(Internet of Things)と大量データを自律的に学習する人工知能(AI)の普及により、データ量は飛躍的に増大しており、幅広い産業分野や製品・サービスにおいて、データベース関連の事業機会が増加することが予想されます。

このような環境のもと、当社は「データベース・サービスカンパニー」として、人の想像力を広げることをミッションに、人と音楽や映画、書籍等の作品との出会いによる「気づき」、「興味」、「共感」をつなぐことを目的とした感性的な情報をデータベース化したオリジナルのメディアサービスデータベース(以下、「MSDB」といいます)(注2)を開発し、通信会社及びOTT事業者を対象に、それらを活用したサービス開発及び提供を行っております。

当社の強みは、国内最大級のエンターテイメント系のデータベースであるMSDBを自社開発、運用していることにあります。さらにそのMSDBで培った「感情を科学する技術」を発展させ、一般商材、イベント、サービスなどと連携しうるオリジナル各種マーケティングサービスが提供可能となりつつあります。具体的には、音楽や映像や書籍などの専門検索サービス、商品・作品のおすすめ紹介(レコメンド)サービス、サービス利用者の一人ひとりの嗜好性を分析し、サービス利用者の好みにあわせた情報を提供するパーソナライズサービス(プロファイリング、データ分析)をはじめとした「感性データベースサービス」を展開しております。

これらのサービスについては、ユーザーベースをもつ特定のパートナー企業へのライセンス提供として、従来のKDDI株式会社に加え、提携先である株式会社レコチョクを通じ、株式会社NTTドコモの音楽サービスでの活用が前事業年度より、また第1四半期会計期間にはヤフー株式会社、第2四半期会計期間からは楽天株式会社への提供が開始されライセンス先が広がりつつあります。

また、資本・業務提携先であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、「CCC」といいます)とは、業務提携の一環としてCCCグループが有する会員基盤及びマーケティング・データベースと、作品データベースを有する当社MSDBの連携も進めております。具体的には、CCCグループが保有するデータベースと、当社のMSDBが保有する作品に付与した感性的な特徴情報を活かした独自の感性マーケティングエンジンを組み合わせ、新たなマーケティング事業への取り組みを推進して参ります。

(注1)OTT(Over the top)とは、インターネット回線を通じて、音声、動画コンテンツなどを提供する通信事

業者以外の企業。

(注2)MSDB(メディアサービスデータベース)とは、音楽・映像・書籍に関するエンターテイメントデータ

ベース。音楽の場合、作者、作品名、リリース年などの「基本情報」、曲調、曲風など作品の特徴情報である「関連情報」、歌詞印象を分類した「感性情報」などの要素を当社がオリジナルにメタデータとして分類・体系化したデータベース。

当事業年度より食品、飲料、衣料、家電などの一般商材のオリジナルデータベース化の取り組みも開始し、それらの結果として当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比99.7%の1,309,326千円となりました。売上原価は既存事業の開発・運用の効率化によりコストダウンが進み、前年同期比83.8%の891,489千円となりました。販売費及び一般管理費については、研究開発活動の活発化により前年同期比100.9%の379,800千円となりました。特別損失は減損損失1,765千円の計上となりました。

これらの事業活動の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,309,326千円(前年同期比99.7%)、営業利益38,035千円、経常利益34,834千円、四半期純利益31,297千円となりました。

(2)財政状態の分析

当第3四半期会計期間末における総資産は、1,191,905千円(前事業年度末比208,613千円減)となりました。流動資産につきましては794,174千円(同139,202千円減)となりました。増減の主な要因としましては、売上の回収による売掛金の減少(同102,757千円減)、開発案件の完成による仕掛品の減少(同28,909千円減)があったことによります。固定資産につきましては、自社サービス用ソフトウェアの減価償却等による無形固定資産の減少(同69,724千円減)等により、397,731千円(同69,411千円減)となりました。

負債は、332,879千円(同246,160千円減)となりました。増減の主な要因としましては、短期借入金の減少(同100,000千円減)、長期借入金の減少(同75,090千円減)、1年内返済予定の長期借入金の減少(同37,375千円減)があったことによります。

