AI assistant
Silver Egg Technology CO.,Ltd. — Interim / Quarterly Report 2019
Nov 8, 2019
Preview isn't available for this file type.
Download source file 第3四半期報告書_20191107083921
【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年11月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第22期第3四半期(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日) |
| 【会社名】 | シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 |
| 【英訳名】 | Silver Egg Technology CO.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 トーマス・アクイナス・フォーリー |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号 |
| 【電話番号】 | 06-6386-1931 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 梅森 正芳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪府吹田市江坂町一丁目23番43号 |
| 【電話番号】 | 06-6386-1931 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 梅森 正芳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32624 39610 シルバーエッグ・テクノロジー株式会社 Silver Egg Technology CO., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-01-01 2019-09-30 Q3 2019-12-31 2018-01-01 2018-09-30 2018-12-31 1 false false false E32624-000 2019-11-08 E32624-000 2019-09-30 E32624-000 2019-07-01 2019-09-30 E32624-000 2019-01-01 2019-09-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20191107083921
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第22期 第3四半期 連結累計期間 |
|
| 会計期間 | 自2019年1月1日 至2019年9月30日 |
|
| 営業収益 | (千円) | 723,026 |
| 経常利益 | (千円) | 65,614 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | (千円) | 37,060 |
| 四半期包括利益 | (千円) | 28,514 |
| 純資産額 | (千円) | 934,298 |
| 総資産額 | (千円) | 1,022,733 |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 12.68 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 12.62 |
| 自己資本比率 | (%) | 91.35 |
| 回次 | 第22期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2019年7月1日 至2019年9月30日 |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 7.66 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.営業収益には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度の主要な経営指標等については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間において、Silver Egg Technology Asia Limitedに増資いたしました。これに伴い、財務上の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
第3四半期報告書_20191107083921
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクは、次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、今後の戦略的なビジネスの創出を目的に香港のスタートアップアクセラレーターとの業務提携と同アクセラレーターへの投資を行っております。当該投資は、予期せぬ金利水準の急激な変動やその他の金融市場の混乱、市場価格の変動等により当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いております。海外情勢におきましては、米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いております。
一方で、当社の事業が関連するBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は、2017年に16.5兆円(前年比9.1%増)となり、2018年は18.0兆円(前年比8.9%増)まで成長しております。そのうち、物販は9兆2,992億円(前年比8.1%増)と51.7%を占めており、スマートフォン経由での購入は39.3%となっております。また、2018年のネットショッピングを利用した世帯(2人以上の世帯)の割合も39.2%(前年比4.9ポイント増)と増加しており、スマートフォンの保有率上昇等により、引き続き、電子商取引のさらなる拡大が見込まれております(経済産業省・総務省調べ)。
このような状況の中、当社は「AI(人工知能)クラウド型サービスで、あらゆるタッチポイントにおけるリアルタイム・パーソナライゼーションの実現」をミッションに掲げ、ECサイト運営企業、ウェブサービス企業向けに、AI(人工知能)を用いたマーケティング支援ツールである「リアルタイム・レコメンド・サービス」を提供してまいりました。
営業活動につきましては、「Go Deep」戦略のもとEC化が進むアパレル、人材、特に書籍メディア業界に対して重点的な活動を行った結果、売上が伸長しました。新規顧客獲得に向けて、国内初“食品”に特化した「フードeコマース2019」に出展するなど昨年度を上回る展示会出展やセミナー等を積極的に開催いたしました。さらに、マーケットシェア拡大に向け、国内トップクラスのアプリ向けデジタルマーケティングツール企業との提携に加え、チャットコマースを提供する企業とのアライアンス強化に向けての準備を進めてまいりました。
研究開発につきましては、閲覧している商品画像にイメージが類似した商品を表示する画像レコメンドなど顧客満足度向上を目指して新機能開発を行ってまいりました。
一方、子会社であるSilver Egg Technology Asia Limitedを含めた当社グループは、来期リリースに向け、香港子会社でAIマーケティング・プラットフォームの次世代バージョンの開発強化に取り組んでまいりました。
今後もAI技術をベースにしたデジタルマーケティングサービスの提供を通じて、多様なマーケティング施策の効果向上を支援するとともに、あらゆるチャネルとデバイス上での、パーソナライゼーションによる付加価値向上を実現してまいります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益につきましては723,026千円となり、営業利益は65,592千円、経常利益は65,614千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は37,060千円となりました。
なお、当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
② 財政状態