以上の結果、純資産は859,025千円(同37,546千円増)となり、自己資本比率は、前事業年度末の56.8%から69.4%となりました。

(3)キャッシュ・フローの状況

当第3四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は前事業年度末に比べ、6,980千円減少し、575,312千円となりました。

当第3四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は、246,108千円(前年同期は156,352千円の獲得)となりました。主な収入要因としては、税引前四半期純利益33,069千円の計上、減価償却費98,645千円の計上、売上債権の減少102,757千円がありました。一方で、主な支出要因としては、未払消費税等の減少19,351千円、仕入債務の減少11,600千円がありました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、40,564千円(前年同期は52,154千円の獲得)となりました。主な支出要因としては、オフィスの環境整備等に係る有形固定資産の取得6,962千円、無形固定資産の取得33,602千円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、212,523千円(前年同期は113,090千円の使用)となりました。主な支出要因としては、短期借入金の返済による支出100,000千円、長期借入金の返済による支出112,465千円であります。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当社は、当第3四半期累計期間において、4期ぶりに黒字化、当事業年度通期でも黒字化を見込んでおります。そのため平成26年3月期事業年度に126,304千円、平成27年3月期事業年度に426,709千円、また平成28年3月期事業年度に67,748千円と、3期連続の経常損失発生により存在していた継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は、解消に向かっております。

具体的には、データライセンス事業の成長により、売上総利益率において平成27年3月期事業年度9%、平成28年3月期事業年度24%、当第3四半期累計期間32%と向上しており、売上高1,309,326千円、四半期純利益31,297千円の計上となりました。今後も当社の特徴である独自開発データ関連サービスへの取組みにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。

また、事業資金面につきましても、当第3四半期累計期間の営業キャッシュ・フローが246,108千円の獲得であり、取引金融機関とも良好な関係にあることから、当面の事業資金の確保はなされていると判断しております。

以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載はしておりません。 

(5)研究開発活動

当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、37,695千円であります。

なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6)経営戦略の現状と見通し

携帯電話、スマートフォン及びインターネット関連の技術進化、ユーザー嗜好の変化、他分野の事業会社の新規参入及び新しいサービスの増加等、変化の激しい事業環境の中で、当社が長期的に持続可能な成長を見込み、経営戦略を確実に遂行していくために、以下のような課題に対処して参ります。

①優秀な人材の確保、育成

継続的な成長の原資である人材は、当社にとって、最も重要な経営資源と認識しております。当社の技術開発力やサービス企画力及びサービス制作・運営力を維持し、継続的に発展、強化していくために、優秀な社員を継続的に雇用し、その成長の機会を提供し、かつ、事業規模を拡大させていくための人材を獲得する必要があります。

人的基盤を強化するために、専任者を設ける等採用体制の強化、教育・育成、研修制度(新入社員向け、中堅社員向け、管理職向け)、人事評価制度の充実等の各種施策を進める方針であります。

②開発・品質管理体制の強化

当社が開発を手掛ける携帯電話、スマートフォン及びPC向けを中心としたアプリケーション、データベース及びサービスは、端末機能等と密接に結びついていることから、開発内容が複雑化する傾向があります。また、通信事業者等顧客が開発スピードのさらなる向上や開発コストの軽減を求めてくることが想定されるため、これらへの対応力の強化が必要となります。

このため当社では、企画営業部門と開発部門の組織体制の見直し、開発・運用ルールの統一化、ツールの構築と活用、外部検証専門会社の活用及び専任の品質管理者の選任・拡充を行う等、開発管理体制を強化する方針であります。

③収入モデルの多様化

現在の当社の主な収入モデルは、開発収入モデル、運営収入モデル、ライセンス・広告収入モデル等であります。しかしながら、昨今のスマートフォンの急速な普及により、携帯電話関連市場における各種無料サービスの広がりや、インターネットサービスとのより一層の連携等により、従来の携帯電話関連サービスのビジネスモデルは大きな変化の時期を迎えております。そのため、比較的規模の大きい新しいサービスにおける開発収入の規模及び時期が従来より流動的になってきていることから、当該事業年度の経営成績に与える影響が大きくなっております。

このため、当社では、従来の上記収入モデルに加え、サブスクリプション型モデル、広告及びマーケティング型モデル並びに自社サービス運営から派生する新たな収入モデルへの取り組みを進めております。

④内部管理体制、コーポレート・ガバナンスの充実

当社では継続的な成長を実現していくために、事業規模に応じた内部管理体制の充実が不可欠であると認識しております。金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の評価へ対応すべく、業務の適正性や効率性、財務報告の信頼性の確保に努める必要があります。

今後も事業規模の拡大に合わせ、管理部門の一層の強化による内部管理体制の整備を図るとともに、会議体及び職務権限の見直しや各種委員会の設置等、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組む方針であります。

⑤インターネット関連技術・サービス等他企業との連携

今後、携帯電話、スマートフォン及びPC等における国内外のインターネット技術やサービスは、ますます連携や融合していくことが予想され、当社は、この流れへの対応力の強化が必要となります。

このため、当社では、データベース、アプリケーションそしてストリーミング開発を通じ、引き続き、通信事業者、デバイス(通信機器)メーカーやインターネット関連企業及びサービス提供企業との連携や版権元との調整等アグリゲーション力を強化していく方針であります。

(7)経営者の問題意識と今後の方針について

当社が今後事業を拡大し継続的な成長を行うために経営者は「第2 事業の状況 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(4)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載しております課題に対処する事が必要であると認識しております。それらの課題に対応するために経営者は、優秀な人材の確保、育成による開発・品質管理及び内部管理体制の強化を図ると共に収入モデルを多様化させる事により企業価値のさらなる向上に取り組む方針であります。 

 第3四半期報告書_20170208181156

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 7,420,000
7,420,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成28年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成29年2月10日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 2,459,000 2,459,000 東京証券取引所

(マザーズ)
単元株式数

 100株
2,459,000 2,459,000

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金

残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年10月1日~

 平成28年12月31日

(注)
1,000 2,459,000 250 497,232 250 395,632

(注)新株予約権の行使による増加であります。  

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成28年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 24,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,432,200 24,322
単元未満株式 普通株式 1,400
発行済株式総数 2,458,000
総株主の議決権 24,322

(注)「単元未満株式」欄には、当社所有の自己株式48株が含まれております。 

②【自己株式等】
平成28年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
株式会社ソケッツ 東京都渋谷区千駄ヶ谷四丁目23番5号 24,400 24,400 0.99
24,400 24,400 0.99

(注)上記のほか、当社所有の単元未満自己株式48株があります。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20170208181156

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号。以下「四半期財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、四半期財務諸表等規則第4条の2第3項により、四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成28年10月1日から平成28年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。 

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成28年3月31日)
当第3四半期会計期間

(平成28年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 582,293 575,312
売掛金 291,842 189,085
仕掛品 43,028 14,119
その他 16,361 15,939
貸倒引当金 △150 △283
流動資産合計 933,376 794,174
固定資産
有形固定資産 24,642 25,705
無形固定資産
ソフトウエア 258,648 219,121
ソフトウエア仮勘定 43,041 12,843
その他 72 72
無形固定資産合計 301,762 232,037
投資その他の資産
その他 141,706 140,956
貸倒引当金 △967 △967
投資その他の資産合計 140,738 139,988
固定資産合計 467,142 397,731
資産合計 1,400,518 1,191,905
負債の部
流動負債
買掛金 88,976 77,376
短期借入金 100,000
1年内返済予定の長期借入金 137,455 100,080
未払金 20,557 8,727
未払法人税等 4,826 5,909
賞与引当金 33,890 23,725
その他 80,288 68,667
流動負債合計 465,994 284,485
固定負債
長期借入金 75,090
退職給付引当金 35,336 46,256
その他 2,619 2,138
固定負債合計 113,045 48,394
負債合計 579,039 332,879
純資産の部
株主資本
資本金 496,982 497,232
資本剰余金
資本準備金 395,382 395,632
資本剰余金合計 395,382 395,632
利益剰余金
利益準備金 4,295 4,295
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 △69,635 △38,337
利益剰余金合計 △65,340 △34,042
自己株式 △31,873 △31,938
株主資本合計 795,150 826,883
新株予約権 26,328 32,142
純資産合計 821,478 859,025
負債純資産合計 1,400,518 1,191,905