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、1,022,733千円となりました。主な内訳は、現金及び預金677,102千円、売掛金157,332千円、投資有価証券108,255千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は、88,435千円となりました。主な内訳は、未払金45,435千円、流動負債「その他」に含まれる未払費用24,284千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、934,298千円となりました。主な内訳は、資本金271,959千円、資本剰余金256,723千円、利益剰余金414,296千円であり、自己資本比率は91.35%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、23,612千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20191107083921
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 8,000,000 |
| 計 | 8,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2019年11月8日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 2,925,900 | 2,938,400 | 東京証券取引所 (マザーズ) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 2,925,900 | 2,938,400 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年7月1日~ 2019年9月30日 |
- | 2,925,900 | - | 271,959 | - | 256,723 |
(5)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 2019年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 2,924,300 | 29,243 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 1,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 2,925,900 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 29,243 | - |
(注)「単元未満株式」には当社保有の自己株式42株が含まれております。
②【自己株式等】
該当事項はありません。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当第3四半期累計期間における役員の異動はありません。なお、2019年6月16日付で、以下のとおり役職の異動を行っております。
役職の異動
| 新役名 | 新職名 | 旧役名 | 旧職名 | 氏名 | 異動年月日 |
| 取締役 | CFO | 取締役 | COO兼CFO | 梅森 正芳 | 2019年6月16日 |
第3四半期報告書_20191107083921
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
なお、当社は第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、比較情報を記載しておりません。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年7月1日から2019年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年1月1日から2019年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期連結会計期間 (2019年9月30日) |
|
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び預金 | 677,102 |
| 売掛金 | 157,332 |
| その他 | 19,362 |
| 貸倒引当金 | △55 |
| 流動資産合計 | 853,741 |
| 固定資産 | |
| 有形固定資産 | 34,975 |
| 無形固定資産 | 4,112 |
| 投資その他の資産 | |
| 投資有価証券 | 108,255 |
| その他 | 21,648 |
| 投資その他の資産合計 | 129,903 |
| 固定資産合計 | 168,992 |
| 資産合計 | 1,022,733 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 未払金 | 45,435 |
| 未払法人税等 | 6,700 |
| その他 | 36,300 |
| 流動負債合計 | 88,435 |
| 負債合計 | 88,435 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
| 資本金 | 271,959 |
| 資本剰余金 | 256,723 |
| 利益剰余金 | 414,296 |
| 自己株式 | △134 |
| 株主資本合計 | 942,844 |
| その他の包括利益累計額 | |
| 為替換算調整勘定 | △8,546 |
| その他の包括利益累計額合計 | △8,546 |
| 純資産合計 | 934,298 |
| 負債純資産合計 | 1,022,733 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| 営業収益 | 723,026 |
| 営業費用 | 657,433 |
| 営業利益 | 65,592 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 67 |
| 受取手数料 | 20 |
| 営業外収益合計 | 87 |
| 営業外費用 | |
| 為替差損 | 65 |
| 営業外費用合計 | 65 |
| 経常利益 | 65,614 |
| 特別損失 | |
| 固定資産除却損 | 0 |
| 関係会社整理損 | 1,686 |
| 特別損失合計 | 1,686 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 63,928 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 28,370 |
| 法人税等調整額 | △1,502 |
| 法人税等合計 | 26,867 |
| 四半期純利益 | 37,060 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 37,060 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 37,060 |
| その他の包括利益 | |
| 為替換算調整勘定 | △8,546 |
| その他の包括利益合計 | △8,546 |
| 四半期包括利益 | 28,514 |
| (内訳) | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 28,514 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間において、Silver Egg Technology Asia Limitedに増資いたしました。これに伴い、財務上の重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| --- | --- |
| 減価償却費 | 3,910千円 |
(株主資本等関係)
当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、レコメンデーションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年1月1日 至 2019年9月30日) |
|
| --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 12円68銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) |
37,060 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 37,060 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,922,039 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 12円62銭 |
| (算定上の基礎) | |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- |
| 普通株式増加数(株) | 15,605 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20191107083921
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。