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
売上高 1,312,665 1,309,326
売上原価 1,063,298 891,489
売上総利益 249,367 417,836
販売費及び一般管理費 ※ 376,286 ※ 379,800
営業利益又は営業損失(△) △126,919 38,035
営業外収益
受取配当金 597 2,000
その他 259 108
営業外収益合計 856 2,108
営業外費用
支払利息 6,536 4,464
為替差損 831
その他 13
営業外費用合計 6,536 5,309
経常利益又は経常損失(△) △132,599 34,834
特別損失
抱合せ株式消滅差損 19,119
減損損失 1,765
特別損失合計 19,119 1,765
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △151,718 33,069
法人税、住民税及び事業税 396 1,771
法人税等合計 396 1,771
四半期純利益又は四半期純損失(△) △152,115 31,297

(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △151,718 33,069
減価償却費 163,356 98,645
減損損失 1,765
株式報酬費用 5,648 5,814
貸倒引当金の増減額(△は減少) △210 133
賞与引当金の増減額(△は減少) △6,472 △10,165
退職給付引当金の増減額(△は減少) △4,375 10,920
受注損失引当金の増減額(△は減少) △131,479
受取利息及び受取配当金 △597 △2,000
支払利息 6,536 4,464
抱合せ株式消滅差損益(△は益) 19,119
売上債権の増減額(△は増加) 104,717 102,757
たな卸資産の増減額(△は増加) 146,531 28,909
仕入債務の増減額(△は減少) △57,631 △11,600
未払金の増減額(△は減少) 2,202 △3,015
未払消費税等の増減額(△は減少) 9,185 △19,351
その他 58,367 10,511
小計 163,179 250,859
利息及び配当金の受取額 475 2,000
利息の支払額 △6,536 △4,052
法人税等の支払額 △765 △2,698
営業活動によるキャッシュ・フロー 156,352 246,108
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △13,350 △6,962
無形固定資産の取得による支出 △29,523 △33,602
敷金及び保証金の回収による収入 95,050
敷金及び保証金の差入による支出 △21
投資活動によるキャッシュ・フロー 52,154 △40,564
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出 △100,000
長期借入金の返済による支出 △112,555 △112,465
新株予約権の行使による株式の発行による収入 500
自己株式の取得による支出 △65
配当金の支払額 △25 △12
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △509 △481
財務活動によるキャッシュ・フロー △113,090 △212,523
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 95,417 △6,980
現金及び現金同等物の期首残高 513,779 582,293
連結子会社の合併による現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 50,289
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 659,485 ※ 575,312

【注記事項】

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税制の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

この変更による当第3四半期累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期会計期間から適用しております。

(四半期損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  平成27年4月1日

  至  平成27年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自  平成28年4月1日

  至  平成28年12月31日)
役員報酬 48,755千円 43,440千円
賃金給料及び諸手当 109,418 108,969
支払手数料 62,412 59,489
回収代行手数料 6,963 2,671
広告宣伝費 16,161 7,989
賞与引当金繰入額 9,128 6,639
退職給付費用 3,727 5,871
貸倒引当金繰入額 3 272
研究開発費 20,336 37,695
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次の

とおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
--- --- ---
現金及び預金勘定 659,485千円 575,312千円
現金及び現金同等物 659,485千円 575,312千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間末後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(持分法損益等)
前事業年度

(平成28年3月31日)
当第3四半期会計期間

(平成28年12月31日)
関連会社に対する投資の金額 49,000千円 49,000千円
持分法を適用した場合の投資の金額 55,959 55,608
前第3四半期累計期間

(自 平成27年4月1日

至 平成27年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)
持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額 △631千円 △351千円
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

当社は、モバイル端末向けアプリケーション開発、データベース構築及びそれらを組み合わせたサービスの開発と提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。  

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 平成27年4月1日

至 平成27年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)
--- --- ---
(1)1株当たり四半期純利益金額又は1

     株当たり四半期純損失金額(△)
△62円51銭 12円86銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △152,115 31,297
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △152,115 31,297
普通株式の期中平均株式数(株) 2,433,552 2,433,630
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純

     利益金額
12円86銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 903
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。  

 第3四半期報告書_20170208181156

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。